ファミリートレーナー2が出るぞ!!
ファミリートレーナー2が出るというニュースです。
思えばアスレチックワールドがWiiで復活!からもう2年も経つのか・・・

任天堂がやっとファミコンを作った!?じゃないけど、バンダイがようやく本当の意味でのファミリートレーナーを作ったとも言える昨今、「よーし、パパ、マンハッタンポリスに挑戦しちゃうぞ」みたいな、そんな会話が繰り広げられるわけですね。
なんて思いつつファミリートレーナー2公式ホームページを見てみると、カルチャーショックでした。
BMXにダブルなわとび、インラインスケートにウェイクボードだって!?
エクストリームスポーツってやつか。くそぉ、気取りやがって・・・
子供はゴムとびとか缶けりやってりゃいいんだよ!(なんでやねん)
思えばアスレチックワールドがWiiで復活!からもう2年も経つのか・・・

任天堂がやっとファミコンを作った!?じゃないけど、バンダイがようやく本当の意味でのファミリートレーナーを作ったとも言える昨今、「よーし、パパ、マンハッタンポリスに挑戦しちゃうぞ」みたいな、そんな会話が繰り広げられるわけですね。
なんて思いつつファミリートレーナー2公式ホームページを見てみると、カルチャーショックでした。
BMXにダブルなわとび、インラインスケートにウェイクボードだって!?
エクストリームスポーツってやつか。くそぉ、気取りやがって・・・
子供はゴムとびとか缶けりやってりゃいいんだよ!(なんでやねん)
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産業技術史資料情報センターでテレビゲーム展

東京新日本橋にある産業技術史資料情報センターってところで「ザ・テレビゲーム展〜その発展を支えたイノベーション〜」っていうのが開催されるらしい。期間は11月20日から12月6日。入場は無料だってさ。
世界初の家庭用ゲーム機の試作機「BROWN BOX」(製作者本人による復元品)、世界初の家庭用ゲーム機「ODYSSEY」など2000年頃までのゲーム機が30台ほど展示されるらしい。もちろん我らがファミコン大先生も展示されちゃうよ!
BROWN BOXって有名なのかな。知らないや。

こういうのらしい。
木目がいい味出してます。
この展示は、北九州イノベーションギャラリーで開催される同企画展のプレ展示なんだそうだ。詳しくはホームページを参照してください。
っていうか、この産業技術史資料情報センターのホームページのデータベースってコンテンツがすごいぞ。自動車とか家電とか食料品とかあらゆる分野の産業技術の元祖みたいなものが載っていて面白いのだ。
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ファミコンには『極秘マニュアル』が存在した!?
ファミコンの極秘マニュアルって何のことかわかるかな。
ファミコン本体の説明書?
「これがファミリーコンピュータだ」って漫画?
違う違う・・・
それはズバリ、サービスマニュアルですよ。
え、知らない?
こちら↓

A4版全32ページ。
ファミコン本体がデザインされた表紙、下部に任天堂株式会社の文字・・・
装丁、紙質からいって少なくともどっかの誰かが勝手に作ったものではないことがわかると思う。提供者のグリナルスコーピオン氏によりますと、どうやらこれはファミコンを修理する工場か何かで使用されていたものらしいのだ。
では内容を拝見させてもらいましょう。まずは目次から・・・

画像が小さくてわかりにくいので字に起こしました。
こりゃすごいや。
なにがすごいって・・・なにがすごいんだろうか(笑
なんだかわからないけど明らかに一般向けじゃないよね。
僕が面白いと思ったのはトラブルシュート4-1、画面による症状の見分け方という項目。さまざまな画面例がカラーで載っていて、それぞれ対処方法が記載されてます。
こちら↓

この症状ならこの部品がおかしい。あの症状ならあの部品がおかしいってことが別項に一覧表になって記載されているんです。これなら一目瞭然だ。
まあ原因がわかったところで、直せるかどうかはまた別の話なんですけどね!
それにしてもファミコンのバグ画面には色んな種類があるもんだ。
症状とか、そんなこといちいち気にしてなかったもんね。
そこで、思った。
ファミコンにカセットを差し込んでいざ電源をいれたら緑一色とか、青一色なんてことがよくあるじゃない。もしかしてその色にはそれぞれ意味があるのかなって・・・
白 → カセットがずれてるよ!
青 → 基盤が壊れてるよ!
黄緑 → 電池が切れてるよ!
ピンク → 方角が悪いよ!(風水か)
なんてね。
期待しながら4-5 CPU基盤に起因する不良のページを見てみたら・・・
別に意味はないみたい。妄想しすぎた(笑

しかしこの分解図?配線図?とかさ、ファミコンを改造するひとにとってはこれ以上ない資料だと思うんです。っていうかバイブル的な存在?
なんたってファミコンが丸裸ですからね。(もともと服なんて着てない)
ということで紹介してきたファミコンのサービスマニュアル。
極秘マニュアルだけあって(僕が勝手にそう言ってるだけだけど)今までまったく世に出回ってなかったといっても過言ではありません。そんな貴重なものを提供してくださったグリナルスコーピオン氏へ、最後にこの場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
(提供:グリナルスコーピオン氏)
ファミコン本体の説明書?
「これがファミリーコンピュータだ」って漫画?
違う違う・・・
それはズバリ、サービスマニュアルですよ。
え、知らない?
こちら↓

