いまさらだけどマリオ等身大フィギュアが欲しい!
なんか20周年記念で発売されたという等身大のマリオフィギュア。存在は知ってたけど、最近とあるお宝系ショップに売っていたのを見かけて急激に欲しくなってきた。その値段24万8000円なり。高い!ちなみに同チェーンの別の店では非売品となっていた。うーむ・・・そこで、ネットでも色々しらべてみた。するとこの等身大フィギュア、定価31万2900円の限定30体っていうじゃないか。限定30体だと!?
待て待て。地元チェーン店で既に2体あったんだ。そのチェーン店は県内に4店舗だから全部に置いてあったら4体。その他の愛知県内のゲームショップなどに置いてあるとして、だいたい県内で6〜8体はあるんじゃないだろうか。少なく見積もってまあ6体としよう。
すると愛知県の人口がおよそ725万人(平成17年国勢調査より)として、約120万人に1体の割合で等身大マリオが存在することになるから、日本の人口およそ1億2775万人÷120万で、全国には約100体ぐらい出回っている計算になる。(ちなみに8体で見積もったら140体ぐらいになった)これはどういうことだ。本当に限定30体なのか疑わしいぞ・・・って、疑わしいのは、この計算方法か(笑
ネットで検索するとけっこう扱ってる店が多いこの等身大マリオ。どれも29万8000円とか、定価に近い値段である。過去にオークションで1円から出品されたことが何度かあり、だいたい15万くらいで落札されていたらしい。もちろん新品である。15万円なら何とか捻出できるな・・・
誰か僕に等身大マリオを15万円で売ってください!
DS版ドラクエ4の公式ホームページができた!
今年の冬に発売予定のDS版ドラクエ4のスペシャルサイトがオープンした。こちら。ドラクエ4といえば何を隠そう、僕が唯一、買ってもらったドラクエシリーズだ。(それまでのシリーズは誰かのを借りてプレイしてた)だから思い入れも強い。
そもそもファミコンの中でも、マイナーなものしか取り上げてないサイトをやってる僕だけど、自身はいたって王道を歩いてきたファミコン少年だと思っている。当然ドラクエも大好きなのだ。小学生のころ、休みの時間になると、ドラクエ敵キャラ限定のジェスチャーゲームで盛り上がった。
「これな〜んだ」(手をパーにして前に出すポーズ)
「あ、わかった・・・魔導師!」
「ぶっぶー。大魔導でしたー」
「色違いか!」
みたいなね。また音楽の時間のときは、授業が始まるまでひたすらオルガンでドラクエの曲を弾きまくり人気者になった。楽譜は読めないので耳コピだったが、僕は当時まだクリアしてなかったため、エンディングの曲だけは弾けなかったのだ。
そこでクリアした奴に頼んで、エンディングの曲をカセットテープに録音してもらったことがある。でもファミコンの音を録音してもらったんじゃないぞ。(そんな技術は、当時の小学生には無かった)なんと、そいつが記憶しているエンディングの曲を鼻歌で再現してもらい、それを録音してもらったのだ!再生したらフンフンフン♪って。それを聴いて真剣に音を拾っていた僕。すげーピュア。
今さらだけど最近、ドラクエ4の交響組曲2枚組CDを買った。あらためて思ったのが気球の音楽。あのメロディを全部、鼻歌で再現できる奴がいたら尊敬します(笑
そもそもファミコンの中でも、マイナーなものしか取り上げてないサイトをやってる僕だけど、自身はいたって王道を歩いてきたファミコン少年だと思っている。当然ドラクエも大好きなのだ。小学生のころ、休みの時間になると、ドラクエ敵キャラ限定のジェスチャーゲームで盛り上がった。
「これな〜んだ」(手をパーにして前に出すポーズ)
「あ、わかった・・・魔導師!」
「ぶっぶー。大魔導でしたー」
「色違いか!」
みたいなね。また音楽の時間のときは、授業が始まるまでひたすらオルガンでドラクエの曲を弾きまくり人気者になった。楽譜は読めないので耳コピだったが、僕は当時まだクリアしてなかったため、エンディングの曲だけは弾けなかったのだ。
そこでクリアした奴に頼んで、エンディングの曲をカセットテープに録音してもらったことがある。でもファミコンの音を録音してもらったんじゃないぞ。(そんな技術は、当時の小学生には無かった)なんと、そいつが記憶しているエンディングの曲を鼻歌で再現してもらい、それを録音してもらったのだ!再生したらフンフンフン♪って。それを聴いて真剣に音を拾っていた僕。すげーピュア。
今さらだけど最近、ドラクエ4の交響組曲2枚組CDを買った。あらためて思ったのが気球の音楽。あのメロディを全部、鼻歌で再現できる奴がいたら尊敬します(笑
小学生もなつかしいファミコン!?
