「ファミコン」が辞書から消えた!!


 三省堂国語辞典から「ファミコン」という語が消えるという、なんとも悲しいニュースが飛び込んできた。こちらの記事。っていうか辞書に載ってたんだね。試しにyahooとかgooの辞書で調べたら載ってた。それこそ三省堂Web Dictionaryで調べても普通に載ってたけどね。実際の本のほうはページ数の制限とかあって難しいみたい。

 ちなみに今回「ウルトラマン」も削除されるらしい。ああ円谷さようなら。でも「ますおさん」が新たに追加されるんだと。確かに使うことあるけど、今更って感じも否めんな。でも僕たちファミコン少年は、こんなことに一喜一憂していたら駄目だと思うんだ。
 辞書から消えた。だから何なんだと言わなければいけない。三省堂国語辞典がどれだけ影響力があるのか知らないけど、たくさんある辞書のなかの1つから削除された言葉を、死語になったと決めつけて、必要以上に狼狽したり、浮き足立ったりしては駄目なんだ。去年のgooリサーチによると、いまだに10人に1人の小学生がファミコンをやってることがわかっている。2008年もぜんぜん安泰じゃないか。ファミコンは十分に市民権を得ている。日本語として成り立っているはずだ。

 なんで外した、三省堂!(←こういうのが駄目) そもそも「ファミコン」って他の広辞苑とか、大辞泉には載ってるんだろうか。それさえ知らないのでした・・・
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[ 2008/03/31 00:12 ] ファミコンニュース | コメント(6)
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バーチャルコンソール2008年4月


 4月のバーチャルコンソールが発表された。ファミコンからは「ボコスカウォーズ」「激亀忍者伝」「スカイキッド」「ヴォルガード II」の4タイトル。そしてスーパーファミコン版だけど「ファミコン探偵倶楽部PART2 うしろに立つ少女」の名も見える。

 大御所が入ったねえ。99%運だけのアクションゲーム「ボコスカウォーズ」かあ。独特の雰囲気あるよね。そしてファミコン後期に絶大な人気を博したT.M.N.T.シリーズの前進「激亀忍者伝」。むつかしく考えなくてもいいゲームだよね。
 さらに僕が前回、女の子にウケるファミコンソフトはこれだ!で紹介した「スカイキッド」だ。嬉しいなあ。リンクしちゃってるねえ。で最後に「ヴォルガード II」と来たもんだ。そう来たか。耐久力がありまくる前代未聞のシューティングゲーム。とうとう来たな。ヴォルガード IIの時代が来たな。なんでも元々PCのシューティングゲームだったらしいじゃないか。名作だったらしいな。ああ、とうとう来た・・・

 さーて、どうなってしまうのか!(なにがやねん)
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[ 2008/03/28 19:49 ] リメイク・新作 | コメント(0)
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自分の部屋を掃除してたらこんなものがでてきたらしい・・・


sdfa.jpg とにかく左の動画を見て欲しい。こちら。まあ内容を言っちゃうと(結局言うのか)部屋を掃除してたらファミコンとPCエンジンが出てきたという動画なのだ。
 とくにオチはないと思う。そんな動画が約10万回も再生されていたから驚きだけど、しかしそんなことよりも圧倒的な違和感をおぼえたのはコメントだ。

懐かしい。涙でそうだ。
・癒されました。ありがとうございます。
・おおこれは何というお宝物が...
・かっこいい!!昔はよくやりました~
・なつかしいゲーム機だ お宝ですね
・すごいですね。大事に保存しておくといいですよ。
・でた!初代ファミコン!絶滅したとして、マンモスと一緒に図鑑に載ってそうで怖いな

 なんでしょうか、この温度差・・・たしかにファミコンをいまだにやってる人間(僕を含めて)のほうが世間的には珍しいんだろうけど、ネットの世界ではそうでもないと思ってたよ。そういえば僕がこのホームページを立ち上げたのは10年前。その頃は毎日のように上のようなメールが来たっけ。その後ファミコンブームだ、20周年だといって盛り上がってきたと思うけど、状況はあまり変わってないようだ。
 若い人が多くなったのか、ご年配が多くなったのか。いずれにしても色んな世代にネットが普及してるってことかな。それこそ「ファミコン」で検索すればCM集とか、死ぬほど懐かしめる動画が山ほど出てくるんだけど。本体がチラっと出てきただけでこの反応なんだから嫌になっちゃうよね。しかしなかにはこんな意見もある

