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輝け!ファミン子大賞


橋本名人のハイテク道場


高橋名人(番組名不明)

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[ 2010/10/31 01:05 ] ファミコン動画 | コメント(0)
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ファミコンほぼフルコンプが1円から出品されている!!!


●Yahoo!オクにてファミコンほぼフルコンプセットが出品されている!

 10月26日に開始されたこのオークションは、10月31日22時19分に終了設定されているので今日の時点であと3日だ。ファミコンの大量セットの出品はわりとよく見かけるんだけど、ほぼフルコンプでしかも1円スタートで、さらに最低落札価格もないのは珍しいんじゃないかな。


hobohurukonpu.jpg

 ファミコン ほぼフルコンプ 1047本+非売品 その他色違い多数等(魚拓)
 ※サムネイル画像クリックでリンク先へ (テキストは魚拓)


●ほぼフルコンプって何本なの?

 ファミコンの総数は1252本が定説となっているが(詳しくはファミコンの全タイトル数は本当に1252本か!?参照)今回はほぼフルコンプと言ってもディスクは数に入っておらず、全1051本中1047本ということだ。

 セットに含まれていない4本は、バトルラッシュ、囲碁指南94、カラオケスタジオ、カラオケスタジオ専用カセットトップヒット20 Vol.2だそうだ。

 出品物のなかにはラベル違いソフトが数本含まれており、それ以外にも非売品が4本(ファミリースクール、パンチアウトゴールド、ドンキーコングJr算数レッスン、パイパーオリンピック殿様バージョン)、またおまけとしてファミリーベーシックと同V3、さらにファミコンプリートなどがついている。

 そしてリンク先を見られた皆さんは、もうお気づきかと思いますが、今回の出品物はほぼ全部裸(データックスーパートッププレイヤーズ以外)なのだ。


●過去の取引例

 それで思い出してほしい。2008年11月に同じようなオークションが出品されてたよね。
 こちらのほうはコンプリートに5本足りないってセットで多少中身は違うと思うけど、再出品などいろいろあって結局は70万円で売れてたのだった。(参照

 また、オークションじゃないが2009年1月、まんだらけでファミコンソフト1051本コンプセットが65万円で売れたって話題になった。(参照
 コンプリートまであと5本セットがまんだらけコンプリートセットよりも高く売れているのは誤差の範囲と見るひともいるかもしれないが、単純にファミコンの市場価格が下がっていると見ることもできる。

●いったいどんな結果になるのか!?

 その考えでいくと市場価格はさらに下がっていると言わざるを得ない。というか、この不景気で全体的に色んなものの市場価格が下がっていると思う。僕は市場価格=価値ではないと思ってるからファミコンの価値自体が落ちてるとは決して思わない。だけど結局みんなが金持ってないから、(売りたいひとは特に)価格を下げざるを得ない状況になっていることは確かだ。
 そんな状況にあるにも関わらず今回は最低落札価格が設定されてないので、もしかしたらすごいお買い得になっちゃう可能性があるよ。たまたまその時期にそれを見てるひとしか入札できないんだもん。一発勝負だもんね。

 逆に買うほうにとってはチャンスだぞ。今回は。 



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25周年は『スーパーマリオ』だけじゃないことが判明


 『スーパーマリオ』の25周年キャンペーンはTVCMなどで大々的におこなわれているから、周知の事実だと思うんだけど、NESも25周年だったというのは前回の記事でもお伝えした。しかしあの伝説の(いい意味で)クソゲー『いっき』もついでに25周年だったというのは誰も知らなかったんじゃないか!?(ついでって失礼だな・・・・・・)

ikki25shuunensaito.jpg 
(サムネイル画面をクリックで公式サイトへ)

 そこで僕は考えた。この25周年ブームに乗らない手は無いなと。

 つまり今年で25周年を迎える1985年発売のソフト(あくまでファミコンの発売から数える)の中で『マリオ』『いっき』に続くような面白いタイトルはないかと考えたわけだ。そして勝手に25周年キャンペーンを企画しようじゃないかと。


 手始めにこれはどうだろう!?

『バンゲリング・ベイ』25周年キャンペーン

bangeringubei.jpg

 キャンペーングッツはあのパッケージの謎のドクロのTシャツ。っていうかあの不気味なドクロ、意味わからなかったんだけど帝国兵らしいです。いっそのこと『ベンゲリング・ベイ・オンライン』作ってもらって皆でやれるようにしたらいいよね。みんなひたすら2コンマイクに向かって「ハドソン! ハドソン!」って叫ぶゲーム。つまらねえ(笑

 次ぎはこれだ!

