「僕がファミコンの「新作」をつくり続ける理由」という記事が掲載中 他


<ニュース>
【さらに大きく復活へ?】日本最大級のレトロゲーム博物館をめざして。修復作業の舞台裏を目撃した! Byクーロン黒沢 | ロケットニュース24
 この前(といっても3年くらい前だが)、犬山城へ行ったとき、ついでに寄ろうとしたら休館だった。そのとき初めてリニューアル中ということを知ってずっと待ってる。

ゲームレガシー : 現在開催中のレトロゲーム関連イベントで、アタリ1983年の名作アーケードゲーム「メジャー・ハボック」、35年ぶりの続編が公開
 ひとつのゲームへ傾ける情熱。

タニタのバーチャロン用「ツインスティックVTX」クラウドファンディング、目標額届かず不成立 - ねとらぼ
 もともと2億7700万円っていう目標額はどうなんだ。もともと宣伝目的なのかな。

<インタビュー>
僕がファミコンの「新作」をつくり続ける理由(buzzfeed)
 ちょうど先日、新作ファミコンソフトが話題となったところだがこちらは別の話題。『忍者カイ』については弊ブログでもお伝えしたことがある(参照)。販売されないということだったので一部の注目にとどまったが、ずっと作り続けていたようだ。記事では、プレイ画面がブラウン管をカメラで撮った画像っぽいところにこだわりを感じます。

<SEGA>
セガ体感ゲームが豪華『飛び出す美術本』で復活。SEGA Arcade: Pop-Up History発売決定 - Engadget 日本版
 うむ

<アーケード>
秋葉原に突然現れたアーケード基板ショップ「KVC lab.」 - IGCC
 新たな文化発信地となるか

<Amazon>
Amazonゲームカテゴリーの裏側──担当者が語る想いと“最新作の体験版”から“ゲーム大会”までを取り扱う理由とは
 レトロゲームに関してはweb最高値というイメージのAmazonだが、ごく稀に掘り出し物があるから困る。

<任天堂>
『任天堂、起爆剤「ラボ」不発 スイッチ早くも正念場』とニンテンドーに対する飽くなき執念で日経新聞が報じる/『ゲームと比較すればそうかもだが、知育玩具だと思うと「19万個」はとんでもない数字だ』 - Togetter
 オロチ家ではいまさらスイッチ待望論が浮上。夫婦会議が紛糾している。

<ソニー>
ソニーの孫会社が稼ぐ「巨大な利益」 —— アニプレックスが支える音楽事業 | BUSINESS INSIDER JAPAN
 金融の次に稼いでるソシャゲすげえ。

<カードゲーム>
遊戯王史 初期から遡る環境の歴史 | 遊戯王OCGの歴史を第1期から遡っていきます
 ここでカードゲームの話題は初かもしれない。歴史好きとしては見逃せない内容だ。

<オークション>
管理番号G803 ゲームショップ用販促品 プレスト用ソフト バイオハザード2 の幟旗(その他)|売買されたオークション情報、yahooの商品情報をアーカイブ公開 - オークファン(aucfan.com)
bio2hata.jpg
 のぼり旗にこの高値か!


orotima-ku1.pngドリンクバーを飲んでいた息子2人(8才と5才)が
ストローをくわえながら「違う、こうだよ」「違うよ」と
意味不明な喧嘩していたので、原因を尋ねたところ
「どっちがミスターカーメンに似てるか」だった、、、


関連記事

2018年7月30日の気になるファミコンのネタ!!


<ニュース>
VRは死んでしまったのか? - GIGAZINE
 そういえばあまり話題を聞かなくなった

Twitterハッシュタグ「#自分を作り上げたゲーム4選」に見る、タレント・有名人の意外なルーツ|Real Sound|リアルサウンド テック
 このタグはまず前提として「自分はゲームでできている」と思ってなきゃ参加できない。何気にハードルが高いタグだ。

約13年の沈黙を破り再始動する、もう一つのロックマンーー『ロックマンX』シリーズの軌跡を辿る|Real Sound|リアルサウンド テック
 いまだやったことないので、いつかプレイするのが楽しみ