A4版全32ページ。
ファミコン本体がデザインされた表紙、下部に任天堂株式会社の文字・・・
装丁、紙質からいって少なくともどっかの誰かが勝手に作ったものではないことがわかると思う。提供者のグリナルスコーピオン氏によりますと、どうやらこれはファミコンを修理する工場か何かで使用されていたものらしいのだ。
では内容を拝見させてもらいましょう。まずは目次から・・・

画像が小さくてわかりにくいので字に起こしました。
| 1, LSI, ICの取扱上のご注意 2, 各部の名称 3, 本機の構成と各部の働き 4, トラブルシュート 4-1 画面による症状の見わけ方 4-3 故障と考える際に 4-2 コントローラおよびACアダプタ端子に起因する不良 症状1 コントローラのA,Bボタンの戻りが悪い 症状2 コントローラ1および2の操作ができない 症状3 ACアダプタ端子にさわると映像が消えたり異常画面になる 4-4 本体および付属品に起因する不良 症状4 画面が写らない(雑音のみ) 症状5 画面の映りが悪い 4-5 CPU基盤に起因する不良 症状6 画面単色(白、青、黄緑、ピンク、その他) 症状7 画面真黒 症状8 正常な画面が映らない 症状9 画面は正常だがコントローラが操作できない 症状10 画面正常で音が以上 症状11 テストカセットAで発見されるCPU基盤の不良 5, 修理方法および部品名称 5-1 コントローラ1および2 1) コントローラ不良の現状 2) コントローラ1トラブルシュート 3) コントローラ2トラブルシュート 4) コントローラの部品名称 5-2 ACアダプタ端子の内部回路 5-3 RFスイッチ 1) 同軸ケーブルの芯線が折れた場合の修理方法 2) RFスイッチの修理方法 3) RFスイッチの部品名称 5-4 本体およびその他の部品名称 5-5 CPU基盤の部品名称 6, 実体配線図 7, 各端子の電圧設定方法 8, ガンのトラブルシュートおよび部品名称 9,回路図 |
こりゃすごいや。
なにがすごいって・・・なにがすごいんだろうか(笑
なんだかわからないけど明らかに一般向けじゃないよね。
僕が面白いと思ったのはトラブルシュート4-1、画面による症状の見分け方という項目。さまざまな画面例がカラーで載っていて、それぞれ対処方法が記載されてます。
こちら↓

| 画面1 画面が出ない(雑音のみ) →症状3、4 画面2 画面の映りが悪い →症状5 画面3 画面が横に流れる・テレビの水平同期調整不良 画面4 画面が縦に移動するれる・テレビの垂直同期調整不良 画面5 異常な画面が出る・テレビと本気のチャンネルが合っていない 画面6 画面に色がつかない・テレビの調整ずれ→症状8 画面7 画面に濃い縦じまが入る テレビのあきチャンネルを使用していない、またはテレビ調整不良 画面8 画面単色(白、青、黄緑、ピンク、その他) →症状6 画面9 画面真黒 →症状7 画面10 関係ない画面が出る →症状8 画面11 ゲーム途中突然画面の色が変わる →症状8 画面12 動画のみ正常で、バックが異常 →症状8 画面13 ゲームセレクトマークが出ない。または形状が異常 →症状9 : |
この症状ならこの部品がおかしい。あの症状ならあの部品がおかしいってことが別項に一覧表になって記載されているんです。これなら一目瞭然だ。
まあ原因がわかったところで、直せるかどうかはまた別の話なんですけどね!
それにしてもファミコンのバグ画面には色んな種類があるもんだ。
症状とか、そんなこといちいち気にしてなかったもんね。
そこで、思った。
ファミコンにカセットを差し込んでいざ電源をいれたら緑一色とか、青一色なんてことがよくあるじゃない。もしかしてその色にはそれぞれ意味があるのかなって・・・
白 → カセットがずれてるよ!
青 → 基盤が壊れてるよ!
黄緑 → 電池が切れてるよ!
ピンク → 方角が悪いよ!(風水か)
なんてね。
期待しながら4-5 CPU基盤に起因する不良のページを見てみたら・・・
別に意味はないみたい。妄想しすぎた(笑

しかしこの分解図?配線図?とかさ、ファミコンを改造するひとにとってはこれ以上ない資料だと思うんです。っていうかバイブル的な存在?
なんたってファミコンが丸裸ですからね。(もともと服なんて着てない)
ということで紹介してきたファミコンのサービスマニュアル。
極秘マニュアルだけあって(僕が勝手にそう言ってるだけだけど)今までまったく世に出回ってなかったといっても過言ではありません。そんな貴重なものを提供してくださったグリナルスコーピオン氏へ、最後にこの場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
(提供:グリナルスコーピオン氏)
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あのFF2プレミア攻略本などスクウェアグッツ満載のサイト「DEATH QUEEN TOWN」
先日の記事“まんだらけのファミコン攻略本 買取価格TOP5”で見事に1位に輝いたのはファミリーコンピュータ ゲーム必勝法スペシャル:「ファイナルファンタジー2」(ケイブンシャ)でしたが、なんと私オロチのもとへこの攻略本を持ってるよって方からメールが届いたのです。
その方とは「DEATH QUEEN TOWN」というサイトを運営されていらっしゃる町長Queenさんです。

