2016年2月25日発売「週刊ファミ通」は『ディスクシステム30周年』特集


 夢が広がる……



【先出し週刊ファミ通】ファミリーコンピュータ ディスクシステム生誕30周年を特集! アラフォー世代必見!(2016年2月25日発売号)

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 ファミ通の2016年2月25日発売号でディスクシステムが特集されることがわかった。当時、任天堂は「これからはディスクでしかゲームを出さない」とか言ってましたよね。

 任天堂がそこまで強気だったのは、容量が多い、書き換えが容易(セーブ・ロード機能なども含む)、ローコストなどという利点があってのことでした。しかし後に、半導体の値下がりでROMカセットの容量がディスクよりも増やせるようになった点、バッテリーバックアップ技術の進歩でカセットも書き換えができるようになった点、安価故メーカーや小売店のうまみが少なかった点など、悪いところばかりが噴出するようになり、発売した年をピークに市場は衰退していきました。

 ただし、これは僕の個人的な見解ですが、ディスクシステムには夢があったんですね。僕は当時、ディスクシステムを買ってもらえなかったので、リアルタイムでプレイした経験があまりないんです。だから人一倍、夢があるんです。あこがれの世界なんです。だから僕は、いまだにディスクシステムで遊んでますし、まだまだ楽しいんですね。

 たまにディスクシステムのことを任天堂の失敗例の代表格みたいに言うひといますけども、450万台も売れてますからね……

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[ 2016/02/25 14:50 ] ファミコンニュース | コメント(0)
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