昨日、仕事関係先でたまたまフリーマーケットが開催されていた。まあフリマと言っても店の数が20くらいの小ぢんまりとしたものだったし、商品のほとんどが子供服か婦人服って感じの、僕には縁がなさそうな内容だったのだが、万が一ということもある。(もちろん万が一とはファミコンのことだ)チラっとのぞいてみたのだ。
すると、何軒目かのごく普通のおばちゃんがやってるお店に、赤白カラーのファミコン本体が置いてあるじゃないか。丸ボタンだったけど状態はかなり綺麗。子供に買い与えたはいいけど、すでにスーファミの時代だったため、ろくに遊んでもらえなかったという感じだ。なぜなら、ファミコンのとなりには明らかに使い古されたスーファミが置いてあったから。おばちゃんに値段を聞くと500円だそうだ。まあ悪くないなと思ってたら、なんとスーパーマリオ等カセット付きだという。「よし買った」ということで袋に包んでもらった。
そのとき、たまたまとなりで見ていた10才くらいの小学生男子が「ファミコンか、なつかしい・・・」などと、うそぶいたのである。おい待て。君いくつだ。ファミコンがなつかしいのかと聞くと「うん、信長の野望とか面白かったなあ」なんて抜かしやがる。いきなり信長?また、狭い門を開けたなあ・・・(入れるけど)
するとさらに小学生。「やっぱFFは1だよね」っておいおい。なんだこの玄人発言。「6もいいけど」だってさ。ごめんなさい。4以降は知りません。あと忘れちゃったけど、いちいち発言がマニアックな少年と、しばらくファミコントークを楽しんだ僕は満足してフリーマーケットを後にした。
だがあえて言おう。少年よ。なつかしいなど100年早い。現役復帰して来い。俺はいつでも待ってるぞ!
すると、何軒目かのごく普通のおばちゃんがやってるお店に、赤白カラーのファミコン本体が置いてあるじゃないか。丸ボタンだったけど状態はかなり綺麗。子供に買い与えたはいいけど、すでにスーファミの時代だったため、ろくに遊んでもらえなかったという感じだ。なぜなら、ファミコンのとなりには明らかに使い古されたスーファミが置いてあったから。おばちゃんに値段を聞くと500円だそうだ。まあ悪くないなと思ってたら、なんとスーパーマリオ等カセット付きだという。「よし買った」ということで袋に包んでもらった。
そのとき、たまたまとなりで見ていた10才くらいの小学生男子が「ファミコンか、なつかしい・・・」などと、うそぶいたのである。おい待て。君いくつだ。ファミコンがなつかしいのかと聞くと「うん、信長の野望とか面白かったなあ」なんて抜かしやがる。いきなり信長?また、狭い門を開けたなあ・・・(入れるけど)
するとさらに小学生。「やっぱFFは1だよね」っておいおい。なんだこの玄人発言。「6もいいけど」だってさ。ごめんなさい。4以降は知りません。あと忘れちゃったけど、いちいち発言がマニアックな少年と、しばらくファミコントークを楽しんだ僕は満足してフリーマーケットを後にした。
だがあえて言おう。少年よ。なつかしいなど100年早い。現役復帰して来い。俺はいつでも待ってるぞ!
オロチのファミコン収集記 11
僕が秋葉原に行ったのは大学生のとき以来、2度目か3度目くらいじゃなかっただろうか。ファミコンが売ってそうな店をまわった。そして愕然としたのだ。
ガラスケースに祀られているプレミアソフトたちに愕然としたのだ。その絢爛たる光景に目をくらませて愕然としたのではない。その値段の、丸の多さに驚愕したのでもない。僕がそれらのソフトをほとんど持ってなかったことに愕然としたのだ!
