書籍『ファミコンとその時代』への疑問点 他


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書籍『ファミコンとその時代』への疑問点 (アタリ社家庭用ゲーム機関連)(Runner's High!)
 正直自分は最初の章はちょっと読んだだけで飛ばしてしまい、ファミコンのところから読んでる。なぜならテレビゲームの成り立ちについては「それは『ポン』から始まった」など、他に詳しい書籍があるからだ。『ファミコンとその時代』を読み始めるとわかることだが、テレビゲームの成り立ちについての章は、他の文献からの引用が多く、とりわけ「それは『ポン』から始まった」からの引用が多いのだった。
 まあ、僕的にはファミコンの部分が間違っていなければ、問題ないかな……


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期待していただけにがっかりな内容でした。せっかく開発責任者が書いているのだから客観的な事実より、ファミコン開発秘話みたいな話の方がよかった。山内元社長とのやりとりとか。社長が訊くの時の話の方が面白かったです。
2087. [ 2013/07/09 20:34 ] [ 編集 ]
>>正直自分は最初の章はちょっと読んだだけで飛ばしてしまい、ファミコンのところから読んでる。

このオロチさんが飛ばした理由を焦点にして、しっかりと書評をしてもらいたいですね。オロチさんはファミコンに一家言ある人ですよね? ならば向き合って火の出るような腹の据わった書評があるとこのブログの意義が立つと思いますが。
というより、実際にそういうファミコン系読み物に対して、向き合うだけの理由があるお人だと、私が勝手に思い込んでいるだけなんですけどね……。
2088. [ 2013/07/11 22:05 ] [ 編集 ]
 全部読んだら感想でも書こうかななんて思ってましたが、これまたハードル上げましたね。おかげさまでページが進むのが遅い遅い(笑)
 まあ冗談はさておき、もはや「ファミコン」は製作者と呼ばれる人物でさえ、的確にとらえることができないような怪物になってしまっていたということかもしれません。製作者側の思い、各メーカーの思い、ファミコン少年たちの思い、大人たちの思い、いろんなファミコンへの思いが、ファミコンという怪物を作り上げて言った中で、生じた微妙なズレみたいなものが、今回の本書の発行を機に、いろいろ噴出しているのではないかと。これ以上は何も言えません……
2091. [ 2013/07/12 14:15 ] [ 編集 ]
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