あの「ファミコン神拳」がまさかの大復活!「週刊少年ジャンプ秘録! ! ファミコン神拳! ! !」5月20日発売決定!!


 あたたたたた! 

 少年ジャンプの伝説のコーナー「ファミコン神拳」が31年ぶりに帰ってくるぞ。

週刊少年ジャンプ秘録! !  ファミコン神拳! ! ! (ホーム社書籍扱コミックス)


 気になる中身をほんの少し紹介だ!

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 ※プレスリリース資料より

 なつかしい雰囲気だなあ(笑)


 以下、プレスリリースより引用。

 株式会社ホーム社(集英社グループ)では、この5月に『ファミ熱プロジェクト」を立ち上げ、その第1弾として『週刊少年ジャンプ秘録!! ファミコン神拳!!!』を刊行いたします。
 『ファミ熱プロジェクト』とは、1985 年から始まるファミコンブームの中での子供たちの熱中、熱狂ぶり、そこへ届けるためのゲームを作っていたクリエイターの情熱、さらにそのゲームの情報を発信し、イノベーターとして時代を作っていた編集者、ライターの熱意といった、ゲームへの「熱」をテーマに、書籍をはじめとするメディアを造り、発信するプロジェクトです。



 なるほど。
 我々のようなファミコン世代、そしてレトロゲーマーには大好物のプロジェクトじゃないか。これは期待できそうだ。これはその第1弾なのね。

 第1弾となる『週刊少年ジャンプ秘録!! ファミコン神拳!!!』は、いわゆる裏技や、ゲームテクニックが満載だった、袋とじ「ファミコン神拳 奥義」と、歯に衣着せぬ物言いが評判を呼んだ「あたた!! 採点拳!!」の2つのコーナーを軸に構成された『週刊少年ジャンプ』連載『ファミコン神拳』にスポットを当て、当時のメンバー(伝承者)と担当編集者を一堂に介しての録り下ろし座談会、インタビューに加え、ワクワクしながら封を切った「袋とじ」の内容を再録した完全保存版の1冊です。



 当時、どうしてもメーカーに配慮しなければならなかったゲーム雑誌に対抗して、利害がない立場でジャンプ放送局がはじまったと言われている。それがあの「あたた!! 採点拳!!」だったのだ。

 おかげで、ハドソンやナムコからすぐクレームが来たらしいが……

 本書の内容は他にも、当時の記事の追体験コーナー、堀井雄二『ポートピア連続殺人事件』から『ドラゴンクエスト』シリーズへの流れのおさらい、連載時の裏話などなど、若いゲームファンにとっても興味深いものとなっています。
 また、巻末には「あたた!! 大採点拳!!」で扱われた163 タイトルのレビューも掲載されているとか。

 僕もさっそく注文しましたよ!

 どうでもいいけど、送料350円ついたので「あれ」と思ったらAmazonの送料無料は2000円以上になったのね(笑)


 
 最後に、発売を記念してマシリト(鳥嶋和彦)、ゆう帝(堀井雄二)、みや王(宮岡寛)による座談会動画を貼っておきます。



 到着が楽しみだなあ。



週刊少年ジャンプ秘録! !  ファミコン神拳! ! ! (ホーム社書籍扱コミックス)週刊少年ジャンプ秘録! ! ファミコン神拳! ! ! (ホーム社書籍扱コミックス)
「ファミコン神拳」伝承委員会

ホーム社 2016-05-20
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