ネットで見つけたファミコンニュース、ファミコン関連アイテムの紹介
オロチのファミコン思い出話、ネタ話など・・・


「ファミコン」が辞書から消えた!!

 三省堂国語辞典から「ファミコン」という語が消えるという、なんとも悲しいニュースが飛び込んできた。こちらの記事。っていうか辞書に載ってたんだね。試しにyahooとかgooの辞書で調べたら載ってた。それこそ三省堂Web Dictionaryで調べても普通に載ってたけどね。実際の本のほうはページ数の制限とかあって難しいみたい。

 ちなみに今回「ウルトラマン」も削除されるらしい。ああ円谷さようなら。でも「ますおさん」が新たに追加されるんだと。確かに使うことあるけど、今更って感じも否めんな。でも僕たちファミコン少年は、こんなことに一喜一憂していたら駄目だと思うんだ。
 辞書から消えた。だから何なんだと言わなければいけない。三省堂国語辞典がどれだけ影響力があるのか知らないけど、たくさんある辞書のなかの1つから削除された言葉を、死語になったと決めつけて、必要以上に狼狽したり、浮き足立ったりしては駄目なんだ。去年のgooリサーチによると、いまだに10人に1人の小学生がファミコンをやってることがわかっている。2008年もぜんぜん安泰じゃないか。ファミコンは十分に市民権を得ている。日本語として成り立っているはずだ。

 なんで外した、三省堂!(←こういうのが駄目) そもそも「ファミコン」って他の広辞苑とか、大辞泉には載ってるんだろうか。それさえ知らないのでした・・・

バーチャルコンソール2008年4月

 4月のバーチャルコンソールが発表された。ファミコンからは「ボコスカウォーズ」「激亀忍者伝」「スカイキッド」「ヴォルガード II」の4タイトル。そしてスーパーファミコン版だけど「ファミコン探偵倶楽部PART2 うしろに立つ少女」の名も見える。

 大御所が入ったねえ。99%運だけのアクションゲーム「ボコスカウォーズ」かあ。独特の雰囲気あるよね。そしてファミコン後期に絶大な人気を博したT.M.N.T.シリーズの前進「激亀忍者伝」。むつかしく考えなくてもいいゲームだよね。
 さらに僕が前回、女の子にウケるファミコンソフトはこれだ!で紹介した「スカイキッド」だ。嬉しいなあ。リンクしちゃってるねえ。で最後に「ヴォルガード II」と来たもんだ。そう来たか。耐久力がありまくる前代未聞のシューティングゲーム。とうとう来たな。ヴォルガード IIの時代が来たな。なんでも元々PCのシューティングゲームだったらしいじゃないか。名作だったらしいな。ああ、とうとう来た・・・

 さーて、どうなってしまうのか!(なにがやねん)

自分の部屋を掃除してたらこんなものがでてきたらしい・・・

sdfa.jpg とにかく左の動画を見て欲しい。こちら。まあ内容を言っちゃうと(結局言うのか)部屋を掃除してたらファミコンとPCエンジンが出てきたという動画なのだ。
 とくにオチはないと思う。そんな動画が約10万回も再生されていたから驚きだけど、しかしそんなことよりも圧倒的な違和感をおぼえたのはコメントだ。

・懐かしい。涙でそうだ。
・癒されました。ありがとうございます。
・おおこれは何というお宝物が...
・かっこいい!!昔はよくやりました〜
・なつかしいゲーム機だ お宝ですね
・すごいですね。大事に保存しておくといいですよ。
・でた!初代ファミコン!絶滅したとして、マンモスと一緒に図鑑に載ってそうで怖いな

 なんでしょうか、この温度差・・・たしかにファミコンをいまだにやってる人間(僕を含めて)のほうが世間的には珍しいんだろうけど、ネットの世界ではそうでもないと思ってたよ。そういえば僕がこのホームページを立ち上げたのは10年前。その頃は毎日のように上のようなメールが来たっけ。その後ファミコンブームだ、20周年だといって盛り上がってきたと思うけど、状況はあまり変わってないようだ。
 若い人が多くなったのか、ご年配が多くなったのか。いずれにしても色んな世代にネットが普及してるってことかな。それこそ「ファミコン」で検索すればCM集とか、死ぬほど懐かしめる動画が山ほど出てくるんだけど。本体がチラっと出てきただけでこの反応なんだから嫌になっちゃうよね。しかしなかにはこんな意見もある

・びっくりするほど古くは無いだろ。存在を忘れていたあんたにびっくりだ。
・そんなに珍しい事かなと思ったら、投稿者さんの年齢を見て納得。旧世代の遺物が出てきた感覚なのでしょうね。

 結局はyoutube(日本版)のトップページにリンクされていたということで、再生回数が伸び、こんな反応になったと思われるが、まだまだファミコンが懐かしいと感動してくれる人たちがたくさんいるということは、僕のホームページもまだまだイケるってことなんじゃないだろうか。やったね!(結局そこか・・・)

ホリコマンダーがすごいことになっている!?

