ピーチ姫は昔「毒キノコ姫」だった? ピーチ姫とデイジー姫 キャラ変遷の歴史


 ピーチ姫とデイジー姫、マリオの世界の2大のヒロインについて、Yahoo!知恵袋に、以下のような質問が投げかけられていた。そのベストアンサーが、大変良くまとめられていたので紹介しよう。

ピーチ姫とデイジー姫どっちが萌えるでしょうか?

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 ※『マリオオープンゴルフ』(任天堂/1991) タイトル画面より



<ピーチ姫>
 かつて日本国外ではPrincess Toadstool(毒キノコ姫)の名が付けられていた。

 まじか。なぜヒロインが毒キノコなのか。だいぶ作品のイメージ変わってくるよ。


 年齢は「不詳」(中略)『マリオ&ルイージRPG2』で赤ん坊時代のマリオ、ルイージと同時に赤ん坊のピーチが存在しており、その際はマリオたちよりもやや年下として描写されている。

 マリオの年齢について公式見解は無いが、製作者の宮本氏が「25歳くらい」と発言したことあるので、ピーチの年齢は22,3歳ってとこか!?


 『スーパーマリオブラザーズ』など初期の作品では、姿を変えられた国民を元に戻す魔法が使えるとされ、それがクッパにさらわれる要因となっていた。

 なるほどね。いろいろツッコミどころはあるが、いちおう納得。捕らえられていたときは、なんらかの原因で魔法が封じられていたと考えることができる。


 性格設定は、基本的に「心優しくお淑やか」(中略)初期作品はお転婆な面が描写されることが多く、『マリオパーティ4』までは「ちょっとイジワル」という性格設定がなされており、(中略)、5作目以降は消滅している。

 一時期、イジワルだったのか。そういえば、なんとなくそんなイメージあるわ……



<デイジー姫>
 性格は明るく活発で、行動派。(中略)『マリオパーティ5』までは現在に比べ、比較的おしとやかな立ち振る舞いをしており、無邪気で茶目っ気のある性格だった。

 まあ、よくある漫画のヒロイン風といったところか。


 レギュラー化に伴い、声優の固定やピーチとの区別化によって『マリオカート ダブルダッシュ!!』以降の作品から次第に変化が見られ、現在の勝気且つハイテンションでやや生意気な性格に至っている。

 スト2でいうリュウとケンみたいな感じかなあ。


 なお、『マリオパーティ3』で「パパにもぶたれたことないのに?」と言ったり、『いただきストリートDS』ではデイジーが父親に物をおねだりしようとしたりと、かなり過保護な父親の様子。

 親父のことはどうでもいい。


 スポーツ作品での能力は作品によって若干異なる。作品によっては力が強い場合もあれば普通の場合もある他、足も速い場合もあれば遅い場合もある。

 ブレブレだなあ。太りやすい体質ってことか!?


 基本的には「テクニックは高いがピーチより劣り、その分パワーが強いので能力のバランスが良い」ことが多い。

 やっぱり、スト2のリュウケンじゃないか!(確信)


 以上。 詳しくはリンク先へ。



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