もはや見事としか言いようがない。僕が大技林を用いて作成した「持ってないソフトリスト」に残っているタイトルの大半がプレミア物だった。なんだこの説得力は。リストに残ってるからには、それなりの理由があるとは思っていたが・・・
まさかこれほどまで現状と一致した結果になるとは夢にも思わなかった。手に入らないから高いんだ。そんな当たり前のことすら、僕は忘れてヘラヘラとバンド活動なんかしてたのか。ちくしょう。あれだけ東海三県を東奔西走し、努力して苦労してかき集めてきたファミコンソフトたちには、このガラスケースの中に入る資格がないのかー!(なんだこのノリ・・・)
でも逆に言うと金さえあれば、秋葉原に行けばいいわけで。探す手間が省けるってもんだ。なんせ数が違う。裏ソフトだって平然と道端で売られていた。(まだそういうところは、ゆるい時代だった)そこは割り切って行こうぜ。ということで僕は、それからというもの、東京にライヴをしにいく度に秋葉原でプレミアソフトを1本買って帰えることにしたのだった。
「えー、それが1万5千もするの!?」
「価値観が圧倒的に違うんだよ・・・」
メンバーたちとのこんな会話も定番になった。どれだけ白い目で見られてもお構いなしだ。しかし特別なんだよね。秋葉原は。自分への褒美感覚というか。東京ライヴは半年に1,2回くらいだったから、観光気分で奮発もするさ。でも面白くないのだ。高い金だしてプレミア物を買うのは・・・
ガラスケースに祀られているプレミアソフトたちに愕然としたのだ。その絢爛たる光景に目をくらませて愕然としたのではない。その値段の、丸の多さに驚愕したのでもない。僕がそれらのソフトをほとんど持ってなかったことに愕然としたのだ!
もはや見事としか言いようがない。僕が大技林を用いて作成した「持ってないソフトリスト」に残っているタイトルの大半がプレミア物だった。なんだこの説得力は。リストに残ってるからには、それなりの理由があるとは思っていたが・・・
まさかこれほどまで現状と一致した結果になるとは夢にも思わなかった。手に入らないから高いんだ。そんな当たり前のことすら、僕は忘れてヘラヘラとバンド活動なんかしてたのか。ちくしょう。あれだけ東海三県を東奔西走し、努力して苦労してかき集めてきたファミコンソフトたちには、このガラスケースの中に入る資格がないのかー!(なんだこのノリ・・・)
でも逆に言うと金さえあれば、秋葉原に行けばいいわけで。探す手間が省けるってもんだ。なんせ数が違う。裏ソフトだって平然と道端で売られていた。(まだそういうところは、ゆるい時代だった)そこは割り切って行こうぜ。ということで僕は、それからというもの、東京にライヴをしにいく度に秋葉原でプレミアソフトを1本買って帰えることにしたのだった。
「えー、それが1万5千もするの!?」
「価値観が圧倒的に違うんだよ・・・」
メンバーたちとのこんな会話も定番になった。どれだけ白い目で見られてもお構いなしだ。しかし特別なんだよね。秋葉原は。自分への褒美感覚というか。東京ライヴは半年に1,2回くらいだったから、観光気分で奮発もするさ。でも面白くないのだ。高い金だしてプレミア物を買うのは・・・
有野の挑戦状!