 今年1月、Yahoo!オークションで突然コナミックアイスホッケー(ディスク)の価格が高騰したのは記憶に新しいところだ。普段は箱説付1000円もしないものが、いきなり何の前触れもなく18500円だもんね。参考1参考2参考3。(ちなみに2月には通常価格に戻った)
 しかし、今度はホリコマンダーがまさかの価格をつけていることが判明したのだ。その注目のオークションがこれだ。締め切りは明日の17時46分だぞ!

 ただし今回は新品ということで、ある程度はなっとくできなくもないが(新品マニアってのがいるからね)中古でも人気が高いNEWホリコマンダーでもいって5000円前後だ。ジョイカードの新品でもそれくらいだろうな。
 これはきっと何かの前兆に違いない。何よりもコントローラとか周辺機器が評価されるってことが嬉しいよね。一時期プレミア物として騒がれたパワーグローブとか目を覆うばかりの現状だもん。ピーク時には1万くらいいったのに今じゃあ500円だもんな。
 値段が高騰したという話では、例のミスタースプラッシュROMキット付DVDも大概だったよ。今は即決で3万前後と落ち着いては?いるが。一時期7,8万円までいったというからたまらん。
 そういえば、だいぶ前に出ていた幻のコントローラ「透明ジョイカード」は3万以上で落札されたようだ。これに関してはまさに幻クラスの希少品だから仕方ないけどさ・・・

 とにかく何かと影に隠れがちなコントローラとか周辺機器だけど、これをきっかけに盛り上がってくれて、僕のサイトも盛り上がってほしいというね・・・話題でした。

海外版「幻のソフト研究所」を発見!!

 海外の「幻のソフト研究所」みたいなサイトを発見した。その名もLost Levels。このサイトの目的はリリースされなかったゲームの謎を解明すること、そして、そこからゲーム業界に問題定義をしていくこと。それによってあらたな見解を示すこと。みたいな感じだろう。なにしろ英語なんてわからないからね。まるっきり自動翻訳ですよ。でも志の高さは伝わってきた。すげえ奴らには違いねえ。

 おもしろそうな記事がたくさんあるんだが、僕がのこのサイトを見つけたきっかけとなったのは、このサイトのコンテンツForum内のGamingってとこのLost Treasuresというカテゴリ内New unreleased Famicom game scansという掲示板らしきページに掲載されていた書き込みだ。というか早い話が我がサイトの「幻のソフト研究所」のスイッチブレードを特集した記事がリンクされていたのだ。
 このゲームの名称は何だ。この文字は何語だ。なんて書いてる?みたいな書き込みに、ケムコの公式ページににリンクが貼ってあることに気がついた有志が、さらに92年11月という文字の数字部分に着目し、たぶんスイッチブレードというのだろうとレスしていた。ああ僕が英語ペラペラだったらなあ。この記事書いた本人でーすっていってしゃしゃり出られるのに。


 さらに上の写真(左)である。同じ掲示板の下のほうのレスに転載されていたものだが、これは僕がいつか記事を書こうと、画像だけ載せていた幻のソフト「あるでんらるでん」だな。じゃあ写真(右)はなんだろう。そっくりじゃないか!NESで出てるやつだろうか。実はまだ、あるでんらるでんに関する情報をまとめきれてないので今の時点では何ともいえないが、もう少しこのサイトを読み込む必要がありそうである。しかしよく同じ場面を撮ったもんだと感心する。

 あと何気に投稿してる人のアイコンが、あの幻のソフト第1号で有名な「ドンキーコングの音楽遊び」のキャラなんじゃないだろうか。このサイト、深いぞ・・・

「A列車で行こう」の新作が登場!

