気になる珍品 ハドソン高橋名人の黄色いスウェット(当時物)


 珍しいものが落札されていた。

ハドソン 高橋名人 スウェット トレーナー 当時物 ファミコン

takahasimeisjin.jpg
※サムネイル画像クリックでリンク先へ

 高橋名人のスウェット当時物である。

 そうそう、名人って、いつも黄色いやつ着てたよね。まさにハドソンの色。「I AM THE CHAMP」というロゴも見逃せない。


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 ※サムネイル画像

 そしてタグにはちゃんと「HUDSON SOFT」と書いてあるところが素晴らしい。(リンク先写真3枚目参照)


takahasihhh.gif

 オークションの説明によると「子供サイズ」とのこと。何かの景品だろうか。出所が気になる……



名人高橋 M名人高橋 M


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遺伝的アルゴリズムで『スーパーマリオ』に挑んだ動画が話題に!!


 ニコニコ動画にアップされた、人工知能に『スーパーマリオブラザーズ』を学習させてみた動画が話題となっている。夏休みの自由研究らしいが、いったいどんな内容なのだろうか。

 動画を見ると、まず解説から始まる。

idensimario01.jpg

 とりあえずたくさんのマリオ君を使用するらしい。

idensimario02.jpg

 その中でマリオ君を評価していく。

idensimario03.jpg

 評価の高いマリオを残して交叉。

idensimario04.jpg

 そんなことを繰り返していく。

 要は下手な鉄砲数撃ちゃ当たるってやつだ。よくあるTAS動画と違って、すべての可能性の中のベストプレイではなく、ある程度数が決まってる範囲のベストプレイってことかな。それをローラー作戦で探しているようなものか。

 とにかく動画を見てみよう。

 こちら↓



 内容もさることながら、演出も凝っていてなかなか面白い動画だね!。



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[ 2012/08/27 13:13 ] ファミコン動画 | コメント(3)
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ルイージのラブソング「Dear Pearch」が良曲過ぎると海外で話題 他 


<ニュース>
24年の歴史を持つ米ゲーム雑誌「Nintendo Power」、廃刊へ(Slashdot)


<施設>
・『スーパーマリオ』みたいなミニゴルフ場



<画像>
ツインファミコンの修理を受け付けている洋服屋(Twitter)
 情報提供ありがとうございます。切れたゴムベルトをミシンで縫うのかしら。


<音楽>
・ルイージのラブソング「Dear Pearch」が良曲過ぎると海外で話題

 なんか、Tシャツを買ってほしいらしいです。自社ブランドの宣伝用に作ったのかな。


<動画>
・『魂斗羅』みたいな『スーパーマリオ3』

 両方とも大好きなソフトだ。夜中にウフフって言いながら見てしまった。



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『ロックマン4』敵キャラ採用者がお宝ゴールドカートリッジを披露


 情報提供いただきました。ありがとうございます。
 なんでも、過去に『ロックマン4』で敵キャラを採用された人物が、自身のブログで、所持しているゴールドカートリッジを披露しているという。

 『ロックマン4』のゴールドカートリッジといえば、大人気レトロゲーム番組「ゲームセンターCX」で最も高いファミコンプレミアソフト(59万円)として紹介され有名になった、世界で8本しか存在しないとされる、あの超お宝ソフトのことである。

 とにかく見てみよう。こちら↓

【日記】ロックマン4の思い出(榎本よしたか雑記帳)
yosikatajakgoruam0.jpg
 ※サムネイル画像クリックでリンク先へ

 こ、これが本物のゴールドカートリッジかあ……

 同ブログによると、榎本よしたか氏はフリーランスのイラストレーター兼法廷画家。中学生のとき『ロックマン4』のブライトマンが採用されたという。記事ではそのときの様子が非常に詳しく語られている。

 そして、カプコンから採用の電話がかかってきた数日後、送られてきた賞品(ドクターワイリー賞)は以下のものだったという。

 ・金色のロックマン4のカードリッジ
 ・ロックマンの柄付きタオル
 ・ロックマンのマニアックな解説本



 タオルが存在することは知ってたけどマニアックな解説本は見たことがないなあ。


 あいかわらずYahoo!オークションではゴールドカートリッジの偽物が毎日のように出回っている。『ロックマン4』だって例外ではないわけだが(これとか)、性質が悪いのは“明らかな偽物ですら、そこそこの値段で売れてしまうこと”だろう。

 したがって、もはやゴールドカートリッジは本物だろうが偽物だろうが欲しいやつがなりふり構わず買ってる状態。当選の証拠を示すもの(当選通知など)が付属してない限り、すべて偽物だと思ってかまわないとさえ言われている。
 モラルもへったくれもないが、それが今の現状。

 今回はそんな現状の中、久々に「見たか、これが本物だ!」というゴールドカートリッジを見た気がするのであった。

 某鑑定団の中島誠之助ならきっとこう言うだろう。

 「これは和歌山のお宝ですね、どうぞ大切になすってください」(笑)



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[ 2012/08/26 21:34 ] ファミコンニュース | コメント(3)
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ファミコンソフトの総数が1本増える可能性が浮上!?


 非売品ゲームコレクターサイトとして知られるブログ「オタク旦那と一般人嫁」に興味深いファミコンソフトが紹介されていた。

 こちら↓

【レアソフト紹介】市販品:飛龍の拳 カルチャーブレーン版 (ファミコン) 
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※サムネイル画像

 『飛龍の拳』はご存知、いまだに個人でつくったようなホームページ(前よりは良くなったが)でおなじみのカルチャーブレーンの代表的ファミコンソフト。格闘ゲームの草分けとして一世風靡したゲームだ。

 記事によるとそんな『飛龍の拳』には2バージョンあるという。それはカルチャーブレーンが1987年まで「株式会社日本ゲーム」と名乗っていたことに由来するのだが……

 詳しくは記事を読んで欲しい。

 hiruyunokentaitoru.png
 ※こちらのタイトル画面では“NIHON GAME”となっている。


 ファミコンのバージョン違いの話なら、よくある話なんだけど、注目すべきはこの2バージョンのソフトは型番まで違うということ。

ファミコンの全タイトル数は本当に1252本か!?

 僕はかつてこちらの記事において、ファミコンコレクターの間ではタブーとされていた(別にされてません)、ファミコンの全タイトル数について問題定義したことがあった。
 コレクターの間では常識にように扱われていたファミコンの総数「1252本」という数字に、じつはそれほど説得力がないこと、具体的に言えば「このソフトがリストに入るなら、これも入るだろ」というソフトが他にもたくさんあることを詳らかに列挙したのだ。そしたら僕が思っていた以上に、同じことを考えていたひとがいたようで、大きな反響があったのはありがたいことだった。

 つまり、どこで線を引くのか。

 本件の“バージョン違い”の話なら、細かく見ていけば100本、200本はあるだろう。それら全部を別のソフトとするのか、それが不可能なら、どこまで違えば別のソフトとするのかということである。そこで、ひとつの提案があったのは「型番が違えば別のソフトと考えたらどうか」というものだった。

 なるほど、理にかなっているし、これほどわかりやすい線の引き方もないだろう。

 このとき話題の焦点となったのは『SDガンダムワールドガチャポン戦士スクランブルウォーズ』書換版であったが、『飛龍の拳』の場合は『SDガンダム』書換版と違ってゲーム内容に違いは無いようである。
 はたしてそのようなソフトも、型番が違うからといって、おいそれと「違うソフト」としてカウントするべきなのだろうか……

 いずれにしても今回のソフト、同ブログ管理人じろのすけ氏も言いうように「大発見」かもしれません。




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