PS版『serial experiments lain』初プレイ所感 他


<注目!!>
任天堂が、海外の大手ROM配布サイトの訴訟に踏み切る。損害賠償請求額は100億円規模になる可能性も | AUTOMATON
 もう何十年も前から、海外では「SUPER MARIO」で検索すると上位にこういうサイトが上がってくるような状況だった。ずっとずっと放置されていたからなあ。これを機に、ヤフオクでやりたい放題やってる偽物業者や、最近メルカリで元気の良いコピー出品者も駆逐して頂きたい。

<ニュース>
中小のゲームセンターが消えていく本当の理由―― 「マットマウス鹿島田・新川崎店」の閉店がもたらす意味 - アーケードゲーム Arcade
 タイトルに「本当の理由」とあるが、記事を読むと「まあ、それしかないわな」という理由でした。

きみは「serial experiments lain」を知っているか 20周年を経ていまだ続く実験 - ねとらぼ
 記事ではゲームの話は出てこなかったものの、最近、念願かなってPS版を入手し、絶賛プレイ中の私にはタイムリーな話題だった。ネタバレを恐れて、飛ばし飛ばし読んだよ(笑)


<初プレイ所感(ムダに長いよ)>
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 ついでに初プレイの所感のようなものを書き綴っておこう。最近、未プレイゲームがたまってきたので、時間をつくっては、適当に手に取ったやつをプレイしている。

 直近のADV遍歴はPCE『銀河お嬢様伝説ユナ』(94年)→、3DO『武 TAKERU』(93年)→、FCD『中山美穂のときめきハイスクール』(87年)だ。そのチョイスに何の意図も無い。なお、PS『serial experiments lain』は98年リリースということなので、私にとってはかなり進んだ時代のADVということになる。

 いったいどんな体験が待ちうけているのだろうか……

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 ゲームを始めてまずこのサイバーチックなユーザーインターフェイスに驚嘆した。野心的である。プレイヤーは浮遊するチャプターのようなものを選んで、細切れになったストーリーを見ていくといった調子。しかしどこを選んでも良いという自由度には不安を覚える。私は「ゲーム性=自由度の高さ」ではないことを、多くのゲーム体験で学んでいたからだ。

 振り返れば『ポートピア連続殺人事件』の虫眼鏡コマンドや『さんまの名探偵』のかにかにどこかに?など、グラフィック画面をカーソル選択するという方式に対して、私は同じような不安をすでに抱いていた。『ときめきハイスクール』で序盤の教頭先生の背広の胸ポケット付近をノーヒントで2回調べなければ先に進めない場面も、この行為に何の意味があるのかと思ってしまったくらいだ。
 意味があるのか、なんて、ほぼ禁句に近い表現だが、私のいう意味には3つ具体性がある。たとえばこの「胸ポケット付近を2回調べるという行動」が今後、何かの伏線になるのか。もしくは何かの伏線回収だったのか。それともこの主人公の選択(正解ルート)には裏テーマみたいなものがあり、最後の最後にそれが判明するのか。どれでもいい。ああ、この主人公はこういう性格だからこの行動で正解だったんだな、意味があったんだな、って思わせてくれるカタルシスさえあれば!

 しかし現実のレトロADVはそうではない場合が多かった。


 ※「テレホンサービスありきの内容」この一言に尽きる

 たしかにその昔、このような引き伸ばしとしか思えないようなギミックがゲーム性だと思われていた時代があった。ストーリーを選択できるということ自体が面白かったし、画面のどこかを選ぶ行為自体が新鮮だったからだ。言うなれば当時のADVには時代性という大きな味方がいたのである。

 しかしそれは、同時に大きな呪いの始まりでもあった。すなわち「ストーリーとゲーム性の両立」というやつだ。ADVの肝はストーリーのはずだが、当時の作品の多くは「ゲーム性を取り入れなければならない」という強迫観念に取り憑かれていたように思う。そう言った意味では、PCエンジンCD-ROM2のアニメ系ADVなどは、ずいぶん吹っ切れていた作品が多かったが「こんなのゲームじゃない」「ただの紙芝居だ」という厳しい声があったのも事実。結局、呪われていたのはゲームではなく、ユーザーのほうだったというオチである。


