ネットで見つけたファミコンニュース、ファミコン関連アイテムの紹介
オロチのファミコン思い出話、ネタ話など・・・


あのファミコンメーカーは今!? その6

ポニーキャニオン「アタックアニマル学園」…フジテレビ系映像音楽会社。撤退

フジテレビ 「小公子セディ」…ファミコンメーカーとしてはマイナーだよね。撤退

サンリツ電気「ピーパータイム」…ファミコン初期から「ダンプ松本」なるゲームを出すと発表しておきながら結局、最後まで出さなかったことで有名な会社(ほんとかよ)。シムスと社名変更。セガサミーの子会社。2004年、独立した。撤退

リコーエレメックス「新人類」…今では(というか昔から)オフィス機器などの、ゲームソフトとは無縁のメーカーである。当然撤退。とはいえ任天堂と関係がないわけではない。詳しくはファミコンの歴史を参考にしてちょ。

河田「オセロ」…ダイヤブロックメーカーの株式会社河田のことだと推測される。だとしたら1951年創立。ゲーム事業からは撤退。玩具流通業者として健在。

ロイヤル工業…「アイアムティーチャーシリーズ」…もともと編み物の会社で今でも健在。っていうかアイアムシリーズは玩具屋じゃ売ってなかったって時点でゲームじゃないけど、とにかくゲーム事業からは撤退ということで。

ビッグ東海「アイギーナの予言」…ケーブルテレビ会社として健在(もともとそうだったらしい)だが、ゲーム事業からは撤退

青木書店「囲碁名鑑」…同名の書店があるけど、そこのホームページにはファミコンに関することは一切出てこないので、正直不明。撤退ということで。

ナグザット「サマーカーニバル烈火」…加賀テックのブランド名。やがて他2社とピオーネソフトを設立した。ナグザットとしては撤退

九娯貿易「忍者COPサイゾウ」→九州でゲームセンターの経営をしている?1997年12月ゲーム事業から撤退

ビーアイ「バトルラッシュ」…何を隠そう僕は最近まで、ここの本社のすぐ近くに住んでたのだ。それを知ったのはバトルラッシュ(右写真)の裏に書いてあった住所を見たとき。確かにBANDAIって看板が出てるビルがあって気になってはいたけど、まさかビーアイだったとはね。たぶん大人の事情でバンダイの子会社だったと思われる。撤退。あるいは消滅?

わあーもう撤退の嵐だよ。でも撤退で済んでるだけいいよね。次回からは倒産の嵐なのだ。わっはっは!(誰なんだ)

あのファミコンメーカーは今!? その5

EAV「Jリーグウイニングゴール」…米国最大手エレクトロニックアーツ社が1990年ビクターと提携しファミコン進出、のちにスクウェアとも提携した。EAとしては現役だが、ビクターとの提携はとっくに解消済みなのでEAVとしては撤退

東映アニメーション「北斗の拳シリーズ」…ゲーム事業からは撤退

CBSソニー…「聖飢魔II 」ソニーレーベルの1つ。1988年EPICソニーらと合併。ゲーム事業からは撤退

EPICソニー…「所さんのまもるもせめるも」ソニーレーベルの1つ。1988年CBSソニーらと合併。ゲーム事業からは撤退

キングレコード「ジーザス」…1931年講談社の音楽部門。今もあるけどゲームは作ってない。撤退

ビクター音楽産業「イースシリーズ」…1996年に日本ビクターがパック・イン・ビデオを子会社化。2003年にマーベラスエンターテイメントに買収され、現在はマーベラスインタラクティブとなっている。撤退

エポック社「ファミコン野球盤」…1958年設立。野球盤は未だに健在だがゲーム事業からは撤退

トンキンハウス「ガンナック」…東京書籍の子会社だったが、ゲーム事業から撤退

バップ「道 TAO」…1981年1月日本テレビが設立したレコード会社。プレイステーションを最後にゲーム事業からは撤退

徳間書店インターメディア「エグゼドエグゼズ」…親会社の徳間書店に吸収後、ゲームソフト事業より撤退

東宝「不思議の海のナディア」…映画会社。ゲーム事業からは撤退

東芝EMI「ハイドライドスペシャル」…レコードレーベル。ゲーム事業からは撤退

アタリ「ジャウスト」…もともと米国の会社、今もあるみたいだが正直よくわからん。

 今回は異業種からの参入会社が多いけど、もうほとんどが撤退。逆に言えばファミコン時代は、内容はどうであれ出せば売れる時代だったから、え、あの会社が?みたいなところがいっぱい参入してたってことやね。さあ次回からは本当に聞いたことないようなマイナーメーカーゾーンに突入するからね。お楽しみに!

