ファミコン、ジョイスティックにキン消し… 80年代の小学生がいる部屋を再現、童心に返ってしまう人続出 他


<ファッション>
マリオにカービィ、スプラトゥーンまで!ユニクロ×任天堂「UT GRAND PRIX 2017」全25作品勢揃い! (Street Girls Snap)
 こないだしまむらで買ったセガのTシャツ来てたら嫁に「そういうの着ないんじゃなかったの」と言われてしまった。たしかに僕は普段、自分がゲームコレクターだということを隠している(積極的に自己アピールしないといったほうが正しいかな)が、なぜかセガとかネオジオだったら着られる不思議。たぶん自分の専門分野じゃないから逆に、恥ずかしくないんだと思う。したがって、紹介しておいてなんだが、このユニクロのやつはスルーする予定。ドットマリオのTシャツなんか恥ずかしくて着れない(笑)


<イベント>
ゲーム&ウオッチやゲームボーイ,そしてファミコン。レトロハードへの愛が溢れるインディーズゲームを「BitSummit」で探してみた (4gamer)


<コラム>
誰もが知っている“ボンバーマン”の元となった「爆弾男」 (akiba-pc.watch)
 ファミコン版はだいぶ遊びやすくなってるんだなあ。


PinballDays -2017年のピンボール- 第三部 ピンボールウィザードと呼ばれる伝道師が見つめ続けた数十年の推移 後編(Automaton)


<ツイッター>
ファミコン、ジョイスティックにキン消し… 80年代の小学生がいる部屋を再現、童心に返ってしまう人続出 (Biglobeニュース)
 カジコムさんのアカウントはフォローさせてもらってるので、毎日のように見てます。びっくりするくらい趣味があうので参考にさせてもらいたいと思いつつ、何もできない日々。そろそろ僕の膨大な昭和レトロコレクションを公開するときが来たかな。
 そんな僕がこの写真で注目したいのは「3段ボックスの横倒し使い」です。みんな、アイテムに目が行きがちですが、これこそ昭和のセンス。さすがだなとしか言えませんね。なぜなら実際、僕もこうやって使ってました。そして友達が上に載って棚を踏み抜くという、ありがちな事故も経験済み(笑)



<音楽>
高橋名人の美声がステキ!ファミリーコンティニューの新作MV『ネバーエンディング ラブストーリー feat. 高橋名人』が公開に! (そうさめも)
 遅れましたが、高橋名人、誕生日おめでとうございます!


<書籍>

スーパーファミコンクソゲー番付 (マイウェイムック)

マイウェイ出版 (2017-05-13)
売り上げランキング: 4,633


 こういうの、お好きなかたはどうぞ。

しまむらにメタルスラッグTシャツが登場!! しかも980円 他


<ファッション>
・しまむらにメタルスラッグTシャツが登場!! しかも980円simamuratshatu001.jpg
 しまむらに新しいネオジオ系Tシャツが売ってると言う情報を頂きましたので、さっそく買ってきましたよ。メタルスラッグの他にボンバーマンやロックマンとかもあったよ。しかも今回は980円なり! ついでに売れ残っていたセガTシャツを確保。こちらは1480円でした。それにしても安い(笑)
 ちなみにオークションでは2000円前後で取引されていたよ。オークションでしまむらの服を高く売るなんて転売は昔からあったけど、近くにしまむらがないひとにはあたりがたい存在なのかな。



<コラム>
名記事「ファミコンはこうして生まれた」が再掲載中!!(日経テクノロジー)
 ひとまず【第1回】テレビ・ゲーム黎明期からマイコン搭載機登場までが掲載されています。僕はこの記事、おそらく100回以上読んでますね。ファミコンの開発に関して他にこれほど詳しい記事はありません。「ファミコンとその時代」にすら、この手の話はいっさい収録されてませんからね。書籍化したら10冊は買うぞ!(笑)


人はなぜゲームを「集める」のか。ゲームコレクター「酒缶氏」の自宅を訪問、ゲーム収納方法やコレクションの目的を聞く (automaton)
 automatonさんは毎回、内容が濃い記事を読ませてくれるので大好きでした。今回も、人はなぜゲームを「集める」のかという深いテーマを掲げたタイトルだっただけに、手前味噌で申し訳ないが、弊ブログの「なぜ僕はファミコンを集めるのか」シリーズのような、(内容の良い悪いは別として)“濃さ”を期待して読んだが、そうでもなかったのが残念だ。
 本文中に「ゲームコレクターあるあるを中心としたユルい雑談」と書いてあったので、自覚はあるのだなと。素直に、こちらをタイトルにしてくれていればこんなこと言わなかったのだが…… 



<書籍>
【読書感想】蘇るファミコン必勝本 (琥珀色の戯言)
 この本は正直、あまり期待してなかったけど、ものすごく買ってよかったよ。ファミコン必勝本の幻の0号の話とか、高橋名人逮捕説の真相とか、テトリス作者アレクセイ・パジトノフ氏のインタービュー記事とか、今読んでも面白かった。中でも全104号完全レビューはファミコン雑誌コレクターにとってはありがたい資料になります。ファミコン関連本は節操なしに何でもかんでも買ってる僕ですが、ここ近年で5本の指に入るお勧めファミコン本と言ってもいいです(笑)


蘇るファミコン必勝本 (TJMOOK)

宝島社 (2017-04-21)
売り上げランキング: 12,243



<グッズ>
カセットそのまま!『パックマン』に続き、第二弾『ドルアーガの塔』ファミカセ型モバイルバッテリーが発売に! (そうさめも)

ゲームセンターCX PCエンジン スペシャル8月2日発売決定!! 他


<ニュース>
ぷよぷよランドと仁井谷さん…ぷよぷよのごとく夢はじけ借金90億円 (withnews)
 最近、弊ブログのぷよぷよ関連記事のアクセスが増えたと思ったらこれか。


実売価格は32万円! カトちゃんケンちゃんのゴールドHuCARDが店頭販売中 (akiba-pc.watch)
 これは誰がいつどういう風に配ったやつ?


