ネットで見つけたファミコンニュース、ファミコン関連アイテムの紹介
オロチのファミコン思い出話、ネタ話など・・・


イギリスで「コントローラ地獄」が紹介されアメリカで大反響か!?

 SankakuComplexっていうイギリスのアキバ系ニュースサイトになんと、我がホームページの「コントローラ地獄」っていうめったに誰も見ないコーナーがが紹介されたという話題です。こちら。イギリスって同じ島国だから親近感あるよね。

 そして、さらに海を渡ってアメリカのゲームヲタク系ニュースサイトKOTAKUにも紹介されてしまったんだから驚きだ。こちら。何を隠そうここ、僕が週一くらいでチェックしてるサイトだったから目を疑ったよ。あ、あ、あ、あれーって。こちらのほうはコメントがけっこう付いてて嬉しいなあ。でも英語だから意味がわからん。

 まあそもそもは先月、同コーナーがniftyデイリーポータルZっていう超有名なサイト紹介サイトに紹介されたのが発端だったと思う。っていうか100%そうだろう。
 そしたら連鎖効果でいろんなサイトに紹介されたもんだから1週間くらいカウンターがインフレ起こしてたなあ。コントローラ地獄のトップページに限っての話だけど、ページヴューがとうとう3万を越してたからね。2,3年に1回こんなお祭り状態になるんです。(サイクル長っ!)10年もやってるからね。まあ、お祭りっていっても今回はいちコーナーの紹介だったからあんまり表面化しなかったが。
 
 紹介してくださったサイト様方ありがとうございました。そして来てくれた人たち、これからもよろしくね!ということで、これからも日々精進である

怪物コラボファミコン出現!!

sg_08.jpg
 コラボの波もここまで来たか(笑 思わず笑うしかない最強コラボマシンが登場した。その名も「Super Genintari」。なんとNES(外国版ファミコン)とSNES(外国版スーファミ)とGenesis(外国版SEGAメガドラ)とAtari 2600の4種類のゲーム機が1つになっているのだ。この重厚なボディを見よ。まるで難攻不落の要塞のようではないか。
 こちらのホームページ(英語サイト)で絶賛公開中である。ちなみに動画(YouTube)もあるよ。このホームページには他にも色々な自作らしい怪しいマシーンがたくさん紹介されているので覗いてみるがいいさ。
 しかしアメリカ人のやることは本当にバカバカしくて、好きだなー。

ファミコンをハーモニカにしてしまった男

harmonesica-1.jpg ギターにされたりスニーカーにされたり、やられたい放題のファミコン(NES)だが、今度はハーモニカにしてしまった男の登場である。大概こういうことするのはアメリカ人だ。ホームページで作り方まで公開中(英語サイト)。
 本体じゃなくてカセットなんだけど、ちょうど差し込むところが、吹くところになってるみたいだ。こういう発想ってないよね。好きだなあ。
 ちなみに動画(YouTube)もあるから見てみてちょ。こちら。さてここで、元も子もないこと言っていいだろうか。いや、今回だけは言わせてくれ。

 なにが楽しんだろうね(笑

海外版「幻のソフト研究所」を発見!!

 海外の「幻のソフト研究所」みたいなサイトを発見した。その名もLost Levels。このサイトの目的はリリースされなかったゲームの謎を解明すること、そして、そこからゲーム業界に問題定義をしていくこと。それによってあらたな見解を示すこと。みたいな感じだろう。なにしろ英語なんてわからないからね。まるっきり自動翻訳ですよ。でも志の高さは伝わってきた。すげえ奴らには違いねえ。

 おもしろそうな記事がたくさんあるんだが、僕がのこのサイトを見つけたきっかけとなったのは、このサイトのコンテンツForum内のGamingってとこのLost Treasuresというカテゴリ内New unreleased Famicom game scansという掲示板らしきページに掲載されていた書き込みだ。というか早い話が我がサイトの「幻のソフト研究所」のスイッチブレードを特集した記事がリンクされていたのだ。
 このゲームの名称は何だ。この文字は何語だ。なんて書いてる?みたいな書き込みに、ケムコの公式ページににリンクが貼ってあることに気がついた有志が、さらに92年11月という文字の数字部分に着目し、たぶんスイッチブレードというのだろうとレスしていた。ああ僕が英語ペラペラだったらなあ。この記事書いた本人でーすっていってしゃしゃり出られるのに。


 さらに上の写真(左)である。同じ掲示板の下のほうのレスに転載されていたものだが、これは僕がいつか記事を書こうと、画像だけ載せていた幻のソフト「あるでんらるでん」だな。じゃあ写真(右)はなんだろう。そっくりじゃないか!NESで出てるやつだろうか。実はまだ、あるでんらるでんに関する情報をまとめきれてないので今の時点では何ともいえないが、もう少しこのサイトを読み込む必要がありそうである。しかしよく同じ場面を撮ったもんだと感心する。

 あと何気に投稿してる人のアイコンが、あの幻のソフト第1号で有名な「ドンキーコングの音楽遊び」のキャラなんじゃないだろうか。このサイト、深いぞ・・・

PCエンジン版コントローラ地獄 発見!?

