しまむらで「KOF」「魔界村」等ゲームTシャツが700円で売ってるよ!!


 安すぎでしょ……

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 本日、ファッションセンターしまむらにて、ゲームTシャツシリーズの販売が開始された。今回コラボしたのは以下の作品です。

・ファイナルファイト
・魔界村
・キングオフファイターズ
・侍スピリッツ
・餓狼伝説



 SNK成分多目。


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 ※しまむら広告より

 広告に載ってないデザインもあるので要チェックだ!


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 黒いシンプルなKOFTシャツの背中には、京と同じ太陽のマークが……


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 ※本物のファミコンソフト『魔界村』と記念撮影

 付属のカードも地味にうれしい。


 そしてなんと言ってもその安さ。1枚700円なり!!
 
 今までリリースされてきたTシャツ(これとかこれとかこれとか)に比べると、さすがに生地はうすいですが、700円なら上等でしょう。寝間着でもいいし。


7月20日発売「OLD GAMERS HISTORY Vol.13」 はアドベンチャー&パズルゲーム特集!!


 アドベンチャーゲーム&パズルゲーム好き集まれ~!!

OLD GAMERS HISTORY Vol.13 アドベンチャーゲーム パズルゲーム爛熟期編

 以下、内容説明より引用。

1995年から2000年に発売された
アドベンチャーゲーム・パズルゲームの名作を
余すところなく徹底解説。
アダルト分野と3D方向に2極化していったアドベンチャーゲームの変遷
対戦型落ち物一辺倒から脱却し始めたパズルゲームの多様化
本書さえあれば難解なゲームの歴史が手に取るように分かる!
収録ゲーム数120本以上!




orotima-ku1.png最近はプレステ初期の怪ゲームのことばかり調べてるオロチです。『鈴木爆発』とか僕の中では超タイムリー(笑) この本で予習しておくか!



発売延期中だった「GAMEgene Vol.3」が7月28日発売決定!!


 発売延期中だった「GAMEgene Vol.3」が7月28日に発売される模様。

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 気になる内容は以下「商品の説明」より引用。

商品の説明■巻頭■ 『源平討魔伝』開発秘話
1986年にゲームセンターに登場した和風アクション『源平討魔伝』30周年。
稀代の傑作が生まれた背景を、当時のクリエイターたちに聞く!

「雨宮慶太×中潟憲雄 対談」
特撮&アニメーションによるゲーム業界初のプロモーション映像はいかにして生まれたか?

「中潟憲雄×高橋由起夫 対談」
熱き才能が集ったゲーム開発チーム「源平プロ」の開発風景。
「穴田悟 源平討魔伝 イラスト集」

■『シャンティ』&『マイティー スイッチ フォース』
日本のアクションゲームを研究しつくして、今や世界屈指の2Dアクション開発者集団となったカリフォルニアのゲームメーカー・ウェイフォワードを特集。

『シャンティ』&『マイティー』シリーズ特集
マット・ボゾン インタビュー

■G.M.O.レコードとその時代 1984年──世界初のゲーム音楽アルバムはこうして作られた。
数々のゲーム音楽アルバムの収録を手がけたレコーディングエンジニア・寺田康彦と、ゲーム音楽家・古代祐三の対談が実現。
録るプロフェッショナルと、奏でるプロフェッショナルという2つの目線から、ゲーム音楽黎明期を紐解く。

■同人ゲーム応援団『カンブリアソード』
1990年前後のアーケード、メガドライブ、X68000時代の空気感を匂わす2Dシューティング『カンブリアソード』を大解剖。開発者インタビューも掲載



 2017年7月28日発売です。

GAMEgene Vol.3
GAMEgene Vol.3
posted with amazlet at 17.06.17

徳間書店
売り上げランキング: 1,816

 

orotima-ku1.pngレトロゲーム屋さんでPCエンジンの『源平討魔伝』を探してるとき、安い!と思って手にとって見たら「巻ノ弐」なの、なんでだろう(笑)

32年の歴史に幕「ゲームラボ最終号」本日発売!! ファミコン漫画特集


 レトロゲーム関連雑誌がまたひとつ……

ゲームラボ2017年6月号

 雑誌ゲームラボが本日「最終号」を発売。32年間の歴史に幕を閉じる。

 最終号は、ファミコン漫画特集のほか、「ファミコンロッキー」作者・あさいもとゆき先生のインタビュー記事も掲載されるとか。

 ゲームラボさんと言えば2003年のファミコン20周年のとき、わざわざ、片田舎の我がファミコン部屋を訪ねて来て下さったことが思い出されます。そのときは私オロチはバンドなんかやっておりまして、ゲームなんかもつくっておりまして、人生で一番尖っていたころだったので、発言にいちいちトゲがあって、記者さんはさぞかしリアクションに困っただろうと思います。この場を借りてお詫び申し上げます(笑)

 ※そのときの掲載号の写真があればよかったんだけど、残念ながら手元になかった……

 また20周年記念記事の執筆もさせて頂きました。テーマは「マイナーな名作ファミコンソフト」だったかな。あのときはまず写真提供と内容の相談の話がきて、いくつかピックアップして写真を撮り、適当にキャプションみたいなノリの解説文をつけて送ったら、それがそのまま本文になってたという裏話があります(笑)
 いや、ちゃんと読めるような形になってたので、さすがプロだなと思ったもんです。

 近年では、レトロゲーム関連の情報が載っている数少ない雑誌として存在感を発揮していました。さみしいなあ。



ゲームラボ2017年6月号
ゲームラボ2017年6月号
posted with amazlet at 17.05.16

三才ブックス (2017-05-16)

あのヒッポンが復活「蘇るファミコン必勝本」4月21日発売


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 あのヒッポンが甦るらしい。
 まだ表紙デザイン等、詳細はわかってません。


蘇るファミコン必勝本 (TJMOOK)

宝島社
売り上げランキング: 2,734



 以下、内容紹介より引用。

ファミコン人気絶頂期の1980年代後半から約30年経った今でも、マニアたちの間ではファミコンへの情熱は色褪せることなく、むしろ人気は高まっています。1986年~1990年まで100号続いた『ファミコン必勝本』(宝島社)を振り返り、当時の表紙、誌面、裏技解説、懐かしのソフトなどを紹介。



 ちなみに『ファミコン神拳』のカルロスこととみさわ昭仁@hitoqui_ponkoさんは、否定的な感情ではないとした上で「何だろうこの本。ぼくの周辺の元ヒッポン関係者は誰も知らない」と言っていました。

 いったい、どんな内容なんでしょうかね……
 とりあえず予約しといた(笑)
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