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たった一人のファミコン少年タイトルGIF

『FF6』に任意のコードを実行できる脆弱性が発見される 他


<ニュース>
GameStopがレトロゲーム取り扱いへ、一部店舗で試験的に開始 (.GameSpark)
 アメリカ最大手ゲームショップの話。レトロゲームの需要が高まっているためとのこと。海外勢とうとう本腰か。


『FF6』に任意のコードを実行できる脆弱性が発見される (スラッシュドットジャパン)

 $000Fは「戦闘開始からの経過時間をカウントするカウンターの2バイト目」で、$0010は戦闘中いくつかに変化する値が格納されているとのことだが(中略)、$000Fが0xC7、$0010が0xCEという値になっていた場合、「シャドウ」というキャラクターの名前データが格納されているメモリ領域のコードが実行されてしまうという。とのこと。なるほど、わからん(笑)


<イベント>
「わたしのファミカセ展 2015」まもなく開催!職種も豊かな参加クリエイターも公開 (INSIDE)


<非売品>
【非売品ソフト】ゲームキューブ版ファミコン版ドルアーガの塔 (八bit倉庫)


<動画>
ファミコン風『タイタニック』絶賛 (福井新聞)

 どっちかと言うとスーファミ風ですね。当時見たけど憶えてないや。ミシシッピー連続殺人事件みたいな感じだったかな(違う)。それにしてもなぜ福井新聞?




ファイナルファンタジー6ファイナルファンタジー6

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『さんまの名探偵』50本セットがヤフオクに登場!!


 かにかにどこかに?

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 「しんすけ ゆうたら やくざ や」でお馴染み、『さんまの名探偵』50本セットがヤフオクに出品され話題になっている。

 こちら↓

■即決■ 箱・説付 FC さんまの名探偵 x 50本


samanometante50.jpg

samanometante501.jpg
 ※サムネイル画像:ヤフオク!

 
 50本の内3本は説明書が御座いません。また、物により外箱、説明書にダメージがある物も御座います。とのこと。

 そういえばファミコン30周年のとき、ファミコン本体1000台セットを出品して話題になったひとも大阪でした。その他の出品物を見るとゲーム関係の即決大量出品を得意としている出品者だということがわかります。明らかに素人ではないですね……

 
 ところで、明石家さんまさんは今年7月で還暦を迎えるそうです。どうせなら、そのお祝いということで60本セットにしておけば、ご祝儀相場でもっと高値になったかもしれません(笑)



関連リンク:『さんまの名探偵』が島田紳助の引退を予言していた!?



本人vol.11本人vol.11
中川 翔子 堀江 貴文 井口 昇 三宅 恵介 有吉 弘行 吉田 豪 中村 うさぎ 松田 洋子 北村 道子 安永 知澄 宮崎 吐夢 河井 克夫 海猫沢 めろん 瓜田 純士 明石家 さんま 松尾スズキ

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ファミコンで“ワールド”が付くタイトル24本すべて答えろ!


 文化庁「メディア芸術データベース」で、ファミコンソフトのタイトルを眺めていたら、いろいろ面白い発見がある。

 たとえば、ファミコンソフトのタイトルには「ワールド」という単語が多いってことに気が付いたりするのだ。集計してみると全部で22本だった。(実際は2本抜けがあり合計24本)

world-1.jpg


 そこで、今回はみんなにファミコンの中で、タイトルに「ワールド」が含まれるソフトを、すべて答えてもらいます。記事をスクロールする前に、メモ帳か何かに書いてみてね。最後にマニア度チェック表もやってね。

 スタート!