 ※素朴な感じが良いが、プレイしてるところを嫁に見られたくはない作品だ

 最近は、夜中にやっている「キャプテン翼」をビデオに撮ったやつを子どもたちと見始めた。既に数話進んでしまったあとにテレビでやってることを知ったので、それまではレンタルDVDで昔の「キャプ翼」を借りて見ることにした。
 ――だが、いざ話が追いついて、新しい絵柄と声と演出になった「キャプテン翼」を見てみると違和感がハンパないのだ。これは単純に「今まで見ていたやつと違う」といった保守的な違和感ではない。絵柄や声や演出の素朴さがごっそり削ぎ落とされ、今風に生まれ変わってしまった作品がまったく別物に見えてしまうというジェネレーションギャップ的な違和感なのだ。現に子どもたちは何の抵抗もなく、新しい「キャプ翼」の世界へ滑り込んで行ったが、私は透明人間になった石崎くんに顔面ブロックでもされているのか。その門をくぐることはついにできなかったのだ。

 PCE『銀河お嬢様伝説ユナ』をプレイしたとき、内容はともかくとして、そんな旧キャプ翼を見てるときのような安心感があった。



 一方、3DO『武 TAKERU』はゲーム性などいっさい無かった。本当にただのAボタンを押すだけの紙芝居だったのだが、その世界観が独特で楽しかった。私はつくづく思う。ゲームは体験だと。つまり「今どき3DOでコレをやる」という付加価値は無視できないんじゃないの派の人間だ。ついこないだ、高田馬場ゲーセン・ミカド池田店長のインタビュー記事に以下のような言葉があったことを思い出す。

 ゲームセンターのゲームって、家を出た瞬間から冒険が始まっているんです。電車に乗って目的地に着いて、ゲームで遊んで腹が減ったら近くのラーメン屋で飯食って、最後は仲間と居酒屋行って飲みながらゲームについて語るっていう。

 感銘を受けたのだ。私はたまに雑誌でゲームレビューを書くことがあるのだが、あるとき、こんなことを言われたことがあった。オロチさん、もう少し客観的に書いてくださいと。ゲームのレビューを客観的に書いてくれ……だと……!?

 実際のところは、無記名レビューだったのであまり個性を出さないで欲しいという要望だったのだが、結局、そのレビューは、筆者の名前を出すことになって解決した。僭越ながら「それで正解だ」と思ったのだ。なぜなら私は、今の時代にレトロゲームをやること自体のイベント性を、置き去りにしたレビューなど不可能だと思っているからだ。箱から3DOの本体を取り出した時点から、すでに私の冒険は始まっていたのである。

 もちろんその個人が今までどんなゲーム体験をしてきたか、も重要な要素である。しかし残念ながら我々は、もはや当時、感じたようなゲーム体験などできやしないのだ、ということを自覚しなければならない。これをレトロゲーム体験の不可逆性とでも呼ぼうか、以上のようなことが、『lain』をプレイし始めてから5分くらいで私の頭をかげめぐった、だいたいの内容である。(長いっ!)

 これぞ、純度100%の私的レビュー。そりゃこんなこと書いてたら怒られるわ(笑)

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 それにしてもこの子、ジャケ絵とゲーム中と顔が変わり過ぎなのが気になる。ファミコンみたいにまったく違うならハナから諦めもつくのだが、微妙に違うところに不気味の谷があった。せめて、私の中で彼女に対する唯一の識別記号である、この片方長いモミアゲが何かの伏線だったらいいなあと願うばかりだった。ただ、レインって名前は良い名前だと思う。ストーリーを進めるほどそう思わせるところが上手い。とくに「ちゃん付け」が良いのだ。もし娘が生まれたらレインと名づけよう、そんな妄想が頭によぎるのだった。

 以前、このブログにこのゲームのことを取り上げたら「アニメ版を見ないと意味がない」とのご指摘を受けたが、これはこれとして、このまま貫徹させてもらおう。そう決心しつつ30分ほどプレイしてセーブすることを思い立つ。しかし、いざ試みても「メモリーカードを差し込んでください」と頑なに拒否された。おいおい、メモリーカードならささってるじゃんか。調べたところ、なんとこのゲーム、PSのゲームなのでPS用メモリーカードでないとセーブできないことが判明。PS2でプレイしていたのがアダとなったか。結局、私の初プレイ30分は心のメモリーカードにセーブして終了。

 次回の『lain』はPS用メモリーカードを求めて、近所のハードオフへ出かけるところからのスタートだ!



orotima-ku1.png内容のこと、ほぼ触れてないは、わざとだよ……


[ 2018/07/22 22:52 ] PS1・SS・3DO | コメント(16)
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実写ADV界の珍作『ナイトトラップ』Switch版Classic Editionプレオーダーサイトが登場!!


