自作ファミコンソフトを芸術作品として展示し20万円で販売する猛者が登場!!


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 サムネイル画像:個展「悲しいゲーム」の虚無感あふれるゲームを体験レポート(GAMEWatch)

 記事によると、東京は文京区にあるTakashi Somemiya Galleryにてアーティスト奥田栄希氏による個展「悲しいゲーム」が開催されているとのこと。期間は10月17日から11月21日で、入場料は無料とのこと。

 「クソゲーにもならない悲しいゲーム」と題された作品は、実際にファミコン本体で動く自作ソフトが製作され、ファミコンのコントローラでプレイもできるという。しかしその内容は、落ちるしかなかったり、単純動作が永遠に終わらなかったりと、作者曰く「ゲーム本来のゲーム性を排除したゲーム」ということらしいです。



 その割にはファミコン風にデザインされていたパッケージもちゃんと作ってあったりと、ニヤリとさせられる演出もあり「これが現代アートってやつかあ」と死んだ目になってもよし、アホになって楽しんでもよし。

 しかも作品は20万円で販売されているとのこと。このアプローチの仕方、新しいな!



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