ゴミがお宝に!? 懐かしの「オマケシール系お菓子パッケージ」の世界 ~高額ランキング トップ20~


maina-si-ru.jpg

 先日、永谷園「スーパーマリオふりかけ」の食品パッケージ(空袋)がオークションに出てたので入札してみたものの、終盤で3000円を突破して退却。諦めついでに、この出品者さんの他の出品物を見てみたら驚いたのだ。

 懐かしい、あるいは、まったく見たことも無いオマケシール菓子の食品パッケージが、これでもかと出品されていたからである。ということで今回は番外編。それらの落札結果をランキング形式で紹介してみたい。

 ※便宜上、オマケシール系とくくりましたが、それ以外のものもあります。

 ▼
 ▼
 ▼

第20位 900円
「プリント倶楽部」(アトラス)

 ゲーセンに革命を起こしたアトラスのプリント倶楽部。お菓子なんて出してたんだね。

アトラス プリント倶楽部 フーセンガム ミックスフルーツ味




第19位 1,900円
「ドキドキ学園」(フルタ)

 出ました。ドキドキ学園。これは1988年にビックリマンが公正取引委員会から、高価なシールを封入しないよう指導されたことの影響で、ドキ学のほうも仕様変更せざるを得なくなった結果、生まれたシリーズだということだ。短命に終わったそうである。裏面の状態が悪いので、この順位となった。

フルタ ドキドキ学園 スーパー2



第18位 2,522円
「バーチャファイターキッズ チョコレート」(ロッテ)

 バーチャファイターが初めてゲーセンに現れたのは僕が高校生のときだった。ポリゴン然としたカクカク過ぎるビジュアルは今見たら噴飯物かもしれないが、当時は本当にド肝を抜かれたものだ。1プレイ200円なのに行列ができていたことを思い出す。しかしこのチョコレートの存在は知らなかったなあ。

ロッテ バーチャファイターキッズ チョコレート



第17位 3,700円
「それいけ!みけねこたんていだん」(ロッテ)

 まったく聞いたことない(笑) 元ネタは絵本のようである。シール菓子じゃないかもしれない。

ロッテ ラムネ それいけ!みけねこたんていだん



第16位 5,500円
「スタンプ大混線」(チロル)

 何種類かの面白スタンプが入っていたようである。5000円突破。

チロル スタンプ大混戦



第15位 6,250円
「必殺ガムラツイスト」(カネボウ)

 懐かしいなあ。ガムラツイスト。シールが重なってるやつだよね。パッケージ裏をみると、コミックボンボンとズブズブだったことがわかる。たしか「ラーメンばあ」からの派生シリーズだった。ただこのシール、めくらなきゃ下のシールが見えないってところが、小学生ながら抵抗あったなあ。

カネボウ 必殺ガムラツイスト いちご味フーセンガム



第14位 7,450円
「バーコードバトラー スーパーV」(カネボウ)

 ファミコンにも『バーコードワールド』ってのがあるくらい、当時はバーコードがちょっとしたブームだった。何より、身の回りのものでバトルするって発想が斬新だったよね。

ベルフーズ ラーメンスナック バーコードバトラー スーパーV



第13位 9,500円
「妖怪道53次」(秋山食品)

 チョコの他にゼリーやドリンクがあったようだ。しかし現金が当たるなんて生々しいなあ。それこそ、昔、マル金チョコってのがあって、シールをあつめて曼荼羅を完成させたら1000円もらえるってやつ。一生懸命集めて、友だちとトレードしてやっと完成させたけど、もったいなくて1000円と交換できず、今でも持ってるよ。

秋山食品 メン子ちゃん 妖怪道53次

鬼太郎と行く妖怪道五十三次 (YM books)
水木 しげる
やのまん
売り上げランキング: 361,322





第12位 13,000円
「イジワル天使」(浜田食品)

 ここにきて1万円の大台を突破。天使が悪役という逆転の発想と味のある絵柄が魅力だったシリーズ。しかし第2弾からかっこいい絵柄になったそうです。当時の相場を考えても20円は安かったと思う。

ハナダ イジワル天使 チョコチップクッキー



第11位 16,000円
「ビックリマン 超念写探偵団ミステリーファイル」(ロッテ)

 96年頃に発売されていたマイナービックリマン「超念写探偵団」シリーズのひとつ。

ロッテ ビックリマン 超念写探偵団 ミステリーファイル



第10位 16,722円
「ステレオファイター」(ベルフーズ)

