なんでもない出品物に、プレミアソフトが混ざってた! 他


<コラム>
任天堂にもソニーにも勝てない、GREEとモハゲーが抱える致命的欠陥。(Blogで本を紹介しちゃいます。)
 ちなみに僕はどっちもやったことがない。っていうかいまだにスマートフォンじゃなかったりする・・・・・・


<壁紙>
【iOS】俺がiPhone4買ったので8bitなファミコン風壁紙を集めるお(^ω^)【4/3GS】(NAVERまとめ)


<音楽>
民族風からHRまで~生演奏レトロゲームアレンジ(大須マニアックス)


<DVD>
『ザ・裏ワザ SP スーパーマリオ編』発売決定(PRESEPE)
 ニコ動にあがってたやつか。


<同人>
「古き好き良き神ゲーであるメタルスレイダーグローリーの"☆よしみる先生"の本です!」(アキバblog)
 気になるひとはご本人のツイッターも要チェックだ!


<オークション>
KONAMIゲームセレクタ22001円で落札される!
 すげえ。いつの間にプレミアついたの!?



なんでもない出品物に、プレミアソフトが混ざってた!

fmaikovgokakrekka.png

fmaikovgokakrekka01.png

 ファミコン本体(今回は互換機)に、カセット数本つけてまとめ売りしてるオークションは無数にあるが、その中でたまにプレミアソフトが混ざってることがある。今回は烈火がひょっこりメンバー入りしてるではないか。
 しかもタイトルに記載がなくて、今回は説明文にあったが、それすらない場合もあって。こういうの見つけたとき思わずガッツポーズしちゃうんだけど、結局は、ほかにも見つけてるやつがけっこういて(笑、最終的に入札争いになっちゃうんだよね。



<質問>
アポロ11号のコンピュータ性能はファミコン以下だった!?(Yahoo!知恵袋)
 これは有名なトリビアで、定期的に同じような質問がされているが、「ファミコン以下だったけど、軌道は事前に計算してあり、操作はほとんど手動で行った」という答えがだいたいベストアンサーとなっている。


<動画>
・弦楽三重奏でドラえもん(ファミコン)の開拓編を演奏してみた

関連記事
[ 2011/11/30 01:30 ] ファミコントリビア | コメント(1)
 ブログパーツ このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

歴代ハード・主要ソフトから見た任天堂株価の30年史


 ※2016年7月18日更新の最新版はこちら

<任天堂株価の30年史>

 今回は任天堂の歴代ハード(ファミコン以降)、その主要ソフトと株価の関係について調べてみたよ。でもそれだけじゃ面白くないから、経済界の主な出来事なども盛り込んでみた。

 まあ30年史って言っても実際は28年くらいだけどね!

【表の見方】
・表は1ヶ月ごとの平均株価を折れ線グラフにしたもの
・目盛りは縦が値(2000円単位)、横が年月(6ヶ月単位)
・株式分割ってのは発行済みの株を分割すること
 株の数が増える分、値は下がるので持ち主に直接的な損得は無い
・色付の文字はその月に発売された任天堂の主な商品(基本的に発売日付近の線と重なっている)
 で、その横の数字はそのときの株価(商品の値段じゃないので注意)
・大きな文字は経済界の出来事




<任天堂株価 1983年~1991年>

任天堂株価01

 まずはファミコン発売年である1983年~1991年ごろまで。

 本格的なファミコン黄金時代がはじまったのはだいたい86年くらいだと思うが、さほど株価が上がってない理由は正直わからん。しかし「ゲームボーイ」の発売、そして『テトリス』の爆発的ヒットによってせきを切ったように株価が上昇。ブラックマンデーなんのその、一気に2万円台を突破した。

 任天堂は勢いに乗ったままスーパーファミコンを投入することになる。



<任天堂株価 1991年~1998年>

任天堂株価02

 次は1990年~1998年ごろまで。

 スーファミでさらに調子に乗るかと思われた株価だったが、湾岸戦争の影響からか(株式分割の影響もあるだろう)、じりじりと下がり始め『スーパードンキーコング』が発売されたころには3分の1となってしまった。
 『サテラビュー』がどん底というのが何とも象徴的である(笑 しかしここで任天堂の窮地を救ったのはまたしてもゲームボーイのソフトだった。