 密かに入手していた3DOをよなよな楽しんでいた私にタイムリーなニュースが飛び込んできた。

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 サムネイル画像:Switch Limited Run #8: Night Trap Classic Edition – Limited Run Games


 その蠱惑的なジャケットデザインから、「美人スパイが敵をハニートラップに嵌めていくいかがわしいゲーム」だと勝手に思い込んでいた『ナイトトラップ』がSwitchで復活。Classic Editionなるものが海外でリリースされるということだ。


 ※3DO版『ナイトトラップ』のジャケット

 ナイトトラップといえば、セガの16bitゲーム機メガドライブ(一部の国ではGENESIS)向け周辺機器として発売されたメガCD( Sega CD)向けCD-ROMゲーム。米国では1992年に、日本では翌年1993年に吹き替え版が発売されました。設定は現代米国の一軒家に集まった若い女性たちのパジャマパーティーを各部屋の隠しカメラで監視しつつ、トラップを駆使して謎の侵入者から守る内容。隠しカメラで女の子を監視の時点で極めて不適切な気がしますが、プレーヤーは謎の失踪事件を追う捜査チームの一員として、パーティーを見守り事件の解明に挑むという筋書きです。
 引用:メガCD『ナイトトラップ』がブラウザで復活。伝説の実写動画ゲーム - Engadget 日本版


 もともとメガCDのソフトだったのかあ。
 なにげにブラウザやPS4(海外)にもリメイクされているらしい。




 ということで、さっそく、いつかやろうと思っていた3DO版『ナイトトラップ』をプレイしてみたよ。タイトル画面から「キャー」と女性の叫び声が聴こえたときは「うわ、これ恐怖ゲームかよ」と思ったが……

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 初見ではまったく意味がわからなかったゲームの進め方も「リアルタイムで監視している」ということを理解したら、すぐにわかった。

 なにこれ、コミカルゲームじゃねえかっ!

 90年代の古きよき海外ドラマの雰囲気も堪能できるし、なにより、黒ずくめの男たちを罠にはめたときのズッコケ感が超楽しいぞ。

 大人向けの内容から90年代に物議を醸し出し、アメリカで公聴会が開かれる騒ぎにもなった。
 引用:物議を醸したメガCDの実写ゲーム「ナイトトラップ」がPS4とXbox Oneで発売 - Night Trap: 25th Anniversary Edition

 いったい、どのあたりが物議を醸し出したのか……

 初見プレイは何度か敵を罠にはめることに成功したものの、なぜか知らないが途中で強制的にゲームオーバーになってしまった。がんばってエンディングを目指してみよう。



 ※こちらは Switch版のトレーラー動画

 Switch版、興味があったら是非、チェックしてみてくれい!



orotima-ku1.png 3DOのお勧めソフト教えてちょ

[ 2018/07/04 11:56 ] PS1・SS・3DO | コメント(8)
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serial experiments の意味 他


<ニュース>
パリには懐かしのレトロゲームを売るゲームショップが密集した通りがある
 もっと雰囲気が伝わるような写真が見たかった。

類似ゲームのサバイバル。そしてメガドライブ復活!【オールゲームニッポン】
 雑談かと思ったらただの雑談だった

シムシティで生み出された人口600万人超の究極のディストピア都市「マグナサンティ」
 この手のゲーム、一時期スマホでやっていたけど、完全なる時間泥棒だった(笑) 極めるってこういうことだよなあ。