開発秘話も収録、同人誌「ウィザードリィの深淵」がBEEPで販売中
 ゲーム探偵団さんの通販で買おうとしたら売り切れてた(泣) 昨日まであったのに。


桜井政博氏が語る、初代『星のカービィ』開発秘話。当時の企画書に、あのゲームの原点があった? (ファミ通)
 カービィ関係ないけど「ファミ通」が毎回「ファミツ鵜」って変換されてるんですけど、なんですかこれは。


<新作>
新作パズルアクション『Lode Runner 1(ロードランナー1)』を配信開始! 名作『ロードランナー』が新要素を追加してスマホに登場!(ニュースリリース)
 初期不具合とかは自己責任で。


<メガドライブ>
幻のMDソフト、マキシマムカーネイジ駿河屋に現る (TVゲームをこよなく愛する駄目人間のブログ)
 最近メガドライブもひそかに集めてるけど、こりゃ、最後の壁になるかな……


<DVD>
・ゲームセンターCX PCエンジン スペシャル8月2日発売決定!! (Amazonリンク)
ゲームセンターCX PCエンジン スペシャル [DVD]
Happinet (2017-08-02)
売り上げランキング: 48

 一瞬、新しいPCエンジン互換機かと思っちゃったじゃないかっ!!(笑)

ミニファミコン無線化「Nincade」の紹介動画が掲載中 他


nincade01.jpg

<グッズ>
 海外ミニファミコン「NES Classic Edition」および、ミニファミコン「Nintedo Classic Mini Family Computer」で、Wiiリモコン、Wii U Proコントローラ、DualShock 4など無線コントローラを使用できるようにするアップグレードキットを紹介する動画がアップされていた。



 開発したのは台湾のBrookというメーカー。要は小型のBluetoothレシーバなんだそうだ。Amazonでも取扱いがあるようなのでチェックしてみてね!




<インタビュー>
音楽ゲームの始まり『パラッパラッパー』開発秘話、松浦雅也氏インタビュー (automaton)


<レトロフリーク>
・ファミコン「ベースボール」の超スローボールをレトロフリークで再現する/超スローボールのスピード調査 (レトロフリークの基礎知識(仮))
 これはすごい。


<歴史>
シューティングゲームの歴史 (note.mu)
 あとで読む


,<ツイッター>
・廃棄案件
 せめて見えないようにしてほしい


ファミ通こどもメディア編集長「最近の任天堂は餅は餅屋の領域に踏み出しすぎだと思うなあ」への反応集 (togetter)

25年前の漫画「マリオの大冒険」から印税が転がり込む 他


<話題>
・25年前の漫画「マリオの大冒険」から印税が転がり込む

 その昔手掛けたマリオ漫画から印税が入ったことを、シナリオを担当した竹熊氏がツイートで報告した。

 「SUPER MARIO ADVENTURES」は1992年に海外ゲーム雑誌「NINTENDO POWER」にて連載されていた漫画であり、シナリオを熊竹氏、絵をチャーリー野沢(桜玉吉)氏が担当した。
 
 2016年に復刻しており、日本でもAmazonなど通販サイトで購入できる。

Super Mario Adventures
Super Mario Adventures
posted with amazlet at 17.05.17
Kentaro Takekuma
VIZ Media LLC
売り上げランキング: 247



 ちなみに、同漫画には日本語版「SUPER MARIO ADVENTURES マリオの大冒険 」(小学館/1993)も存在するが、現在3000円~4000円のプレミア値がついているようだ。



 気になるひとはチェックみてみよう!



<アート>
「わたしのファミカセ展」は妄想とは思えないクオリティーだった
 10年前、ホームページにファミコンカセットのラベル風お絵かき掲示板を設置しようと妄想していたが、ついに実現できなかったことを思い出す。


<フォント>
ドット絵・レトロゲーム風ルーン文字フリーフォント、完成までのまとめ (togetter)
 雰囲気出ますね。


<コラム>
社内で評価されなかったナムコのゲーム達(1) 『太鼓の達人』
社内で評価されなかったナムコのゲーム達(2) 『塊魂』 他
社内で評価されなかったナムコのゲーム達(3) 『ワニワニパニック』
(中2なおっさんクリエイターの非常識)

 『塊魂』はゲームの営業職をしてたころ出会って衝撃を受けたなあ。何がすごいってゲーム性だよね。今までにないゲーム性だと思う。
【←Prev】 【↑PageTop】 【Next→】
このブログについて
転載禁止01
このブログについて


プロフィール
管理人:オロチ
Twitter:oroti_famicom

取材,執筆,コレクション貸出などの依頼はこちらまでお気軽にお問い合わせ下さい。


情報提供窓口

月別アーカイブ
過去の記事
(ランダム表示)
Powered by 複眼RSS
お知らせ
オロチの小説
カクヨムにて公開中!
QRコード
QR