 1996年2月に発売された『ポケモン赤・緑』は驚異的なセールスを記録。「バーチャルボーイ」の失敗や「64」の不振などものともせず、任天堂の株価を一気に回復させた。同ソフトは今もなお世界一売れたRPGソフトとして語り継がれている。



<任天堂株価 1998年~2006年>

任天堂株価03

 次は1999年~2006年ごろ。

 アジア通貨危機の影響か一時下落していた株価だったが、そこでまたしても救世主として登場するのがポケモンシリーズである。1999年に発売された『ポケモン金・銀』はこれまた驚異的なセールスを記録。株価を一気に2万円台に押し上げた。
 だがそこで「64DD」が水を差す。そして世界を震撼させた同時多発テロの影響か、株価は一変、滑り台状態に。「ゲームキューブ」投入は回復どころか、そんな急降下を止めることすらできなかったようだ。

 そして、このときばかりは今まで何度も任天堂の株価をV字回復させてきたポケモンシリーズでさえ歯が立たず一瞬上がっただけだった。ただし、この『ポケモンルビー・サファイア』も、ものすごい売れたので、急降下を止めたと見ることもできる。
 なんにせよ株価はあれよあれよと言う間に1万円台を割ってしまった。

 任天堂はゲーム業界においてもソニーにトップの座を明け渡しており、苦しい状況が続いていたのだ。しかしここからが任天堂の真骨頂!

「DS」の投入でファニックスのごとく奇跡の復活を遂げることとなる。



<任天堂株価 2006年~2011年>

任天堂株価04

 最後は2006年~2011年7月まで。

 ここから任天堂の株価は奇跡の復活どころか、狂ったように上昇しまくり。おかげで画像の高さがえらいことになってしまった(笑
 どうやら2005年11月に発売された『脳トレ』が起爆剤となったようだ。それから2006年9月にかけて『おいでよ どうぶつの森』『Newスーパーマリオブラザーズ』『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』を発売。いずれもモンスター級のメガヒット作となり任天堂株価フィーバーの立役者となった。

 さらに、そこからの「Wii」投入も大成功。株価は爆発的うなぎ登り状態。任天堂史上、最高値の7万越えを達成するもその反動か、1年ももたず2万円くらいガクンと下がったあとリーマンショックの影響か、一気に3万円台を下回ってしまう。
 そこから、任天堂株価の救世主ポケモンシリーズ『ポケモンブラック・ホワイト』の発売でちょっと上昇するものの、「3DS」のから回りで、株価が下落したのはニュースにもなり、記憶に新しいところだ。

 2011年8月以降は現在にいたるまで、1万円は切らないあたりでふらふらと横ばい状態である・・・・・・



<周期性とポケモン効果>

 任天堂の株価はこのように、ファミコン発売以来、山あり谷ありを繰り返している。大雑把に見るとピークが3回あったといえるだろう。ではそれらに周期性はあるのだろうか。
 ピークの年(太字)を並べてみよう。

 1983年
 1984年
 1985年
 1986年
 1987年
 1988年
 1989年
 1990年
 1991年
 1992年
 1993年
 1994年
 1995年
 1996年
 1997年
 1998年
 1999年
 2000年
 2001年
 2002年
 2003年
 2004年
 2005年
 2006年
 2007年
 2008年
 2009年
 2010年
 2011年

 ピークとピークの間隔は最初は10年、そのつぎは8年。2年のズレを考慮すれば、次に任天堂株価がピークに達するのは2016~2018年ごろじゃないかという推測が成り立つ。
 もちろんだからといって任天堂株価は8-10年周期だと結論付けるののは早計であろう。


