250万円するファミコンカセット!?


 ちょっと前の話になるけども、先日myebid.comっていうどっか外国のオークションサイトで海外のファミコンであるNESのソフトが21400ドル(約250万円)で競り落とされ、世界で一番高いファミコンソフトとして話題となった。その名も「Nintendo World Championships 1990」という。
 といってもいくつかまとめて出品されていた1つにそれが入ってたという話だ。それより前にeBayで出品されたときは5100ドル(約60万円)だったという。でもキン肉マンゴールドカートリッジはヤフオクで85万円だったけどね・・・
 まあ置いといて、これもいちおうゴールドカートリッジで世界に26本しかないらしい。でもそんなこと言ったらキン肉マンは8本だけどね・・・

 まあそれも置いといて、ゲームの内容についてだが、それはこちらに詳しいと思う。でも英語のサイトなので注意してくれ。ようはゲーム大会用につくられた非売品だ。スーパーマリオとハイウェイスターとテトリスの3つのミニゲームが入ってるゲームらしいぞ。なんだか寄せ集めって感じだな。
 
 まあ何にせよ250万円も出したら非売品意外のファミコン全部買えるんじゃないかないだろうか・・・


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ドクマリフリークを煩わす寝たふりの法則とは!?


 ドクターマリオで対戦プレイしてると、上からブロックが降ってくるが、これがいつも最も降ってきて欲しくないところに来るんだよね。しかも物凄くレベルの高い狙いで、ここには来ないで欲しいってところにピンポイントで降ってきたりする。
 まさかそのようにプログラムされているわけでもあるまい。そうするにはまず、あらゆる状況のあらゆるベストをプログラムしなきゃいけないのだから実質的に不可能だ。

 そこで僕は考えた。寝たふりの法則だ。とある息子が寝たふりをしていると、必ず父親に見破られてしまうというものである。なぜか?
 その答えは簡単である。父親は息子の寝室に入るなり毎回こう言うのだ。「おい、寝たふりしてるだろ?」すると息子が本当に寝てた場合は返事がない。寝たふりしてた場合は、「なんでわかるの?」ってなるのである。つまり父親が寝たふりを見破る数=分母の数(カウントされる数)となり、的中率100%なのだ。
 
 よくドアを開けっ放しにしてると「いつも開けっ放しにして」と家族に怒られるだろう。それが10回に1回くらいでも「いつも」と言われてしまう。なぜか?
 その答えも同じである。ドアが閉められてる状態は、普通の状態なので印象に残らない。つまりカウントに入らないのだ。逆に言えば、たとえ10回に1回でも、家族はその状態の回数のみ分母とするため「いつも開けっ放し」となってしまう。すなわち寝たふりの法則なのだ。

 そう考えるとドクマリのお邪魔ブロックがいつも、最も降ってきてほしくないところに降ってくると思ってしまう理由も理解できる。つまり僕たちは、邪魔なところに降ってこなかったブロックを無意識のうちにカウントしてなかったのだ。

 まあ何事もうまくいくのが当たり前なんて思ってちゃダメだってことやね。日々精進である。
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ロックマンが20周年だってさ!!


 2007年12月17日、ロックマンシリーズが20周年を迎えるということで、先日ロックマンの公式サイトがオープンした。こちら
 で、11月18日には池袋のサンシャインシティ60において20周年記念イベントが開催されたという。歴代シリーズのパッケージの展示や、記念すべき1作品目のお試しプレイをはじめ、さまざまなアトラクションが行われ大盛況だったらしい。東京はいいなあ。いろんなイベントがあって。

 ロックマンで衝撃的だったのは突然出てくるブロックだ。ターターブロックって僕は言っていた。つまり出現するときターって音がするからである。
 それから、溜めれば溜めるほど威力が増す攻撃。これは当時、小学生だった僕も、いいアイデアだなあと感心したものだ。
 あとスライディングできるようになってからの話だが、ボス部屋の前のシャッターは、絶対にスライディングで入った。もし間違えて普通に入っちゃったら1ミリの躊躇もなくリセットボタン押したね。
 なぜなんだろう。シャッターが上がって画面がスクロールする間の緊張感みたいなものをより実感するためなのか。自分でも良くわからない。でもやらないと気が済まないのだ。
 それがきっかけとなって、我がホームページの人気?コーナー、自分的GAME OVERを開設するきっかけになったんだけどね。
 でもやっぱりそれは自分で思ってるだけのほうがいい。むかし一回だけ、友達がロックマンやってて横で見てたとき、シャッターを普通に入って行ったもんだから思わず押してたことがあったからね(笑(殴られたのは言うまでもない)

 まあそんな感じでやっと成人式を迎えるロックマンのこれからに期待だ。 
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[ 2007/11/24 13:11 ] ファミコンニュース | コメント(0)
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オロチのファミコン収集記 14


 2003年、僕の前に立ちはだかっていた3つの砦はこいつらだ!