 ――

 ――

 ――

 それでは、答え合わせです。



 まずは任天堂の初期作品から。

『デビルワールド』
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 任天堂発ドットイート型ゲーム。開発スタッフはデザインが宮本茂、手塚卓志、音楽が近藤浩治など、『スーパーマリオブラザーズ』と同じメンバーであった。



 つづいて、こちらの2本↓

『コナミワイワイワールド』
『ワイワイワールド2 SOS!!パセリ城』
konamiwaiwaiworld.png

 1988年1月14日、コナミより発売されたアクションゲーム。『2』はその3年後に発売された。人気キャラクターが大集合したゲームといえば『ファミコンジャンプ』が有名だが、実は『ワイワイワールド』のほうが1年早いのだ。
 ちなみに『2』になると冠からコナミの文字が消えている。



 次はシリーズ物を一気に4本行っちゃうよ↓

『SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記』
『SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ』
『SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ(書き換え専用)』
『SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ マップコレクション』


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 ガチャポン戦士シリーズ、正式名は「SDガンダムワールド」という冠がつく。よく『2』しか知らないという人がいるが、『1』および、その派生シリーズはディスクで発売されており、シリーズ自体は『5』まで出ている。
 ただし、なぜだが知らないが「SDガンダムワールド」と冠するのは『2』までで、タイトル画面などを見ると『3』以降は単に「SDガンダム」となり、「ワールド」は省略されている。



 次はこの3本↓

『西遊記ワールド』
『西遊記ワールドⅡ 天上界の魔神』
『ビックリマン☆ワールド 激闘聖戦士』 
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 西遊記ワールドは1988年11月11日、NMKが制作、ジャレコが発売したアクションゲーム。もともとは『ワンダーボーイ モンスターランド』というアーケードゲームだった。このゲーム、小学校のころゲーセンでやりまくった覚えがあるなあ。なぜかクスリのことを「クリス、クリス」って言ってたことを思い出した。なんで誰も指摘してくれなかったんだよ……
 で、当時、PCエンジンで『ビックリマンワールド』っていう、これまた『ワンダーボーイ モンスターランド』を下敷きにしたゲームが出てたんです。だからこのファミコン版『ビックリマン☆ワールド』も当然、同じゲームだと思ってやったらRPGだったという、ガッカリ感は今でも忘れられん……



 次はこちらの、まとまりのない3本↓

『バーコードワールド』
『ハローキティワールド』
『ファミリートレーナー アスレチックワールド』
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 『バーコードワールド』は、そこらへんのバーコードを読み込んで戦うという、まったく新しいスタイルの玩具「バーコードバトラー2」(エポック社)とファミコンが夢の共演を果たしたソフト。発売はサンソフト。『ハローキティワールド』はよく『バルーンファイト』のパクリと言われるが、実は正規ルートによるキャラクター入れ替えソフトだ。
 『ファミリートレーナー アスレチックワールド』は見逃しがちだが、『ファミリートレーナー』の同梱ソフトだったので、同シリーズの中では1番メジャーだと思う。



 そろそろ終盤戦。スポーツ物3本、行きましょう↓

『ワールドボクシング』
『ワールドスーパーテニス』
『テクモ ワールドカップサッカー』


 『テクモ ワールドカップサッカー』以外はかなりマイナーだと思います。しかも最初にワールドって付くパターン。さらに『ワールドボクシング』のT.S.S.は、ファミコンの中でも1位2位を争うマイナーメーカーで、2003年に開催されたテレビゲームの展覧会「レベルX」においても、連絡の取れない所在不明メーカーの1つに名を連ねていた。
 『ワールドスーパーテニス』は1989年10月13日、アスミックより発売されたテニスゲーム。ナムコの『ファミリーテニス』と違って、キャラクタがリアルに近い頭身になっているのが特徴。



 次はこちらの2本↓

『ココナワールド』 
『ぱられるワールド』
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 『ココナワールド』は1987年4月10日発売、ソフエルより発売されたアドベンチャーゲーム。といっても明確な目的がなく、魔法使いの女の子の日常生活を楽しもうみたいなコンセプトの作品。チラシには「女の子の夢がかなっちゃう!と~ってもカワイ~イゲームです」「ファミリーマスコットゲーム」とある。僕は初プレイですぐ挫折しました……
 『ぱられるワールド』は1990年8月10日、バリエより発売された1画面ステージクリア型アクションパズルゲーム。内容や雰囲気は『倉庫番』や『クインティ』をほうふつとさせるが、そこまで完成度は高くない。



