高額落札された駄菓子屋ゲーム(エレメカ)まとめ 2016


 前回(2012年)から実に4年ぶりの駄菓子屋ゲームまとめ記事です。データの集計自体はしてましたが、記事にするのはサボってました(笑)
 例によってリンク先は自動的に消滅するのでご注意を。久々だったので多めに載せております。ちょっと重いかもしれません。ご容赦ください。

 それではさっそく行ってみよう!

!!レトロゲーム のっけてけろ こまや製!!
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 まずは「のっけてけろ」ですね。これ地元のスーパーのゲーセンにあって、子どもとしょっちゅうやってましたよ。正直、僕が今、一番欲しいエレメカのひとつですね。何が面白いって単純なとこ。ボタンを叩いてコインを飛ばし、皿の上に乗せることができれば、表示された数字の枚数だけコインがもらえるってやつ。
 このボタンの叩き具合が微妙で、すごく難しいんですけど、ちょっとした裏技があってね。名付けて「コイン重ね」って言うんですけど、つまりコインを1枚ずつ投入してやるのではなく、2枚3枚入れちゃうんですよ。それでやったほうが成功率は確実にあがります。僕の近所のゲーセンのこいつは今は撤去されてしまったのが悔やまれます。近所にこれがある方は試してみてね!




激レア 昭和レトロ SEGA ライフルマン

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激レア 昭和レトロ チューハンター
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激レア 昭和レトロ 関西精機 サファリガン レトロゲーム
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 お次はライフル系3連発。
 1967年製のSEGA「ライフルマン」は相当古いゲーム機ですね。「チューハンター」は標的がねずみなのでチューハンターか。キャスコの名で知られる関西精機「サファリガン」は同社が得意としていたガンシューティング系だが詳細は不明。いずれも所謂ビデオゲーム機が生まれる前の1960年代の貴重な国産筐体ですね。



駄菓子屋 ゲーム機 昭和レトロゲームセンター 野球10円ゲーム
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 メーカー不明「バッティング」。野球をモチーフにしたエレメカは多いですが、この玉はじき系エレメカは初めて見ました。そうとう古そうです。残念ながらジャンク状態なんだとか。



TAITO じゃんけんピエロII ※10円 駄菓子屋ゲーム
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激レア 昭和レトロ 関西精機 チャーリーのワンマンバンド
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 これはまた懐かしいなあ。TAITO「じゃんけんピエロII」。 隣町の大きなゲームセンターのちょっと暗い奥の方にあって、ものすごい不気味だったことを憶えてるよ。関西精機「チャーリーのワンマンバンド」はよく知らないけど、人形系のエレメカは独特なノスタルジーがありますね。



超激レア 国盗り合戦(1980年) 昭和レトロゲーム
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 もう名作中の名作。僕が本当に一番、欲しいエレメカのひとつですね(どんなけあるねん)。こいつは地元の駄菓子屋にあったんだけど、いわゆるテリトリーじゃないちょっと離れた駄菓子屋だったので、そこでガッツリ遊べるのは祭りの日ぐらいだったなあ。しかし当時小学生だったらからルールもわからっずやってましたね。むしろ上の地図みたいなやつはいったい何だろうって思いながら、ひたすらルーレットやってた記憶が(笑) たぶん設定が高かったんだろうなあ。



★駄菓子屋★ 昭和レトロ10円ゲーム●シックス ゴール(SIX-GOAL)
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 これはまた古そうなゲームだなあ。以下説明文より引用。

10円を入れると、アラレちゃんのメロディーが流れゲームがスタートします。
10円で0~3の目が出るルーレットを3回まわせます。
3回のルーレットの目の合計が6以上で当たりメダルが出るゲームです。
ちなみに3回の合計が3の場合、リプレイで再ゲームができます。
駄菓子屋さんでは当たりメダル1枚で30円のお菓子と交換していたみたいです。