 明日、3月21日ファミコンでもお馴染みの名作鉄道シミュレーションゲーム「A列車で行こう」のPC版の新作が3年ぶりに発売されることがわかった。鉄道というより街づくりシミュレーションといったほうが妥当かな。公式ホームページはこちら
 そもそも「A列車で行こう」というゲームは85年にアートディンクという日本のメーカーがパソコンゲームとして発売したもので、その後、ファミコンでも移植されたという経緯がある。したがってパソコンのキーボードってボタンがおよそ50個くらいあるんじゃないかな。それを十字キーとA、B、スタート、セレクトボタンの8個だけで再現しようってんだから操作も難解になるよね。まあパソコン版の操作がどんなものなのか知らないけど、少なくとも50個は使ってないか。
 とにかくセレクトボタンを押しながら十字キーとBとか、ややこしいのだ。最初のころはレールを思い通りにひけなくてすぐ夜を迎えちゃって(夜はレールをしく工事ができないのだ)苦労したなあ。あのゲーム、もちろんファミコン版の話だけどステージ1が結局、一番面白いんだよね。広いスペースがたくさんあるから。やはり街がでっかくなったほうがいいよ。大統領なんて徒歩で行けって感じでね(おいおい)

 ネットゲームになるという構想はなくなったらしいが、今後のA列車はどこに向かうのか。っていうか新作のニュースなのに、新作の話をこれっぽっちもしてない!

スーパーマリオのBGMと超絶ドラムを合わせて楽しんでみる

doramari.jpg 今日、友だちから教えてもらったスーパーマリオのBMGを、天才ドラマーの超絶テクニックで楽しめるという、愉快な動画が「これ」だ!
 同じファミコンのネタでも持ってくるものが違うよなあなんて思ってみたり。地下BGMのブレイクのときのスティックキャッチに鳥肌立ったよ。
 ちなみにこの人、他にもいろいろやってるみたいで、スーパーマリオUSAバージョンもあるよ。そうとうなゲームヲタだな。なんて思ってしまうけど違って、べつにゲーム音楽を専門でやってるわけじゃないらしい。他にもロックから、クラシックの名曲やらに合わせてドカスカやってるから興味があったらチェックしてみてね。

テトリスで全世界同時対戦が可能になる!!

 ファミコンでも大ヒットしたテトリスの話題。Wiiウェアっていう何だかよくわからんけど、この夏ハドソンがそこで「テトリス」を世界同時配信すると発表した。最大で6人同時に対戦できたり、新しくアイテムが加わったりするモードもあるらしい。
 しかもWiiリモコン特有の振るとか突くとか投げるとか?前衛的な操作方法も一部で導入するということで、なんだか期待できそうである。

 でもハドソンってところが意外だよね。ファミコン版はBPSだったけど。テトリス裁判ってのも記憶に新しいところ。そこで版権というか権利関係はどうなってるのかなあと思ったら、テトリスオンラインのライセンスを持っている会社The Tetris Company,LLC.ってところがあって、ハドソンはちゃんとそこの許可を取ってるらしいね。1つのゲームが1つの会社になっちゃうなんてすごいことだよなあ。
 なんでもその会社、設立は2006年1月で(最近じゃん)所在地はハワイのホノルルだと。そりゃあライセンスとネット環境さえあれば、どこにあろうと構わないもんな。毎日、ビーチで寝転がってたっていいわけだ。(ねたみ)まあ僕もつい最近ハワイにいってきたばかりだけど、(自慢)リムジンがやたら走ってました。関係ないか(笑

 そろそろ僕のテトリスの実力を全世界に披露するときが来たかな。その前に誰か、Wiiちょうだい!

バーチャルコンソール2008年3月

 3月のバーチャルコンソールが発表された。「メトロイド」「スターラスター」「シティコネクション」「ジョイメカファイト」「熱血硬派くにおくん」の5つだ。
 メトロイドはリメイクもされたことのあるディスクの名作。ただディスクだったためか、それほど国民的ヒット作にはならなかったという印象。スターラスターは当時から難解でマニアックなゲームとして評判だったね。シティコネクションはオールディーズ風の音楽が心地よい、横スクロールのドットイート型ゲーム。お邪魔キャラの猫を踏んでしまうと「ねこふんじゃった」が流れるなど、ちゃめっけたっぷりだった。
 ジョイメカファイトはファミコン格闘ゲームの限界を示した意欲作。キャラクターの強さバランスなどに問題はあるが、よくできてた。熱血硬派くにおくんは時代を象徴するアクションゲームだね。

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