「駿河屋新宿マルイアネックス店」級の超巨大店舗がこの夏、北海道に初上陸!:時事ドットコム
 勢いある

<インタビュー>
名前入りファミコンカセットが懐かしすぎて目から汗が止まらない
 ショップシールに通じるものあるね

ビデオゲームの語り部たち 第7部:Mr.ドットマンこと小野 浩氏が,制約の中で追求した自由 - 4Gamer.net
 ドット画は不滅ですね

『ONEPIECE』や『ジョジョ』を手掛ける田中公平氏が25年ぶりに語る『天外魔境 風雲カブキ伝』秘話! 声優・山寺宏一氏などの伝説だらけで震える!【ファミ通コンサート企画1】(1/2) - ファミ通.com

<格ゲー>
EVO2015の歴史的珍事「早すぎたガッツポーズ」の裏側にあったもの “勝負を分けたカウンターヒット”を生んだ「0.1秒の駆け引き」 (1/3) - ねとらぼ
 なぜいまさら



orotima-ku1.png他の皆さんが不快に思うようなコメントの連続はやめような(警告)

関連記事

FC『ホーリーダイヴァー』とSFC 『スーパーR-TYPE 』&『R-TYPEⅢ』復刻版が予約開始!!


◆メーカー公認◆

 今年1月、米国Retro-Bit社がファミコンソフト『ホーリーダイヴァー』を再販するというニュースをお伝えしたが、なんと、日本でも正式リリースが決定した模様。


 任天堂公式ではないものの、メーカー元であるアイレム公認ということで、このようなファミコンタイトル単体での復刻は初と思われる。


ホーリー・ダイヴァー 8ビット ゲームカートリッジ




◆R-TYPEも大復活◆

 さらに同記事のコメント欄にて言及していた『R-TYPEⅢ & スーパーR-TYPE 』についても大復活である。


R-TYPEⅢ & スーパーR-TYPE 16ビット ゲームカートリッジ


 こちらは「R-TYPE II」のSFC移植版である『スーパーR-TYPE』(1991年7月13日)と『R-TYPE III』(1993年12月18日)の2タイトルがパッケージされている模様。





 いずれも海外版は限定2000セットの豪華コレクターズボックスとして販売されていたが、今回、日本でリリースするにあたり、求めやすい単品パッケージでの販売となったようだ。




◆単品パッケージ戦略◆

 本国での販売元であるJNNEX社は「8ビットコレクション」「16ビットコレクション」として数多くの複数タイトル入りカートリッジを販売してきた会社である。しかしながら、正直、レトロゲーム界隈では、いずれもパッとしない印象だった。



 ※魅力的とは言いがたいパッケージデザイン


 なぜかというと複数タイトル入りカートリッジというのは、要するに「in1ソフト」であり、レトロゲーマーにとっては、どうしても海賊版、インチキ臭、安っぽい、というイメージが先行してしまうためだと分析する。

 そう考えると、今回のコンセプトは今まで真逆だと言っていいだろう。最近では「くにおっくんシリーズのSFCレプリカパッケージ」がリリースされるなど、単品パッケージによる復刻が相次いでいるのも見逃せない。

くにおくんのトリプルプレー レプリカパッケージリターン オブ ダブルドラゴン レプリカパッケージ新 ・ 熱血硬派くにおたちの挽歌 レプリカパッケージ

 ただし、何でもかんでも復刻すればいいってものではない。これからはそこへどういった付加価値をつけるのかが焦点となってくるだろう。


 いずれにしても本日予約開始である。
 気になるひとは要チェックだ!!



orotima-ku1.pngSFC版『R-TYPE III』はめちゃプレミア付い
ちゃってるからこういう復刻はありがたい。
あとはクオリティだよなあ……







関連記事
[ 2018/07/28 12:30 ] リメイク・新作 | コメント(23)
 ブログパーツ

23年ぶり!! 任天堂「公式」ファミコンソフト新作が登場!! ※ただし◯◯


◆任天堂が認めた!!◆

 任天堂が公式に認めたファミコンソフトが誕生した模様……
 報告したのはMAGES.代表・志倉千代丸氏である。


 パッケージのオレンジはコナミを意識したか!?



