【TAS】忙しい人のためのスーパーマリオブラザーズ 



 どうしてもゴール後の得点のプーってやつで笑ってしまう。
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<知恵袋>
ドラクエ123の3で、ファミコン版でできた以下のバグ技って出来るんですかね?
 あったなあ、こんな技。


<昭和レトロ>
昭和レトロ館 その1 (武術とレトロゲーム)
 岡山かあ。行ってみたいが、遠いな。


<FLASHゲーム>
駄菓子屋ゲーム工房「だがゲー」
 レトロつながりで。駄菓子屋チックなFLASHゲームが楽しめるサイト。
 それにしても新幹線ゲーム、毎回三原で落ちるんだけど。



<ウェディング>
『スーパーマリオ』のカセットと思いきや結婚式の招待状でした(Larry T Quach's Art Blog)
 こんな招待状が来たら、絶対に行く(笑
 コネクタ部分まで再現してあるところが好きです。その他、小物もマリオづくし。



<オークション>
ヒュンダイ×任天堂 『ゼルダの伝説Ⅱ・リンクの冒険』 箱説付き
hyundainintendouzeruda.jpg

 ちょっと古いけど。なんだろう。韓国の正規品なのかな。

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<オークション>
ファミコンそっくりさん!80s勝天コンピューターゲーム
 台湾製ファミコン互換機。詳細はこちら。(情報提供)


<コントローラ>
ゲーム機のコントローラーってこんなにも進化したんだ(kick Ass Asia)


<知恵袋>
ドラクエ3で勇者のMPはレベル99時点でどれくらいの値でしょうか?
 この回答者何者なんだ、詳しすぎる(笑


<画像>
これが本当のマリオカートだ!
 一発ネタ。




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堀井雄二氏が24年前に言及していた「オンラインRPG」について


<堀井雄二のコンピュータクエスト>

 先日、『堀井雄二のコンピュータクエスト』という本を手に入れた。1988年5月発行という非常に古い本である。その中で堀井氏がオンラインRPGについて言及している箇所がいくつかあったので、読み返してみようと思うのだ。

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 ※近所の古本屋で300円でした(笑

 なお、著書の中で堀井氏は“マルチRPG”とか“ネットワークRPG”という言い方をしているが、僕は便宜上「オンラインRPG」という呼び方をするので、ご了承ください。
 


<『ドラクエX』が初めてじゃなかった!?>

 まず「ルーカスが実験中のネットワークシステム」より引用。

 ちなみに、日本でも同じようなプロジェクトがある。
『ドラクエ』の世界のようなものをネット上で構築し、
同時に何人でも遊べるマルチRPGといわれるものである。
その企画が去年スタートし、そのシステムもすでにかなり進行している。
実現にあたり一番問題だった資金づくりについても、某大企業が、
スポンサーになってもいいよ、という話がでてきているのだ。
 うまくいけばここ1~2年のうちにスタートできるかもしれない。
じつは、ボク自身もこのプロジェクトに参加している。
いまは、乞うご期待とだけいっておこう。


 なんと、彼はオンラインRPGについて言及しているどころか、そのような企画に参加しているというではないか。ってとこは『ドラクエX』が初めてじゃないのかもしれない。

 ※ちなみにルーカスが実験中のネットワークシステムとは『ハビタット』と呼ばれるもので、1986年、ルーカスフィルム・ゲームズ社が(実験的ではあったが)サービスを開始したネットワークゲーム。どっちかというとアメーバピグのような、アバターサービスだったとか。詳しくはこちら参照。



<プレイ時間によるレベルの格差問題について>

 次は「レベルをあげるだけがRPGじゃない!」より引用。

 先に述べたネットワークRPGであるが、
それが実現すると、たとえばドラクエのような世界があって、
町に入るといろんな人がいる。そして、それらの人たちは、
もはやコンピュータ側のきまりきった台詞しかいわない人たちではなく、
実際に電話回線を使ってやってきている本物の人間になるのだ。
(中略)
 もし、そこにレベルアップが存在すると、あとからやってきた人は、
いつまでたっても、先にその世界にきている人たちにかなわない
ということになってしまう。これでは不公平だ。

そんなわけで、今のようなメキメキと強くなるという
レベルアップ制度はとれないかもしれない。


 ここではオンラインPRGの課題の1つとされる、プレイ時間によるレベルの格差問題について言及していた。そんなに前から考えていたなら、きっと彼の頭の中にはステキな解決方法が浮かんでいるに違いない(笑



<まさしくRPGである>

 次も「レベルをあげるだけじがRPGじゃない!」より引用。

 ひとつの世界のなかに、
いろんな人たちが実際に電話回線を使って入ってきて、
そこで生活をはじめるわけである。
現実とはちがった、もうひとつの奇妙な世界がネット上に展開されてゆく。
昼間、会社ではうだつのあがらないサラリーマンだけど、
夜、ネットワークRPGの世界に入れば、
そこではみんなから尊敬される勇敢な戦士だったり……。
 まさしくRPGである。


 堀井氏のこの言葉は“キャラクターの役割を演じるゲーム”というRPG本来の意味からのものだと思う。当時は夢のような話だったであろう。



<本人にしてみれば、やっとオンライン!?>

 この本は1988年5月発行となっているが「あとがき」を読んでみたら、書き上げたのは昭和62年(1987年)だというじゃないか。ってことは、これらの発言は今から24年前のものだったのだ。

 『ドラクエ3』がやっと完成したとも書いてあったので、あとは無事に発売されるのを待っていた(もちろん、ただ待っていただけじゃないと思うが)時期だったであろう。今ではドラクエシリーズのナンバリングも10を数える。

 そう考えると、世の中「なんでオンライン?」という意見が多いようだが、本人にしてみれば「やっとオンライン!」なのかもしれない・・・・・・


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[ 2011/10/08 20:38 ] ファミコントリビア | コメント(8)
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