 やっと折り返し地点。10位でこの値だったら最終的にはどうなっちゃうのだろう……
 しかし流行ったよねえ。凝視してると絵とか文字が浮き出る3Dの本。正確にはステレオグラムって言うらしいよ。このステレオファイターもそんな3Dカードが入っていたそうだ。


ベルフーズ ラーメンスナック ステレオファイター


 ※当時のCM



第9位 18,166円
「明治ラムネ ビーストフォーマー」(明治)

 1988年頃発売。バトルカードが封入されていた。同時期の食玩菓子「明治チョコボール ビーストフォーマー」のフィギュアといっしょに遊ぶことができたという。amiiboみたいなノリだったのかな。

明治ラムネ ビーストフォーマー マスカット味



第8位 18,650円
「ビックリマン 超念写探偵団」(ロッテ)

 前出の「ミステリーファイル」より前の超念写探偵団シリーズ。たぶん初代。96年というと僕たちが知ってる「天使VS悪魔」シリーズよりもずいぶん後だなあ。

ロッテ ビックリマン 超念写探偵団 ウェハースチョコ



第7位 21,000円
「乱世三国時代」(S&B)

 2万円の大台を突破。僕が言うのもなんですがどうかしてます(笑)
 シールでなく六角メンコが入っていた焼きそばスナック。魏・呉・蜀で各13種類ずつくらいあったらしい。


SB 乱世三国時代 焼きそばスナック



第6位 21,500円
「明治コーンスナック ポケットモンスター」(明治)

 ポケモンシリーズは僕らファミコン世代よりちょっと後の世代のゲームなので「最近のシリーズ」ってイメージあったけど、考えてみりゃ、コンテンツとしては20年もやってるんだよね。しかも、この記事の中ではメジャー過ぎて浮きまくってます(笑)

明治コーンスナック ポケットモンスター ソースあじ



第5位 21,555円
「明治チョコスナック 悪魔くん」(明治)

 悪魔くんのアニメシリーズが好きだったなあ。最後の歌を必死で憶えてクラスで披露したあの頃を思い出す。ナマムギ・ナマゴメ・ヨナルデパズトーリ♪のところを特に練習したよ(笑) 一瞬、入札を考えたけど2万円はさすがに……

明治チョコスナック 悪魔くん



第4位 22,223円
「ビックリマン ふりかけ」(丸美屋)

 オマケシール菓子ではないが、ビックリマンということでランクイン。マルコがメインということは「新ビックリマン(1989-1990)」の頃のものかな。アニメについてはあまり記憶が無いので、たぶん、新シリーズになってから真剣に見てなかったんだと思う。ビックリマンのシールの中では、お守りの「鐘助」が好きだった。

丸美屋 ビックリマン ふりかけ



第3位 22,722円
「ビックリマン 超念写探偵団」(ロッテ)

 いよいよトップ3の発表だ。
 またまた出ました超念写探偵団。こちらはさきほどの初代・超念写探偵団とミステリーファイルの間にあたるシリーズで、CG絵のリアル超念写シールが不気味だったそうです。


ロッテ ビックリマン 超念写探偵団



第2位 33,000円
「戦国大魔人」(森永)

 続いて第2位はついに3万円の大台を突破……
 出た出た出た。戦国大魔人。懐かしすぎて涙出そう(泣)
 1988年頃、ビックリマンブームのときに発売されたマイナーシール菓子のひとつ。買ったなあ。わけもわからず買ったなあ。まだシールが残ってるかもしれん……


森永 戦国大魔人



 果たして1位は……!?



 ▼
 ▼
 ▼



第1位 107,000円
「ハリマ王の伝説」(カバヤ)

 うほ~、これこれ!
 ハリマ王。あったなあ。このチョコ、美味しかったんだよね。ちょっと小ぶりだったけど、パフが入ってて美味だったの。それにしても10万円ってどういうこと!? なんかバージョンが違うのだろうか。専門じゃないのでぜんぜんわかりません……


カバヤ ハリマ王の伝説 超現魔界戦



<世間的には「ゴミ」でもマニアには立派な「お宝」>

 お菓子を食べるとき、ゴミをすぐに捨てないとお母さんに怒られたよね。
 つまり、そういうことだ。こうやって文章に書いても「ゴミ」という言葉で通じるくらい、お菓子のパッケージなんてものは世間的に見たらゴミ以外の何物でもない。