あのファミコンメーカーは今!? その4

マイナーっていうか、違う分野で有名なとこもちらほら。「」は代表作です。

バンプレスト「第2次スーパーロボット大戦」…1989年、前身の会社がバンダイの子会社となり、バンプレストとしてスタート。2004年8月、花やしきを買収したことで有名。また最近ではファミコン系プライズ品メーカーとしても見逃せない存在だ。現在はバンダイナムコホールディングスの子会社。現役

タカラ「トランスフォーマー コンボイの謎」… 2006年3月、同業のトミーと合併し「タカラトミー」となった。現役。ナルトの格ゲーなどヒット作あり。

トミー「ゾイド黙示録」「コロンブス」…1953年創業の老舗玩具会社。タカラと合併。タカラトミーとして現役。ニンテンドーDSでも活躍中。

アトラス「女神転生」(発売はナムコ)…2003年、タカラ(現タカラトミー)の子会社となり、ゲーム事業を譲渡される。この会社がプリクラを開発したことは有名。2006年10月タカラトミーの親会社であるインデックス・ホールディングス社の子会社となる。現役

ボースティック「レリクス暗黒要塞」…1990年、クエストと合併。1997年に携帯アプリ開発会社として復活?

クエスト。「ダンンジョンキッド」…1988年設立。1990年、ボーステックと合併。「オウガバトル」シリーズで評価を高めたが2002年6月スクウェアへゲーム事業を譲渡。撤退

イマジニア「消えたプリンセス」…2001年を最後に携帯コンテンツに主軸をうつし始め(事実上の撤退)、現在、ゲーム事業は子会社のロケットカンパニーが担当。DS漢字検定でヒットを飛ばす。

学習研究社「メルヴィルの炎」…1946年4月、会社設立。 2006年、スクウェア・エニックスと提携。SGラボというメーカー名で2007年にゲーム事業に再参入も、学習研究社という名では撤退ということにしておこう。

パック・イン・ビデオ「川のぬし釣り」…1996年ビクターの子会社に。撤退

ユタカ(シンセイ?)「なかよしといっしょ」…1949年に新正工業として発足、1986年、バンダイの協力でファミコン進出。1990年にユタカと合併、社名もユタカに変更。2001年にポピーの社名が復活するが、2007年、バンダイナムコホールディングスグループの傘下のプレックスと合併。ユタカ名義でのゲーム事業は撤退

アスク講談社「百の世界の物語」…1998年、(株)アスクに商号変更。 現在は学習系PCソフト開発。ゲーム部門はほぼ撤退

シグマ商事「必殺・道場破り」…ケイエム企業株式会社のレーベル名なのか?1991年、関連会社のシグマにアミューズメント部門を譲渡。2000年、パチンコで有名なアルゼグループに入り、アドアーズと改称。現在なぜかそのアルゼを相手に訴訟沙汰になっている。ゲーム事業からは撤退

ソフエル「モンスターメーカー」…1995年ごろよりパチンコやプロバイダ事業に触手を伸ばし、どんどん訳のわからん方向に。ゲーム事業からは撤退

メサイヤ「ダブルムーン伝説」…日本コンピュータシステム株式会社のブランド名。2000年、ゲーム事業から撤退。最後の作品がワンダースワン版「超兄貴 男の魂札」だったことは有名な話(笑
  
撤退が多くなってきたなあ。次回へ続く。

あのファミコンメーカーは今!? その3

 まだマイナーメーカーとは言えないかな・・・(「」は代表作。)

サミー「パズロット」「忍者クルセイダーズ 龍牙」…2003年、セガを買収、1年後、経営統合した。ファミコンでのサミーしか知らない僕にとっては、大出世に思えてしまう。セガサミーとして現役活躍中。サンリオの筆頭株主でもある。