今年4月にバンダイナムコゲームスが製作を発表していた、人気番組「ゲームセンターCX」のニンテンドーDS用ソフト、その名も「有野の挑戦状」が明日、8月12日にお台場で行われている「ザ・冒険王2007」内で、イベントを開催する。
同ソフトはバンダイナムコゲームス、フジテレビジョン、他1社による共同出資で開発されているので、フジテレビが主催するイベントに登場となったわけだ。そこでゲーム内容の最新情報が発表されるという。
そもそも「ゲームセンターCX」とは、フジテレビのCS放送で放映されている番組で、お笑いコンビ「よゐこ」の有野晋哉が有野課長というキャラクタとなり、ファミコンなどレトロゲームをプレイするという内容らしい。というのも僕はお宝系の店に行ったときにDVDが流れているのを見たことあるくらいで、リアルタイムでは見たことないのである。
放送開始は2003年11月ということで、当初からマニアックな支持を得ていたが、ここ最近の秋葉原ブームに乗り、一般的にも認知度が高まったという。(めちゃイケに有野課長が登場したこともある)同番組が昨今のファミコン再々々ブーム?の要因の1つになったと評価するひとも多い。
さて肝心の「有野の挑戦状」だが、マイクに向かって歌ったり、ゲームを何分も放置したりという、楽しい内容になってればいいね。
同ソフトはバンダイナムコゲームス、フジテレビジョン、他1社による共同出資で開発されているので、フジテレビが主催するイベントに登場となったわけだ。そこでゲーム内容の最新情報が発表されるという。
そもそも「ゲームセンターCX」とは、フジテレビのCS放送で放映されている番組で、お笑いコンビ「よゐこ」の有野晋哉が有野課長というキャラクタとなり、ファミコンなどレトロゲームをプレイするという内容らしい。というのも僕はお宝系の店に行ったときにDVDが流れているのを見たことあるくらいで、リアルタイムでは見たことないのである。
放送開始は2003年11月ということで、当初からマニアックな支持を得ていたが、ここ最近の秋葉原ブームに乗り、一般的にも認知度が高まったという。(めちゃイケに有野課長が登場したこともある)同番組が昨今のファミコン再々々ブーム?の要因の1つになったと評価するひとも多い。
さて肝心の「有野の挑戦状」だが、マイクに向かって歌ったり、ゲームを何分も放置したりという、楽しい内容になってればいいね。
DSはファミコンを越えるか!?
エンターブレインが発表したゲーム機の累計販売台数によると、DSが1840万台を突破したらしい。(DSといってもディスクシステムのことじゃないよ)wikipediaによるとファミコンが1935万台ということなので、DSがそれを越える日は近いかもしれない。
でも僕としてはファミコンがずっと一番でいてほしいなあ・・・
でも僕としてはファミコンがずっと一番でいてほしいなあ・・・
誰も使わないファミコン用語
スーパーマリオの移動できる最小単位のことを僕たちは1マリオと呼んでいる。いわゆる1ドットのことなんだろうけど、当時、僕たちはそんな専門用語など知らなかったから、1マリオと言っていた。そもそもそんな単位は、普通にマリオをやってるくらいじゃ必要ないだろう。でも僕たちは「あと1マリオ右でジャンプだ」とか「惜しい。2マリオ左だったな」とか普通に使っていた。それほどまでに細かい操作が要求されるようなプレイを楽しんでいたのである。
するとそれはいつしかスーパーマリオの枠を飛び越えて、別のゲームでも使われるようになった。とくに僕たちがハイパーオリンピックを遊ぶときの会話に、その単位は飛び交う。このゲームの幅跳びは、踏み切り板のギリギリでジャンプすると、飛距離が異様に伸びるという特徴があった。当然皆それを目指してジャンプするわけだが、なかなかうまくいかない。そんなときは「うわ、あと1マリオ手前だ」とか「2マリオ早かった」とか言うわけだ。じゃあ、うまく踏み切ったときは皆なんて言ってたんだろう・・・
そんなときは声を合わせ「ジャストマリオ〜!」って叫んでいたのだ。たかが幅跳びで大盛り上がりである。
このように言葉は必要だから造られる場合が多い。ファミコンに関するある概念を他人と共有したいのに、適当な言葉が見つからない。そんなときは造るしかないのである。でもそれはあくまで仲間内にだけ通じるマイナーな言葉にすぎなかった。ただしマイナーなのは言葉のみ。その「ある概念」自体は普遍的なものだったに違いない。
僕は本当のオリジナリティとはありふれてなければならないと思っている。つまりそれぞれイメージは違えど、一人ひとりの中にありふれている概念を、カタチにできているゲームこそ、本当のオリジナリティあふれるゲームなのである。
そして本当のオリジナリティあふれるゲームは、心の底から共感でき、感情移入でき、エキサイトできるはずなのだ。
