たまたまマツコさんの番組見てたらおばあちゃんがFC互換機で『ボンバーマン』やってた件 他


<ニュース>
自分の身体に彫った「コントローラー型タトゥー」でゲームをプレイする。AR技術を使って『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を遊ぶ近未来なユーザーが登場
 生パワーグローブ

タンクトップを脱ぎ捨てて「ポルシェ」に乗った日 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト
 車とゲームの親和性はビンテージカーマニアとレトロゲームマニアの親和性を見ればわかるだろ!(なぜか切れてる)

『パックマン』『ディグダグ』『ギャラクシアン』『ギャラガ』の4種類!ゲームもできるちっちゃなアーケード筐体「TINY ARCADE」が国内で発売に! | そうさめも
 最近、こういうの多いね

<ボードゲーム>
ICカードとiPhoneを使って遊ぶ新感覚ボードゲーム「アナログデジタルボドゲ」誕生 - ねとらぼ
 なんだかすごい

<ゲーム業界>
二審も「名ばかり管理職」と判断 コナミに残業代支払い命令 - 共同通信 | This kiji is
 コナミスポーツクラブの話。

<togetter>
仮想世界で起こったパンデミック事件 Corrupted Blood incident(汚れた血事件) - Togetter
 ハッカルと言うレイドボスのあるデバフ?しょっぱなから専門用語の連発でひるんだけど、がんばって読み進めたら非常に興味深い内容だった。骨の山が生々しいね、、、

<イベント>
レトロゲーム「ぺったんピュー」を語り尽くすイベントが24日に開催 - AKIBA PC Hotline!
 正直、初めて聞いたタイトルだ

<テレビ>
・たまたまマツコさんの番組見てたらおばあちゃんがFC互換機で『ボンバーマン』やってた件
bonba-man2.jpg

 ツイッターでたまたま知ったんだけど11月20日に放送された『マツコの知らない世界』の折り紙の回で、一瞬、『ボンバーマン』をやってるおばあちゃんが写り込んでいるという情報を見て、たまたま録画していたので見てみたところ、本当でした(笑)

 画面を見ると完全にファミコン版『ボンバーマン』ですね。テレビ台の手前に初代ファミコンの白い部分が見えます。しかしおばあちゃんの手元を見ると赤い丸型十字―のコントローラを操作しており、そこからケーブルはテレビ台中央に配された白いハードへつながっていました。
 電源ボタンやLEDランプの位置から、これはFC互換機の「FC ONE」だとわかります。ほら、特徴的な丸い十字キーも同じだ、、、

FC ONE ファミコン互換機本体

 なんて話をいっしょに見ていた下の息子(園児)にしてたら「お父さんは本当ファミコンが好きなんだね」って笑われました。いや、好きで特定してるわけじゃないんだよ。ただこのコントローラは何だ、と気になってしまっただけなんだよ!(ほとんど病気)

ボンバーマンを26年間やり続けている99歳のおばあちゃんがいた!!

 このニュースを思い出しますね。こちらのおばあちゃんは「ファミコンはボケ防止になる」とおっしゃっていました。僕も99歳になるまでファミコンやりつづけたいです!



orotima-ku1.pngタイトルが微妙にウソついてる、、、

プレステミニ予約開始!! ネット上ではさっそくボッタクリ価格、、、


 いつものやつ、、、

プレステクラシック転売

 いよいよ、プレイステーションクラシック、通称「プレステミニ」の予約が開始された。しかし通販サイト大手のAmazonではさっそく希望小売価格10,778円(税込)を大きく上回るボッタクリ価格が登場。

 楽天やYahoo!ショッピングなどでもボッタクリ価格が多いので、ビックカメラやヨドバシといった家電サイトで探すか、あるいはゲオなど実際のゲーム屋さんで予約されたほうが無難かと思われます。

