スペランカーの主人公がボトルキャップに!?
ブログでは紹介してなかったけど、以前、ファミコン史上最弱のヒーローと言われたスペランカーの主人公のソフトビニール人形が発売され一部で話題になっていたが、定価3500円という最弱のわりには、値段は強かったということで、そうとうのスペランカーマニアじゃないと手が出せない状況だった。だがしかし今回、11月にボーフォードジャパンから発売予定のこのボトルキャップは、500円とお手ごろ価格。
しかもただのボトルキャップじゃなくてメロディが流れるその名もメロディボトルキャップだとか(何のひねりもなし!)。ってことは何かい。べつにペプシについてるとか、そういうのじゃなくて、あえてボトルキャップ型にはしてるが、とくにジュースについてくるとかいうことじゃないのかな。僕はボトルキャップ関係には疎いにはわかりません。
公式ホームページはこちら。この情けない表情がなんともかわいらしいです。
シュウォッチよ どこへ行く・・・
復活する。発売する。予約した。売り切れだ。到着遅いな。発売延期か。また延期。延期延期で。中止かよ!こんな感じでごく一部の世の中を騒がせたシュウォッチが、なんと、僕が旅行に行ってる間に小さくなって発売されていた。その名もカプセルシュウォッチ。全部で5種類ある。
名前から推測できたかもしれないが、つまりガチャガチャである。何なんでしょうか。この裏切られた感。っていうかタイミング悪いよね。こいつらの登場で、たとえ発売中止になった復活シュウォッチが、再起して世に出ることになっても、かなりの人間は、こいつらで満足しちゃうと思うんだよね。
ユージンっていうガチャガチャの大手が出してるらしいんだけど、ハドソンとの関係はどうなってるのかな。まさかハドソン、これで手打ちってことなのか?
ファミコンハード界にもコラボの波が来ましたよー!!
スーパーニコファミっていう、スーパーファミコンとファミコンが合体したようなハードが登場した。というかまだ発売されてはいないという話だが、もう売ってるところもあるみたいだ。こちらのブログに詳しい紹介が載ってるので見てみてね。とにかくこいつのすごいところはスーファミのゲームと、ファミコンのゲームが1つのハードでできるってところだけど、僕が「おおっ!」と思ったところはS端子が付いてるところだ。
S端子といえば正規ファミコンハードの中では編集ファミコンしか装備してないというレアな奴で、その画像はRF接続などは足元にも及ばず、AV接続など比ではないという。
しかしだ。いまさら感も否めないぞ。このデジタルの時代で。HDMIじゃなくS端子だ。どこにテレビが売ってるんだい。どこにケーブルが売ってるんだい?と思ったらケーブルは付属してるんだってさ。よかったね。テレビもけっこう対応してるやつあるみたいだし。まあ液晶との相性みたいなものは知らんけどね。
でもここで大きな落とし穴だ。なんと、使用できるのはスーパーファミコンで遊ぶときだけらしい。そもそもファミコンカセットはS端子出力に対応してないって?マジかよ。じゃあ編集ファミコンのS端子はいったい・・・
ウェキペディアで編集ファミコンを調べると、ちゃんとできるようなこと書いてあるじゃん。っていうか参照リンク先が・・・わしのページかい!すまんのう。ウェキペディアの参照先になってるようなページ作ってる人間が、こんな頼りなくて・・・調べてみるで。かんにんやで。
スーファミとファミコンがコラボってるって話で思い出したけど、NESとファミコンが合体したハードってのもあったよね。その名はGENERATION NEX。こちらのページに詳しく紹介されてるけど、海外メーカーのものらしいね。ハッキリいって僕的にはこっちのほうが魅力的だぜー。
僕もこれを機会にスーファミデビューか。それともNESデビュー?
やっぱりな・・・復刻版シュウォッチ発売中止!!
