ヤフオクに出品されていた「最高級ファミコン」がものすごい高値に!!


 ツインファミコンには多くの兄弟がいる。その中でも後期型と呼ばれている連射付きの赤(AN-505-RD)は、もっとも希少価値が高く、すごいプレミアが付いてる。

tuifamicomzenkiaka.png
※こちらはオロチ所有の前期型


 一方で、RGB化ファミコン(参照)と呼ばれる、画像が綺麗になるよう改造されたファミコン本体が、オークションなどでびっくりするくらい高い値段で取引されている。

 じゃあ、この2つが合わさったら最強じゃね!?


 ということで今回は、そんな「最高級ファミコン」とも言うべき夢のコラボレーションマシーンがYahoo!オークションに出品されていたというネタです。そして、ファミコン改造業界が大注目(たぶん)してる中、ついさっき落札された結果が・・・・・・


 これだ↓


rgbtuifamicomaka.png

※サムネイル画像 クリックでリンク先へ


 わおっ!! 8万2000円だ、わおっ!! わおっ!!

 なんかもうオカルトの世界へようこそって感じ(笑
 だって最新型のブルーレイレコーダー買えるよ。でも、これさえ持ってればきっと庶民には味わえない優雅で充実したファミコンライフが送れるんだろうな・・・・・・



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幻のファミコンソフト『ジャン狂』について


 去年の12月のオークションなんだけど、じっくり調べてから記事を書こうと思ってたら、いつの間にかさっぱり忘れていたネタを紹介しよう。

 ハドソンの『ジャン狂』なるソフトである。

jannkyouop-kushon0.jpg
※オークション画面のサムネイル画像(一部偽造防止処理をしています)


 3万2000円という結構な値段がついてるが、いったいどんなソフトなんだろうか。オークションの説明文には

ハドソンの「4人打ち麻雀」開発版らしきカセットです。
タイトルが、開発同時期にパソコンで人気のあった
同社「ジャン狂」になっています。
内容は「4人打ち麻雀」と同様のようです。
資料価値があると思います。
(引用)

 とあり、実際に『4人打ち麻雀』が『ジャン狂』として途中まで開発されていたという話はWEB上に散見できるため、おそらくそういうことはあったんだろうなとは思う。そういった意味では“幻のファミコンソフト”と言っても過言ではないだろう。
 しかし、今までまったく見たことなかったというのが正直なところだ。


jannkyounokasettogazou1.png
※オークション画面のサムネイル画像(一部偽造防止処理をしています)

 万が一ニセモノだった場合、よっぽど『4人打ち麻雀』に詳しい人物が、ものすごいせまいターゲットに向けてつくったものか、はたまた自己満足でつくったものが、たまさか流出しちゃったのか・・・・・・


 まあ、僕は本物なんじゃないかと思うよ。シールとかそれっぽいもんね!

 

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「日本レトロゲーム協会」が発足していた!?


 偶然「日本レトロゲーム協会」ってサイトを見つけたんだけど、どうせ、そういう名前の個人ブログだろうと思って開いてみたら、なんかマジなのだ。

 こちら↓


iohonretokogkgemaushikai.png
※サムネイル画像 クリックでリンク先へ



 このたびは「日本レトロゲーム協会」にアクセス頂き、誠にありがとうございます。
 ゲームは、もはや日本の誇る文化。 
 本や漫画、映画も、音楽もですが、新しければ良いってわけでは有りません。
 レトロゲームも同じで、今でも楽しめる面白い昔のゲームが沢山あります。
 古くても面白い良質なゲームを残し、広く広め、その歴史を、未来に伝えて行きたい。
 日本レトロゲーム協会は、レトロゲームの普及および、
 レトロゲームの楽しさを世代、国籍を超えて伝えるために設立に至りました。
 今後とも「日本レトロゲーム協会」をよろしくお願い致します。

 (公式サイトより引用)



 JARGA(ジャルガ)は「Japan Retro Game Association」の略語だそうだ。

 2011年7月15日現在、世界初の「ゲーム専門の環境リサイクル・文化NPO法人」して 認可を申請中とのこと。更新が7月15日(ファミコンの誕生日)ってところは狙ったのだろう。


 しかしサイトはまだ未完成のようで、まだ表紙だけといった感じ。ドメインはそれっぽいものの、住所の表記もなければ連絡先もないということで、今のところは何とも言えない。


 それにしてもリサイクル宣言って項目に「レトロゲームをリサイクルしてリユースするシステムを構築する」とあるが、え、中古ゲームショップってこと!?


 こうなったら僕も「日本ファミコン協会」を立ち上げるぞ!(なんでやねん)


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[ 2011/07/22 21:31 ] レトロゲーム | コメント(0)
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ロードランナーへの道 中級編 その4


rodoranna.gif

<目次>

入門編   
初級編   
中級編     


 中級編もいよいよ終盤戦。このくらいのレベルになると流石に時間差パートが難解になってくるので図を交えての解説していこう。



B-02 『2重城壁』 難易度★★★★☆

<エディット図>
rodoranana-b-02.jpg

<クリア動画>


<解説>
 まずはハシゴ誘いで2体のロボットを下層へ。次に残ったロボットはハシゴ落としでかわし(0:10)、ハシゴ誘いで落として右の穴へ。(0:17)は頭上を渡らない方法もある。

rodoranan-B201.jpg
(0:20)ここはUターン堀りの応用で、必ず1、2の順で掘る。するとロボットはそれぞれの穴に分かれて落ちるぞ。逆だとなぜか成功しないので注意。

 向こう岸へは落ちていくロボットの頭上を利用して渡ろう(0:28)。ひと呼吸置くのがポイント。

 そして中級レベルでは最難関だと思われる2重城壁の時間差パートがお待ちかねだ。ここは動画だととんでもなく複雑な工程をこなしているように見えるが、以下の2段階に分けて考えれば解は出てくる。

b-22sjuuhoheijiksapato0.jpg
 まず、この数字の順番にブロックが掘れるように、ブロックを掘る。つまり最初は上下掘りでいいはずだ。

b-22sjuuhoheijiksapato1.jpg
 そしたらこの順番で掘れば、あとは中でスタンダードな時間差堀りの続きをすれば良い。 
(1:04)最後の金塊を取ったら、ロボットを利用しないと脱出できないというヒッカケだが冷静に対処してゴールを目指せ!



