つっぱり大相撲がWiiで復活!!!


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 去る4月14日、あの元祖コマンド系相撲・格闘ゲームがWiiウェアで復活した。つっぱり大相撲である。いいねえ。なにがいいって、2人対戦プレイが白熱するんです。
 ファミコン版の方のはなしだけど、このゲームには一応コマンド技が存在していて、さすがにストⅡみたいな複雑なものじゃないが(十字ボタン右、右、Aとかそんな感じ)つり出し、スーパー張り手、ブレーンバスター、ジャーマンスープレックス、もろ出し、などを繰り出すことができるのだ。しかしそこはファミコン。これがさっぱり決まらない。タイミングがよっぽどシビアらしい。(ファミコンにはよくあること)
 おまけにパワーメーターが点滅してきて余計あせる。点滅すると大技が出やすくなるらしいが正直システムがよくわかってない。さらにあせる。そのうちコマンドなんか関係なくなって、とにかく色んなボタンを連打するだけになる。こうなるともはやイマジネーションとイマジネーションのぶつかり合いだ。
 パワー、スピード、テクニックなど無用。自分がどれだけ相撲が好きか。どれだけ四股名を言えるかの勝負になるのだ! 
 どうですか、白熱するでしょう(笑
 
 Wii版の方はきっとそんなんじゃないと思います(ファミコン版もそんなんじゃない・・・)


 つっぱり大相撲Wii部屋 公式ホームページ
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[ 2009/04/16 16:32 ] リメイク・新作 | コメント(0)
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中古ファミコンソフトを50万円で売る裏ビジネス


sara.jpg 面白そうな記事を発見した。千葉の某リサイクルショップでファミコンソフトが50万円で売ってるらしいのだ。そう聞くと僕たちはへえ、オバQゴールドカートリッジかなあ、なんて思っちゃうんだけど、なんだか事情が違うらしい。
 写真ではパンチアウトのゴールドカードリッジがうつってるが、24万円買取ってなってる。その他の何でもないソフトも5万10万で売ってるし、どういうことだろうか・・・
 よくよく記事を読んでみると要するにこういうことらしい。これは新手の金貸しで、たとえば50万円のソフトを買うと、即座に店が80%の値段で買い戻してくれるというのだ。
 つまり50万円の80%=40万円が購入者の手元に残る。そうなると店は10万円の手数料で購入者に40万円を融資したということになるのだ。おっとそれ以上聞かないでくれ。実は僕もよくわかってないのだ。それがどうしたと。10万円損じゃないかと思っちゃうからね。
 詳しくは記事を参照してください。

潜入!サラ金規制強化で裏ビジネス出現 中古ファミコンソフトを50万円で売るカラクリ(内外タイムス)
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[ 2009/04/15 01:35 ] ファミコンニュース | コメント(0)
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ファミコン世代をターゲットにした携帯サイトがオープン!!


8bitot.jpg
 8bit maniacsといファミコン世代向けの携帯サイトがオープンしたそうです。プレスリリースによるとファミコン世代が喜ぶようなレトロゲームや新作ゲーム、着せ替えツールに絵文字デコメールなどが利用できるということです。ファミコン世代じゃなくてもドット絵やピコピコサウンドが好きな人なら楽しいかもね。

 8bit maniacs公式ブログもあるみたい。まだ記事が2個しかないけど、マニアックで良い感じです。


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[ 2009/04/10 01:03 ] ファミコンサイト | コメント(2)
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ファミコン1246本・・・50万円で売ります!!


 スザンヌのテレビCMでお馴染みのモバオクという携帯オークションサイトに、なんと!?ファミコンソフト1246本が50万円で出品されていた。しかも今出品されてるんじゃくて、去年の終わりごろから年越しでずっと出品されていたのである。こちら↓

 ファミコン1246本  (モバオク)