それは言葉にも言える。誰も使わないようなマイナーな言葉にこそ、最高のオリジナリティがあり、心の底から共感でき、笑えるのかもしれない。そしてそれを全国から募集し、まとめてみたら面白いのかもしれない。つまり、そんな思いで作ったのが我がサイトの人気コンテンツ「誰も使わないファミコン用語」なのである。
するとそれはいつしかスーパーマリオの枠を飛び越えて、別のゲームでも使われるようになった。とくに僕たちがハイパーオリンピックを遊ぶときの会話に、その単位は飛び交う。このゲームの幅跳びは、踏み切り板のギリギリでジャンプすると、飛距離が異様に伸びるという特徴があった。当然皆それを目指してジャンプするわけだが、なかなかうまくいかない。そんなときは「うわ、あと1マリオ手前だ」とか「2マリオ早かった」とか言うわけだ。じゃあ、うまく踏み切ったときは皆なんて言ってたんだろう・・・
そんなときは声を合わせ「ジャストマリオ〜!」って叫んでいたのだ。たかが幅跳びで大盛り上がりである。
このように言葉は必要だから造られる場合が多い。ファミコンに関するある概念を他人と共有したいのに、適当な言葉が見つからない。そんなときは造るしかないのである。でもそれはあくまで仲間内にだけ通じるマイナーな言葉にすぎなかった。ただしマイナーなのは言葉のみ。その「ある概念」自体は普遍的なものだったに違いない。
僕は本当のオリジナリティとはありふれてなければならないと思っている。つまりそれぞれイメージは違えど、一人ひとりの中にありふれている概念を、カタチにできているゲームこそ、本当のオリジナリティあふれるゲームなのである。
そして本当のオリジナリティあふれるゲームは、心の底から共感でき、感情移入でき、エキサイトできるはずなのだ。
それは言葉にも言える。誰も使わないようなマイナーな言葉にこそ、最高のオリジナリティがあり、心の底から共感でき、笑えるのかもしれない。そしてそれを全国から募集し、まとめてみたら面白いのかもしれない。つまり、そんな思いで作ったのが我がサイトの人気コンテンツ「誰も使わないファミコン用語」なのである。
オロチのファミコン収集記 10
世界がミレニアムを迎えるころ、僕はとある店で「超絶大技林」という古本を手に入れた。それはファミマガを出版してた徳間書店の裏技本の金字塔であり、ファミコン、スーファミは当たり前、ゲームボーイやPCエンジン、ネオジオ、プレステ、サターンまで載っている
厚さが聖書ぐらいある巨大な冊子だった。しかも都合がいいことに、特に裏技がないソフトも(普通に発売されたものなら)載っていたのでカタログとしても活用できたのである。
さらに言えば、あいうえお順の目次に加え、メーカー別や年代別の目次もあったりして、とんでもなく便利だった。僕はそのファミコンカテゴリーだけを切り取り、手作りでカバーをつけ、表紙に「見るな!ぬすんだらころす!」とマジックで書きなぐり(小学生か)、今でも大切に保管している。右写真が実物だが、よくみると「見」っていう字の中の線が1本多いな・・・(恥ずかしっ)
そんなわけで僕はやっとこさ発売されたファミコンの総数を知ったのである。(ちなみに大技林には光栄のサウンドウェアシリーズなど、掲載されてないソフトが12本ほどあることが確認されている)そのころになると総数は1300を越え、所有タイトル数もディスクを含めて1000を越えていた。
ネットで「たった一人のファミコン少年」を立ち上げたのもこの時期だ。世はファミコン再評価時代の真っ只中。ファミコンブームの再来とも呼ばれ、のちに64版どうぶつの森でファミコンが登場するなどしたが、まだ任天堂がディスクの書き換えを受け付けていたことは、意外にもあまり知られていなかったような気がする。
そのちょっと前くらいに僕はレモンフーリガンというアングラ系ロックバンドを結成していた。といってもメンバーは僕(ドラム)とメーテル(ヴォーカル)の2人。このバンドのデビューは変わっていた。いつものようにせーので即興レコーディングした曲を、メーテルが元筋肉少女帯の大槻ケンヂ氏に送ったところ、なぜか気に入ってもらって、東京でライヴをさせてもらえることになったのだ。(大槻氏のイベントの前座だった)ライヴデビューが名古屋をすっ飛ばしていきなり東京である。しかも場所はアングライベントの聖地「ロフトプラス1」。(今でもファミコンイベントをたくさん開催してるよね)
さあ困ったぞ。2人じゃライヴできないし。ということで僕は急遽、ベースとギターを加入させ、東京に乗り込んだのだ。まあここはファミコンのブログなのでライヴの内容とかは省略するけど、ハッキリ言って大成功だったかな。(本当は、暴れ過ぎてスタッフやロフトの店長に怒られたました。すみませんでした!)
