20種類の電子ゲームがリアルに楽しめるサイト


<サイト>
ピコピコピーっと20種の懐かしいレトロ携帯ゲームが楽しめるサイト「Pica Pic | retro handheld games collection」カラパイア

20shuriigemwathsdfh.jpg

 こちらがそのサイトのサムネイル画像。クリックでリンク先へ

 20種類のゲームウォッチが楽しめるサイトが紹介されています。ゲームウォッチやエレメカなど再現したFLASHゲームなどは、ちらほら有志によって作られてはいるが、こちらのサイトは実物の電子ゲームを取り込んだような画像でプレイでき、ボタンを押したらちゃんとボタンがへこむなど細かいところまでリアルに再現している。


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[ 2011/03/29 22:33 ] レトロゲーム | コメント(0)
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TASさんが『アトランチスの謎』をワープなしでクリアする動画


<動画>
・TASさんがアトランチスの謎をワープなしで 19:25.70 クリア

 話題の動画です。20分くらいあったけど一気に見てしまったよ
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新品未開封『ファイナルファンタジー』3本セットが驚きの高値に!!


 最近、オークションの話題ばかりでどうもすみません。

 さてこのブログでは、ファミコンの新品カセットが驚異的な高値で取引されているという話題を、過去に何度か取り上げさせてもらったと思う。たとえばこんな記事↓

あいからず新品ファミコンマニアに不景気は関係ないらしい・・・ (2009/07/08掲載)


 しかし今回、見つけたオークションは本当に目玉が飛び出るくらいの値段で終わっていたのだ。こちら↓


<Yahoo!オークション>
希少:未開封ファイナルファンタジーI~III(魚拓)
fainarufaita-123.jpg
 ※サムネイル画像 クリックで実サイトへ


 18万越えだと!?
 もちろんファイナルファンタジーシリーズは人気あるし、全部(ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱ合体版をのぞく)そろってるなら、見栄えもいいし高くなるかもしれないのだが、この値段には正直ビックリだ。

 RPG系はデータがまっさらのやつが珍重される(電池が新しいからデータが消えにくいと言われてるが、真相は不明)という風潮もあるにはあったが、そもそもプレイ目的での購入だとは考えにくい。せっかく高い値段を出して新品を買ったのに、わざわざ自らの手で中古にするなんてね。まさかそれが快感でたまらんっていうマニアもいるのかな。

 参考までに『ファイナルファンタジー』と双璧をなすファミコンRPG界の巨星『ドラクエ』の新品も全シリーズセットでちょくちょく出品されているので、結果を見てみよう。


「ドラゴンクエストI・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」4本セット♪新品未開封 (実サイト)

 落札価格:30,510 円
 入札件数:9
 開始日時:2月 27日 18時 16分
 終了日時:3月 4日 18時 14分

 FC エニックス ドラゴンクエストI ⅡⅢ Ⅳ 4本セット 新品未使用(実サイト)

 落札価格:30,000 円
 入札件数:48
 開始日時:3月 13日 1時 30分
 終了日時:3月 16日 23時 15分


 ドラクエシリーズなんてファミコン氷河期にはワゴンに山積みされてたのにね!

 ちょっと前にブックオフに売ってたのも憶えてるよ。当然新品だった。なんで買わんかったんだろうか、という個人的な後悔はさておき、なにがビックリしたって、今回取り上げさせてもらったオークションより19日前に、同じような内容のものが6万弱で終わってるってことだ。こちら↓

fainarufaita-123000.jpg
 ※サムネイル画像 クリックで実サイトへ


 この差額はいったい何だろう・・・・・・


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『サイドポケット』の奥の深さについて考えてみた


 『サイドポケット』は1987年にデータイーストがアーケードゲームとして開発したビリヤードゲームで、ファミコン版はナムコが移植。僕は昔、これしかやらなかった時期があるくらいハマっていたことがあって、ノーミスクリアなんて当たり前。
 すべてのステージにおいて、順番通り連続ですべての玉を落とす“パーフェクトクリア”を目指すくらいのレベルに到達していた。今はどうかな。

saidopoektttotaitoru.jpg

 そういえば高校生のとき、神宮前のゲームセンターに『ポケットギャル』っていうサイドポケットの流れをくむ脱衣ビリヤードなる珍妙なジャンルを開拓した有名なゲームがあって、それをはじめてやったとき、そのおかげで結構いいところまで行ったという思い出があるが、そんなことはどうでもいいか。


 とにかくこのゲームは奥が深い。あまりにも深い。それはなぜかというとショットの種類が豊富だからである。
 
 ・普通のショット(中央)
 ・押し玉(上)
 ・引き玉(下)
 ・右ひねり(右)
 ・左ひねり(左)

 これらのショットにはそれぞれ3段階あって、さらにそれらの中間的位置(たとえば押し玉気味の右ひねりだとか)のショットを打つことも可能なのだ。

 つまり図にするとこんな感じ。

saidopshottonoshurui.jpg

 なんか変な病気にかかったボールみたいになってしまったが、赤オレンジの丸が手玉を突く場所。つまり狙いの的である。その数はなんと37種類!!