 ゆるかった時代の産物ですね。「SIX STATIONS」というバージョン違いがあるみたい。




昭和レトロ チャンスラー クレーンゲーム機 駄菓子屋

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 朝日産業1978年製「チャンスラー」ですね。駄菓子屋などに置かれることを想定された小型クレーンゲーム。しかし30万はいったなあ。10円専用だから元取るには最低でも3万回プレイされなきゃいけないなんていうゲスな計算してしまう。



★駄菓子屋★ 昭和レトロ10円ゲーム●メロディーショット 
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 エイブルコーポレーション「メロディーショット」10円はじき系ですね。その名の通り10円玉を投入すると愉快なメロディーが流れるそうです。下から上にのぼっていくタイプか。左右からななめ上に突き出したようなコースが特徴的ですね。日焼けしてなかったら、もっといい感じだったんだろうなあ。



駄菓子屋 10円ゲーム フットボールゲーム 動作確認済み
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以下説明文より引用。

ゴール(センター)やお助けチャッカー通過で「アウト玉」が
「セーフ玉」に変わる、最後の一玉まで楽しめる仕掛けです。
土壇場の大逆転があります。
玉がプラスチック製で、トリッキーな動きをします。
パチンコ台にはない面白さがあります。


 よくわからないけど、シンプルな面白さがありそうですね。



10円ゲーム機! / 昭和レトロ / 駄菓子屋 / パチンコ
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 1972年ユニバーサル社製「Time80(タイムエイティ)」です。お金を投入すると(最大で)80秒間プレイできたパチンコゲーム。取り出し口がライオンの形しているので初期型の筐体だと思われます。



激レア 昭和レトロ 子供婦人用腕相撲機 レトロゲーム
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 かなり古いタイプの腕相撲マシーンですね。子供婦人用ってところが時代を感じさせます。あと手の形してないところとか。



■昭和レトロ ホップポップ悟空 10円ゲーム■
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 タイトーちびっ子シリーズ「ホップポップ悟空」ですね。電気を使用しないところが最大の売りでした。ぱっと見は10円はじき系ですが、正確に言うとはじくのではなく、回転レバーを使って、盤面の回転板を左右に回転させることによって、10円玉を操作したゲームだったようです。



★昭和レトロ 駄菓子屋用★SDガンダム戦士★希少品 
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SD ガンダム アタック
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 ガンダム系2台。バンプレスト1989年製カード排出機。同じくバンプレスト1992年製のコインはじきゲーム機ですね。しかしキャラクタがいわゆる版権物になり、フォルムもいわゆる量産型の面白味に欠けるものになると、こうも趣が変わるのかという例ですね。良くも悪くも90年代初期って感じがします。このあたりがノスタルジーを感じるエレメカの境界線かなあ。



当時物駄菓子屋10円ゲームパチンコ昭和レトロ鍵付稼働品
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 車をモチーフにしたエレメカはたくさんありますが、これは見たことないですね。今回、これが一番高額だったんですが、正直詳細知りません。どなたか教えてちょ!




10円玉 ぐるぐるジャングル ゲーム/駄菓子屋 昭和レトロ

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 これは前回もありましたね。ゲーム性としてはブラックパンサー系列か。玉を弾いてうずまきコースをぐるぐる回るやつ。今でも地元のイオンに似たようなゲーム性のキッズゲーム機があったりします。



激レア  昭和レトロ 三共 アタックNo1 
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 三共遊園設備株式会社の「アタックNo1」です。正直やったことないのでゲーム性がまったく想像できません(笑) ピンポン玉が出てくるそうです。