↑このサイトはスクウェアグッツ満載!
しかもスーファミ時代までのもの限定という縛りには美学を感じます。
とにかくそのコレクションの数々を見てもらいたい。
ゲームソフトはもちろんのこと、攻略本やチラシ、ゲームブックや小説、テレホンカードなどありとあらゆる関連グッツが惜しげもなく展示されております。とくにスクウェアの看板ソフト「ファイナルファンタジーシリーズ」のグッツに関しては、サントラ盤や楽譜、文房具類、オフィシャルグッツなど、かなりの充実ぶり。
さらに今回、そのFF2のプレミア攻略本の画像を提供してもらっちゃったよ!イエイ!(何がイエイだ・・・)
こちら↓※画像はクリックしたら大きくなります

おお、表紙かっけー!!!
おなじみ天野喜孝氏のイラストだと思うけど色使いがカラフルでいいね。
そして、さらにさらに今回は特別に中身の画像まで送ってもらっちゃったぞ!ワオッ!(なにがワオだ・・・)
こちら↓※画像はクリックしたら大きくなります
噂通りイラスト満載だね。
町長Queenさん曰く、この攻略本はカラーとモノクロがごちゃ混ぜになっているそうで、地名のミスが目立ち、あまり丁寧な内容ではないとのことです。
そうかあ、レア物って内容が伴ってなかったりするもんね・・・
でも町長Queenさんの話によると、この攻略本よりももっとレアだと思うものがあるんだってさ。それは「TIMES SQUARE」という当時のスクウェア営業部が作った小冊子で、代々木にあった「F.F.OFFICIAL SHOP」という公認店で売ってたんだそうだ。

この小冊子、そこらへんの攻略本よりもよっぽどデータが豊富だったんだとか・・・
それでいて値段は200円!安い!買った!(もう売ってねえし)
当然こちらの画像も「DEATH QUEEN TOWN」さんでご覧いただけます。
それにしてもタイムズスクウェアっていったらニューヨークの有名な交差点でしょ。小冊子の名前を「スクウェアタイムズ」にせず、あえて「タイムズスクウェア」にするところが憎いね。(ぜんぜん違う意図があるのかもしれないが・・・)
その方とは「DEATH QUEEN TOWN」というサイトを運営されていらっしゃる町長Queenさんです。

↑このサイトはスクウェアグッツ満載!
しかもスーファミ時代までのもの限定という縛りには美学を感じます。
とにかくそのコレクションの数々を見てもらいたい。
ゲームソフトはもちろんのこと、攻略本やチラシ、ゲームブックや小説、テレホンカードなどありとあらゆる関連グッツが惜しげもなく展示されております。とくにスクウェアの看板ソフト「ファイナルファンタジーシリーズ」のグッツに関しては、サントラ盤や楽譜、文房具類、オフィシャルグッツなど、かなりの充実ぶり。
さらに今回、そのFF2のプレミア攻略本の画像を提供してもらっちゃったよ!イエイ!(何がイエイだ・・・)
こちら↓※画像はクリックしたら大きくなります

おお、表紙かっけー!!!
おなじみ天野喜孝氏のイラストだと思うけど色使いがカラフルでいいね。
そして、さらにさらに今回は特別に中身の画像まで送ってもらっちゃったぞ!ワオッ!(なにがワオだ・・・)
こちら↓※画像はクリックしたら大きくなります
![]() | ![]() |
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噂通りイラスト満載だね。
町長Queenさん曰く、この攻略本はカラーとモノクロがごちゃ混ぜになっているそうで、地名のミスが目立ち、あまり丁寧な内容ではないとのことです。
そうかあ、レア物って内容が伴ってなかったりするもんね・・・
でも町長Queenさんの話によると、この攻略本よりももっとレアだと思うものがあるんだってさ。それは「TIMES SQUARE」という当時のスクウェア営業部が作った小冊子で、代々木にあった「F.F.OFFICIAL SHOP」という公認店で売ってたんだそうだ。

この小冊子、そこらへんの攻略本よりもよっぽどデータが豊富だったんだとか・・・
それでいて値段は200円!安い!買った!(もう売ってねえし)
当然こちらの画像も「DEATH QUEEN TOWN」さんでご覧いただけます。
それにしてもタイムズスクウェアっていったらニューヨークの有名な交差点でしょ。小冊子の名前を「スクウェアタイムズ」にせず、あえて「タイムズスクウェア」にするところが憎いね。(ぜんぜん違う意図があるのかもしれないが・・・)
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