<任天堂>
娯楽を超えたデザイン (UI Crunch #13 娯楽のUI イベントレポート)
 あとで読む

海外アナリスト「任天堂の営業利益は2年間で3倍以上になる可能性がある」(英文)
 僕は逆にピークは今年で終わると見てるよ。

任天堂、2019年以降も3DSのサポートの続行を約束
 3DS息長いなあ

<格ゲー>
格ゲー“暗黒の10年”は、『鉄拳』を世界一売れる格闘ゲームへと鍛え上げた──世界市場に活路を拓いた戦略を訊く【バンダイナムコ原田勝弘インタビュー/西田宗千佳連載】
 西田宗千佳さん連載、待望の第2弾か。ひとまず1だけ読んだ。ものすごい勉強になる。

<PS>
serial experiments の意味
 気になるPSソフトのひとつだ。『serial experiments lain』。クソ高いけど。これを読んだらますます興味を持った。ただ、微妙にネタバレだったのが悔やまれる。閲覧注意である。



<コラム>
ビデオゲームの語り部たち 第5部:「バーチャストライカー」を作り上げた三船 敏氏と中込博之氏の旅路

<オークション>
希少 当時物《出荷時段ボール付き 未使用 5台 新品 任天堂 ニンテンドー スーパーファミコン 本体 SHVC-001》 Nintendo SUPER Famicom
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 スーファミ出荷ダンボールは初めて見た。ダンボールブーム到来か!

SFC スーパーファミコンソフト SFメモリ 難あり20本セット*ジャンク品
sfmemorigacha.jpg
 これが噂のSFメモリガチャか……

E★海外(香港)版スーパーファミコン本体★Super Nintendo Entertainment System PAL Ver★動作未確認
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 これは珍品。

1986 当時物 BANDAI バンダイ 未使用 デッドストック カセット戦 妖怪大魔境 鬼太郎 ファミコン カセット シリーズ 古い 昭和 ビンテージ

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 出たー、鬼太郎のカセット戦隊。しかしこの英語併記で商品説明をいっさいしないスタイル。不気味である。



orotima-ku1.pngちなみに羅列記事の場合、タイトルは「一番のビッグニュース+他」という形式でやってるが、今回はちょっと冒険してみた。短さで。

[ 2018/04/29 01:31 ] PS1・SS・3DO | コメント(5)
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長男(8才)に『ドラムマニア』をやらせたとき言われた衝撃の一言


 最近、やたらにパッケージがでかくて、かさばるやつ、いわゆる「デカソフト」が大好きなオロチです。

 こないだ、近所のゲーム屋さんに行ったらPS2の「ドラムマニア」が380円だったのでさすがに買ってきた。元々アーケードゲームで、PS2版は2000年3月発売のローンチタイトル。10万本を売り上げたという。レトロゲーム界隈ではジャンクコーナーや投げ売りコーナーの大常連であり、誰も見向きもしないデカソフトだ。



 夜になって――
 ちょっとしたサプライズのつもりで、子どもたちが風呂に入っている隙にリビングで組み立て始める。専用のスタンドを組むには六角レンチが必要だったため、家中を探しまわりなんとか見つけ組み上がった頃にちょうど長男(8才)がパジャマ姿で登場。なにこれ?と興味を示す。

 もともと私オロチはバンドでドラムをやっており、子どもたちには本物のドラムを何度か叩かせたことがあったので反応は上々だ。さっそく、そのへんに転がっていたドラムのバチを揃えてひっくり返し「やってみろ」と手渡す。

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 ※パジャマ姿でドラムマニアに打ち込む長男(8才)


 『太鼓の達人』シリーズなら何度か経験済みだったのでそれなりにプレイし始める長男。しかし、それは1曲目が思わって「ランクD」の判定が出たあと、次の曲を選ぼうとしたときだった。彼の口から衝撃的な言葉が漏れたのだ。
 
 こちら……

 ねえ、早くマインクラフトやらせてよ。



 これっぽっちも刺さらず!(笑)


 続いて出て来た次男(5才)にもやらせてみる。訳が分からないままスティックを渡され、プレイを始める彼。ひたすら力任せに連打している。せ、せめて黒いゴムの部分を叩いてくれい。


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 ※訳も分からずスティックを振る次男(5才)


 しかし、横でWii Uパッド片手に『マインクラフト』を、おっぱじめた長男の姿を気付くと「ずるい、僕もやらせてっ!」と演奏を放棄。お前もかいっ!(笑)