「サマーカーニバル’91烈火」
プレミアソフトの中でも1位2位を争う人気ソフト。僕との因縁話はファミコン収集記12で紹介したとおりだ。これは名古屋大須のとある小さな店(今はもうつぶれてしまった)で見つけ、死ぬほど迷った挙句(貧乏だったので)、1ヶ月後に2万円くらいで購入した。

 「囲碁指南94」
いわゆるコレクターズアイテム。こいつは意外な方法で僕の元へとやってきた。なんと我がホームページの古参である、とある方が気前よくプレゼントしてくれたのだ。勝手に名前を出すわけにはいかないので伏せさせてもらったが、今でも本当に感謝しています。ありがとうございました。

 「囲碁名鑑」
これこそ完全なるコレクターズアイテム。また囲碁かよと思ったかもしれないが、ファミコンコレクターを目指す者の前に、最初に現れる壁は「囲碁の壁」だという話は有名である。
 これは東京へライヴしにいった帰りに、秋葉原のとある名物店で購入した。そのときの報告が我がスレッド式ファミコン掲示板の雑談スレッドに残ってるので見てみてね。
 
 こうして僕は2003年6月、ファミコン生誕20周年の記念すべきメモリアルイヤーに通常ROMコンプという1つの目的を達成したわけだが、それがどうしたというのだ。僕は最初の壁を乗り越えたにすぎなかったのである。

 どういうことかというと、こういうことだ。僕はあえて「通常ROMコンプ」というのを1つの目標とした。ファミコン本体に何も経由せず普通に差し込むことのできるROMのことを通常ROMとしたのだ。だったら何か経由しなければいけないもの(カラオケスタジオシリーズ、なんてったってベースボール子ガメROM、データック専用ROMなど)は特殊ROMだ。つまり囲碁の壁の向こうには、さらに巨大な特殊ROMの壁があったのだ!

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テトリスにまつわる思い出話


 僕はテトリスが大好き。高校のとき格闘ゲームが大ブームで、昇竜拳なんて朝飯前。複雑なコマンドの必殺技も軽々。技が出る一瞬の無敵時間を利用したカウンター攻撃なんかを生業としているような、ゲーメストの読者コーナーにはがきを出してるようなヲタクのクラスメイトにお前のテトリスだけはすごいと言わしめた男である。
 ちなみにそいつに、そのカウンター攻撃をされたとき、僕たちは必ずヲタク的タイミングでやられたと吐き捨てたものだ。

 さて、格闘ゲームが全盛期のなか、僕は誰も見向きもしないテトリスの台に座る。やがて1時間くらいたつと後ろにチラホラと観客が立ち始める。2時間くらいすると人垣ができた。3時間くらいするとさすがに腹が減って席を立つ。すると拍手喝采である。
 以上、僕がテトリスを楽しむ最も手軽で、かつ理想的な方法だった。しかし世界は広いのだ。

 ある日の学校帰り。僕はいつもと違うゲーセンに行った。ちょうどヴァーチャファイターが登場したころで、その店に入ったから見に行こうなんてノリだった。
 するとテトリスをやっているやつがいた。地味でうさんくさい兄ちゃんだ。画面を見るとレベルがけっこう高い。なかなかやるじゃないかと上から目線で見ていたら、鼻血が出た。いや目から鼻血が出たのだ。

 なんとそいつは片手でタバコを吸いながら片手でレバーとボタンを操作していたのである!

 タバコを吸う瞬間だけいっしゅん手を離したのではない。そいつは明らかに片手でテトリスをやっていたのだ。そのついでにタバコを吸っていたにすぎない。僕はその光景を目の当たりにして、自分があまりにも小さな世界で有頂天になっていたとこを痛感したのだ。そして、そのあとチャレンジしたけどすぐゲームオーバーになった。ガックリ。

 なんだか書こうと思ったことと違った展開になっちゃったけど、とにかく上には上がいるってことやね。まあ日々精進ということで、これからもよろしくお願いします。
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