 当時、小学生だった僕でさえ、オマケシールは必死こいて集めてたけど、パッケージを取っておこうなんていう発想自体がなかったもんね。周りにもそんな人間はいなかった。そう考えると「破り捨てられるのが当たり前」だったお菓子のパッケージを、こうやって大事に残していたひとは慧眼だったと思うし、一見、無茶な落札値も、こんなステキなものを残しておいてくれた素晴らしい人に対する「感謝の気持ち」と思えばねえ。ほら、寿司とかご馳走して、夜までさんざんもてなしたと思えば、これくらいじゃない(笑)

maina-si-ru.jpg
 ※この記事を書いてから、探してみたら出てきたマイナーシールたち

 ファミコンソフトでもそうなんだけど当時、気軽に捨てられていたものは残ってないのだ。箱や説明書なんかがいい例でしょ。なんかJ-POPの歌詞みたいなこと言うけど、無くなって初めてその存在の大きさを思い知るんだよね。ホントに……

 その反動なのか、子どもに玩具とか買い与えたとき、箱とか捨てられないの。箱はお父さんがもらっていくぞって言って、でも置くところがないから、結局はそのへんに放置してたら嫁さんに「早く捨てなさいよ」と怒られる始末(笑)

 とにかく、様々な受難を乗り越えて、現在まで残ったゴミはやがてお宝になったのだ。
 眺めているだけでテンションが上がる「お菓子パッケージの世界」は、僕にとって、そんなハッピーエンドな冒険物語なのである。



orotima-ku1.pngかと言って今まで捨ててたお菓子のパッケージを
これからはとっておこうと思わない不思議(笑)




80年代オマケシール大百科
サデスパー堀野
いそっぷ社 (2017-04-10)
売り上げランキング: 55,091

[ 2017/09/27 20:36 ] レトロ玩具・グッズ | コメント(2)
 ブログパーツ

コスモス自販機など特集「昭和レトロ自販機マニアックス」発売中!!


 6月20日発売された「昭和レトロ自販機マニアックス」の紹介です。

昭和レトロ自販機マニアックス

 以下、説明文より引用。

インチキガチャコスモス自販機の楽しさ
知られていない現存旧式自販機を徹底発掘
約30日間に渡るレトロ自販機巡りの壮大な全国旅
哀愁の廃自販機から探る昭和飲料メーカーの歴史
驚きの珍自販機の世界

昭和という時代が過ぎ去って約30年が経とうとしているなか、
今一度懐かしき「国宝」級の思い出に浸ってみよう。



 昭和のインチキガチャ「コスモス自販機」を中心にご当地自販機、珍しい自販機、最新のレトロ自販機スポットなどを多数掲載。

 それに伴ってプレミア本となっていた前著「昭和レトロ自販機大百科」も増刷するそうで、興味ある方はこれを機会にチェックしてみてください。


昭和レトロ自販機大百科
越野 弘之
洋泉社
売り上げランキング: 353,247


 先日、『エトセトラさん』っていう番組をたまたま見てたら、街頭インタビューで、部屋にコスモス自販機を置いてるひとが出てきました。「50万円した」って言ってたから、たぶんこれだと思います……

 最近、テレビでそういった話題を多く耳にするようになりましたね。



orotima-ku1.png実はレトロゲームの他にも、昭和レトログッズ(ノベルティグラス、くるくる時計、ホーロー看板等)をコレクションしているオロチですが、やっぱりコスモス自販機を所有するのは大きな夢のひとつですね(笑)


昭和レトロ自販機マニアックス
越野 弘之
洋泉社
売り上げランキング: 1,659

[ 2017/06/21 12:46 ] レトロ玩具・グッズ | コメント(0)
 ブログパーツ

新スポーツ「フリースタイル・リモコニング」競技用リモコン商品化計画


<アイデア誕生のきっかけ>

 これを思いついたのは今から15年くらい前だろうか……

 僕にはテレビを見ながらリモコンを振り回すクセがあったんです。ぽーんと上に投げて1回転させてキャッチするってやつ。ニュースを見ながらくるくる。バラエティを見ながらくるくる。ひたすらやってました。
 でも、そのうちテレビ見てるよりリモコンを回してるほうが楽しくなってきちゃったのですよ(笑)

 1度でもリモコンを投げたことあるひとならわかると思いますが、リモコンって意外と普通に1回転させるのが難しいんです。なぜなら少しでも重心がずれると、必ず半ひねりしてしまうんですね。だから表向きでスパッとキャッチできるとすごく気持ちいいんですよ。そのうち2回転とか3回ひねりとかいろいろチャレンジするようになりました。
 
 すると、ある日、思ったんですね。
 これってスポーツになるんじゃないかって!