 つぎにポケモンシリーズが任天堂の株価に与える影響について。

 ずっと見てきた限りポケモンの新作の発売は任天堂の株価を(多かれ少なかれ)必ず上げていることに注目したい。じゃあ、この表に載ってないポケモンシリーズはどうなんだってことで、以下の作品について調べてみた。


* 『赤・緑』系バージョン
o ポケットモンスター ピカチュウ(1998年9月12日、ゲームボーイ)
o ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン(2004年1月29日、ゲームボーイアドバンス)
* 『金・銀』系バージョン
o ポケットモンスター クリスタルバージョン(2000年12月14日、ゲームボーイカラー専用)
o ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー(2009年9月12日、ニンテンドーDS)
* 『ルビー・サファイア』系バージョン
o ポケットモンスター エメラルド(2004年9月16日、ゲームボーイアドバンス)
* 『ダイヤモンド・パール』系バージョン
o ポケットモンスター プラチナ(2008年9月13日、ニンテンドーDS)


Wikipediaより引用。


 すると、いずれも発売月付近の株価が上昇していることがわかったのだ。

 このことから次のことが言える。ポケモンシリーズの新作が出れば任天堂の株価が上がる!



<おことわり>

 以上は、あくまでも任天堂の歴代ハードと、主要ソフト、それから私オロチが勝手に選んだ経済界の出来事から見た株価であり、当然、株価の変動にはその他の要因がたくさんあるだろうってことはわかって書いてます。ご了承ください。
 また、この記事を信じて万が一、損したなんてことがあっても、私オロチは責任を負いません。ただし、逆に儲けたってひとがいたら責任を負います。祝儀ください(笑



※2016年7月18日に最新版を更新しましたのでどうぞこちらもよろしくお願いします。
【最新版】主要ハード・ソフトから見た任天堂株価1983-2016年 「周期性」と「ポケモン効果」【予想的中!!】
関連記事

某デスブログに「ファミコン」というエントリーが更新される!?


 話題に取り上げたものを、不幸におとしいれてしまうというブログが存在する。タレント東原亜希のブログ「ひがしはらですが?」である。
 当然、話題に取り上げたものが全部そうなってるわけじゃないが、少なくとも(ネット上の一部からではあるが)デスノートならぬ「デスブログ」と呼ばれてしまうほど、そのようなことが多いということだけは確かである。

 例を挙げるとご覧の通り。(以下、東原亜希伝説より引用)

>「うまい棒」の話題が書かれる → うまい棒工場延焼
>中国株が上り調子と発言 → 中国バブル崩壊
>地デジの話題、地デジマークに「これ、すごく邪魔です」 → 草薙逮捕
>ヒガピーの夢はノリピー → ノリピー夫妻覚醒剤容疑
>ipadを手に入れたよ! → アップル社ジョブスCEO病気療養
>「鶴岡八幡宮に行ってきたよ~」 → 樹齢800年の鶴岡八幡宮のご神木が倒壊



 もちろん、こんなのはただの偶然であり、ネタとして扱われているだけだ。しかし今回、私オロチは、そんなデスブログに本日「ファミコン」というエントリーが更新されたのを発見してしまったのだ。

 ネタだとはわかっていても、気になってしまうのが人の世の常・・・・・・


 こちら↓

hifaosoafasohadesugfamiv.png

 ※サムネイル画像 クリックでリンク先へ

 

 やばい、ファミコン、終わった・・・・・・

 しかし記事を開いてみたところファミコンはファミコンでも、ファミリーコンサートのことでした。なんだ、そっちかよー。心配させてごめんよ。そうそう、このファミコンって略し方、まぎらわしいんだよね。ネットで「ファミコン」で検索するとよく出てくるんだわ。


 「ファミコン」がファミリーコンピュータのことじゃなかった場合、大抵、以下の意味で使われている。

・ファミリーコンサート
 NHKのファミリーコンサートや、(なぜか)KinkiKidsのコンサートなど

・ファミリーレストランとコンビニエンスストア
「ファミコン言葉」という単語として使用される。
「○○円からお預かりします」とか「よろしかったでしょうか」とか。


・ファミリーコンプレックス
 マザコン、ファザコン、ブラコン、シスコンを合わせたようなやつ。家族コンプレックス。


 当然これらの意味以外の「ファミコン」もあるかもしれない。まあ、だからなんだって話だけど。意味が違ってもこじつけ的にそうなってしまう場合もあるようなので、安心もしてられないのだ。(何度もいうけど)ネタだとはわかっているが・・・・・・

 ファミコン関係者に不幸が来ないことを祈るばかりである。




関連記事

有名ファミコン違法コピー出品者が活動再開か!?