ライヴ翌日。僕は本来の目的である秋葉原へ足を運んだのである。(そっちかよ)
厚さが聖書ぐらいある巨大な冊子だった。しかも都合がいいことに、特に裏技がないソフトも(普通に発売されたものなら)載っていたのでカタログとしても活用できたのである。さらに言えば、あいうえお順の目次に加え、メーカー別や年代別の目次もあったりして、とんでもなく便利だった。僕はそのファミコンカテゴリーだけを切り取り、手作りでカバーをつけ、表紙に「見るな!ぬすんだらころす!」とマジックで書きなぐり(小学生か)、今でも大切に保管している。右写真が実物だが、よくみると「見」っていう字の中の線が1本多いな・・・(恥ずかしっ)
そんなわけで僕はやっとこさ発売されたファミコンの総数を知ったのである。(ちなみに大技林には光栄のサウンドウェアシリーズなど、掲載されてないソフトが12本ほどあることが確認されている)そのころになると総数は1300を越え、所有タイトル数もディスクを含めて1000を越えていた。
ネットで「たった一人のファミコン少年」を立ち上げたのもこの時期だ。世はファミコン再評価時代の真っ只中。ファミコンブームの再来とも呼ばれ、のちに64版どうぶつの森でファミコンが登場するなどしたが、まだ任天堂がディスクの書き換えを受け付けていたことは、意外にもあまり知られていなかったような気がする。
そのちょっと前くらいに僕はレモンフーリガンというアングラ系ロックバンドを結成していた。といってもメンバーは僕(ドラム)とメーテル(ヴォーカル)の2人。このバンドのデビューは変わっていた。いつものようにせーので即興レコーディングした曲を、メーテルが元筋肉少女帯の大槻ケンヂ氏に送ったところ、なぜか気に入ってもらって、東京でライヴをさせてもらえることになったのだ。(大槻氏のイベントの前座だった)ライヴデビューが名古屋をすっ飛ばしていきなり東京である。しかも場所はアングライベントの聖地「ロフトプラス1」。(今でもファミコンイベントをたくさん開催してるよね)
さあ困ったぞ。2人じゃライヴできないし。ということで僕は急遽、ベースとギターを加入させ、東京に乗り込んだのだ。まあここはファミコンのブログなのでライヴの内容とかは省略するけど、ハッキリ言って大成功だったかな。(本当は、暴れ過ぎてスタッフやロフトの店長に怒られたました。すみませんでした!)
ライヴ翌日。僕は本来の目的である秋葉原へ足を運んだのである。(そっちかよ)
女の子にウケるファミコンソフトはこれだ! 3
今回は「Dr.マリオ」
ファミコンにも落ちゲー系はたくさんあるが、その中で一番、対戦が盛り上がるのはドクターマリオだと僕は思うのだ。テトリスは確かに偉大だが操作性が悪い(2は後述)。ぷよぷよは地味であまり面白くない。他にもパラメデスやサンリオカーニバルなど挙げられるがどれもイマイチだからである。(あえて2番手を上げるならワリオの森か)
さてそんなドクマリは頭を使うゲームなので、ここはひとつ腰をすえてじっくり教えてみよう。なーに、脳トレか何かの一種だと言っておけばOKさ。ルール自体は簡単だし、段階を踏まえてさえいれば、わりとすんなり面白さをわかってもらえるはずだ。
段階1・・・タテ消し 基本中の基本
段階2・・・ヨコ消し 素人には見えないらしい 最初の壁
段階3・・・連鎖 ヨコ消しよりも先におぼえてもらう場合も
段階4・・・テクニック いろいろあるよね
でも関係ないのだ。ドクマリの場合、相手が段階1だろうがとりあえず対戦できるというところがいい。なぜならこのゲームはハンディキャップを細かく調節することができるからである。そしてドクマリの対戦が盛り上がる最大の理由は上から降ってくる色のいやらしさである。同色が3つ積まれてる上に、違う色で帽子をかぶせられてしまうのは、もはや普通。それはヨコ消しとか3連鎖以上を見すえている僕のような上級者の狙いさえ見透かしたように落ちてくるから面白い。配管工がどう勉強すれば、そんな天才的な処方箋が出せる医者になれるのか・・・
最初は降ってくる一方の彼女も、降らせることをおぼえたら、きっとさらにのめり込むはず。そもそもドクマリの対戦は連鎖合戦に他ならない。たまに「連鎖はやめて」みたいなことをいう子もいるが論外だ。そういう子こそ早く連鎖をおぼえてもらおう。そうすれば逆に「帰ってくれ」と土下座しなければ、ゲームをやめてくれないくらいドクマリ中毒になること間違いない!
