FC互換機用「正式なin1カートリッジ」発売へ 第1弾はジャレコ


 FC互換機などを手掛けるJNNEXが、いわゆる「in1カートリッジ」を発売することを発表した。第1弾はジャレコ。以下、メーカー発表文より引用。

 株式会社JNNEXは、現在発売中の8ビットカートリッジ並びに16ビットカートリッジが使える互換機、レトロビット「レトロデュオ」用のカートリッジを2017年4月末日(オープン価格)に全国ゲーム販売店にて発売致します。



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 8ビットカートリッジ並びに16ビットカートリッジが使える互換機のレトロビット「レトロデュオ」は米国INNEX社がアジアを除く世界に販売をしている互換機です。 日本では昨年より株式会社JNNEXが日本国内用にローカライズをし、販売しております。 この度、株式会社JNNEXはレトロビット「レトロデュオ」用カートリッジ第一弾としてジャレコ社の複数タイトルを1カセットに内蔵した8ビットカートリッジ(2種類)と16ビットカートリッジ(1種類)を発売することとしました。




 以下、カートリッジの詳細です。

タイトル『8ビットコレクション ジャレコ Vol.01』
●シティコネクション
●燃えろ!!プロ野球
●忍者じゃじゃ丸くん
●エクセリオン
●フォーメーションZ



タイトル『8ビットコレクション ジャレコ Vol.02』
●じゃじゃ丸 の大冒険
●エスパ冒険隊
●フィールドコンバット
●ピンボールクエスト
●燃えろ!!プロ野球‘88決定版



タイトル『16ビットコレクション ジャレコ Vol.01』
●ラッシング・ビート乱 複製都市
●ラッシング・ビート修羅
●ファイヤー・ファイティング
●怒りの要塞
●スーパーE.D.F



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 この専用カートリッジは今後も発売予定であり、5月にはカルチャーブレーン、6月にはココナッツジャパンのタイトルを収めた「in1カートリッジ」が発売予定とのことです。

ジャレコIP獲得したシティコネクション社長が最初の1年にとった行動とは?

 新しい会社が当時のIPを獲得することによって、新しい展開が生まれるのですね。


 なお、正式じゃないほうのin1カートリッジを販売すると逮捕されますので気を付けましょう。
[ 2017/03/17 09:17 ] リメイク・新作 | コメント(3)
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SFC新作ソフト「ダークネスハンター」4月8日に発売延期


 元SNKスタッフが手掛けるスーパーファミコン用の新作格闘ゲーム『魔界狩人 The Darkness Hunter Unholy Night』(ザ・ダークネスハンター)の発売が4月8日に延期されることがわかった。



 Amazonでパッケージ画像が公開されている模様。

SFC魔界狩人 The Darkness Hunter Unholy Night

 なんでしょうか。
 この、いい意味で洗練されてない感じは。いい意味で……

 以下、Amazon「商品の説明」より引用。

 かつての名作格闘ゲームをプロデユースしたスタッフが再び世に送り出す壮大なスケール作品。本作は、吸血鬼や狼男など、人間を害する魔物「ダークネス」と、それを狩る「ハンター」の世界規模の戦いをテーマとした2D格闘ゲームです。各キャラクターには、計8種類ものSpecial Attack (必殺技) 、Super Special Attack (超必殺技) が用意されており、それを駆使して闘う楽しみがあります。個性的なキャラクター達を操り。多彩な技とコンボを楽しめます。また、デモ、演出画面など、ハードの限界に挑戦しながら、格闘ゲームの原点を目指しています。



 多彩なゲームモードについては以下引用。

 1.ストーリモード、2.VSモード3.サバイバルモード4.プラクテイスモード、5.ランキング6.オプションになります。シンクロゲージは「スーパースペシャルアタック」「ガードキャンセルアタック」を使用するのに必要です。「スーパースペシャルアタック」「ガードキャンセルアタック」を使用すると、シンクロゲージ目盛り1本を消費します。



 最後にデモ対戦動画をどうぞ。



 僕はもうとっくに予約してしまいました。(スーファミ本体持ってないのに)
 気になる方は要チェックだ!



SFC魔界狩人 The Darkness Hunter Unholy Night
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[ 2017/03/01 17:01 ] リメイク・新作 | コメント(7)
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SFC向け新作格闘ゲーム『ザ・ダークネス・ハンター -アンホーリーナイト-』が国内でも発売決定 他


<ニュース>
SFC向け新作格闘ゲーム『ザ・ダークネス・ハンター -アンホーリーナイト-』が国内でも発売決定、リリース時期は2017年3月末に (automaton)
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 当サイトが昨年「元SNK社員がスーパーファミコンで2D格闘ゲームを開発」で紹介したゲームですね


ロシアのハッカー、NES Classic Editionのゲーム追加に成功(TC)

ミニファミコン、早くもゲームの追加を可能にするMODプログラムが流布(Businessnewsline.)

ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンスがまとめて遊べる携帯ゲーム機「スーパーレトロボーイ」が海外で発表に(ねとらぼ)
 巨大な机型コントローラー「Mega Table」も気になります

ゲーム実況の元祖『ゲームセンターCX』の功績とは? (オリコン)
 >13年経って課長となった今でも、有野はいっこうにゲームがうまくなっていない。 これが人気の秘密か!

