『ドンキーコング』を題材にした海外ドキュメンタリー映画(日本未公開)が面白そう 他


<画像>
山ほどあるファミコンゲームをかわいらしい絵柄で表現した作品いろいろ
(Gigazine)
 海外ネタ


とあるFC互換機の箱の裏の説明が機が妙に熱い!!
(ファミパチブログ)
 情報提供


<映画>
『ドンキーコング』を題材にした海外映画(日本未公開)
(映画感想 * FRAGILE)
 2007年の作品。今まで1度も『ドンキーコング』をやったことない男が、なんとなくチャンピオンに挑戦するというドキュメンタリー映画。そういえば去年、ギネス記録が更新されたって話題になったね。見てみたい。


<アイテム>
ゲーム好き彼女へのプレゼントに最適?NESコントローラブラジャー
(INSIDE)
 こういうの見るとすぐに“版権”って言葉が浮かぶようになってしまった・・・・・・


<話題>
海外ゲーマーが語る「昔の日本RPGは本当に人気があったか否か」
(お茶妖精)


<知恵袋>
2003年のレトロゲーム展にて公開が見送られた51のファミコン作品は?
 こんなことあったなあ。今はどうなってるのだろうか。


<改造系>
ファミコンのビデオ出力画像の縦縞を何とかしたい
「ファミコン本体の回路図」(電子機器 Junker)


<ブログ>
悪魔の機械。ファミリーコンピューター。そしてドラクエ。(前編)
悪魔の機械。ファミリーコンピューター。そしてドラクエ。(後編)
(素人がiphoneアプリ作成に挑戦するブログ)
 ファミコン発売当時、日本初のRPGを作ろうとした中学生が思いついたのは“ヤ○ザ”だった・・・・・・






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こうなったらみんなで「ファミコンデッキ」を流行せよう!


hatenarainsikin1i0.png

 先日の記事が皆さんのおかげで「はてなブックマーク」週間ランキング(ゲームアニメ部門)第1位を獲得しました。たまたま運が良かっただけだとは思いますが、素直にうれしいです。ありがとうございました。

 こちらがその記事↓

 ・日本の行政はいまだに“ゲーム=ファミコン”だと思ってるらしい


 「ファミコンデッキ」が急上昇ワードランキングに入ったり、1日のアクセス数がブログ開設以来最高になったりと、いろいろあったわけですが、今回はたくさん頂いたコメントに対する僕なりの考えをまとめてみました。




1、ゴミ出しするのは母親世代だからだろ

 僕はオロチ家の長でありゴミ出し担当でもある。ゴミ捨て場で出会うのはおばちゃんばかりだ。だから記事を書いていくなかで、役所がそういうおばちゃんたちにも理解しやすいよう、あえて「ファミコン」表記を残してるんだろうなあってことは当然思った。
 でも「ファミコンデッキ」という衝撃的なフレーズを見たとたん、そんなフォローめいた考えは吹っ飛んだのだ(笑



2、別にどうでもいい

 僕には「ファミコン」の普通名詞化に対する特別な思いがあった。記事の前置き部分がやけに長いのはそれを説明したかったからであり、そうすることによって「ほとんどのひとにはどうでもいいことだろうけど、僕にはスルーできない話」っていうスタンスを明確に示したつもりだった。
 したがって「どうでもいい」って反応はある意味で妥当なんだけど、本当にどうでもいいと思ってるひとは「どうでもいい」とすら言ってくれないんだよね・・・・・・



3、何をそんなに怒り狂っているの?

 一部のネットニュースで、僕が怒り狂ってるような感じにされちゃったけど(笑、よくよく読んでみると僕は「ちょっとスルーできない」と言ってるだけであり、結局は「腹がよじれる(笑」と、笑い飛ばして終わっている。



4、表記なんてわかればいい。変える必要はない

 そもそも僕は「表記を変えろ」なんて書いてないし、思ってもいない。むしろお役所には、いつまでもファミコンデッキ(笑)などという訳の分からん造語を使い続けてほしいとすら思っている。



5、機種名を細かくしても逆にわからんだろ

 僕は「機種名を細かくしろ」とも書いてません。



6、商標の一般名詞化などよくある話

 ウォークマン、カップヌードル、クリープ、セロテープ、テトラポッド等、もともと商品名だったものが一般名詞化した事例がたくさんあることは知ってる。だけど「ファミコン」だけ違和感があるなって(これは僕の“特別な思い”は別として)ずっと思ってた。

 そこで、コメント欄やはてブでご指摘があったのもあり、僕なりに考えてみた。つまり、それは「ファミコン」だけ名称が受け継がれてないってことなんじゃないだろうか。

 こちらのサイトに一般名詞化した商標の一覧が載っているが、そもそもあまり一般化されてないものを除き、ファミコン以外のものには(全部と言わないが)ほとんど今でもその名称を受け継いだ商品があるのだ。

 だけど現在「ファミコン」を名乗ってるゲーム機などありゃしない。

 そこが最大の違いであり、最大の疑問だ。そんなものが何でいつまでもゲーム機の代名詞みたいに居座ってるんだ!?

 でも逆に考えると「ファミコン」が群を抜いているだけなんじゃないかってことに気が付くだろう。僕たちが思っている以上にファミコンは日本人の心に横たわっているのだ。
 これが答えである!



