「クソゲー」という言葉の起源は、みうらじゅん? 高橋名人? という記事について気になったこと 他


<ニュース>
セガ:メガドライブ復刻版の発売延期 2019年に - MANTANWEB(まんたんウェブ)
 何かのタイミング待ちかな

【インタビュー】MAGES.&エムツー、ファミコレADV「シュタインズ・ゲート」インタビュー - GAME Watch
 なんだかファミコンを追求しすぎてファミコンよりもファミコンっぽくなってるような(笑)
 この現象の名前、何ていうの?


任天堂の新キャラ「キノピーチ」は何者なのか?キノコ族から人間へと変異し生まれた謎のキャラにコミュニティは混乱 | AUTOMATON
 海外のひとはこういうネタ好きだよなあ

<任天堂>
「最も信頼できる」250社リスト、日本のトップは任天堂 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
 信頼とは何か

<NEOGEO>
NEOGEO miniでPS4やPS3用のアケコンやゲームパッドを使えるようにする変換アダプターが発売 - 4Gamer.net

【NEOGEO mini用】 スーパーコンバーター (PS4/PS3用コントローラ対応) - NEOGEO mini
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<コラム>
「クソゲー」という言葉の起源は、みうらじゅん? 高橋名人? 徹底的に探ったら、意外な人物やあの雑誌が急浮上!

 読み応えのあるすばらしい記事。こういう調べものは本当に骨が折れる作業だと思います。それと同時に楽しいのだけど。



 さて、気になった点がひとつだけ。記事ではクソゲーの起源に関する高橋名人の発言について著書「名人はキミだ!」を典拠に論が展開されているわけですが、以前、高橋名人にお会いして同著について伺ったとき、さらっと衝撃発言をいただいたことがあったのを思い出したのですよ。

 名人曰く、ぶっちゃけ「ほぼ俺は書いてない」ってさ(笑)

takahasimeijinha0.jpg
 ※実際に書籍に登場する「クソゲー」の様子

 当時、人気アイドル並みに忙しかった名人に文章を書く時間などまったくなかったそうです。その内容のほとんどは外部ライターが勝手にイメージして書き上げたんだとか。いわゆるアイドル本というやつですよ。かの松本伊代は自身の著書についてインタビューされたとき「まだ読んでません」と答えたんだとか。まあ、そんな話はいいや。
 したがってリンク記事の中で名人がどうやってクソゲーという言葉を知ったのかという考察が丁寧に展開されているわけですが、そもそも、そんなこと本人はまったく感知してなかった可能性が高いよ、、、って話。

 ただ、今回の場合、ご本人でないにせよクソゲーという言葉を聞き知った(つまり起源ではない)人物が書いたことには変わりないので論旨的には問題ないと思います。そういうパターンもあるということ。私自身、改めて留意しておきたいなと思った次第です。


<オークション>
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 いやいや、ビックリしたよ。まさかこれほどまで行くとはなあ。



orotima-ku1.png とくになし!

[ 2018/09/19 13:01 ] 高橋名人 | コメント(2)
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高橋名人が語る「PCエンジン」にまつわる4つの謎


 我らが高橋名人が自身のブログ「16連射のつぶやき」にて、PCエンジンについてのエントリーを立て続けに更新している。

PCエンジン その1
PCエンジン その2
PCエンジン その3
 ※ものすごくどうでもいいことだけど、その2の「PC」だけ半角になってるよ!

(153)高橋名人のゲーム35年史
 ※こちらは7月10日発売の名人の新刊(Amazonリンク)

 さっそく、この3記事の中で気になる部分を「謎」という切り口でいくつかピックアップさせてもらおう。



◆ローンチタイトルの謎◆

 PCエンジンのローンチタイトルは『ビックリマンワールド』と『上海』の2本。

 しかし『ビックリマンワールド』に関しては振られているナンバーが「Vol.2」となっており、『上海』に至っては「Vol.4」となっている謎について名人は以下のように説明している。

PCEronti01.jpg
 ※こちらはオロチ所有の2本

PCエンジンのハドソンのゲームタイトルには基本的に発売順が分かる様に、さいしょからナンバーを振り分けていたのですが、ローンチタイトルから、それが崩れてしまいました。というのは、この流れだと、最初の発売はVol.1の「THE功夫」とVol.2の「ビックリマンワールド」の予定だったのですが、発売直前になって、THE功夫のバグが見つかってしまったのです。それは、致命的なバグであったため、発売を遅らせる必要がありました。
しかし、PCエンジンの発売日は遅らせるわけにいきません。またローンチにタイトルを1本にするわけにもいきませんので、発売を繰り上げる事が出来た、Vol.4の「上海」をローンチに持ってきたのです。

 ちなみに番号を振り分けていたのは高橋名人自身だったという。



◆『青いブリンク』が無番の謎◆

 続いて名人は、1990年4月27日、ハドソンより発売されたアクションゲーム『青いブリンク』について、いかのようなエピソードを披露している。

aoibu01.jpg
 ※オロチ所有のやつ

 この中の「青いブリンク」には、ボリュームナンバーが付いていません。最終発売はハドソンになったのですが、作業が続いている間、発売は別なところで進んでいたからです。ただ、最終的にハドソンからの発売になった時点で、ボリュームナンバーを付ける事は出来なかったのですが、ハドソンのHuCARDである事は間違いないので、Vol.26を欠番扱いにして、社内のリストでは「Vol.26=青いブリンク」としたのです。

