バーチャルコンソール2008年6月
Wiiでファミコンができるというバーチャルコンソール6月作品が発表されたぞ。ファミコンからは「ヨッシーのクッキー」「熱血高校ドッジボール部」「バイオミラクル ぼくってウパ」」「トランスフォーマー コンボイの謎」の4タイトルだ。
ヨッシーのクッキーは任天堂後期のパズルゲーム。テトリスを筆頭に落ち物パズルが元気良かった時代に合わせ物というすごい地味なジャンルに挑戦した意欲作である。いかに簡単で面白くするか。そんな重要ポイントを任天堂らしくまとめた秀作である。
ドッジボール部はいわずと知れた元祖くにお系スポーツゲーム。むしろ今更かよといった感じだ。ウパはレアソフトでも有名なあれ。
さいごにトランスフォーマー コンボイの謎!!!出たー!!! クソゲー界の特攻隊長。これって絶対にクソゲーファン狙いだよね。さすが小回りが利く大企業任天堂。こういうところもぬかり無し。まだまだ安泰じゃあ!
ヨッシーのクッキーは任天堂後期のパズルゲーム。テトリスを筆頭に落ち物パズルが元気良かった時代に合わせ物というすごい地味なジャンルに挑戦した意欲作である。いかに簡単で面白くするか。そんな重要ポイントを任天堂らしくまとめた秀作である。
ドッジボール部はいわずと知れた元祖くにお系スポーツゲーム。むしろ今更かよといった感じだ。ウパはレアソフトでも有名なあれ。
さいごにトランスフォーマー コンボイの謎!!!出たー!!! クソゲー界の特攻隊長。これって絶対にクソゲーファン狙いだよね。さすが小回りが利く大企業任天堂。こういうところもぬかり無し。まだまだ安泰じゃあ!
ながらファミコン生活
うちのテレビは2画面っていうシステムがあって、普通の放送はHDMI端子で画面1で見て、ファミコンはAV端子で画面2でやるってことができる。画面の比率は選べるんだけど、だいたい右下に小さいファミコン画面を出すことになる。バラエティ番組とかのワイプみたいな感じだ。まあ音はいっさい出ないんだけど、多少のことは関係ないぜ。
したがって嫁さんがテレビを見てる横でテトリスができたり、キングオブキングスをやったり魂斗羅ができたりするんだ。同じテレビでね。便利な時代になったもんだ。
しかし、この前なんか日本代表かなにかのリアルなサッカーを見ながら2画面でファミコンの任天堂サッカーをやってたときはさすがに嫁に怒られた。どっちかにしろっ!(笑
自分でもそう思ったよ。ながらファミコン生活・・・最高ッス。それにしてもネタがねえ!!!
したがって嫁さんがテレビを見てる横でテトリスができたり、キングオブキングスをやったり魂斗羅ができたりするんだ。同じテレビでね。便利な時代になったもんだ。
しかし、この前なんか日本代表かなにかのリアルなサッカーを見ながら2画面でファミコンの任天堂サッカーをやってたときはさすがに嫁に怒られた。どっちかにしろっ!(笑
自分でもそう思ったよ。ながらファミコン生活・・・最高ッス。それにしてもネタがねえ!!!
謎の未来型ファミコン発見か!?

おお、これは新しい次世代マシーンかな。その洗練された未来的なデザインと,
赤と黒の毒々しいまでのコントラストが印象的なカラーリングは、並々ならぬセンスを感じざるを得ない。いや待てよ。よくみたらコントローラのボタンが2つだ。ファミコンじゃないか。いや海外版ファミコンNESのニューマシーンじゃないのか?
いろいろ言うてますが、これはJavier Segoviaっていうスペインの芸術家のデザイン画。こちらで大画面のものをじっくりと見ることができるぞ。
まあかっこいいけどさ、やっぱり僕はファミコン(NEWじゃないほうのね)とか、ああいう無骨な感じのほうが好きだなあ。
ファミコン版ハリーポッター発見!!
ファミコン版ストリートファイターとか、ファミコン版鉄拳とか、パチモノの話題は昔からよくあるけど、ファミコン版ハリーポッターの話をさせてください。といってもジム・パワー普及委員会さんで紹介されているゴリゴリの肉弾アクションではなく、ちゃんとホウキの上に乗っているシューティングゲームなのだ。(右の画面)
だってあのハリーは筋肉モリモリで敵を殴り倒してくってやつだもんね。志村、魔法、魔法!みたいな・・・
さて、例によって英語のサイトだけどもこちらをご覧になってほしい。グラフィックはちゃんとハリー君に見えるでしょ。すごいなあ。あはは。
まあとくにそれ以上、何も言うことはないんだけど、とにかくアジア物なのか、それともアメリカのマニア作なのか知らないけど、これからも(犯罪にならない程度に)僕たちを楽しませてほしい。愛すべきパチ物たちよ。さらば。
高橋名人 VS デジタルカメラ
先日「デジタルカメラの手ぶれ補正機能は、高橋名人の連射に勝てるか」というあほらしい取材を敢行したのはアスキーである。こちら
動画がかなりシュールで笑えた。シュウォッチでの連射を披露する動画もある。そのかわり結果はピントが合ってなくてわからなかった、おいおいプロの仕事とは思えんな。だけど1秒間に12回という文章から120くらいだったと思われる。年齢のせいか腕は確実に落ちていると、名人は最近よくもらしていたが、それでも1秒間に12回はすごいだろう。僕だったらピアノ打ちでやっとそのくらいかも。
というかくどいようだけど名人、復刻版シュウォ(略
動画がかなりシュールで笑えた。シュウォッチでの連射を披露する動画もある。そのかわり結果はピントが合ってなくてわからなかった、おいおいプロの仕事とは思えんな。だけど1秒間に12回という文章から120くらいだったと思われる。年齢のせいか腕は確実に落ちていると、名人は最近よくもらしていたが、それでも1秒間に12回はすごいだろう。僕だったらピアノ打ちでやっとそのくらいかも。
というかくどいようだけど名人、復刻版シュウォ(略
ファミコンアナログ時計
ハーモニカに続いては時計である。こちら時計っていうと、ファミコン型アラームクロックっていうバンプレストが出してるプライズ物の時計があるけど、こちらは海外ファミコンNESのソフト「Days of Thunder」のカセット(詳細はこちら)にクォーツ式アナログ時計を仕込んだ手作り品だ。いい仕事してるねえ。すぐ壊れそうだけど・・・
ちなみに「Days of Thunder」とは1990年にトム・クルーズ主演でつくられた映画だそうで、はっきり言ってよく知りません。
それにしてもバンプレストはいい商売してるよね。僕もファミコンのコントローラ型リモコンとかファミコン型メモ帳とか色々持ってるけどさ、どんどん新しいの出てくるし、もうお腹いっぱい。