カルチャーブレーン「飛龍の拳シリーズ」…1980年10月5日設立。細々と現役っぽいが。ホームページがごっつ怪しい。

テクモ「ソロモンの鍵」…1967年7月設立。2002年パチスロ参入。現在はネットゲーム事業で頑張ってる。家庭用じゃないけど現役ってことで。

ケムコ「スパイVSスパイ」…コトブキシステムのブランド名だったが独立。現在は株式会社コトブキソリューションの携帯ゲーム部門担当。現役か。

HAL研究所「ジョイボール」「エッガーランドシリーズ」…1992年、倒産するも任天堂の開発メーカーとして復活。自社ブランドとしての開発はしてないみたいだ。

テクノスジャパン「くにおくんシリーズ」…1981年にデータイーストから独立したメンバーによって設立。バブル期に東京に本社ビルをたてるが1995年末に倒産した。現在はミリオンという会社がくにおくんシリーズの版権もってる。

BPS「テトリス」…1983年に設立。外資系。2001年3月末をもって日本法人閉鎖。

セタ「森田将棋」…1985年10月1日設立。現在はアルゼ傘下でパチンコ周辺機器などをやってる。ゲーム事業からは撤退

ニチブツ「テラクレスタ」「クレージークライマー」…2001年、DVDを出したのを最後に活動停止。ゲーム事業からはとっくに撤退

SNK「アテナ」…1978設立。アルゼの子会社となるが、2001年10月30日、倒産。その後、版権等は当時のSNK関係会社だったプレイモア社が持ったため、アルゼと裁判沙汰になっている。

 このグループではサミーの一人勝ちだね。くにおくんシリーズで元気だったテクノスが倒産したのは有名な話だった。SNKもネオジオとか出して頑張ってたんだけどね。それにしてもカルチャーブレーンの怪しさには笑えるぞ。それでは次回もお楽しみに!

あのファミコンメーカーは今!? その2

 メジャーどころ第2弾、行くっぺよ。

光栄…1978年7月栃木に設立。ファミコン時代はシミュレーションメーカーの印象が濃かったが、PS2でアクションゲームをヒットさせるなど実力を発揮。硬派なイメージも健在だがギャルゲーメーカーまで抱え、今も現役活躍中。

カプコン…アイレムの創業者が諸事情で退社し、79年あらたに創業した会社。2004年から看板であった2D格闘ゲームの新作を出していないものの現役

ジャレコ…2000年、香港のパシフィック・センチュリー・サイバーワークス社に買収されるがブランドはジャレコを継続。2004年、社名を再びジャレコに戻す。2006年7月3日、 持株会社体制へ移行。株式会社ジャレコ・ホールディングに社名変更し、ゲーム事業を新設する株式会社ジャレコに移管。 ということでたぶん今も現役

アイレム…1997年、アイレムソフトウエアエンジニアリング株式会社にゲーム部門を譲渡。まあ現役ってことかな。それにしても何で最近の会社名はやたら長いのか。

サンソフト…サン電子のブランド名。愛知県は江南市の会社。サンソフトとしては細々と携帯ゲームを出してるが、他にパチンコやデジタル家電などをやってる。現役か。

アスキー…1977年に出版社として設立されたがその後倒産。現在のアスキーは、当時の子会社が商号を変更したもの。主にコンピュータ関連の出版事業を引き継いだ。ソフトウェア事業をエンターブレインに、周辺機器事業をサミーへ譲渡。撤退

データイースト…1976年4月20日設立。1998年、事業縮小するも、2003年6月25日自己破産。2004年2月、ゲームに関するライセンスを、携帯コンテンツ会社のジー・モード(ガンホー系)が取得した。撤退

タイトー…2005年8月に、スクウェア・エニックスがTOBにて買収すると発表。2006年3月に子会社となる。現役

 光栄の躍進は正直驚いた。失礼ながら商売上手というよりは職人的なイメージをあったからね。カプコンも中堅どころで活躍してるのかな。ジャレコ、アイレムは細々とやってるみたい。サンソフトには同じ愛知出身として頑張ってほしいがゲームを作ってるといっても携帯ゲームだ。タイトーも子会社ながら頑張ってる。
 アスキー、データイーストは今はもうゲームをつくってないみたいだね。残念でした。
さあ次回からは怒涛のマイナーメーカー特集だ!

あのファミコンメーカーは今!? その1

 ファミコンにはたくさんのメーカーが参入してたけど、それらが2007年現在どうなってるのか気にならないか? 今もたくましくゲームを作ってるのか、それとも別の業種になってるのか、はたまた倒産してたりして。
 さて、そんなファミコンメーカーたちの今を、Wikipediaなどを参考にコツコツと調べて勝手にまとめておいたので、この場を借りてシリーズで発表しようと思うのだ。
 そんなわけで、まずはメジャーなところからどうぞ!