・ビックカメラ(売り切れ)
・ノジマ(売り切れ)
・ツタヤ(売り切れ)
ヨドバシ.com

 と思って調べた結果、今のところネット通販で普通に定価で予約できるのはヨドバシぐらいですね。もし他にあれば教えてください。普通にゲーム屋さんで予約したほうがいいかもしれません。



orotima-ku1.pngもっと余裕で買えるかと思ったら
けっこう買えないもんだね、、、


『ワニワニパニック』開発者からグループ会長にまで上り詰めた男が語る、ナムコ激動の40年 他


<ニュース>
『ワニワニパニック』開発者からグループ会長にまで上り詰めた男が語る、ナムコ激動の40年。創業者・中村雅哉との思い出、バンダイ経営統合の舞台裏【バンダイナムコ前会長・石川祝男インタビュー:ゲームの企画書】
 前半が面白かった。ダンボールのプレゼン。素晴らしい。AIで難易度を調整していたとか、何気にヒットする理由があるんだよなあ。ワニワニパニック。こういうナムコの歴史をつづったような本がほしい。

メガドライブ、セガサターン、ドリームキャストをモチーフにしたmicroSDHCカードセットが発売決定 - ファミ通.com
 SEGAメガドライブ生誕30周年

自殺ゲーム「モモチャレンジ」の恐怖--高校生は自らDMも - CNET Japan
 ウェルテル効果が懸念される

<NES>
海外のファミコン「NES」は色々な意味ですごい。「謎の学園ゲーム Ghoul School」編 (第4回)
 悪魔城ドラキュラに近い内容だが、完成度はメジャーリーグと草野球くらいの差があるそうだ。しかし「その草野球感が魅力なんだ」と筆者は力説する。NES好きのひとってこういうひとが多いイメージ。

<エピソード>
どうしても見つからないゲームがある
 なんのゲームかはわからないけど、子どものときってこういうことあるよね。店員さんの冷たさがリアルだなあ。



orotima-ku1.pngスイッチのファミコンコントローラ
もちろん買います


「スーパーマリオ無限増殖技」ツイートの嘘松騒動に思うこと


◆無限増殖の発見者!?◆

 いろいろ理解に苦しむ騒動だった、、、

「今日はマリオの無限増殖を雑誌に投稿した親父の葬式」→オタク「その時はまだファミ通は創刊されてません!嘘松!親父と一緒に死ね!」 - Togetter

 その情報が私のもとへ飛び込んで来たのは昨日のことだった。なんでもツイート主さんの亡くなられた親父さんがあの『スーパーマリオブラザーズ』の無限増殖技の発見者だったというのである。しかもファミマガとファミ通にトップ掲載されたというのだ。興味をもった私はさっそく自前の資料をチェック。

sumariusomatu5.jpg
 ※オロチのファミコン雑誌創刊号コーナー

 そもそも『スーマリ』の発売日は1985年9月、ファミマガ創刊が1985年8月、ファミ通が1986年6月ということで、ファミ通に関しては創刊されてなかったのだが、まあ記憶違いということもある、、、



◆各誌のマリオ無限増殖技◆

 ということで調査を進めるとやはりファミ通にはそのような記事は見つからなかったのだが、スーパーマリオの無限増殖技については1986年1月、少年ジャンプのファミコン神拳が初出であることがわかったのだ。

sumariusomatu1.jpg
 ※秘録!!ファミコン神拳より。名前のところは黒塗りしてあります。


 投稿者は徳島県の方のようだ。
 そしてファミマガでは1986年3月号に以下のような記事を発見。

sumariusomatu0.jpg
 ※ファミマガ86年3月号より。名前のところは黒塗りしてあります。

 
 こちらは東京都の方が発見したことになっていた。ちなみにトップ掲載(横綱技)ではなかった模様。

 念のため、他のファミコン雑誌も調べてみたのだが、そもそもファミコン雑誌はファミマガが先駆けであり、他誌のほとんどは1986年に入ってからの創刊。そのころにはスーパーマリオの無限増殖技はすでに広く知られた裏技だったので、掲載されていても以下のような取り扱いである↓

sumariusomatu4.jpg
みんな、おぼえているかな? 
一世ふうびしてしまった、マリオの無限増殖だぜ。
(引用:ファミコン大賞創刊号より)

 まさかのみんな忘れてる前提!

 どうやらこのツイート主さん、かなり記憶違いをされているようだ。もしかしたら前述のファミマガに載った人物が親父さんなのかもしれないなあ、そんなこと思いながら私は人知れず調査を終えたのだった、、、



◆負のスパイラル◆

 しかしここから目も当てられない惨状が繰り広げられることになる。私と同じように調査をされた方々が現れ(その多くは純粋に真実を知りたいだけの人々だと思うが)、次々と証拠資料がアップされ、それに便乗したいだけの第三者たちも加わって、まるで凶悪犯を吊るし上げるがごとく「嘘松」を連呼。中には筆舌に尽くしがたいほどの罵詈雑言を浴びせるリプライもあり、私は唖然とせざるを得なかったのだ。

 なんだ、なんだ、この潔癖症どもは、、、!?