 しかしこれらはあくまで通常的なショットであり、言うならば氷山の一角に過ぎない。このゲームの最大の醍醐味といえばやはりマッセに尽きるのだ。

saidopoektomasse.jpg


 初心者の腕では1ミリも動かないという“マッセの扉”を開けたとき(B+上ボタンを何回か押せば開くけどね)、まるでユングが提唱する集団的無意識の世界に迷い込んでしまったかのような、ファンタジーワールドがそこには広がっていた。

 マッセの種類を図にするとこんな感じだ。

saidopshottonoshuruimasse0.jpg

・マッセ1(黄線で囲われた部分)
・マッセ2(青 〃 )
・マッセ3(赤 〃 )


 その数は全部で7種類。それぞれ常軌を逸したような動きをするが詳細の解説はまたの機会にして、7種類って少ないじゃないかと思ったあなた、違うんです。このゲームって球を打つとき強さも決めるじゃない。

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 なんと、マッセはこの強さによってぜんぜん動きが変わるという驚くべき性質を持っているのだ。強さって、図のコインが右端までいったらMAXなんだけど、何段階あるかわからないくらいあるからね。つまり実質は7種類どころの騒ぎじゃない。

 そう考えると『サイドポケット』のショットの種類は、37+7×???・・・・・・、え~い、1000種類だ。1000種類!(適当)


 しかもマッセしながらバンクショット(クッションを利用してボールを跳ね返す技)なんてやろうと思ったら、さらにややこしいぞ。もはや出家したほうがいいレベル。(意味不明)

 それほどまでに奥が深いマッセの世界・・・・・・

 でもこのゲーム、別にそんなややこしいマッセなんて技、使わなくてもぜんぜんクリアできるからね。っていうかこのゲームに限らずスポーツ系のゲームってそういうところがある。そこがアクションゲームやRPGとは違う“スポーツ系ゲームの奥の深さ”の奥の深さ。
 月並みな言い方をすれば、それはいかにして自分に克つかって世界だ。


 ただし断っておくと、たとえマッセとか全部マスターして『サイドポケット』を極めたとしても実際のビリヤードはビックリするくらい上達してないからね!(実証済み(笑)
(たとえば実際のバンクショットには、クッションのへこみなどの要因がからみ、このゲームみたいにどれだけ強く打っても反射角と入射角がまったく同じなんてことはない)

 そもそもね、実際のビリヤードのほうが奥が深いに決まってるんですよ!(それを言ったらおしまいだ・・・・・・)


 ということでおしまいに動画を紹介。


<動画>
サイド・ポケット (1) ボーナストリック(青) ⇒ CLASS UP BONUS TRICK

 見たこと無いステージがいくつかあったけど、たぶん僕がそのステージを拝む前に先に進んでしまうからなんだな・・・・・・

サイド・ポケット (2) ボーナストリック(赤)

 1番最後の、じらしが入っての、あれ?って思わせての、ショット。笑っちゃうくらいかっこいいです。

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70年代からあった業界誌『アミューズメント産業』


<オークション>
★アミューズメント★1975・4★昭和レトロ(実サイト)
amyu-zumento19754.jpg

★アムューズメント産業★1976年★ナムコ、セガ、タイトー(実サイト)
manyu-zumento1976.jpg
 1976年1月~12月・全12冊セットで6万円


 ファミコン関連じゃないけど気になったので調べてみました。

 「月刊アミューズメント産業」は株式会社アミューズメント産業出版社が発行する1972年5月1日創刊のアミューズメント雑誌で、ゲームセンター、テーマパークなど全国のアミューズメント、レジャー施設、業務用ゲーム機メーカーなどが購読している業界専門誌である。


amyu-zumentosangyounakae.jpg
 中の様子(サムネイル画像クリックで実サイトへ)

 こういう雑誌系は古いものほど現存数が少なく、さらにこういう専門誌ともなれば一般誌と違って発行部数が少ない。また、閲覧後はビジネスライクにあっさり廃棄されていただろうと考えられるため残っているものは大変珍しいのだ。

 さらに「アミューズメント産業」の主な内容は新製品の情報などで、カタログ的要素が強いことから、その資料的価値は高く、とくに70年代80年代のものはレトロゲーム愛好家たちの垂涎の的になっていると考えられる。

 っていうか、いまだに発行されてるってのが地味にすごいよね。


関連リンク:株式会社アミューズメント産業出版

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[ 2011/03/21 01:19 ] ゲーム業界 | コメント(0)
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