コナミ…2005年4月11日、資本参加していたハドソンを子会社化。今も現役バリバリ。第一線で活躍中!

ハドソン…2005年4月11日、コナミの子会社として活躍中。現役

ナムコ…2005年9月29日バンダイと合併。現在あるナムコはバンダイナムコホールディングスグループの子会社バンダイナムコゲームスのレーベル名、或いはアミューズメント部門?正直ごちゃごちゃでよくわからんけど現役

バンダイ…1997年、経営不振によりセガと合併する予定が「たまごっち」がバカ売れしちゃったので無かったことにしたが、のち2005年9月29日ナムコと合併。現在あるバンダイはバンダイナムコホールディングスグループの子会社である、バンダイナムコゲームスのレーベル名?正直ごちゃごちゃでよくわからんけど現役

エニックス…1975年9月22日設立。2003年4月スクウェアと合併。スクウェアエニックスとして現役

スクウェア…1986年9月に独立。2003年4月エニックスと合併。スクウェアエニックスとして現役

 最近ゲーム産業自体があれなんで、何とも言えないけどコナミは今も第一線で活躍中でした。ハドソンもときどきCM見るよね。コナミの子会社として活躍中。ナムコはバンダイと合併したらしいけど、名前がやたら長いし、経緯がややこしいので正直よくわからんが現役だろう。それにしてもエニックスとスクウェアの合併は衝撃的だったね。
 とりあえずメジャーどころで倒産してるところがなくてホッとした。まあ今回たまたま取り上げたところがどれも運が良かっただけかもしれんがな。わっはっは!(誰なんだ)
 続きは次回。お楽しみに!

ファミカセでアートしてる人たち

 今、東京は吉祥寺で「わたしだけのファミカセ展2007」ってのをやってるらしいね。詳しくはこちら(METEOR)からどうぞ。
 オモロイなあ。いろんな人がファミコンカセットを自己流にアレンジして展示するなんて誰が思いついたか知らないけど最高だわ。近くだったら見に行ったよ。まだまだファミコンに熱い人たちがたくさんいるって証拠やね。しかも今年で3回目というじゃないか。
 さらに最近13年ぶりの新作か!?という話題でニュースにもなった「ミスタースプラッシュ」も展示してあるらしいぞ。お試しプレイもできるんだってさ。いいなあ。やりたいなあ。こうなったら僕も何か作ってやろうか。もし今ファミコンの新作ソフトを出すことができたら、僕の経験上最低5万本は売れると思うんだよね。まかり間違って任天堂のライセンスなんかが取れようもんなら・・・夕飯がわやになってまうわ!(名古屋弁)
 でも僕はプログラムとか改造とか、ぜんぜん詳しくないから、僕一人じゃどうすることもできないのね。一時期ゲーム会社をつくってたこともあるけど、そんときはプログラム以外の企画、製作、シナリオ、グラフィック、音楽、を担当してたからね。さらにそのあと某メジャーゲーム会社の営業をやってたこともあるし、足りないのはプログラマーさんと、資金(これが問題か)だけなんだよなあ・・・
 どなたか僕といっしょにファミコンの新作を作りませんか?

海外のファミコンサイトを紹介するぞ!

 まずはこちら(vidgame.net)はアメリカのゲームコレクターさんのサイト。見たこと無いレトロな奴らがたくさんお出迎えしてくれる。
 文字がいっぱいあってわかりにくいけど、ここの「Nintendo」をクリックして「NES ACCESSORIES」をさらにクリックすると、かっこいいNESのコントローラやらアクセサリーやらを拝むことができます。日本では当然、見たことのないものばかりで興味深いよね。(中にはお馴染みのものも)どれもデザインがすごくいかしてる。以前我がホームページの掲示板で少しだけ話題になった「息を吹きかけて動かすコントローラ」も載ってるので要チェックだ。
 さらに「Nintendo」に戻ってもらって今度は「NINTENDO FAMICOM」をクリックしてみよう。あれれ、まさかこの写真・・・わしのロボットやないか!(カラオケセットも)
 なんとそこには以前、僕がザ☆周辺機器ズをリニューアルする前にそこに掲載してた写真が転載されてるのである。いや別にそういう意味じゃなくて、むしろ誇らしく思うんだ。Good job!