 名づけて「フリースタイル・リモコニング」です。いかにリモコンを格好よく回すかというエクストリーム競技ですよ。リモコンの名前は「スポーツ・リモコン」ってのはどうでしょう。競技用リモコンっていうのもシュールで面白いですね(笑)




<スポーツリモコン図案>

sportremocon44.jpg

・内蔵センサーによる自己採点
 競技用リモコンには傾きセンサーが内蔵されているので、何回転したのか、何ひねりしたのか、自分自身で判断することができます。さらに正常キャッチなのか、裏キャッチなのか、頭キャッチなのか、裏頭キャッチなのか、判断することも可能。これによってエクストリーム競技で曖昧になりがちだった技術点の正確な採点を実現します。

・正常なキャッチの重要性
 正常なキャッチとは、操作面を上に向けた状態(表向き)でキャッチすることを言います。回転数やひねり数が多ければ多いほど加点数は高いですが、その分、正常なキャッチが難しくなるというのがこの競技の最大のミソです。裏キャッチ、頭キャッチしてしまった場合は減点となり、裏頭キャッチしてしまった場合は大幅減点となります。

・想定(バックストーリー)がある
 このように、この競技の特徴のひとつに「テレビを見てる」という想定を取り入れているところが挙げられます。(実際にテレビを見ながら演技するわけではありませんが)したがって、キャッチのときに各種チャンネルボタンを押せてしまった場合は「チャンネルファウル」となり、減点となります。見てたチャンネルが意図せず替わったらイヤでしょう?

・タイマー内蔵で自ら終了を知らせる
 制限時間のある競技の場合は30秒、1分、3分など設定し、演技開始ボタンをおすと内蔵タイマーが作動。タイマーが作動されている間は加点します。終了時にアラームが鳴ります。

・気分を盛り上げる(下げる?)スピーカー
 スピーカーからはキャッチ音が鳴ります。正常にキャッチした場合は「バシッ!」という景気のいい音が。失敗キャッチ(裏、頭、裏頭)の場合はそれぞれ「へろへろ~」みたいなマヌケな音が鳴ります。また演技を盛り上げるBGMも鳴らすことも可能。PCと接続することによって内蔵メモリーに1000曲以上が保存できます。

 プレイ感覚としてはけん玉に近いと思います。




<さまざまな種目>

スタンダード
 10秒以内にリモコンを10回投げた技術点の総合で競い合います。10秒以内という制限があるのは、べらぼうに高く投げてイチかバチかキャッチするみたいな偶然性を排除するためです。制限時間や回数は自由に設定することができますが、それぞれ0や無限にはできません。

 採点方式は以下のような感じです。

 +10点 1回転  (フロントフリップ)
 +5点  1ひねり  (フルツイスト)
 +15点 横回転  (ヘリコプター)
 +20点 逆回転  (バックフリップ)
 -50%  裏キャッチ (ウラキャッチ)
 -50%  頭キャッチ (ヘッドキャッチ)
 -80%  裏頭キャッチ(ウラヘッドキャッチ)
 -100% キャッチ失敗(ドロップミス)
 -100% チャンネルファウル



アルティメット
 こちらはさきほどのスタンダードとは真逆で、1回だけの勝負です。そのかわり時間無制限。どんなに高く投げても構いません。その代りあまりにもべらぼうに高く投げると失敗のリスクもあります。何より、地面に落として壊すリスクも高くなります。採点方式はスタンダードと同じです。

 感覚としては飛び込み競技に近いです。

・インフィニティ
 特定の技を連続で何回できるかを競い合います。競技にはリモコン内蔵のカウント機能を使用します。

・フリースタイル
 魅せることを意識した競技。リモコンをいかにかっこよく投げて、かっこよくキャッチするかを競い合います。純粋に技術点(リモコン自己採点)のみを競い合うストイック部門と、技術点にプラス芸術点で戦うエンターテイメント部門があります。
 エンターテイメント部門には審査員が数名つき、股の間キャッチや、背面キャッチなど、アクロバティックな動きに芸術点が加点されます。
 
 感覚としてはジャグリングに近いかも。
 
・チャンネリング
 チャンネリングとはチャンネルを変えることを意味します。つまりこれは実際にテレビに向かってチャンネルを変える種目となります。「チャンネリング9」の場合、リモコンを投げる→ボタン「9」を押す、リモコンを投げる→ボタン「8」を押す、リモコンを投げる→ボタン「7」を押すということをボタン「1」まで行ない、その技術点を競い合います。
 競技にはテレビメーカーと共同開発した専用テレビを使用し、チャンネルが変わると迫力ある効果音とともに画面に大きな数字が表示され、カウントダウンを盛り上げます。

