いまさらだけどマリオ等身大フィギュアが欲しい!


 なんか20周年記念で発売されたという等身大のマリオフィギュア。存在は知ってたけど、最近とあるお宝系ショップに売っていたのを見かけて急激に欲しくなってきた。その値段24万8000円なり。高い!ちなみに同チェーンの別の店では非売品となっていた。うーむ・・・

 そこで、ネットでも色々しらべてみた。するとこの等身大フィギュア、定価31万2900円の限定30体っていうじゃないか。限定30体だと!?
 待て待て。地元チェーン店で既に2体あったんだ。そのチェーン店は県内に4店舗だから全部に置いてあったら4体。その他の愛知県内のゲームショップなどに置いてあるとして、だいたい県内で6~8体はあるんじゃないだろうか。少なく見積もってまあ6体としよう。
 すると愛知県の人口がおよそ725万人(平成17年国勢調査より)として、約120万人に1体の割合で等身大マリオが存在することになるから、日本の人口およそ1億2775万人÷120万で、全国には約100体ぐらい出回っている計算になる。(ちなみに8体で見積もったら140体ぐらいになった)これはどういうことだ。本当に限定30体なのか疑わしいぞ・・・って、疑わしいのは、この計算方法か(笑

 ネットで検索するとけっこう扱ってる店が多いこの等身大マリオ。どれも29万8000円とか、定価に近い値段である。過去にオークションで1円から出品されたことが何度かあり、だいたい15万くらいで落札されていたらしい。もちろん新品である。15万円なら何とか捻出できるな・・・
 
 誰か僕に等身大マリオを15万円で売ってください!
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DS版ドラクエ4の公式ホームページができた!


 今年の冬に発売予定のDSドラクエ4のスペシャルサイトがオープンした。こちらドラクエ4といえば何を隠そう、僕が唯一、買ってもらったドラクエシリーズだ。(それまでのシリーズは誰かのを借りてプレイしてた)だから思い入れも強い。

 そもそもファミコンの中でも、マイナーなものしか取り上げてないサイトをやってる僕だけど、自身はいたって王道を歩いてきたファミコン少年だと思っている。当然ドラクエも大好きなのだ。小学生のころ、休みの時間になると、ドラクエ敵キャラ限定のジェスチャーゲームで盛り上がった。

「これな~んだ」(手をパーにして前に出すポーズ)
「あ、わかった・・・魔導師!」
「ぶっぶー。大魔導でしたー」
「色違いか!」

 みたいなね。また音楽の時間のときは、授業が始まるまでひたすらオルガンでドラクエの曲を弾きまくり人気者になった。楽譜は読めないので耳コピだったが、僕は当時まだクリアしてなかったため、エンディングの曲だけは弾けなかったのだ。
 そこでクリアした奴に頼んで、エンディングの曲をカセットテープに録音してもらったことがある。でもファミコンの音を録音してもらったんじゃないぞ。(そんな技術は、当時の小学生には無かった)なんと、そいつが記憶しているエンディングの曲を鼻歌で再現してもらい、それを録音してもらったのだ!再生したらフンフンフン♪って。それを聴いて真剣に音を拾っていた僕。すげーピュア。

 今さらだけど最近、ドラクエ4の交響組曲2枚組CDを買った。あらためて思ったのが気球の音楽。あのメロディを全部、鼻歌で再現できる奴がいたら尊敬します(笑
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[ 2007/08/22 12:00 ] リメイク・新作 | コメント(6)
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小学生もなつかしいファミコン!?


 昨日、仕事関係先でたまたまフリーマーケットが開催されていた。まあフリマと言っても店の数が20くらいの小ぢんまりとしたものだったし、商品のほとんどが子供服か婦人服って感じの、僕には縁がなさそうな内容だったのだが、万が一ということもある。(もちろん万が一とはファミコンのことだ)チラっとのぞいてみたのだ。

 すると、何軒目かのごく普通のおばちゃんがやってるお店に、赤白カラーのファミコン本体が置いてあるじゃないか。丸ボタンだったけど状態はかなり綺麗。子供に買い与えたはいいけど、すでにスーファミの時代だったため、ろくに遊んでもらえなかったという感じだ。なぜなら、ファミコンのとなりには明らかに使い古されたスーファミが置いてあったから。おばちゃんに値段を聞くと500円だそうだ。まあ悪くないなと思ってたら、なんとスーパーマリオ等カセット付きだという。「よし買った」ということで袋に包んでもらった。