さらに女の子にとって重要なのはグラフィックや音楽、つまり雰囲気だったりもするが、その点、ドクマリは合格点だ。音楽のデキが最高に良いのである。(某グループがパクったという話は有名)ゲーム良し。音楽良し。プレミア物でもないのでお買い得となれば、もはやお勧めするしかあるまい。
ちなみに「テトリス(2)」も単純だが、対戦のハンディキャップにあまり意味がないという難点がある。つまりブロックが速く落ちてくればくるほど上級者には好都合なのだ。どんどんブロックを消せるから、ドンドン相手を攻める(底を上げる)ことができる。
素人がテトリスをやるとドンドン積み上がっていって終わりだ。ブロック面を常に底辺に保つことができないからである。だから底が上がってしまうと不利になるだけで、テトリス(4段消し)合戦みたいなダイナミックな展開にはならないのだ。
では次回もお楽しみに・・・
ファミコンにも落ちゲー系はたくさんあるが、その中で一番、対戦が盛り上がるのはドクターマリオだと僕は思うのだ。テトリスは確かに偉大だが操作性が悪い(2は後述)。ぷよぷよは地味であまり面白くない。他にもパラメデスやサンリオカーニバルなど挙げられるがどれもイマイチだからである。(あえて2番手を上げるならワリオの森か)
さてそんなドクマリは頭を使うゲームなので、ここはひとつ腰をすえてじっくり教えてみよう。なーに、脳トレか何かの一種だと言っておけばOKさ。ルール自体は簡単だし、段階を踏まえてさえいれば、わりとすんなり面白さをわかってもらえるはずだ。
段階1・・・タテ消し 基本中の基本
段階2・・・ヨコ消し 素人には見えないらしい 最初の壁
段階3・・・連鎖 ヨコ消しよりも先におぼえてもらう場合も
段階4・・・テクニック いろいろあるよね
でも関係ないのだ。ドクマリの場合、相手が段階1だろうがとりあえず対戦できるというところがいい。なぜならこのゲームはハンディキャップを細かく調節することができるからである。そしてドクマリの対戦が盛り上がる最大の理由は上から降ってくる色のいやらしさである。同色が3つ積まれてる上に、違う色で帽子をかぶせられてしまうのは、もはや普通。それはヨコ消しとか3連鎖以上を見すえている僕のような上級者の狙いさえ見透かしたように落ちてくるから面白い。配管工がどう勉強すれば、そんな天才的な処方箋が出せる医者になれるのか・・・
最初は降ってくる一方の彼女も、降らせることをおぼえたら、きっとさらにのめり込むはず。そもそもドクマリの対戦は連鎖合戦に他ならない。たまに「連鎖はやめて」みたいなことをいう子もいるが論外だ。そういう子こそ早く連鎖をおぼえてもらおう。そうすれば逆に「帰ってくれ」と土下座しなければ、ゲームをやめてくれないくらいドクマリ中毒になること間違いない!
さらに女の子にとって重要なのはグラフィックや音楽、つまり雰囲気だったりもするが、その点、ドクマリは合格点だ。音楽のデキが最高に良いのである。(某グループがパクったという話は有名)ゲーム良し。音楽良し。プレミア物でもないのでお買い得となれば、もはやお勧めするしかあるまい。
ちなみに「テトリス(2)」も単純だが、対戦のハンディキャップにあまり意味がないという難点がある。つまりブロックが速く落ちてくればくるほど上級者には好都合なのだ。どんどんブロックを消せるから、ドンドン相手を攻める(底を上げる)ことができる。
素人がテトリスをやるとドンドン積み上がっていって終わりだ。ブロック面を常に底辺に保つことができないからである。だから底が上がってしまうと不利になるだけで、テトリス(4段消し)合戦みたいなダイナミックな展開にはならないのだ。
では次回もお楽しみに・・・