 ここ最近、とみに感じるのは物事の正義に対して極端に潔癖なひとたちの存在だ。「罪を犯したことのない者だけが石を投げなさい」というキリストの言葉が想起される。俺は罪なんて犯してない。だから石を投げてもいいんだ、と解釈するのは間違いだ。この言葉の真意は「ひとはひとを裁けない」ということである。それなのに彼らは他人がちょっとでも自分のルールに合わないことをすると、ここぞと言わんばかりに正義を振りかざす。しかもその内容は、議論とか建設的な批判とかそういった類のものじゃない。ただただ憎しみをぶつけるスタイルだ。
 
 たとえばこれがファミコンの歴史を捻じ曲げるような悪質なデマだったならまだしも、ただの一般人のツイートじゃないか。「ファミマガ1000冊作戦」のように有料の講演会で事実として話しちゃうようなレベルでもない。もし親父さんの葬儀が本当ならばそんな日に「知ってる方はRTを」みたいなツイートをするのはどうかと思うが、そこまで攻めてたるような内容でもなかろう。しかも、こうなってくると次の展開は予想がつく。冒頭リンクのような、純粋に真実を知りたかったひと、ただ批判したいだけのひと、全部ひっくるめてオタクというレッテルを貼った上で「オタクども必死だな」と冷笑したいだけのまとめ記事が量産されるのだ。

 この負のスパイラル。ああ、眩暈がする、、、



◆重要なのは真実◆

 私は「嘘」とか「本当」とか実はあまり重要じゃないと思っている。

 重要なのは「真実」であり、このツイート主が嘘松とか、本当松とか、そんなことは騒ぐことじゃないのだ。完璧な人間なんかどこにもいやしないのだから。誰だってたまにはトンチンカンなこと言ってしまうことはあるし、この親父さんが子どもだったツイート主さんを喜ばせるために口走ったデタラメ話だったのかもしれない。そんな在りし日の親父の姿を葬儀のとき、ふと思い出してついついツイートしちゃったのかもしれない。勿論、批判されても仕方ないときは批判もされよう。私は批判自体を否定するつもりはないのだ。

 しかしながら、万が一、このツイート主さんが日常的に嘘をついてるような人間だったとしても、だからといって度を越した集団私刑は見ていて気持ちのいいものじゃない。少なくとも私は真実を求めてひたすら穴を掘るだけだ。



orotima-ku1.pngオロチは真実松!

マニアック過ぎるファミコントリビア集 (2) ワニに食べさせてはいけないカセットとか、初代アテナの口の位置とか、、、8連発!!


 好評につき第2弾。行っちゃうよ!

◆マニアック過ぎるファミコントリビア 9 ◆

ワニに食べさせてはいけない
 ファミコンカセットが存在する、、、

waniseta0.jpg

 こちらはSETAのファミコンソフト第1弾『内藤九段将棋秘伝』のROMカートリッジの裏ラベルである。そこには「過激は やめて、カセット。」となぜか片言の注意書きがあり、破損の原因になる行為が4パターン描かれているのだが、左から「火をつける」「ハンマーで叩く」「水でぬらす」はわかるとして、一番右に注目してほしい。そこにはどう見ても「ワニに食べさせる」としか解釈できない絵が描かれているのだ。

 いやいや、ちょっと待って。
 そもそもワニ飼ってるやつなんて、いねえし!(笑)

 思わず丁寧なツッコミを入れたくなるよね。ちなみに、任天堂さんに怒られたのかどうか知らないが、その後のSETAのROMカートリッジの裏ラベルから、この「ワニに食べさせる絵」は削除されている。



◆マニアック過ぎるファミコントリビア 10 ◆

【ネタ】橋本名人用スーパーコントローラ

バンダイの橋本名人は、、、
 コントローラに自分の名前を貼っている。


 はめる系コントローラ「スーパーコントローラー」の広告より。コントローラをよく見ると「HASHIMOTO」という白いテプラのようなものが貼ってあることがわかるだろう。橋本名人が律儀な性格だったのか、それともただの演出か、、、

 だからって、テプラを偽造して「スーパーコントローラー橋本名人テプラバージョン」とか言って、メルカリに出品するのだけはやめてくださいね!