恐れていたことが現実となった。11月1日付でハドソンからメールが届いたのだ。内容はシュウォッチが発売中止になったというもの。つい5日前にこのブログで「もしや発売中止になったんじゃあるまいな・・・」という話をしていたところじゃないか。悪い予感ほど冴えわたる今日この頃である。
中止理由はお客様に満足いただける品質に仕上がらなかったためということだ。救済処置として、あらためて発売にこぎつけたあかつきには、いち早くお客様にご連絡さしあげるべくメール致したく存じますとのこと。しかしながら予約は取り消し扱いなので、メールアドレスをもう一回おしえてちょんまげと。ふざけた内容である。(まあ、ちょんまげとは書いてないが・・・)
珍しくいい買い物ができたと思いきやこれだ。ハドソンよ。僕が一番最初に買ってもらったファミコンソフトは「高橋名人の冒険島」だぞ!(なんのこっちゃ)
中止理由はお客様に満足いただける品質に仕上がらなかったためということだ。救済処置として、あらためて発売にこぎつけたあかつきには、いち早くお客様にご連絡さしあげるべくメール致したく存じますとのこと。しかしながら予約は取り消し扱いなので、メールアドレスをもう一回おしえてちょんまげと。ふざけた内容である。(まあ、ちょんまげとは書いてないが・・・)
珍しくいい買い物ができたと思いきやこれだ。ハドソンよ。僕が一番最初に買ってもらったファミコンソフトは「高橋名人の冒険島」だぞ!(なんのこっちゃ)
シューティングウォッチ発売延期のお知らせ
なんかハドソンからはがきが届いた。読んでみると、7月26日に発売開始して即、完売となったハドソンの復刻版シュウォッチの発売が延期されるという内容だった。(右写真)
7月27日に注文して届くのが9月中旬ということで、長いなあと思っていたんだけど、さらに延期とはね。
品質向上がその理由だそうで、発送日については近日中に改めてご連絡させていただきますとのこと。品質もなにも連射を測定するだけのものじゃないのか。しかも初めてじゃないだろうに。
まあ、そんなこと言いつつも期待して待ってます。
いまさらだけどマリオ等身大フィギュアが欲しい!
なんか20周年記念で発売されたという等身大のマリオフィギュア。存在は知ってたけど、最近とあるお宝系ショップに売っていたのを見かけて急激に欲しくなってきた。その値段24万8000円なり。高い!ちなみに同チェーンの別の店では非売品となっていた。うーむ・・・そこで、ネットでも色々しらべてみた。するとこの等身大フィギュア、定価31万2900円の限定30体っていうじゃないか。限定30体だと!?
待て待て。地元チェーン店で既に2体あったんだ。そのチェーン店は県内に4店舗だから全部に置いてあったら4体。その他の愛知県内のゲームショップなどに置いてあるとして、だいたい県内で6〜8体はあるんじゃないだろうか。少なく見積もってまあ6体としよう。
すると愛知県の人口がおよそ725万人(平成17年国勢調査より)として、約120万人に1体の割合で等身大マリオが存在することになるから、日本の人口およそ1億2775万人÷120万で、全国には約100体ぐらい出回っている計算になる。(ちなみに8体で見積もったら140体ぐらいになった)これはどういうことだ。本当に限定30体なのか疑わしいぞ・・・って、疑わしいのは、この計算方法か(笑
ネットで検索するとけっこう扱ってる店が多いこの等身大マリオ。どれも29万8000円とか、定価に近い値段である。過去にオークションで1円から出品されたことが何度かあり、だいたい15万くらいで落札されていたらしい。もちろん新品である。15万円なら何とか捻出できるな・・・
誰か僕に等身大マリオを15万円で売ってください!
シュウォッチ復刻版が限定発売!
