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たった一人のファミコン少年タイトルGIF

iPhoneがゲームボーイ互換機になる!? 「SMART BOY」画像が流出


 怪物レトロゲーム互換機「Retron5」で知られるHYPERKIN社から新製品画像が流出した模様。



 この画像は同社に勤めているというcgallizzi氏が、imgurへアップした新しいプロジェクトのコンセプトアートなんだそうです。今までゲームボーイ風のiPhoneケースってのはありましたが、実際にゲームボーイのカセットが遊べるなんて、驚きですね。でもいろんな問題もありそうです。


 この画像について海外掲示板RedditGAMINGでは、「任天堂の許可はとっているのか」「エミュレータはついてるのか」「名前がダサい」といったコメントのほか、デザインやボタン配置についての建設的なアイデアなど、半日も経過していない時点で2000以上集まっており、早くも大注目されています。


 この画像をアップしたcgallizzi氏は、今回もらったたくさんのコメントに感謝し、次の会議へのぞむという。ちゃっかりしてます。

 ただし、上にも挙がっている権利の問題、そして、毎年のように新しい機種がでるスマートフォンにどうやって対応していくのかといった課題もあり、商品化に向けては、まだまだハードルが多いようです。




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[ 2015/03/31 14:21 ] ファミコンニュース | コメント(1)
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バンダイナムコ「パックマン」「ゼビウス」などキャラクター利用権を解放 他


<ニュース>
バンダイナムコ「パックマン」「ゼビウス」などキャラクター利用権を解放 (バイダイナムコ)
 対象タイトルは「パックマン」「ギャラクシアン」「ゼビウス」「マッピー」など全17 キャラクター


<ゲーム業界>
なんていうかゲーム業界について (Wekids Blog)
 ソシャゲーとか


<あるあるネタ>
【女子激怒】ゲームマニアと付き合ったら最悪だった! 付き合ったけどすぐ別れたゲーム男の特徴9つ (ガジェット通信)
 これ、ネタにしてはひどいなあ。どこを向いてる記事なんだろう。ただ不快なことが書いてるだけで、だれも幸せにならない記事だな。


<レトロゲーム>
たけし、さんま、タモリと遊んだ日々…懐かしの「タレントゲーム」 (にこにこニュース)
 たしかにタレントゲー=クソゲーという図式は当時もあったが、今はどうなんだろう。実際にやってみることが大切ですね。


<コントローラ>
コントローラの多機能化→高価格化がつらい (やまなしな日々)
 据置型ゲーム機が自分で自分の首をしめてるんじゃないのって話。ファミコンにもいろんなコントローラあったけどね、ノーマルなやつはしょぼくていいのよ。そのかわり安い。




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「ゲームのどこが面白いのか」言われた僕が絶句した理由


 「ゲームのどこが面白いのか」先日、飲みの席でこのようなことを言われてしまいました。で、僕はどう返したかというと、なんと、絶句してしまったんですね。そこで、その方との会話も終わってしまいました。
 
 とくに何の感情も湧いてきませんでしたが、正直、うす暗い霧のようなモヤモヤしたものが心に残りましたね。でも、しばらくしてハッと気づいたのです。

 「それって、永遠のテーマじゃんか……」


 つくるひと、売るひと、やるひと、ゲームに関わるすべてのひとたちの永遠のテーマじゃん。ただひたすら「面白さとは何なのか」を追い求めて、先人たちが築きあげていったのがゲームの歴史そのものじゃん!

 そう思ったとたん、僕の中のうす暗い霧がスーっと晴れていったのでした。

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 ※家に帰ったら仲良くファミコンをやっていた息子とその仲間たち

 一方で、僕は「なんだか知らないけど面白い」とか「意味不明なのに泣けてくる」というような、理屈じゃないものも大好きなんです。

 もちろん、ああでもない、こうでもないと考察するのも楽しみ方の1つですが、それは、くだらなかったり、斬新だったりするから面白いのであって、“ゲームのどこが面白いのか”なんて王道は、偉いひとたちが考えてれば良くないですか?

 昔のひとは理解できないことを妖怪のせいにしてましたよね。僕はそういった意味では、昔は本当に妖怪がいたんだと思います。そこにはロマンがあるじゃないですか。だから僕は「なんだか知らないもの」も大切にしたいし「わけの分からないもの」も守っていきたいわけです。


 したがって、ゲームのどこが面白いのか?

 矛盾してるようですが、どうやらそれは僕にとって永遠のテーマではありますが答えは求めてないことだったようです。そして、そんな不思議な状態を表す言葉が、とっさに見つからなかったから、僕は絶句してしまったんですね。あー、スッキリした。


 ちなみにその夜、ゲロゲロに悪酔いしたけどね(笑)



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高橋名人が語る“ゲームの本質”に思うこと


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 週刊ポスト2015年4月3日号に高橋名人のインタビューが掲載中。


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 SOUCE;NEWSポストセブン


 以下、僕が気になった部分を引用。

 私はファミコンの最後にも関わっているんです。1994年に出した『高橋名人の冒険島IV』が、ファミコンの最後のソフトでした。今はハードも進化して、グラフィックや音楽は本当にすごくなっている。でもファミコン時代の子供たちがつまらないゲームでも必死に面白い遊び方を見つけていたように、ゲームの本質は「遊び方」という部分にあって、それはいつの時代も変わらないんだと思います。



 いわゆるクソゲー愛ってやつですね……

 ここからは僕の意見ですが、つまらないゲームっていうは、たぶん“今考えたら”つまらないゲームのことなんだと思います。当時僕も小学生でした。テレビゲームというものに初めて出会い、すべてが新鮮でした。でも当時、必死になってやっていたゲームを大人になった今やってみると、そうでもなかったってことあるでしょう。きっと当時は本当に面白くて、やっていたんじゃないかなあなんて思います。
 
 一方で、当時でもつまらないゲームはつまらなかった。子供って大人が思っているよりもずっとシビアですよね。嫁が一生懸命つくった料理を平気で「まずい」って言って残すし。僕がそんなことしたら思いっきり殴られますよ(笑)


 そう考えると、ゲームの本質は「遊び方」というのは、まさにおっしゃる通りで、たとえば『スーパーマリオブラザーズ』の中で、いかに自分を表現するか、どのルートを通り、どのタイミングでジャンプし、どこでコインを取るのか、すべてが自己表現なんですね。
 『火の鳥』だってそう。どこで鬼瓦を出し、どういう風にボスを倒すか。このゲームのボスって、近づいて適当に連打してれば、たいてい勝てるんですが、あえてそうしないっていうこだわり。

 そういうところにみんな、プライドを持ってやっていたんじゃないでしょうか……



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[ 2015/03/27 02:00 ] 高橋名人 | コメント(4)
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「ファミコン 十字キー」で画像検索したら犬が出てきた


juujiki-0.jpg


 ファミコンのコントローラといえば十字キーということで、ツイッターで話題の画像を紹介します。



 かわいい。



忘れられない犬がいる。忘れられない犬がいる。
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