激レア 昭和レトロ こまや タッチアクション
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 こまや1978年製タッチアクション。表示数字のボタンを素早く押すゲーム。「女性にも遊べる」がキャッチコピーだった。このフクロウとか女の子の何ともいえな牧歌的な感じがステキですね。こういう見た目がゲームゲームしてない系、なぜかわかりませんが、展望台によく置いてあったというイメージですね。横に記念コインの自販機が置いてあったりして。と思いながら資料をペラペラめくってたら、こいつの広告資料が出来てました。
 やっぱり、当時メーカーとしては「カップルでやってもらうゲーム」という戦略があったようだ。どうりで展望台などデートコースでよく見かけたわけだ。




アーケードゲーム、合体ロボⅤ中古
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 こまやの「合体ロボⅤ(ファイブ)」ルーレット系景品排出機。キャッチフレーズは「子供のアイドル ロボットマシーン登場」ルーレットをまわし、ロボットのパーツをすべて合わせると景品が排出される。



超レア!駄菓子 10円機  レトロ MiTsuFuJi製 バイクラリー
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 ミツフジのエレメカは本当にお洒落だよなあ。1台くらい持ちたいよね。1985年製「バイクラリー」は10円はじき系ゲームだが、その特徴は2回はじくことができることで、運が良ければ2回当たることもあるという。



コナミメダル機「ピカデリーサーカス」
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■UPL ぱっくんらんど メダル ルーレットゲーム
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 コナミ(レジャック)が販売した「ピカデリーサーカス」シリーズはまさにルーレット系のド定番エレメカ。こちらは2000年に製造されたその名も「ピカデリーサーカス2000」ですね。2000年というと平成12年ですよ。100円両替機能や、クレジット機能などを付け加えた高スペックモデル。
 なんかもうフォルムでわかるよね。これはちょっと新しいなって。ロゴとか、ボタンの形とか、「遊びかた」の書き方からも平成っぽさを感じます。思えば来年2017年はピカデリーサーカス生誕40周年のメモリアルイヤーですね。復刻あるで!(ないか)
 最後、UPL「ぱっくんらんど」もルーレット系エレメカですね。

 以上です。それではまた次回、お会いしましょう!

駄菓子屋ゲーム“貯金箱”がプレミア化していた!


 久々に駄菓子屋ゲーム機のオークション落札データを集めてたら驚いた。

 こちら↓

《バンダイ》BANDAI 駄菓子屋ゲーム貯金箱(ヤフオク!)
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 ぱっと見、新幹線ゲームのように見えますが……
 これ本物ではなく、バンダイが出していた貯金箱なんですよ。

 ただの貯金箱じゃございません。あの駄菓子屋ゲーム博物館・岸昭仁さんが監修された、こだわりの高いものなのです。しかしそこはやっぱり貯金箱。本物じゃないんですよ。調べてみると公式サイトが残っていました。

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・駄菓子屋ゲーム貯金箱 公式サイト


 発売は2010年6月26日。定価は2980円で、僕の記憶によると、こちらの記事を書いた2011年頃は普通の値段で売られていましたね。

 したがって万が一、間違えて入札したのかなと思って、慌ててAmazonを確かめてみたところ……

 こちら↓

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 がっつり、プレミア付いとるやないかいっ!

 5万円出して貯金箱買うっておかしいでしょ。100円の貯金箱買って4万9900円貯金したほうがいいですやん。(そういう話でもない)
 
 しかしAmazon価格はあてにならないので、aucfanで過去の落札状況を調べたところ、やっぱり2011年頃はプレミアのプの字もありませんでしたが、翌年くらいから5000円~8000円というプレミアが付き始め、2015年に入ると平均落札価格が1万円台を突破。ここ最近、にわかにその評価を上げていたことがわかったんです。

 でもね、駄菓子屋ゲーム好き(数台持ち)から言わせてもらうと、これは、買っときゃよかったなあって話じゃなくて、本物のほうが絶対いいのになあって話なんですよ(笑)

 しかし、かといって本物の新幹線ゲームの相場もかなり高くなりましたからね。そもそもあまり出てこないし。もし万が一、手に入ったとして置く場所もない……

 ……

 やっぱ貯金箱にしとくか!(結局は)



駄菓子屋ゲーム貯金箱
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任天堂も黙認!? 「ドンキーコング2」を勝手に作った男の物語


 ドンキーコングには『2』があった!?