ファミコン時代に一世風靡したシュウォッチの限定復刻版(キャラバン'07のコラボレーションモデル)が7月26日、発売開始された。こちら。さっそく僕も予約してしまったぞ。
っていうかキャラバンが復活していたとは知らんかった。全国をキャラバンカーがまわり、ハドソンの新作ソフトやWiiヴァーチャルコンソールを使用したゲーム大会、さらにシュウォッチの連射大会も開催されるとか。なつかしいなあ。僕もヘクター'87のとき、地元にやってきたキャラバンに行ったさ。
話は戻るけどシュウォッチが流行ったのは僕が中学校のころで、みんな独自の修行で編み出したコスリ法をつかって、連射の速さを競い合っていた。基本は指3本だけど、小指を入れて4本使用するつわものや、2本だけのやつもいたなあ。とにかく力任せのやつとか、ものさしでビヨーンってやったり、ピンポン球を使うやつとかいたりして(道具は邪道だったけどね)毎日が戦争だったよ。
僕はそのなかでも変則的なフォームを体得していた。中指を立てて人差し指と薬指だけを使用するアトランティス打法って呼ばれたコスリ法である。っていうか何でアトランティスなのか意味不明なんだけど、これがけっこう速かったのだ。
腕の動きが異常に遅いのに、連射は速いやつもいたっけ。そいつはスローハンドと呼ばれて恐れられていたな。たぶん、一回のコスリですべての指が効率よくボタンに当たっていたんだよね。コスリってけっこうロスが多いから。
でも結局のところ、ぼくたちの間では指4本つかってたやつが1番速かった。普通は4本も使うとそれぞれの指がうまくボタンを押せないため、記録は遅くなってしまうんだけど、そいつはそのロスを補うくらい腕の動きが速かったのだ。肉眼では見ないくらい速かったぞ(いいすぎか)。
どうでもいいけど限定シュウォッチ。発送は9月中旬かよ。待ち遠し過ぎるわ!
っていうかキャラバンが復活していたとは知らんかった。全国をキャラバンカーがまわり、ハドソンの新作ソフトやWiiヴァーチャルコンソールを使用したゲーム大会、さらにシュウォッチの連射大会も開催されるとか。なつかしいなあ。僕もヘクター'87のとき、地元にやってきたキャラバンに行ったさ。
話は戻るけどシュウォッチが流行ったのは僕が中学校のころで、みんな独自の修行で編み出したコスリ法をつかって、連射の速さを競い合っていた。基本は指3本だけど、小指を入れて4本使用するつわものや、2本だけのやつもいたなあ。とにかく力任せのやつとか、ものさしでビヨーンってやったり、ピンポン球を使うやつとかいたりして(道具は邪道だったけどね)毎日が戦争だったよ。
僕はそのなかでも変則的なフォームを体得していた。中指を立てて人差し指と薬指だけを使用するアトランティス打法って呼ばれたコスリ法である。っていうか何でアトランティスなのか意味不明なんだけど、これがけっこう速かったのだ。
腕の動きが異常に遅いのに、連射は速いやつもいたっけ。そいつはスローハンドと呼ばれて恐れられていたな。たぶん、一回のコスリですべての指が効率よくボタンに当たっていたんだよね。コスリってけっこうロスが多いから。
でも結局のところ、ぼくたちの間では指4本つかってたやつが1番速かった。普通は4本も使うとそれぞれの指がうまくボタンを押せないため、記録は遅くなってしまうんだけど、そいつはそのロスを補うくらい腕の動きが速かったのだ。肉眼では見ないくらい速かったぞ(いいすぎか)。
どうでもいいけど限定シュウォッチ。発送は9月中旬かよ。待ち遠し過ぎるわ!