 (マインクラフトの)2人プレイがしたいそうなのでテレビを使いたいということで、結局、5分もしないうちに片づける羽目になった……


 まだ幼い次男は仕方ないとして、日頃から「ドラムが叩きたい」と言っていた長男にはもう少し興味を持ってほしかったなあ。
 思えばWii Uでは『New スーパーマリオブラザーズ U』、『ぷよぷよテトリス』、『スーパーマリオメーカー』、『進め!キノピオ隊長』、『ヨッシーウールワールド』、『スプラトゥーン』、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』、『タッチ! カービィ スーパーレインボー』など買い与えてきたが、結局、一番よくやっているのは『マインクラフト』の雪玉合戦。ひたすら雪玉合戦。いつも大音量で雪玉合戦。

 マインクラフトの雪玉合戦。おそるべし!



orotima-ku1.png『ドラムマニア』はそのまま保管庫へ。
次出てくるのはいつの日か……


[ 2018/01/24 15:19 ] PS1・SS・3DO | コメント(8)
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セガサターン「プレミアソフト人気ランキング59本」 2018年版


 私オロチが学生時代、『ヴァンパイア』目当てでセガサターンを求めたのは20年以上も前のことか。実はけっこう思い入れがあるハードだったりするのだが、その後、手放してしまった。それから2018年現在に至るまで、いったいどんなソフトが発売され、どんなソフトが人気なのか、あまり知らない……

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 そこで、勉強がてら調べてみたぞ。オークションの落札値を参考にランキング形式で見ていこう。

 さっそく59位~40位までカウント・ダウン!



<注意事項>
 ※このランキングはSSソフトを網羅するものではなく、2017年12月~2018年1月までの落札データに基づいて作成したものです。落札値は状態(新品/中古)や、入札件数によって大きく変動しますので、順位や落札値には、参考程度の意味しかありません。あらかじめご了承ください。

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 気になるものをいくつかピックアップしたい。

 『熱血親子』はテクノソフトのベルトスクロールアクション。元々はPSのローンチタイトルだった模様。プリクラ大作戦はプリント倶楽部でおなじみアトラスのゲームだが、プリクラはプリンセスクララの略で、あの『豪血寺一族』シリーズのキャラクタ「クララ」のスピンオフ作品だという。





 続いて39位~30位までカウント・ダウン!

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 『カプコンジェネレーション』は同メーカーの初期ACゲームが収められた作品。第2弾にはカプコンの古典的名作・魔界村シリーズが収められている。『慶応遊撃隊』はバニーガール少女が活躍するコミカルな雰囲気のアクションゲーム。シリーズ3作品のひとつ。




 続いて29位~20位までカウント・ダウン!

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 『レイディアント・シルバーガン』はレジャーのACシューティングゲーム。『ステラアサルト・ダブルエス』は元々メガドライブスーパー32Xでリリースされた3Dシューティングゲームの続編だ。なんだかシューティング成分が高めになってきましたね(笑)




 続いて19位~10位までカウント・ダウン!

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 『コットン2』はアニメチックなキャラクタが活躍するACシューティングシリーズのSS移植版。一方『バトルガレッガ』はPS4で復活したことが一時期話題となった硬派なシューティングゲーム。




 次は9位~4位までの発表だ。
 カウント・ダウン!

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 『コットンブーメラン』はさきほど紹介した『コットン2』の改良版。『ハイパーデュエル』は元々1993年にテクノソフトよりリリースされたACシューティングのSS移植版。ゲームとしての評価が高く、根強い人気がある。『トライラッシュデッピー』は擬人化された自動車が主人公のコミカルなアクションゲーム。『Welcome to アイフルホーム』は非売品ソフトのようだ。詳細は不明。





 続いていよいよトップ3の発表だ!
 カウント・ダウン!
 
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 『スーパーテンポ』はカートゥーンっぽい雰囲気のアクションゲーム。『心霊呪殺師 太郎丸』は江戸を舞台に妖怪と戦うアクションゲーム。SSプレミアソフトの代表格。




 ということで、今回はたまたま新品・未開封品が多かったが、それを踏まえてもやはり太郎丸は強かった。今後の動向にも注目だ!



orotima-ku1.png全体的にシューティング系が人気だね。

[ 2018/01/20 15:08 ] PS1・SS・3DO | コメント(6)
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