あくまでも忠実に、それでいて難しく~不朽の名作に対するアーケードファンの愛着から生まれた続編 「ドンキーコング2」(Donkey Kong 2 Jumpman Returns) (ゲームレガシー)

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 『ドンキーコング』の続編といえば『ドンキーコングJr』だってことは多くのファミコン少年が知っている。マリオが悪役になった唯一の作品だよね。いわゆる黒歴史ってやつ。まあ、そんなマリオさんも1作目(アーケード版)のときは正式名がなく「Jumpman」とか呼ばれてたっけ。で、ドンキーコングの続編が『2』でなく『Jr』とした経緯については、製作者の任天堂・宮本氏が単純な続編をつくるのを嫌ったという話をどっかで聞いたことあります。(ティップタップ?なんですかそれ)


 しかし今回は、そんな『ドンキーコング』の続編を一人のファンが長い時間をかけて、勝手につくってしまったというお話だ。

 『Donkey Kong II Jumpman Returns』がアーケードに登場したのは2006年。製作者はJeff Kulczyckiというレトロアーケードゲームの熱狂的ファンだった。検索してみたら彼の公式サイトを見つけたよ。

 リンク:Jeff Kulczycki公式サイト


 ゲーム内容は以下、記事より引用。

 ドンキーコング2は全8面あり、うち半分はオリジナルのドンキーコングのそれを使っています。(中略)追加面は、オリジナルの面と並列されていることもあってか、原作のゲーム性を踏襲しており、その意味ではより忠実なものといえます



 彼は自宅にゲームルームに20台ほどのマシーンを保有しているくらいのアーケードファンだった。やがて、プレイする度にいちいちコインを投入するのが面倒になった彼は、自宅のマシーンにフリープレイ改造を施しはじめたという。

 何台かのマシーンをフリープレイ化させたあと、同じように『ドンキーコング』にとりかかった彼は、そのROMの中に未使用のグラフィックデータを見つけたんだとか。以下引用。

 それは台に乗ったセメントが横に傾いてこぼれ落ちる動きを表したスプライトでした。これを実際のゲームに出してみたいと思ったのです。 また単なる機能の追加だけでは飽き足らず、ゲーム自体をアレンジしてみたいという気持ちもありました。



 このへん、ドラマチックだなあ。

 かくしてJeff Kulczycki氏の試行錯誤の日々がスタートした。制作は困難を極め、プログラム完成までに3年半もの歳月を費やしたという。しかし作業はここで終わらなかった。彼は次に筐体デザインに取り掛かったのだ。

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 Image by flickr.com
 
Donkey Kong Arcade Machine – Raising The Dead - Part 1(RetroVideoGamer)

 こちらの記事によると内容も然ることながら、その本当の魅力は、あくまでも本物っぽさを追求した“見事なアートワーク”だと言う。(ちなみに、こちらの記事では『ドンキーコング2』は2009年リリースとなっていた、まあどっちでもいいけど。)

 現に、彼のいい仕事は「アートパッケージ」として販売されていた形跡を見つけたよ。

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 ※任天堂の古いアーケード筐体をドンキーコング2仕様にするアートパッケージ(This Old Game)


 しかし彼の凄いところはそれだけじゃなかったのだ。

 なんとJeff Kulczycki氏は、その出来上がったマシーンと関連資料のすべてを任天堂へ提供するという行動に出たのだった。あわよくば任天堂さんの公認を取ろうとしたわけだ。

 記事ではそのときの様子をこう綴っている。

 残念ながら宮本氏が遊んだかどうかは不明で、また外部の持ち込み企画ということもあり、実際の商品化にも至らなかったのですが、任天堂からは好意的な反応をもらったそうです。最終的な見解までは分からないものの、ドンキーコング2が今でもアーケードで普通に遊べることを考えると、黙認されているということかもしれません。



 なんだか知らないけど米任天堂さんはこういうところ、寛容だよね。詳しく知りたい方はゲームレガシーさんの記事を読んでください!