◆マニアック過ぎるファミコントリビア 11 ◆

【イベント】ウィズ大会

『ウィザードリィ』にも、、、
 キャラバンがあった。


 ハドソンの全国キャラバンはあまりにも有名だが、実はダンジョンRPG『ウィザードリィ』にもキャラバンがあったのだ。といっても、これは同作の続編『2』の発売記念イベントであり、ハドソンのキャラバンみたいに、参加者が何かを競い合うといった内容ではなかったようだ。




◆マニアック過ぎるファミコントリビア 12 ◆

 お次は幻級のマリオグッズ、、、

【グ】マリオ電池

スーパーマリオの、、、
 乾電池があった。

 こちらは1986年頃に発売されたとみられる日立マクセル製「スーパーマリオの乾電池」である。ディスクシステムで使ってみようというコピーが時代を感じさせるよね。ただし限定発売だったらしいので、はたして現存しているだろうか、、、

 電池はただでさえ放っておくと液漏れするから気をつけよう。




◆マニアック過ぎるファミコントリビア 13 ◆



マットコントローラーは、、、
  ファンシーな絵柄であふれていた。


 製品版のファミリートレーナー専用マットコントローラーは、極めて説明的な味気ないデザインであるが、86年のファミマガの記事によると、開発中のそれはもっとファンシーな絵柄であふれていたようだ。

【プロトタイプ】ファミリートレーナー

 なぜ、このデザインを採用しなかったのだろうか。今見たら、こっちのほうがファミリーな感じがよく出ていて断然、雰囲気が良いような気がするのだけど、、、




◆マニアック過ぎるファミコントリビア 14 ◆

 ファミリートレーナーといえば、、、

海外のマットコントローラーは、、、
  赤い丸と青の丸が並んでるだけ。


515hB3jSofL.jpg


 NES版はPAWER PADという名前でリリースされたようだが、さらに味気ないデザインとなっている。まあ、これはこれで、スライムとスライムベスの赤ちゃんみたいでかわいい!?




◆マニアック過ぎるファミコントリビア 15 ◆

【幻】珊瑚海の冒険ソフエル

『珊瑚海の冒険』という、、、
 幻のファミコンソフトが存在した。


 ファミコンに限らず、発売予定でありながら結局、世に出なかった発売中止ゲームは無数に存在する。その中でもこれはマイナーな部類に入るだろう。どこまで開発が進んでいたかは不明だが、その後、まったく情報がないため企画だけで没になったのかもしれない、、、

 どうでもいいけど、「発売中止ゲームが存在した」って表現はなんか自己矛盾してるよね(笑)



◆マニアック過ぎるファミコントリビア 16 ◆

【広告】アテナ5

初代アテナさんは、、、
 口の位置がえぐい。


 『アテナ』のチラシ・広告を見るとアテナさんの口の位置がえらいことになっているバージョンを見かけることがある。80年代はこういう、あえて崩したデザインが流行ったのかもしれないが、今見ると強靭なアゴの持ち主だなとしか思えないよね(笑)

 ということで修正してみたよ。


atenahenka1.jpg

 まずは口の位置を下へ。目を正しい位置へ。適正なサイズにして鼻筋などを加え、おちょぼ口を修正すると、、、

 なんか、おっさんみたいになっちゃった(笑)

 やっぱり元の絵がいいね!





orotima-ku1.pngそれでは
次回もお楽しみに!




◆ マニアック過ぎるファミコントリビア集一覧 ◆
(1) 謎のソフト『宇宙海賊の宝』とか、『スーマリ2』ROM化の話とか、、、
(2) ワニに食べさせてはいけないカセットとか、初代アテナの口の位置とか、、、
(3) 「めぐみのヌード」誕生秘話とか、乳首規制を逃れた女性キャラとか、、、

【←Prev】 【↑PageTop】 【Next→】
はじめに




管理人:オロチ


情報提供窓口

月別アーカイブ
過去の記事
(ランダム表示)
Powered by 複眼RSS
お知らせ
オロチの小説
カクヨムにて公開中!
スポンサー
お売りください。駿河屋です。