・クラシックスタイル
 クラシックスタイルの最大の特徴は、実際に自宅で使用しているリモコンを使うところです。そういった意味では芸術点のみを競う種目(自己採点ができないので)といえます。演技はコンクリートや鉄板の上で行なわれます。そうすることで「絶対に落とせない」という迫力が演技に反映されるのです。なぜなら「落とす=家のテレビが見られなくなる」ですからね!(笑)

 その他、ダブルスやブラインドなどを考えてます。



<クリアするべき課題>

 課題はいくつかあると思いますが、ひとまず以下の3つを挙げておきます。

・耐久性
 まずは「精密機器」と「投げ回す」という動作の相性の悪さが挙げられます。ただ、これを目指せばいいんじゃないかというロールモデルはあります。それは仮面ライダーや戦隊物の武器玩具。これらは精密機器なのにも関わらず、振り回される前提で頑丈につくられています。その辺りのノウハウに近いものを拝借できればと考えます。

・メーカーの抗議
 そもそもリモコンを投げるとはどういうことだと家電メーカーからのお叱りの声が届くかもかもしれません。むしろ、家電メーカーさんには、スポンサーになってもらって、競技用のテレビをつくってもらったり、全国大会を開催してもらうのが理想ですね。

・プレイする姿があまりかっこよくない
 正直、ソファーにずっぽりと腰をおろし、テレビを見ながら片手間でやっていたところから出発しているので、プレイしてる姿があまりかっこよくない可能性が高いです(笑)
 これに関しては凄腕プレイヤーの出現を待つか、私自身が技に磨きをかけるしかなさそうですね。ひとまず目指すところは「ペン回し」になると思います。


<デモンストレーション動画の撮影>

 とりあえずかっこいいデモンストレーション動画でも撮ってアップしたいところなんですが、僕のスキルでは素人丸だしのものしか作れません(笑)
 とは言うものの、さすがに何も無しじゃ伝わらないと思いますので、恥を忍んで素人丸出しのそれっぽい動画をつくりました。ご覧ください。



 雰囲気は伝わったでしょうか……
 ちなみに、この演技を上記の得点形式で計算してみたところ以下のようになります。

15点 FRONT FULL TWIST
15点 FRONT FULL TWIST
15点 HELICOPTER
30点 DOBLE FRONT FULL TWIST
30点 DOBLE HELICOPTER
15点 FRONT FULL TWIST
15点 FRONT FULL TWIST
15点 FRONT FULL TWIST
15点 HELICOPTER
30点 DOBLE HELICOPTER
17.5点 DOUBLE FRONT RUDY
12.5点 FRONT HARF
45点 DOUBLE BACK FULL TWIST
15点 FRONT FULL TWIST
30点 DOBLE HELICOPTER
17.5点 DOUBLE FRONT RUDY
12.5点 FRONT HARF
345.00点 合計 (17回)



 本当にただ適当にやっただけなのでこんなもんです。技名や得点などを含め、ルールをもっと確立していきたいですね。そしてもっとかっこいい動画をつくりたい。というか、誰かつくって(笑)




<わりと本気で協力者を募集>

 競技用リモコンの試作品をつくりたいので、電子工作のスキルのある方を募集します。
 試作品が出来たらどこかメーカーへ売り込みに行くか、キックスターターなどクラウドファウンディングで資金を集め(日本でも始まるみたいですし)をしようと考えています。興味があるひとはぜひご連絡ください。よろしくお願いします。

sportremocon45.jpg
 ※動画用に急遽つくった競技用リモコン

 万が一、まったく同じことを考えていた誰かに先を越されるといやだったので、レトロゲームの話題じゃなくて申し訳ないですが長年考えていたことを記事にまとめました。

 また、ここに「全日本フリースタイル・リモコニング協会」を立ち上げたことを報告します。それにともなって会員募集。

【入会方法】

 こちらのメールフォームからリモコン入会希望と明記の上、ご氏名(ニックネーム可)、住所(県まで)、連絡先(メールアドレス)をそえて送って下さい。とりあえず名簿を作成させて頂きます。
 正式名は「全日本フリースタイル・リモコニング協会(Japan Freestyle Remoconing Association」、略してJFRAとなります。