・びっくりするほど古くは無いだろ。存在を忘れていたあんたにびっくりだ。
・そんなに珍しい事かなと思ったら、投稿者さんの年齢を見て納得。旧世代の遺物が出てきた感覚なのでしょうね。

 結局はyoutube(日本版)のトップページにリンクされていたということで、再生回数が伸び、こんな反応になったと思われるが、まだまだファミコンが懐かしいと感動してくれる人たちがたくさんいるということは、僕のホームページもまだまだイケるってことなんじゃないだろうか。やったね!(結局そこか・・・)
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[ 2008/03/25 18:20 ] ファミコン動画 | コメント(0)
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ホリコマンダーがすごいことになっている!?


 今年1月、Yahoo!オークションで突然コナミックアイスホッケー(ディスク)の価格が高騰したのは記憶に新しいところだ。普段は箱説付1000円もしないものが、いきなり何の前触れもなく18500円だもんね。参考1参考2参考3。(ちなみに2月には通常価格に戻った)
 しかし、今度はホリコマンダーがまさかの価格をつけていることが判明したのだ。その注目のオークションこれだ。締め切りは明日の17時46分だぞ!

 ただし今回は新品ということで、ある程度はなっとくできなくもないが(新品マニアってのがいるからね)中古でも人気が高いNEWホリコマンダーでもいって5000円前後だ。ジョイカードの新品でもそれくらいだろうな。
 これはきっと何かの前兆に違いない。何よりもコントローラとか周辺機器が評価されるってことが嬉しいよね。一時期プレミア物として騒がれたパワーグローブとか目を覆うばかりの現状だもん。ピーク時には1万くらいいったのに今じゃあ500円だもんな。
 値段が高騰したという話では、例のミスタースプラッシュROMキット付DVDも大概だったよ。今は即決で3万前後と落ち着いては?いるが。一時期7,8万円までいったというからたまらん。
 そういえば、だいぶ前に出ていた幻のコントローラ透明ジョイカード」は3万以上で落札されたようだ。これに関してはまさに幻クラスの希少品だから仕方ないけどさ・・・

 とにかく何かと影に隠れがちなコントローラとか周辺機器だけど、これをきっかけに盛り上がってくれて、僕のサイトも盛り上がってほしいというね・・・話題でした。
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海外版「幻のソフト研究所」を発見!!


 海外の「のソフト研究所」みたいなサイトを発見した。その名もLost Levels。このサイトの目的はリリースされなかったゲームの謎を解明すること、そして、そこからゲーム業界に問題定義をしていくこと。それによってあらたな見解を示すこと。みたいな感じだろう。なにしろ英語なんてわからないからね。まるっきり自動翻訳ですよ。でも志の高さは伝わってきた。すげえ奴らには違いねえ。

 おもしろそうな記事がたくさんあるんだが、僕がのこのサイトを見つけたきっかけとなったのは、このサイトのコンテンツForum内のGamingってとこのLost Treasuresというカテゴリ内New unreleased Famicom game scansという掲示板らしきページに掲載されていた書き込みだ。というか早い話が我がサイトの「のソフト研究所」のスイッチブレードを特集した記事がリンクされていたのだ。
 このゲームの名称は何だ。この文字は何語だ。なんて書いてる?みたいな書き込みに、ケムコの公式ページににリンクが貼ってあることに気がついた有志が、さらに92年11月という文字の数字部分に着目し、たぶんスイッチブレードというのだろうとレスしていた。ああ僕が英語ペラペラだったらなあ。この記事書いた本人でーすっていってしゃしゃり出られるのに。


 さらに上の写真(左)である。同じ掲示板の下のほうのレスに転載されていたものだが、これは僕がいつか記事を書こうと、画像だけ載せていたのソフト「あるでんらるでん」だな。じゃあ写真(右)はなんだろう。そっくりじゃないか!NESで出てるやつだろうか。実はまだ、あるでんらるでんに関する情報をまとめきれてないので今の時点では何ともいえないが、もう少しこのサイトを読み込む必要がありそうである。しかしよく同じ場面を撮ったもんだと感心する。

 あと何気に投稿してる人のアイコンが、あののソフト第1号で有名な「ドンキーコングの音楽遊び」のキャラなんじゃないだろうか。このサイト、深いぞ・・・
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[ 2008/03/21 17:56 ] ファミコンサイト | コメント(2)
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