FCモバイル!ふたたび
以前、紹介させてもらったファミコン携帯互換機FCモバイルについてどうしても訂正したいところがある。最近、10年ぶりくらいにドラクエ3をやりはじめた。思えば10年前、僕がなぜドラクエ3をあきらめたかと言えば(もちろんリアルタイムではクリアしてる)、もはやその時点で、カセット内臓の電池がなくなっていたらしく、いくらセーブしても冒険の書が消えてしまう状態だったからである。
だったらセーブしなければいいんじゃないか。そう思った僕は本体にドラクエ3を差したまま、電源をずっと入れたままのドラクエ3専用ファミコンを用意し、他のゲームをやるときは別の本体をテレビにつなぎかえるという、とんでもない作戦に出た。
しかしある日つなげたドラクエ3専用ファミコンは見事に止まっていたのだった・・・
それから10年後、FCモバイルを手に入れた僕は、だめもとでもう1回、ドラクエ3にトライするのだった。これがなかなかタイトル画面がつかない。一時期ファミコンつけ師(1回100円でぜんぜん画面がつかないファミコンをつけて、日本中を旅する職業)を目指したくらいの僕が悪戦苦闘である。それでもなんとかつけてみると、あれ。前のセーブが残ってるぞ。でもぜんぜん知らない名前だ。そうか。前とカセットが違うのか。ということになり、始めてみるとこれが、なかなかどうして。毎回プレイするたびに、ああでもないこうでもない。ガチャガチャカセットを入れたり出したりしてるのに、セーブが消えない。何回か続けるうちに今回の旅は長くなると確信したのだった。
新品の電池3本で始めた旅は、もうそろそろ通算10時間以上は経過し、現在「かわきのつぼ」を使うことのできる浅瀬を探し回っている状態だ。さすがに色々と忘れている。例のgoogleマップのお世話になるかもしれない。
まあそんなことよりも、今回のテーマ。つまりFCモバイルについて僕が訂正したいのは、継続時間である。前回3,4時間と書いたがあれば間違いでした。ごめんなさい。新品のアルカリ電池だったら10時間以上は持ちます。まだ画面がドロドロになってることもない。RPGだからかな・・・
FCモバイル!
今巷で一番熱い携帯ファミコン互換機と言われているFCモバイルをネットで衝動買いしてしまった!思えば7、8年くらい前にGAME AXEという携帯ファミコンを始めて見たときの衝撃たるやすごいものがあったが、それはパチ物のくせに値段が高かったものだから(今でも高いらしい)まったく手が出なかったし、いまいちパチ物に対する抵抗感も少なからずあったので、そんなに要らなかった。
でもコイツを見たときそのときの衝撃がよみがえったような気がしてついつい買ってしまったのだ。で、さっそく届いたこいつの箱を開けてみた。小さっ!これは想像より小さいぞ。画面なんか5×4cmくらいかな。下手したらたまごっち並(言いすぎか)でも携帯機だから仕方ないかと自分に言い聞かせてさっそくプレイしてみよう。
こいつには10in1カセットが付属してるので、まずはそれを差し込んで(カセットがスッと入らないのが気になったけど)とりあえず電源を入れる。2分で飽きちゃった!
内容はどれもオリジナルだが、お粗末のひとことに尽きる。付属カセットには期待しないほうがいいぞ。
そもそも画面が見づらいのだ。ただでさえ小さいので、細かい表示がつぶれてるっていうのに、さらに色が薄いのだ。画面の明るさ調節機能があれば救いだったがそれも無し。なぜかリセットボタンを押した状態が一番映りがいいという意味不明さ。でもボタンを離すとリセットされちゃうから意味が無い。で、さんざん検証した結果、正面より斜めから画面を見たほうが良いということが判明した。待て待て。何が悲しくて画面を斜めにしてゲームをやらなきゃならねえんだよ!
それと十字キーが硬い。一瞬、壊れてるのかなと思っちゃうくらい硬い。アクションには向かないなあって思ったよ。2人同時プレイもできないし。家の外でファミコンができるってこと以外は期待しないほうがいい代物だな。(ちなみに僕はトイレに置いてる)
あとこれ、単3電池3個で動くんだけど、だいたい通算3,4時間ぐらい経過すると画面がドロドロ溶けてくる!ハレーションを起こしたような感じになるのだ。だからって別にどうってことじゃないんだけど、そんときは電池を替えるサインだぞ。