 まあ、いろいろ言ってますけども、ここからが本題。

 いずれにしても僕が、あえて行政(この言葉の使い方は合ってるのかな)を槍玉に挙げたり、エキサイティングな文章表現をしたことが誤解を生むような結果になったことは事実であり、素直に反省するところです。そこで考えたのが「ファミコンデッキ」って言葉が流行ればいいんじゃないかってこと。

 「ファミコンデッキ」という言葉が市民権を得れば、逆にゴミ分別表の表記が正しくなるって寸法です。

 すごい、全部丸く収まる!


 そこで賛同してくださる方には以下を実戦してほしいのだ。

・とりあえずゲーム機全般のことを「ファミコンデッキ」って呼んでみる

・積極的に「ファミコンデッキ」ってツイートしてみる

・意味もなく1日1回は「ファミコンデッキ」でぐぐってみる

・「ファミコンデッキ」というテーマでブログを書いてみる

・知り合い10人にこのことを知らせる(チェーンメールか!)



 駄目だ。どうやったら流行るのかまったくわからん(笑


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『バナナン王子の大冒険』1万7千円で落札 他


<オークション>
ディスクシステム 書替店 店頭用 シール・注意書き看板 非売品
 店頭に飾ってあるディスくんの「書換店」っていう看板。よくぞ未使用で残ってたなあ。

『バナナン王子の大冒険』1万7千円で落札
 新品というわけではないのにこの値段。このソフト、こんなに高かったかな・・・・・・


<質問>
テレビゲームの起動の速度について
 ゲームは映像の綺麗さやストーリー性、ゲーム性云々よりまず“起動速度を上げてくれ”という話はよく聞く。僕なんかファミコンでもたまにすぐに始まらないやつがあると、それだけイライラすることがあるからね。


<まとめ>
【ドラクエ】ゲームデザインに関する記事【マリオ】


<動画>
・My Game Room Mini Tour (Youtube)


 日本に住んでいるという、たぶん外国人レトロゲームコレクターさんのお部屋の様子。見せる収納ですね。参考にしたい。
関連記事

『モンスターパーティ』日本語版の動画がアップされている!?


Monster Party (U) [!] 201009132005160

発売中止『モンスターパーティ』が出品され、見たことない値段に!!

 先月の終わりに突如現れ、48万3千円というとんでもない値段で取引されてネットニュースにもなった『モンスターパーティ』の日本語版だが、その後、すぐに再出品されていたことはお伝えした通りだ。


★日本未発売★パロディーワールド モンスターパーティ★
moasnotasaosaoraksuayhasi.jpg
 ※サムネイル画像クリックで魚拓へ

 で、再出品された『モンスターパーティ』がどうなったかというと、1回目に再出品されたときは開始設定価格が高かったのか(48万よりは安かったが)入札がつかず、次の出品で最低落札価格ありの1円スタートで、279,999円の値がつき終了していた。

 ただ、ずっと見ていたわけじゃないので最終的にどうなったのか定かではない。ちなみに上のオークションでは「落札者なし」となっているようだ・・・・・・


monsutamaniniokdd.jpg
 ※サムネイル画像クリックでニコニコ動画へ

 しかし現在、誰かの手には渡っているようで、なんとニコニコ動画にプレイ動画がアップされているの発見してしまった。

 こちら↓



 動画をアップした人物のコメントに「日本語版を手に入れた」とあるが、これがオークションで出品されていたものかどうかは不明である。

 いずれにしても、夢にまで見たレアソフトの動画がこうやって簡単に見られるのは嬉しい。しかし『モンスターパーティ』というタイトルの今後の運命を考えると、何ともいえない気持ちになる・・・・・・


 『モンスターパーティ』は今後どうなっていくのだろうか!?



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バグの神様!? ナーシャ・ジベリのインタビュー動画


バーチャルコンソール 2009年7月 ナーシャ・ジベリの話


 バーチャルコンソール2009年7月の記事のアクセスが多いので何でかなって思ってたら、そこでナージャ・ジベリ(Nasir Gebelli)の特集をしていたからだったことがわかった。

 一部では“バグの神様”なんて(揶揄されてんのか、尊敬されてんのか)言われ、今でも話題にのぼったりする彼だが、どちらにしてもみんな関心があるんだね。

Nasir Gebelli at Apple II Reunion
 ※サムネイル画像クリックでYOUTUBEへ


 さて今回は、そんな彼のインタビュー動画を紹介させていただきます。


 4年前の古い記事なんだけども、海外サイト「PLANET.REMO.RO」によると、このインタビュー動画は1998年8月8日に、Apple創始者の一人スティーブ・ウォズニアック氏など、伝説的エンジニアが40人以上集まった「Apple II Reunion(何だろうな、同窓会みたいなもんかな)」のときに撮影されたものらしい。
 
 
 英語だから何言ってるかわかんないけど、顔を見たことないってひとは1度くらい拝んでおいて損はないと思うよ。

 実際、同記事では「日本人がこの動画を見たら、きっと喜ぶだろう」みたいなことが書かれています。


 彼、目を見開いてしゃべるタイプだね・・・・・・


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[ 2011/06/21 16:19 ] ファミコン動画 | コメント(0)
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