B-01 『時間差の虎』 難易度★★★★
<エディット図>
rodoranan-B01.jpg

<クリア動画>


 タイトル通りこの面は時間差パートに尽きる。ロボットパートの解説は省略だ。

rodoranan-B010.jpg
 最初の時間差パートは図のように1を掘ってから、いかに2、3、4をすばやく掘るかの勝負だ。このときポイントになるのが4を掘るための足場となる5がいかにタイミング良く復元するかである。クリア動画では5が復活するまで少し間があいてしまっているが、この時間をもっと縮めることができればもっと余裕で脱出できたはずだった(反省)

rodoranan-B02.jpg
 次の時間差パートは、図の順番で掘れば脱出できることをまずは見つけ出すこと。なぜ2、1でなく1、2
なのか。それは1が最終的に足場にならないとハシゴを登れないからだ。この掘ったブロックが足場になるというパターンは、時間差パートをややこしくしている最大の要因の1つであるが、上級ステージでは頻繁に出てくるので是非とも慣れてもらいたい。

 この面は地味だけど時間差パートを練習するにはうってつけだ。



B'-06 『ゴールへの架け橋』 難易度★★★★★
<エディット図>
rodoranan-Bdash6.jpg

<クリア動画>


 とりあえず1つ目の金塊をゲット(0:11)。ロボット2体を穴に埋めたらここからがこの面の最大の見せ場。

bdasshuro06rodorana-.jpg

 1を消したら(0:14)一気に右の丘へ駆け上がり、2,3,4と消していく。そして1のブロックが修復される前に5のブロックを消し、6,7,8と消してロボットを右の穴へ落とすのだ。
 なぜこの順番じゃないといけないのかというと、左のロボット2体をさばくときに1,5,2,3,4,6,7,8の順番では途中で5が埋まってしまうからだ。ここは最速で一気に下段まで行こう。
 (0:27)2つ目の金塊を取ったら、いよいよロボットの架け橋を渡るぞ。さっきやったB-02ステージと同様に、少しタイミングを待って渡るのがベストだ。

 時間差パートはそんなに難しくない。
rodoranan-Bdash60.jpg
 図のように、最終的に1,2,3の順番で彫ればいい訳だ。そうするにはどうすればいいか。答えは簡単で、そうするにはその上のブロックが無ければいいのだ。こうして考えていくと自然に答え(解法)にたどり着く。



B'-05 『秘宝部屋』 難易度★★★★★
<エディット図>
rodoranan-Bdash5.jpg


<クリア動画>


 まずはロボットをさばいて1つ目の金塊を取ろう。このとき、ついでに秘宝部屋の2つの金塊も取ってしまうのがベスト。そして(0:22)前回勉強した「ハシゴ下待ち」の出番だ。ロボットが勝手に上の穴へ落ちてくれるぞ。
 ハシゴを登ったら今度はロボットを左側へ誘導して、秘宝部屋の右上の穴へ仕込んでおこう。この面はこの仕込みが最大のポイントだ。ここで注意すべきは出口をつくっておくこと(0:38)。「仕込みは完璧だけど外へ出られない」なんてオチだけは避けよう。
 そしていよいよ左上のロボット2体を動かす番だ。ここで特筆すべきは(0:46)のロボットの頭上を移動しての右掘りくらいで、あとは何も考えず下の金塊を目指してさばいて行けば良い。なぜなら金塊を取って戻って来たとき、ロボットたちが勝手に道をつくってくれるからである。(※ここではじめて最初に仕込んでおいたロボットの重要性を知ることになるだろう・・・・・・)



 さあ、中級編は残り1回。夢の上級編はすぐそこだ!


<目次>

入門編   
初級編   
中級編     



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ボンバーマンを26年間やり続けている99歳のおばあちゃんがいた!!


 テレビ番組「ナニコレ珍百景」によると、宮城県に26年間ファミコンの『ボンバーマン』をやり続けている99歳のおばあちゃんがいるとのこと。

nanikoretinhuyakkei.jpg
 ※サムネイル画像クリックで公式サイトへ

 孫が遊んでいるのを見ていたら勧められたのがきっかけだという。それ以来、26年間ずっとやり続けているとのこと。毎日1面から初めて2時間半かけて50面をクリアするらしい。

 すごいわ。恐れ入った!

nanikoretiuyakkei99baa0.jpg
 カセットフーフーするおばあさん


 しかし一番僕の心にぐっときたのは、おばあちゃんのこの台詞だった。

nanikoretiuyakkei99baa.jpg
 「(ファミコンを)やってるとボケない」

 そう、これはファイナルファンタジーばあさんの話で、僕が力説していたこと。ファミコンやってるとボケない。やっぱり本当だったんだね!


 しかし、気になったのは、このおばあちゃんが中本さんの出し方とか裏技のたぐいを知ってるのかということ。もしも、そういうのをまったく知らずに26年間、ただひたすら普通にクリアし続けていたのなら、それはそれで凄いけども・・・・・・



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