『けっきょく南極大冒険』25周年キャンペーン

kekkyokunakyao.jpg

 みんなで実際に南極に行ってゲームと同じルートを走るってのはどうだい。途中でアザラシに邪魔されたりしてね。給水は無くて食料補給のみ。それもたまたまクレバスから跳ね上がってくる魚のみ(笑 
 しかしいったい何をもって“けっきょく”なんだろうか。考えてみたんだけど、つまり“けっきょく”ってことは、1度は北極も考えたってことなんじゃないかな。でもやっぱり色々説得されたりして、南極のほうがいいなってなったんだろう。北極にはクマがいるし、そもそも大陸じゃないから「けっきょく南極にしよう」みたいな(笑
 それとも“けっきょく”って“大冒険”のほうにかかってるのかな。本人は冒険などするつもりはなく、ちょっと近所へ買物に行く程度のつもりだった。でも結果的に大冒険になってしまったと。そういう“けっきょく”かもしれないね。(全部冗談で言ってます)
 あーあ、くだらない(笑

 最後はこれ。
 
『おにゃんこTOWN』25周年キャンペーン

onyannkotaun.jpg

 『おにゃんこTOWNオンライン』をつくってもらって、みんなで子猫探し。きっとすぐ見つかるんじゃないかな。しかしこのゲーム、魚を盗ったら包丁を持った魚屋のオッサンに追いかけられちゃうんだけど、別に魚を盗らなくても一定時間たつと追いかけるられるの。完全な濡れ衣だよね。オッサン何気に無敵だし。
 っていうか、この主人公の母ネコはすごい。マンホールのふたをいっさい手を触れずに開け閉めできるの。そんなネコ見たことないでしょ。でもマンホールじゃなくて冷蔵庫を開け閉めされたらちょっと迷惑だけどね。せっかく節電してるのにって、待てよ。マンホールのほうがよっぽど迷惑か(笑

 
 訳のわからないことを言ってますけども。1985年発売のソフトは約70本弱あるので『マリオ』や『いっき』の他にも25周年キャンペーンをやってくれるソフトがあってもいいよね。別に『忍者じゃじゃ丸くん』だって『頭脳戦艦ガル』だっていい。

 25周年ブームに乗らない手は無いぞ!!!
 

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米国ゲーム市場に乗り込んだ任天堂の秘策とは!?


米国でのファミコン立ち上げ秘話 ― 冷え切った市場にゲーム機を売り込む秘策とは? (INSIDE)

 こちらの記事によると、今から25年前、1985年10月18日は海外ファミコン、つまりNESの発売日ということなのだが(25周年は『スーパーマリオ』だけじゃなかったんだね!)、wiredという海外のメディアサイトがNESの誕生秘話を題材にした記事を公開したという。

 当時の米国ゲーム市場は“アタリショック”の影響で、かなり冷え込んでいたらしく、新しいゲーム機に対して小売店の反応は冷ややかなものだったという。ちなみにアタリショックとは、ゲームソフトの過剰供給やクソゲーの氾濫などにより、ユーザーが愛想つかせて急速に離れていき、市場自体が消滅してしまう現象のことで、1982年に実際にアメリカ市場で起こった出来事からうまれたである。

 さらに当時のアメリカには“ジャパンバッシング”という現象が起こっていた。急速に成長する日本企業が次々と乗り込んできて、分野によってはアメリカ市場を席巻するんじゃないかと思わせるほど勢いがあったという。ちょうど今の中国や韓国みたいなもんだろうか。
 記事では任天堂関係者がそんなバッシングを受けるエピソードも語られている。

 そのような不利な状況のなか、任天堂が小売店に対して講じた秘策とは!?

店頭ディスプレイとか全部やるよ!

売れなかったら返品OK!

 というようなものだったという。
 詳しくは記事を読んでもらうとして、このような作戦が功を奏してNESが成功を収めたのは皆さんもご存知の通り。日本市場ではファミコン用のカスタムチップを「2年で300万個保証する(参照)」と言って、ファミコン本体の低コスト化を実現させたという伝説(都市伝説!?)もある任天堂さん。商売上手エピソードには事欠かないね!


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[ 2010/10/21 11:56 ] ファミコントリビア | コメント(0)
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<書籍>ファミコンの驚くべき発想力 他


<書籍>
ファミコンの驚くべき発想力 (gihyo.jp)
 低スペックなマシーンでありながら、今も愛され続けるファミコン。この本は、そんなファミコンに込められた技術や発想に注目して、そこから何かを学びとろうみたいな。プログラムなど興味があるひと向けの本だ。ファミコンをこういう切り口で書いてる本って珍しいよね。

<ニュース>
東京で超高値取引!ファミコンなどレトロゲームのレアソフト!
 (世界のニュースとお得な話。)
 ぜんぜん違う話だけど、オークションで何でもかんでも「レア!」とかタイトルに入れちゃってるやついるよね。

<ネタ>
海外のファミコンファンが嘆く移植問題 (INSIDE)
 日本のファミコンソフトが海外(アメリカ)へ移植されるとき、日本語が英語になるのはともかく、主人公が描き変えられちゃったり、日本的過ぎるところが無理やり、むこうの文化を取り入れちゃったような感じになるよね。僕はむかしから不思議に思ってたんだけど、日本的なままのほうが向こうでは受けるんじゃないのかって。
 記事では、キャラクターの変更、国民性にあわせたリリース、西洋化されたボックスアート、最新技術のオミット、という様々な視点から海外移植についてまとめられている。
  そうかー、大人の事情ってやつか、くそぉ・・・・・・



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