 そのとき、たまたまとなりで見ていた10才くらいの小学生男子が「ファミコンか、なつかしい・・・」などと、うそぶいたのである。おい待て。君いくつだ。ファミコンがなつかしいのかと聞くと「うん、信長の野望とか面白かったなあ」なんて抜かしやがる。いきなり信長?また、狭い門を開けたなあ・・・(入れるけど)
 するとさらに小学生。「やっぱFFは1だよね」っておいおい。なんだこの玄人発言。「6もいいけど」だってさ。ごめんなさい。4以降は知りません。あと忘れちゃったけど、いちいち発言がマニアックな少年と、しばらくファミコントークを楽しんだ僕は満足してフリーマーケットを後にした。

 だがあえて言おう。少年よ。なつかしいなど100年早い。現役復帰して来い。俺はいつでも待ってるぞ!



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オロチのファミコン収集記 11


 僕が秋葉原に行ったのは大学生のとき以来、2度目か3度目くらいじゃなかっただろうか。ファミコンが売ってそうな店をまわった。そして愕然としたのだ。
 ガラスケースに祀られているプレミアソフトたちに愕然としたのだ。その絢爛たる光景に目をくらませて愕然としたのではない。その値段の、丸の多さに驚愕したのでもない。僕がそれらのソフトをほとんど持ってなかったことに愕然としたのだ!

 もはや見事としか言いようがない。僕が大技林を用いて作成した「持ってないソフトリスト」に残っているタイトルの大半がプレミア物だった。なんだこの説得力は。リストに残ってるからには、それなりの理由があるとは思っていたが・・・
 まさかこれほどまで現状と一致した結果になるとは夢にも思わなかった。手に入らないから高いんだ。そんな当たり前のことすら、僕は忘れてヘラヘラとバンド活動なんかしてたのか。ちくしょう。あれだけ東海三県を東奔西走し、努力して苦労してかき集めてきたファミコンソフトたちには、このガラスケースの中に入る資格がないのかー!(なんだこのノリ・・・)

 でも逆に言うと金さえあれば、秋葉原に行けばいいわけで。探す手間が省けるってもんだ。なんせ数が違う。裏ソフトだって平然と道端で売られていた。(まだそういうところは、ゆるい時代だった)そこは割り切って行こうぜ。ということで僕は、それからというもの、東京にライヴをしにいく度に秋葉原プレミアソフトを1本買って帰えることにしたのだった。

 「えー、それが1万5千もするの!?」
 「価値観が圧倒的に違うんだよ・・・」

メンバーたちとのこんな会話も定番になった。どれだけ白い目で見られてもお構いなしだ。しかし特別なんだよね。秋葉原は。自分への褒美感覚というか。東京ライヴは半年に1,2回くらいだったから、観光気分で奮発もするさ。でも面白くないのだ。高い金だしてプレミア物を買うのは・・・
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有野の挑戦状!


 今年4月にバンダイナムコゲームスが製作を発表していた、人気番組「ゲームセンターCX」のニンテンドーDS用ソフト、その名も「有野の挑戦状」が明日、8月12日にお台場で行われている「ザ・冒険王2007」内で、イベントを開催する。
 同ソフトはバンダイナムコゲームス、フジテレビジョン、他1社による共同出資で開発されているので、フジテレビが主催するイベントに登場となったわけだ。そこでゲーム内容の最新情報が発表されるという。

 そもそも「ゲームセンターCX」とは、フジテレビのCS放送で放映されている番組で、お笑いコンビ「よゐこ」の有野晋哉が有野課長というキャラクタとなり、ファミコンなどレトロゲームをプレイするという内容らしい。というのも僕はお宝系の店に行ったときにDVDが流れているのを見たことあるくらいで、リアルタイムでは見たことないのである。
 放送開始は2003年11月ということで、当初からマニアックな支持を得ていたが、ここ最近の秋葉原ブームに乗り、一般的にも認知度が高まったという。(めちゃイケに有野課長が登場したこともある)同番組が昨今のファミコン再々々ブーム?の要因の1つになったと評価するひとも多い。
 
 さて肝心の「有野の挑戦状」だが、マイクに向かって歌ったり、ゲームを何分も放置したりという、楽しい内容になってればいいね。 
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[ 2007/08/11 10:58 ] リメイク・新作 | コメント(2)
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