 残りはあと6本となってまいりました。
 続いては、こちらの2本です↓

『カオスワールド』
『リフレクトワールド』 
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 『カオスワールド』はナツメが91年に発売した傑作RPGだ。詳細についてはこちらのページが詳しい。というか僕の書いたレビューなんだけどね。このレビューを書いたのは10年以上も前の話だが、正直、これ以来やってないなあ(笑) たぶん、ゲームの名作には2種類あって、何度もやりたくなるものと、1度やれば充分なものがあるんじゃないかな……(いつかまたやりたいとは思ってるけどね)
 『リフレクトワールド』は89年ディスクシステムのソフトとして発売された戦車がキャラクターのRPG。メーカーのイーストキューブは正式名を東峰通商株式会社EC事業部というらしいが、こちらも「レベルX」のときには所在不明メーカーになっていた。



 お次はこの2本だ↓

『わんぱくコックンのグルメワールド』 
『まじかるタルるートくん ファンタスティックワールド』
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 『わんぱくコックンのグルメワールド』は飯野賢治氏がプロデュースしたアクションゲーム。ファミコン後期の作品だけあって、テンポ良く進む良作だ。
 最後の『まじかるタルるートくん ファンタスティックワールド』はサブタイトルに「ワールド」がついているパターン。たぶん、これを答えられたひとは、いないんじゃないだろうか……(そういう僕もわからなかった)



 最後に追加の2本です↓

『raf WORLD』 
『エキサイティングラリー World Rally Championship』
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 コメント欄より指摘いただきました2本の追加です。『raf WORLD』は1990年8月10日、サンソフトより発売されたアクションゲーム。後期サンソフト作品らしく、地味ながらアクションゲームとしての評価は高い。それよりもBGMがファミコン界屈指の名曲ぞろいだと言われている。『ロックマン』よりもダークな感じの重厚なロックサウンドである。
 『エキサイティングラリー World Rally Championship』は1992年4月24日、科研(バリエ)から発売されたレースゲーム。サブタイトルで、しかも英語表記ってところで、難易度はMAXである。



 以上。

 最後に恒例のマニア度チェック表です。

答えられた数マニア度
0~1普通の人
2~4ファミコン世代
5~7一般的なゲーマー
8~11一般的なレトロゲーマー
12~14わりとコアなレトロゲーマー
15~17どっぷりいっちゃってるレトロゲーマー
18~20伝説のファミコニスト
21~23全日本ファミコン協会 名誉顧問
24神のデータベース





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英国で世界初の「ビデオゲーム文化センター」がオープン


 英国の中央あたりにに位置するノッティンガムにて、世界初となるビデオゲーム芸術・文化総合施設「ナショナル・ビデオゲーム・アーケード(NVA)」が、この4月にオープンした模様。

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 ※サムネイル画像:Youtube(下部にリンク)


 総工費はおよそ250万ポンド(2015年4月現在の日本円にして、およそ4億4000万円)。

 ヴィンテージアーケードマシーンや家庭用レトロゲームから、最新の機種まで、1万2000点もの現物および資料を所蔵し、その中のいくつかは常設展示されているとか。また、年に何回か特別展示も行われる予定。地元の大学の支援なども受けており、学生のデジタルスキル教育の設備も兼ねている。

 同センターの活動は、ゲームの文化的・社会的価値の向上を目的としており、ディレクターの一人は「NVAはビデオゲーム文化の研究拠点となる」と語った。

 
 オープン日の動画があったので貼っておきます↓
 

 

 正直、この動画を見るまで、科学館のような未来的なイメージだったけど、どちらかというと、廃校舎のアートギャラリーみたいな感じだね。これで4億円越えは、たぶん所蔵品に金がかかってるんだろうなあ……

 公式サイト:GameCity & The National Videogame Arcade

 しかし、動画の再生回数は置いといて、日本の有名ゲームニュースサイトはどこも報道していないし、あんまり注目されてないみたいだけど、なぜなんだろうか。


 Souce:Nottingham's National Videogame Arcade opens its doors (Nottingham Post)



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[ 2015/04/13 10:55 ] ゲーム業界 | コメント(1)
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