鉛筆で描いたゲームが実際にプレイできるアプリ「Pixel Press」まるで魔法みたい!!


<小学校時代の思い出>

 小学生の頃よくオリジナルゲームをつくっていた。ノートに鉛筆でスーパーマリオみたいなステージを書いて、実際に友達にやらせていたのだ。鉛筆で書いたゲームをどうやってやらせていたかって?

 当時のものを再現したので解説してみたいと思う。

shiouagjge-0mu.jpg

 まず上にステージを描いて、下にコントローラを描く。僕は友達の向かい側に座り、鉛筆で友達が操作するキャラクタの居場所を指す。そこにプレイヤーキャラがいるという体だ。
 そして友達が十字キーを押したらその通りに鉛筆を動かす。ジャンプしたらジャンプする。敵にぶつかったら戦闘開始だ。

 戦闘はじゃんけんで行う。敵の体力は上の数字だ。友達がじゃんけんに勝ったら攻撃力分のダメージを与えることができる。負けたらダメージを食らう。このへんの数字はゲームによりまちまちだった。

 操作ボタンは「Aボタン」「Bボタン」のような感じでなく、動きによって分けていたので何十個になったこともあった。ある特定のボタンを特定の場所で押さないと、先に進まないといったギミックは当たり前で、どこでどんなアイテムをとり、こんな行動をして、このボタンを押せば、どこに行けるとか、複雑極まりないステージもあった。

 ただし、どんなに複雑な内容になろうとも、ゲームはノートの1ページにおさめた。小学3,4年生くらいのときの話である。

 

<魔法のようなシステム>

 さて、前置きが長くなってしまったが、そんな紙に書いたゲームが、実際にできる時代がやってくるかもしれない。海外投資サイトkickstarterにて、方眼紙に鉛筆で描いたゲームが実際にプレイできるシステムが提案されたのだ。

 こちら↓



 このアプリを使えば手書きのステージを
pikusruopress01.jpg

 こんな風に取り込むことで
pikusruopress02.jpg

 実際に、こんな感じでプレイすることができ
pikusruopress03.jpg

 さらにカスタマイズすることで、こんな風になっちゃうのだ!
pikusruopress04.jpg


 まるで魔法でも見てるようだね!

 ただ、ステージの描き方には法則があって、ちょっと勉強しないと難しそうである。アクションゲームに特化したすごいグラフィカルなプログラム言語みたいなもんか。でもこれって、ゲーム好きなら誰もが昔やったことだと思うのだ。そういった意味では、とっつきやすいかもしれない。

 小学校のころ、思い描いたゲームの世界が実現する日も近い!?


Pixel Press: Draw Your Own Video Game (KickStarter)



大人が楽しい 紙ペンゲーム30選
定価:¥ 1,470
新品最安価格:¥ 1,470 (2店出品)
中古最安価格:19%OFF ¥ 1,190 (3店出品)
在庫:在庫有り
レビュー平均:4.04.0点 (6人がレビュー投稿)
5.05.0点 子供向け? 馬鹿言っちゃいけません。
5.05.0点 使えます
5.05.0点 なつかしい!
出版日:2012-10-30
by 通販最速検索 at 2013/05/12
関連記事
[ 2013/05/12 23:24 ] ファミコンニュース | コメント(0)
 ブログパーツ このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク
たった一人のファミコン少年タイトルGIF
 コメントの投稿










管理者にだけ表示を許可する
このブログについて
プロフィール
管理人:オロチ
Twitter:oroti_famicom

取材,執筆,コレクション貸出などの依頼はこちらまでお気軽にお問い合わせ下さい。


情報提供窓口

月別アーカイブ
過去の記事
(ランダム表示)
Powered by 複眼RSS
お知らせ
オロチの小説
カクヨムにて公開中!
QRコード
QR