 続いてはこちら(Le musee Famicom!)はフランスのファミコンサイト。こっちは純粋にファミコン専門のサイトらしい。中でも注目はチラシコーナー(Prospectus jeux Famicom)だ。けっこう充実してるよね。なんとあの幻のおんがくあそびのチラシも見ることができる。
 でももっとオモロイのはリンクコーナー(Liens utiles)に「Famicom Shonen」ってリンクがあるんだけど、まさかそれって・・・わしのサイトやないか!
 まさかフランスのサイトにリンクしてもらってるなんて夢にも思わなかったよ。ありがとうねムッシュ。以上、海外ファミコンサイトの紹介でした!

Wiiのバーチャルコンソールにファミコン36本

 任天堂Wiiでファミコンができるらしいんだけど、この度、Wiiのホームページにタイトルが発表された。こちら→(バーチャルコンソールラインナップ映像
 画像じゃなくて映像だから気をつけてね。それにしてもソロモンの鍵が入ってて嬉しいなあ。

コントローラの中に本体を入れちゃったひと

 世界は広い。タイトルの通りで(ファミコンじゃなくてNESの話なんだけど)コントローラの中に本体とソフト数本を入れちゃった人がいる。こちら→(benheck.com ※英語サイト)
 英語のサイトだけど写真だけでも十分オモロイね。コントローラを直接テレビに差し込むと即、ゲームができるというファンタジーな逸品だ。つまりコントローラが本体なのである。(しかも一見は普通のコントローラなのだ)
 でもコイツはそれだけじゃない。コントローラ(本体なんだけど便宜上)の裏にはちゃんとカートリッジを差し込む部分があり、内臓のゲームだけじゃなく、他のゲームもできるし、さらに2Pコントローラを差し込むところもあって、2P同時プレイも可能なんだってば。ほんと、無駄に技術高いよね・・・
 さらに極めつけは、なぜか任天堂のロゴがLEDによって赤く光るというオマケつきじゃ!感服死。いいなあ。欲しいなあ。50円くらいで売ってくれないかな・・・

FCモバイル!

FCモバイル 今巷で一番熱い携帯ファミコン互換機と言われているFCモバイルをネットで衝動買いしてしまった!
 思えば7、8年くらい前にGAME AXEという携帯ファミコンを始めて見たときの衝撃たるやすごいものがあったが、それはパチ物のくせに値段が高かったものだから(今でも高いらしい)まったく手が出なかったし、いまいちパチ物に対する抵抗感も少なからずあったので、そんなに要らなかった。
 でもコイツを見たときそのときの衝撃がよみがえったような気がしてついつい買ってしまったのだ。で、さっそく届いたこいつの箱を開けてみた。小さっ!これは想像より小さいぞ。画面なんか5×4cmくらいかな。下手したらたまごっち並(言いすぎか)でも携帯機だから仕方ないかと自分に言い聞かせてさっそくプレイしてみよう。
 こいつには10in1カセットが付属してるので、まずはそれを差し込んで(カセットがスッと入らないのが気になったけど)とりあえず電源を入れる。2分で飽きちゃった!
 内容はどれもオリジナルだが、お粗末のひとことに尽きる。付属カセットには期待しないほうがいいぞ。
 そもそも画面が見づらいのだ。ただでさえ小さいので、細かい表示がつぶれてるっていうのに、さらに色が薄いのだ。画面の明るさ調節機能があれば救いだったがそれも無し。なぜかリセットボタンを押した状態が一番映りがいいという意味不明さ。でもボタンを離すとリセットされちゃうから意味が無い。で、さんざん検証した結果、正面より斜めから画面を見たほうが良いということが判明した。待て待て。何が悲しくて画面を斜めにしてゲームをやらなきゃならねえんだよ!
 それと十字キーが硬い。一瞬、壊れてるのかなと思っちゃうくらい硬い。アクションには向かないなあって思ったよ。2人同時プレイもできないし。家の外でファミコンができるってこと以外は期待しないほうがいい代物だな。(ちなみに僕はトイレに置いてる)
 あとこれ、単3電池3個で動くんだけど、だいたい通算3,4時間ぐらい経過すると画面がドロドロ溶けてくる!ハレーションを起こしたような感じになるのだ。だからって別にどうってことじゃないんだけど、そんときは電池を替えるサインだぞ。

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