 ※プレイ動画を見つけたので貼っておきました。日本でも稼働してたのね。

ナムコの1/12スケール「レトロアーケード筐体」予約開始!! ネットの反応


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 namcoアーケードマシンを12分の1スケールで再現したフィギュアの予約が開始され話題となっている。



 当時の貴重な資料や図面を参考に、マーキー(上部の看板部)やベゼル(モニタ周り)などを可能な限り再現しているそうです。


「タンクバタリアン」
namco アーケードゲームマシンコレクション タンクバタリアン 1/12スケール ABS製 塗装済み完成品フィギュア

「パックマン」
namco アーケードゲームマシンコレクション パックマン 1/12スケール ABS製 塗装済み完成品フィギュア

「ギャラガ」
namco アーケードゲームマシンコレクション ギャラガ 1/12スケール ABS製 塗装済み完成品フィギュア

「ギャラクシアン」
namco アーケードゲームマシンコレクション ギャラクシアン 1/12スケール ABS製 塗装済み完成品フィギュア


「ラリーX」
namco アーケードゲームマシンコレクション ラリーX 1/12スケール ABS製 塗装済み完成品フィギュア

 以下、商品詳細より引用。

■商品詳細
<商品名>
namco アーケードゲームマシンコレクション タンクバタリアン/パックマン/ギャラガ/ギャラクシアン/ラリーX (なむこ あーけーどげーむましんこれくしょん たんくばたりあん/ぱっくまん/ぎゃらが/ぎゃらくしあん/らりーX)
<作品名>
namco アーケードゲームマシンコレクション
<メーカー>
FREEing
<カテゴリー>
その他
<価格>
各2,759円 +税
<発売時期>
2017/01
<仕様>
ABS製塗装済み完成品・1/12スケール・全高 : 各約140mm
<発売元>
FREEing



 しかし、来年1月発売とは、またずいぶん先だなあ。

 以下、主なネット上の反応。(複数の声を要約しています)

 全部予約した
 おっさんホイホイ
 出来は良さそうだけど、割高だよね
 改造して遊びたくなる
 マッピーも出て欲しいな
 ゼビウスとドルアーガの塔も…
 純正テーブル筐体も欲しい
 ネオジオ筐体も出しておくれ!


 値段が高いという声も多いが「すぐに予約した」という反応が多かった。欲しいひとは欲しかったのね!

 また、その昔、パックマンの英表記は「PUCKMAN」だったが、「F」から始まる汚い言葉を連想させるという理由で『PACMAN』となったという歴史があるそうで、今回のパックマンの筐体も、オリジナルの表記は「PUCK」だったはずだと指摘する声も見られました。


 興味ある型は是非、チェックしてみてください。





 こんなのもあるよ。

昭和のパチンコ屋さんを再現「岐阜レトロミュージアム」がオープン


 今週末の9月24日(土)、岐阜県山県市に「岐阜レトロミュージアム」なるスポットがオープンする模様。



 昭和のパチンコ屋さんや、駄菓子屋さんの再現、懐かし自販機の展示、ゲームコーナーなどもあるようです。プレオープンの様子をレポートした記事を見つけたので紹介させて頂きます。

岐阜レトロミュージアムで遊ぶ!(前半) (ネクスト)
岐阜レトロミュージアムで遊ぶ!(後半) (ネクスト)


 気になる場所なんですが、公式サイトが見当たりませんでしたので、唯一公表されている住所から割り出すとこのあたりとなります。(おおざっぱ)

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 地図:Gooleマップ

 名古屋から割と違いですね!
 ナビで調べたら東海環状自動車道の関広見インターから30分もかからないみたいです。



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