 ほんの2ヶ月前、ファミコンソフト1051本コンプセット 65万円でお買い上げ!! というニュースがネットをかけ巡った。これは東京のまんだらけでファミコンソフト1051本が65万円で売れたというものだったのだが、実はその裏でもっとすごい数のソフトがもっと安く売られていたのだ。じゃあなぜこれがニュースにならなかったのか・・・

 moba01.jpg
 ※画像は実サイトのイメージです

 さて、出品者の説明によるとアイアムティーチャーマリオのセーター以外全部あるというのだから、つまりディスクもほとんど全部あるということだ。さらに非売品やクンフーなどのレア物やin1ソフトも数本あるという。それでいてまんだらけのコンプセットより安いんだからね。単純に考えたら落札してすぐに転売したって最低15万は儲かる(細かいツッコミは無しで)という計算になるのだ。

 だったらなぜお前が入札しないんだと思うかもしれない。でも考えてみてくれ。これはオークションだ。在庫がたくさんあるような通信販売ではない。去年からずっと出品されていたということは、まさか誰もそのページを見てなかったというわけではあるまい、質問も10個されているし、それなりにアクセスはあったはずなのだ。
 つまり僕だけじゃない。誰も入札しなかったということである。そして今月の26日に突然キャンセルになってしまった。じゃあなんで誰も入札しなかったんだろうか?
 それについて次の6点が考えられるのだ。

 1、知名度
 まず考えられるのは単純に、ほとんどの人間がその存在自体を知らなかったということだ。これが今回キャンセルで終わってしまった原因の50%を占めるだろう。

 2、利用料
 モバオクに入札するにはまずモバオクに入会しなければならない。ヤフオクは利用していてもモバオクはやってないなんて人は多いだろう。したがってわずか315円ではあるがまずはお金が要るのだ。
 しかも(当たり前のことだが)これを払ったからといって落札を保証されるわけではないことを付け加えておきたい。

 3、イメージ
 モバオクは携帯サイトだ、当然利用者は携帯ユーザー。その中でも携帯でネットをするようなヘビーユーザーの中心といえばやはり10代である。したがってモバオクもその年代を意識した運営をしているのは公式の情報メールでさえ絵文字が満載なことでわかるだろう。そうなってくると雰囲気もまるで学校祭のバザーだ。
 たとえば質問欄で平気で罵倒し合ったりするような幼稚なやり取りが展開される。そんな悪いイメージではどうしても及び腰になってしまう。

 4、写真
 これはヤフオクの話だが昔は写真がなくても平気で取引してる時代があった。まだ利用料が無料だった時代である。だが今は写真が載っていて当たり前、むしろ写真がないものは敬遠されるのが一般的である。残念ながらこのオークションには写真が掲載されていなかったのだ。

 5、値段
 いくら相場より安いとはいえ50万円だ。50万といえば吉野家の牛丼(並)が1315杯食える。1日3食だったら1年2ヶ月も生きていけるのだ。しかも長いあいだ入札がなかったオークションに1人でも勇者が現れたら、とたんに入札者合戦となり値が上がってしまうのはよくあること。さらに牛丼の数が増える可能性が高いのである。

 6、落札後
 ファミコン1246本、言葉にすればわずか10文字足らずだが、突然家にダンボールが10箱ぐらい届いてみてくれ。玄関が埋まってしまうだろう。家に入れない。野宿だ。
 片付けるにしてもどこに片付ける? こんなウサギ小屋のような家のどこに、膨大な量のファミコンソフトを収めるというのだろうか・・・


 以上のようなことだ。言っておくがもちろん半分は冗談である。しかし僕が悩んでいたのは本当だ。正直言って落札しようかどうか、ずっと悩んでいた。本気で悩んでいた。だからまんだらけのときは心が揺れた。入札ボタンを何度クリックしかけたことか。でも嫁に相談したら「意味がわからない」と呆れられた。「持ってるじゃん」と。
 持ってないやつもあるんだよ!という言葉はのどもとで止まった。自分でもわかっていたのだ。ある者が言った。ファミコン集めとはバカバカしさとの戦いだと・・・
 痛感したのだ。ああ、バカバカしい。この度やっと記事にする気になった。そう、僕は購入を断念したのだ。

 さらに言えばとキャンセルになったとはいえこのオークション、まだまだ再開する可能性が高いと思うのだ。だから僕は願う。そのときは勇者が現れて欲しいと。
 ただし、オークションの取引はあくまで自己責任でお願いします・・・

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