 情報をいただきましたのでお伝えしよう!

 ファミコンを違法コピーして売ってる輩は昔から大勢いたが、今回活動を再開したと見られるのは商品発送元地域が「海外」となっており、違法コピー品をタイの工場で少数ロット生産しているらしい(悪い意味で)有名な出品者だ。

 Yahoo!オークションのファミコンカテゴリーでは月に30万円以上は荒稼ぎしていたと言われていたが、長らくID停止処分になっていたという・・・・・・


 それではオークション結果を見てみよう。

eriana2hanzai.png

 あの『エイリアン2』が犠牲となってしまったか・・・・・・


su-mamaruohanzai.png

 とあるニュースサイトで、ファミコンで一番のプレミア物と言われていたマルオ。


orunaiatomipohanzai.png

orunaantnhanzai01.jpg
 ※サムネイル画像クリックでリンク先へ

 そして存在しないはずのオールナイトニッポン版スーパーマリオのROMバージョン。


 こういうの売るやつはビジネスライクなやつが多いと思うけど、買うやつは何を考えて買っているのだろうか。ファミコンの世界は書画や焼き物と違って歴史が浅い。こんな行為がさらに横行するようなら、ファミコンそのものの文化的価値を貶めかねないというのに。
 しかしその動機が「妬み」だったら厄介だ。

 本物が手に入らない。
  ↓
 本物を持ってるひとが羨ましい。
  ↓
 本物を持ってるひとが憎い。
  ↓
 本物の価値を貶めたい。
  ↓
 よし、偽物ってわかってるけど買っちゃおう!

 こういう捨て身のやつに何を言っても無駄だろう。偽物はすぐにデータが飛ぶらしいとか、彼らにとって、そんなことはどうでもいいのかもしれない・・・・・・


関連記事

「超サイヤ人絶滅計画」のオリジナルアニメが無料配信中!


doagomanbbo-zetogaiden.jpg

 1993年に発売された『ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画』はファミコンではZシリーズ最後の作品。そしてそれを元につくられた同名のオリジナルアニメが存在するのだが、今回そんなオリジナルアニメが無料配信されるというニュースです。

<ニュース>
バンダイナムコ「超サイヤ人絶滅計画」を無料配信、新作「ドラゴンボール エピソードオブバーダック」も制作決定(インサイド)

 もともとは2010年11月に発売された『ドラゴンボール レイジングブラスト2』のゲーム内特典映像として収録されていたオリジナルアニメだったそうだ。

 今回『ドラゴンボール アルティメットブラスト』という新作の発売を記念して本日より、公式サイトにて無料配信されるとか。さっそくのぞいてみたけど、ムービー自体は30分くらいのものだったよ。(まだ全部見てない)

 興味あるなら見に行っちゃいなよ!

 ドラゴンボール アルティメットブラスト 公式サイト
doraogakoboamuroyojohasityuu.jpg
 ※サムネイル画像クリックでリンク先へ

関連記事
[ 2011/11/22 16:20 ] ファミコンニュース | コメント(0)
 ブログパーツ このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク
【←Prev】 【↑PageTop】 【Next→】
このブログについて
転載禁止01
このブログについて


プロフィール
管理人:オロチ
Twitter:oroti_famicom

取材,執筆,コレクション貸出などの依頼はこちらまでお気軽にお問い合わせ下さい。


情報提供窓口

月別アーカイブ
過去の記事
(ランダム表示)
Powered by 複眼RSS
お知らせ
オロチの小説
カクヨムにて公開中!
QRコード
QR