 当面の活動はフリースタイル・リモコニングの普及です。JFRAの名のもとに、Youtubeやニコ動へリモコン動画をじゃんじゃん挙げてほしいです。そしてある程度、会員があつまったら会合を開きたい。目標は第1回フリースタイル・リモコニング全国大会です。



 みんなで楽しくリモコニングしましょう!
 当分の間はクラシックスタイルを楽しむことになりますが(笑)
[ 2017/05/20 23:15 ] レトロ玩具・グッズ | コメント(5)
 ブログパーツ

コスモスの自販機がおよそ50万円で落札される案件が発生


 昔、駄菓子屋やおもちゃ屋さんの軒先によくおいてあった真っ赤な憎いやつ。コスモスの自販機の美品がオークションに出品されていました。

kosumosujihanki01.jpg
kosumosujihanki02.jpg

 なかなかの美品ですね。

 自販機はその性質上、屋外に設置されることが多いのでどうしても錆びたり、へこんだり、割れたりしてしまいますので、これほど状態のいいものは滅多に見たことありません。もっと言えば、コスモスの自販機は基本的にレンタルなので、不要になった場合、業者に回収されてしまうため、このように市場に出回ること自体が珍しいと言えます。(まったくないレベルではありませんが)

 数年前から、コスモス復活プロジェクトみたいなものも動いているようですが、今現在はどんな感じなんでしょう。


最終決定版 インチキ・ガチャガチャの真相 -コスモス、その愛-
ワッキー貝山 池田 浩明 奈良 和広
双葉社
売り上げランキング: 212,828

[ 2017/03/22 12:32 ] レトロ玩具・グッズ | コメント(4)
 ブログパーツ

【投票受付中】アメトークで「ボードゲーム芸人」がプレゼンされる!! 


 『アメトーーク!』若手プレゼン大会に芸人のいけだてつやさんが登場。『ボードゲーム大好き芸人』をプレゼンした模様。

『アメトーーク!』の若手プレゼン大会に「ボードゲーム大好き芸人」が登場(togetter)

bo-dokekmgein.jpg

 いけだてつやさんといえば、2009年頃に放送されていた「夜遊び三姉妹」という番組(地上派では珍しい家庭ゲーム機を題材とした番組だった)のふるぼっこ堂というコーナーに出演してましたね。毎回、格闘ゲームでアイドルをぼこぼこにしてる姿を見て、このひとはガチだなと思ってました。

 「夜遊び三姉妹」といえば高橋名人と毛利名人の対談が印象に残ってますが、名古屋地域ではなぜか番組が途中から放送されなくなっちゃって(改変のためネットされなくなった)、強制的に見れなくなったという苦い思い出もあります。

おばけ屋敷ゲーム
おばけ屋敷ゲーム
posted with amazlet at 16.08.24
バンダイ (2004-07-25)
売り上げランキング: 30,711


 話を戻しましょう。ボードゲームといえば、ファミコンとも親和性が高かったですね。

 なんとも言っても「パーティジョイシリーズ」ですよ。僕が持ってたのは「戦場の狼」でしたね。他にもキョンシーのやつとか、吉本芸人のやつを持ってました。パーティジョイシリーズに限らず、ファミコンゲームはボードゲームになってるものが多かったです。

 あと「風雲たけし城」とか「クレイジークライマー」とかの立体系ね。あれがまたアナログって感じで楽しんだ。それから忘れられないのが「お化け屋敷ゲーム」。ピンを押してギャーってやつね。嫁さんの実家にあるので今でもたまにやりますよ。あと人生ゲーム、これまた話したら長くなる(笑)

 大学生の頃に友達と「キン肉マン」のボードゲーム作って遊んでたこともあります。本編に一回でも登場したキャラクタが全部出て来る壮大なやつで、制作に3か月くらいかかったっけ(何やってんだ)


 ともかく、ボードゲームに興味あるひとはぜひこちらから投票してみてください。



日本懐かしボードゲーム大全 (タツミムック)

辰巳出版 (2016-01-21)
売り上げランキング: 16,143

[ 2016/08/24 10:48 ] レトロ玩具・グッズ | コメント(0)
 ブログパーツ
【←Prev】 【↑PageTop】 【Next→】
はじめに




管理人:オロチ


情報提供窓口

月別アーカイブ
過去の記事
(ランダム表示)
Powered by 複眼RSS
お知らせ
オロチの小説
カクヨムにて公開中!
QRコード
QR