 ファミコン関係ではないんだけど、まったく関係なくもないかもしれないサイトを発見した。PCエンジンのコレクションを紹介してるサイトである。その名もPCEngine MANIAX。
 2002年頃に更新を終えてしまったらしいんだけど、そこのオールハードウェアリストってページがとにかくすごいので紹介させて欲しい。こちら。PC Engineの全ハードウェアを大紹介という文句にも恥じないサイトだぞ。

 僕が迷いこんだのはそこのPC Engine コントローラ というコーナー。とにかく、PCエンジンで出たさまざまなコントローラが整然と紹介されていた。説明文などはサラっとしたもんだが、見ていて気持ちいいページだ。今までなぜ存在を知らなかったのか。
 ファミコンでも出てるコントローラの親戚みたいなやつもあって、何だか嬉しくなってしまった。勉強にもなるしね。
 圧巻なのはACアダプタまできちんと1つのコーナーを設け、写真つきで紹介しているところだ。その数9種類。ああ、いやだねえ。同じにおいを感じるねえ。他にも本体はもちろん、周辺機器なども紹介されてたぞ。PCエンジンの相場とかぜんぜん知らないんだけど、今集めようとするとファミコンよりも大変なんじゃないかなあ。

 しばらくは暇なとき、お世話になりそうだ。では今日はこのへんで。 

ものすごいコンテンツが豊富な海外ファミコンサイト!

 海外のファミコン、NESサイトのなかでもズバ抜けたコンテンツ量を誇るサイトを紹介しよう。その名もTHE NES PLAYER(で合ってるのかな)である。アメリカ人の数名の有志(1人カナダ人)があつまって作られてるサイトらしい。その膨大なコレクションの公開はもちろんのこと、オフィシャルか?と思わせるほど完成度の高そうなゲーム紹介ページや、はたまた、改造の仕方らしきページや、インタビューコーナーまであるかと思いきや、その他ファミコン画面をコラージュした漫画や、おもしろフラッシュムービーなど、これでもかと掲載されているのだ。

 英語がわからないって人も、NESに興味ないって人もちょっと覗いてみて欲しい。何より僕がそうだ。でもそれだけに何が飛び出すかわからない的なビックリ箱みたいな楽しみ方もできる。僕がとくに興味を持ったのは、ページ左メニューのPirated NES/FCというコーナーだ。クリックすると出るわ。出るわ。パチモノだらけ。その数はざっと50本以上か。すべて画像つきで紹介されているのだ。ズッコケるほどすごいや。

 そういえば今更だけど、皆さん、セキュリティ関係は万全ですか?海外のページに限らないけど、何が起こるかわからないのがネット世界です。リンク先の閲覧には充分注意して、自己責任でお願いいたします。m( _ _)m

ドラクエの地図をgoogleマップで再現!


 ドラクエの地図をgooglemapで再現しているサイトが、ドラクエフリークのあいだで話題になっている。こちら。スクロールバーをマウスで操作すれば、ほら簡単。拡大縮小は思いのまま。好きなところを好きな大きさで手軽にチェックすることができるぞ。
 しかも1〜4までファミコン版すべての地図が再現されているから、攻略ページとして役に立つかも。っていうか、それ以外に何の目的でつくったのか聞いてみたい。
 公開してるページがあまりにもシンプルなため、詳しいことは不明だが、スマートネットワークでは社員を募集中だそうだ。(なんのこっちゃ)たぶんその会社のどなたかが作ったのだろう。素敵です。

世界のfamicomドメイン!

 ドイツ(かな?)のサイトを紹介しよう。URLがhttp://www.famicom.org/という由緒正しそうな、その名もFamicom.orgである。.orgってのは国に関係なく、特定の団体や組織に割り当てられるもので、同じような性質を持つ.comや.netには及ばないものの、品位あるドメインの1つでことは間違いない。

 さてこのページ、メニューのところにマウスポインタを乗せると、home→ホーム、links→リンクのように、英語が日本語に切り替わる演出がなされてる。しかしguestbookってところにポインタを合わせてみよう・・・中国語かい!と一瞬ツッコミたくなったら、よく見たら丁寧な日本語でした(笑