 本作はもともとNHKで放送されたアニメ作品だったようだ。いろいろ権利的な事情があったのだと推測される。



◆マニアックプロレスの謎◆

 次は1990年4月27日、ハドソンから発売された『マニアックプロレス』のパッケージについて。

maniakkupuro1.jpg
 ※オロチ所有

 「マニアックプロレス」ですが、このパッケージイラストは、特別な感じがしませんか? というのは、最初は開発側で、パッケージイラストを用意するという事で作業を進めていたのですが、入稿2日前に届いたイラストは、企画や営業の意見としても、使えそうな感じでは無かったのです。そこで担当者であった北出君が、一晩で書いた物なのです。

 躍動感ある筆致だなあ、とは思っていたが、たしかに言われてみると、この妙に白いパッケージにそこはかとない違和感があった。一筆書きならぬ、一晩書きだったとは……



◆Vol.48欠番の謎◆

 続いて、ハドソン製PCエンジンソフトに存在する欠番について。

そしてボリュームナンバー48は、本当に欠番となっています。49が新冒険島なのですが、47と49の間が半年空いているので(HuCARDの場合です。CD−ROMでは6タイトル出てます)絶対になにかのタイトルが動いていたはずなのですが…。



 この謎について名人は以前にもツイートしており「発売中止になった『RPG原人』では?」というコメントが寄せられていたが、名人、ツイートの返信、見てないのですか……

 ともかく、エントリーでは他にも様々な興味深い話が語られてる。興味があるひとはチェックしてみてくれい!

 出典:高橋名人オフィシャルブログ「16連射のつぶやき」Powered by Ameba



orotima-ku1.png次の更新が楽しみだ

[ 2018/07/05 08:58 ] 高橋名人 | コメント(0)
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7月12日発売!! 「高橋名人のゲーム35年史」ファミコン時代から現代まで名人が語る歴史と裏側!!


 何やら名人が本を出版される模様。

(153)高橋名人のゲーム35年史
高橋名人
ポプラ社

 テレビゲーム界のレジェンドが書く、ファミコンから現代のスマホゲームまでゲームの歴史と裏側
 ※出典:高橋名人のゲーム35年史(仮) 【ポプラ新書】/高橋名人 本・コミック : オンライン書店e-hon

 それにともなって出版記念イベントが7月25日、ロフトプラスワン(たぶん新宿)で開催される予定とのこと。



orotima-ku1.pngとうとう名人が動き出したか……

[ 2018/06/29 11:20 ] 高橋名人 | コメント(1)
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限定40個「高橋原人とハニーちゃんのピンズ」が販売中!!


 高橋名人オフィシャルブログにて「高橋原人とハニーちゃん」のピンズの販売が開始された模様。

高橋名人『ピンズ、ちょっと売ります』 以下引用。

 今回は、私が個人的に使うために追加で作ったのですが、最低ロットを作らなければイケなかったので、40個くらいを、欲しい方に販売しようと思います

 限定40個とな。




 価格は、謎の店で販売した時の価格の2500円となります。消費税は要りませんし、発送も郵送にするのでサービスね(w

 気になるひとはリンク先をチェックだ!



orotima-ku1.png 限定品マニアはLet's go!!

[ 2018/02/08 15:38 ] 高橋名人 | コメント(3)
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ハドソンを責めないで! 高橋名人が「しくじり先生」で本当に伝えたかったこと


 高橋名人がTV番組「しくじり先生」に出演して一夜明けた今朝、公式ブログに「しくじり先生にて」というエントリーを更新。番組では伝えきれなかったことを語った。

takahasi301.jpg
 ※高橋名人公式ブログ「16連射のつぶやき」より


 まずは名人は「ゲームが下手」ということについて以下のように語った。

 私が「超ゲームが下手」ってのは、まぁ、そこは本当なので、何も言う事はありません



 名人が心がけていたのは「ゲームが楽しそうに見えるか」という点。当時、名人は宣伝部に所属していたので「面白そうに見せる=販売につながる」と考えていたという。

 「ゲームは一日一時間」発言については。「TVゲーム=健全な遊び」ということを伝えたかったという。また、一時間は練習が集中してできた時間とも説明している。

takahasisikujiri16.jpg
 ※番組キャプチャ


 最後に、ハドソンについて誤解がないよう弁明したいとのことで以下のように語った。 まず「給料が0円だった」という発言について。

 番組の中でも言っていた様に、会社はチームなんです。
 私が名人として、ハドソンを代表して、「このゲームは面白いよ」と言えたのは、開発陣が頑張って面白いゲームを作ってくれたからなんです。そして、私が宣伝した物を、営業が販売してくれないと、給料にさえなりません。また、その会社を基礎で支えてくれるのが総務のメンバーなんです。(中略)だから、私が目立ったからと言って、私だけが貰うわけにはいかないのです。



 そして会社について。
 

 これをやらないと子供達の笑顔が見られないと言う事だけを、全スタッフが考えていました。そこにこの仕事をしていると言う誇りがあったので、皆んな頑張れたんだと思います。なので、昨晩のしくじり先生を見て、会社を悪く言うのは、絶対にヤメて頂きたいです。



 詳しくは公式ブログ「16連射のつぶやき」まで。

t.gif
 ※ファミコン体操
 
 我々ファミコン世代は、もういい大人になってしまいました……
 でも高橋名人は僕たちの中では永遠のヒーローです。番組でもちらっと言ってましたが、名人は自分の中で、何か区切りをつけたかったのかもしれませんね。大人になったからこそ、そんな気持ちも少しわかる気がしたのでした。

[ 2017/05/29 09:20 ] 高橋名人 | コメント(1)
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