◆元々は初回特典◆

 こちらは元々9月20日発売のSwitch版『STEINS;GATE(シュタインズゲート)』の初回特典として制作されたものだったようだ。

「STEINS;GATE ELITE」の初回特典が発表。Switch版がファミコン風ADV「シュタゲ」,PS4版とVita版がフルHD版「フェノグラム」に決定 - 4Gamer.net



 自身も熱心なレトロゲームファンである志倉氏は「どうせファミコン風でしょ」という世間の声に我慢ならなかったのか、本気だと証明するために任天堂の公式許可を得て本物のファミコンカセットをつくってしまったのだとか……



◆過去の新作ソフト◆

 振り返れば13年ぶりの新作として注目された『ミスタースプラッシュ』(2008年)

suprasshu0.jpg
(Amazonリンク)

  21年ぶりの新作として騒がれた『8BIT MUSIC POWER』(2016年)

174002176.jpg
(駿河屋リンク)

 誰かが新作をつくる度に、なぜか、前に誰かがつくったソフトを無かったことにして「◯◯年ぶり」と謳うのが新作ファミコンソフトの慣例となっていたが、残念ながらいずれも任天堂の非公認であり、商標的な事情により「ファミコンソフト」と名乗ることすらできない存在であった。

 苦肉の策として「FCソフト」と表記しているものもあるが、販売店のポップレベルでは堂々と「新作ファミコンソフト」と記載されていることが多いのが現状である。



◆公式という意義◆

 今回のファミコン版『STEINS;GATE(シュタインズゲート)』は「売り物ではない」とのことで残念ながら非売品ではあるものの、任天堂から公式な許可を得てつくられたという意義は非常に大きい。

 ※型番は「HAC-SG」と記載されている


 なぜなら、1994年6月24日にリリースされた最後のファミコンソフトである『高橋名人の冒険島IV』以来の正真正銘の「23年ぶり」公式ファミコンソフトであることが間違いなく言えるからだ。






◆総数問題◆

 ただし、そうなると個人的に気になってくるのが総数問題である。おそらく今回のものへFFマークの付与はないと思われる(型番「HAC-SG」もおそらくダミーであろう)ので、これをどういうカタチで総数に含めるのかは解釈が難しいところだ。

sutaijge.jpg
 ※「任天堂」ロゴの記載はあったがFFマークは見られない(動画より)

 ファミコンには多くの非売品ソフトが存在したものの、そのほとんどが企業向け、あるいは懸賞品であり、今回のファミコン版『STEINS;GATE(シュタインズゲート)』のように、ただ情熱でつくってみた、という前例が思いつかないのだ。

 おそらくだが、任天堂さん的には「販促用の非売品」という扱いになろうかとは思う。ということは位置づけとしてはサンプル品に近いのかな……


 また、ここまでクオリティが高いと「商品化」も気になるところであるが、そのあたりの事情について志倉氏は「ビジネス的にゴニョゴニョ」と述べており、それが任天堂的に販売NGという意味なのか、メーカー的に儲からないという意味なのかは判断できないものの、今のところ商品化の可能性はないと見られている。



◆ユーザー不在◆

 このファミコンソフトがどれだけの販促効果をもたらすのか今のところ不明であるが、一方で「ユーザーを無視してるのではないか」という声もあがっている。



 現在、多くのメーカーが公式な許可が得られないまま、レトロゲームの復刻事業を展開している中で、本人も述べておるとおり意地だけで、いたずらに公式を取った挙句、ユーザーには何も還元せず、あまつさえ「無駄な遊び」と切り捨ててしまっているようにも見える姿勢は、言われてみればたしかに、あまり気持ちいいものではない。

 販売は難しいとしても、抽選プレゼントにするなど、ユーザーのほうを向いた展開に期待したいところである。



orotima-ku1.png任天堂さんのこういう柔軟性はすげえ

関連記事

【悲報】NEOGEOminiが届きません……


 いよいよ発売されたNEOGEO mini。

 思い起こせば6月22日にAmazonで予約開始されるや否や、即効でポチッた私でしたが、なぜか昨日は我が家には届いてませんでした。

 今日はさすがに届いてるでしょうか?
 
 そわそわしながら仕事から帰り、恐る恐る妻に「何か届いてる?」と聞くも期待したような返事は何もかえってきません。

 おかしいな、と思ってAmazonを確認したところ……

neojiominigatodokanai1.jpg

 えっ!?

neojiominigatodokanai2.jpg

 ええっ!?

 即効で予約した意味ッッ!


NEOGEO mini
(Amazonリンク)



orotima-ku1.pngネオジオミニ、、、
キャンセルしていい?^^


関連記事
【←Prev】 【↑PageTop】 【Next→】
はじめに




管理人:オロチ


情報提供窓口

月別アーカイブ
過去の記事
(ランダム表示)
Powered by 複眼RSS
お知らせ
オロチの小説
カクヨムにて公開中!
スポンサー
お売りください。駿河屋です。