 サイト自体はコレクションのジャンル別まとめ写真が1枚ずつ見れるだけのものなのだが、ここのnonsensってとこのkullisってのを見てもらいたい。うわー、なんだかすげえチープなファミコングッツが出てきたぞ。このサイトの記念グッツか何かだろうか。ハッキリ言ってすごく欲しいわ。

 ちなみに本来ドイツのドメインである.deを.orgの代わりにhttp://www.famicomのあとに入れると「NESセンター」というドイツのゲーム大好きサークルがやってそうな楽しげなページになるぞ。おそらくゲーム情報サイトだろう。他にもロシアの.ruにするとそれらしいブログみたいなページになったり(リンクは全部切れてる)、フィリピンの.phにすると、日本向けの怪しいページになったりするから面白い。

 さらに.infoとすると日本の個人ホームページ(2004年で更新が止まっているが)になるし、.bizとすると、ファミコンクラブっていうネットゲームショップになるぞ。まあ何だかんだ言っても.comってすると、ちゃんと任天堂のホームページになるところは抜け目ないよね。なんだかホッとするのでありました。ちなみに(くどいか).com.mvとするとモルディブの旅行会社?になるのだ!意味わからん・・・

未だに残ってる旧サイト

 yahoo!とかgoogleで「幻のソフト」と検索してみてくれ。1,2番目くらいにうちのサイトが出てくるはずだが、4,5番目くらいに幻のソフトっていうページが出てくると思う。何を隠そうそこは僕が8年前くらいにやってたサイトなのだ。いまだに消えずに残ってるところがすごいよね。いまさら編集することもできないし、どうしようもない。
 もっとすごいのがそこから別のコーナーへ行けることなんだ。なぜか画像以外は削除されずに残ったらしく、ちょっと読みづらいページもあるが、確実に僕の昔の文章を読むことができるのである。勢いだけで書いたと思われる(今でもそうだけど)つたない文章を読んでると本当に恥ずかしい。だけど教えちゃうみたいな。
 
 ちなみに字が見えにくいところは「ctrl」+「A」で文字を反転させると見やすくなるぞ。ここだけの話、新サイトに移行するときに廃止された何でもTOP5や、ファミコン確信犯なんていう、微妙なコーナーも楽しむことができる。
 僕にとってはネット上にタイムカプセルが埋まってるようなもんだ。アスクネット様に是非お願いしたい。これからも僕の旧サイトを残してくださいと。

海外のファミコンサイトを紹介するぞ!

 まずはこちら(vidgame.net)はアメリカのゲームコレクターさんのサイト。見たこと無いレトロな奴らがたくさんお出迎えしてくれる。
 文字がいっぱいあってわかりにくいけど、ここの「Nintendo」をクリックして「NES ACCESSORIES」をさらにクリックすると、かっこいいNESのコントローラやらアクセサリーやらを拝むことができます。日本では当然、見たことのないものばかりで興味深いよね。(中にはお馴染みのものも)どれもデザインがすごくいかしてる。以前我がホームページの掲示板で少しだけ話題になった「息を吹きかけて動かすコントローラ」も載ってるので要チェックだ。
 さらに「Nintendo」に戻ってもらって今度は「NINTENDO FAMICOM」をクリックしてみよう。あれれ、まさかこの写真・・・わしのロボットやないか!(カラオケセットも)
 なんとそこには以前、僕がザ☆周辺機器ズをリニューアルする前にそこに掲載してた写真が転載されてるのである。いや別にそういう意味じゃなくて、むしろ誇らしく思うんだ。Good job!

 続いてはこちら(Le musee Famicom!)はフランスのファミコンサイト。こっちは純粋にファミコン専門のサイトらしい。中でも注目はチラシコーナー(Prospectus jeux Famicom)だ。けっこう充実してるよね。なんとあの幻のおんがくあそびのチラシも見ることができる。
 でももっとオモロイのはリンクコーナー(Liens utiles)に「Famicom Shonen」ってリンクがあるんだけど、まさかそれって・・・わしのサイトやないか!
 まさかフランスのサイトにリンクしてもらってるなんて夢にも思わなかったよ。ありがとうねムッシュ。以上、海外ファミコンサイトの紹介でした!

ファミコン人気投票

キング・オブ・クソゲー
決定戦
 開催中!!!
日本一のクソゲー
を決めよう!!!

ホームページ

ブログ検索

ファミコンのネタ!!

注意事項

コメント欄にURLをそのまま書込むことはできませんのでご注意ください

カウンター

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2ブログジャンキー

FC2ブログランキング

その他ランキングなど

免責事項

このブログで紹介されるリンク先の内容や安全性についての責任は、そのサイト管理者が負ってます故、当サイトが保証するものではありません。

RSSフィード

ブロとも申請フォーム