・「18年前に売った自分のファミコンカセットと中古ショップで再会した」という画像が話題に(DNA)
 海外発

【Wii U DL販売ランキング】『スーパーマリオワールド』首位へ、『ゼルダの伝説スカイウォードソード』2位浮上 (inside)
 お年玉もらった子どもとWiiUのソフト買いに行ったら、まあ、無いんだな。ろくなソフトが。まあ、いいや。何気に『スーパーマリオブラザーズ』が3位がすごい。


・クラシックミニに謎のメッセージが見つかる。



<ファッション>
ハローキティと「TOKYO PiXEL.」がコラボ


<DIY>
あこがれのポータブル化!?クラシックミニファミコンをゲームボーイ風に改造した「ファミコンポケット」の完成度が高すぎる (そうさめも)


<レポート>
動画:任天堂『ラブテスター』に学研のゲーム機も登場、ドイツのデジタル文化博物館レポート(engadget)
[ 2017/01/11 10:16 ] リメイク・新作 | コメント(2)
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NES仕様のBluetoothワイヤレスレシーバーが登場!!


 海外レトロゲームメーカー8Bitdo社とAnalogue社がコラボレーション。NES仕様のBluetoothワイヤレスレシーバー「RETRO RECEIVER FOR NES」を開発した。

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 公式サイトによると、本製品はNESの他、高級ファミコンとして知られる「Analogue Nt」、そしてNES仕様のあらゆる機器で使用できるとされている。それって日本のNEWファミコンでも使えるってことだよね!?

 そして、Bluetoothを採用しているため、8Bitdo社製コントローラの他、PS3コントローラ,、PS4コントローラ、Wiiリモコン、Wii U Proに対応しているとのこと。

 お値段は$19.99 USD 日本にして2200円くらいかな。


 今のところ、play-asia.comで購入できるみたいだが、そのうち日本のAmazonでも買えるようになるかもしれないね!


 コントローラは消耗品ですからね。

 かといってとっくに生産が終わっているレトロゲームの場合、壊れたから買いかえるなんてことが気軽にできないんですよ。したがってニューファミコンのコントローラとか何気に高いですからね。でもこういう製品が出て来れば、そういった問題も解決するのかもしれません。



[ 2016/04/26 10:41 ] リメイク・新作 | コメント(9)
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新作ファミコンソフト『8BIT MUSIC POWER』が新聞に掲載される!!


 マーケティング情報に特化した専門情報紙「日経MJ」2月17日版にあのファミコンの新作ソフト「8BIT MUSIC POWER」が特集されているというツイートの情報を頂きました。ありがとうございます。



 お、おう、ナウいぜ!

 しかし売れてますよね。「8BIT MUSIC POWER」。当ブログ独自のデータによると、すごい売れてます(笑)

 『ミスタースプラッシュ』のような王道にこだわった硬派な感じでもないし、『キラキラスターナイト』のような萌え全開な感じでもない。そもそもゲームじゃない。あくまでも「音楽アルバム」なんだというアプローチの仕方は絶妙だった気がしますね。

 ゲームじゃないのかよ!という批判の声もちらほら聴こえますが、逆に、ゲームじゃなかったからこそ、売れてるのかなと思います。そこには、オタクカルチャーというよりもポップカルチャー層へ訴求していこうといった戦略があったのかもしれません。そうすることで買うほうにも、8bitミュージックが好きで音楽アルバムを買ったら、たまたまメディアがファミコンカセットで、たまたまジャケットがかわいい女の子の絵だったという文法が成立するので精神的に買いやすいんですよ。僕がそうだったように(笑)

 もっと単純にいうとゲームマーケットと音楽マーケットの違いってことですかね。なぜプロゲーマーよりもプロミュージシャンのほうが多いのか。そんなことは関係ないんですけど(じゃあ言うなよ)

 宣伝もバンバンしてますよね。やっぱり話題性でしょうか。まだ誰もやってないことをやるとメディアも取り上げやすいですよ。よくニュースの最後に「なお、○○が○○するのは初めてです」って言うよね。たまに2回目です。3回目です。ってときもあるけど、どうしてもインパクト薄いよね。やっぱり、ファミコンカセットというメディアで、初めて音楽アルバムを出したってところが『8BIT MUSIC POWER』の最大のインパクトじゃないでしょうかね。

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 どうしても比較してしまうけど、2008年に発売された『ミスタースプラッシュ』は「ゲーム・ジェネレーションX~8ビットの魂~」というCS番組のDVDボックスを一部店舗で予約購入した際に先着合計200名(+α)に特典として配布されたもので、当時は13年ぶりのファミコン新作ソフトとしてネット上で話題となりました。

 ただし自分で半田付けしなければ完品にならない組立キットだったことや、値段が1万2000円もしたことで、番組自体を見たことないひとや、そういうスキルがないひとは敬遠してたし、DVD自体の宣伝もあまりなかったような記憶があります。

 当時、うちの掲示板でも話題になってましたよ。マニアが殺到してあっという間に(予約特典分は)売り切れたんだとか。(数が200ですからね。そもそも比較にならないのかもしれませんが)

 さっそく、その直後からヤフオクに5万円とか6万円とか訳の分からん値段で出回ってましたよね。現在ではそんなにしませんが『ミスタースプラッシュ』にプレミアが付いていることは確かです。そんな反動もあるのかな。あのとき買わなかった(買えなかった)マニア~ライト層がその反動でも買ってるのかもしれん……
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 いちおう断わっておくと、内容の話はいろんなところがしてるので、あえて言及してません(まだ聴いてないとか、そんな理由じゃないんだから!)。いずれにしても、これでいい流れができたんじゃないでしょうか。大昔、ファミコンのインディーズシーンはハッカーインターナショナルを中心に闇の盛り上がりを見せていましたが(笑)、2016年になってやっと光が当たって来たのかなと……

 日本でも海外みたいにコンシューマゲームのインディーズシーンがこうやって、いい意味で盛り上がっていけばいいじゃないか。素直にそう思いますね。そしていつか僕もファミコンの新作ソフトをつくりたいなあ。なんて夢を見てしまいました!
[ 2016/02/18 11:25 ] リメイク・新作 | コメント(3)
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