バトルガレッガ公式サイト、マリオ64新記録、任天堂空売り、これからのピコピコ音楽の世界 他


<ニュース>
『バトルガレッガ Rev.2016』公式サイト正式オープン!(ファミ通)
 レトロゲーム復刻のM2が贈るSTGブランド「M2 Shot Triggers(エムツーショットトリガーズ)」第1弾タイトル『バトルガレッガ Rev.2016』の公式サイトを正式オープン


「マリオ64」スピードランが異次元の新ルート開拓で大幅記録更新 スタートからクッパ討伐までわずか4分21秒! (ねとらぼ)
 ちょっと古い話題ですが、載せ損ねてたので。


<任天堂>
謎多き「億り人」株式トレーダーRING氏。任天堂空売りでTwitterフォロワー4万人が騒然! (サラリーマンセミリタイア投資戦略)
 なぜ今さら記事になってるのかわからないが、これもすごい。


<音楽>
ヒゲドライバー × MC8bitが語る、〈Pico Pico: Impossible〉とチップ・チューン新世代が切り拓くこれからのピコピコの世界 (音楽)
 たしかにPerfume初期はピコピコ度濃かったですね。ピコピコ音とガールズポップの相性は抜群です。僕はPerfumeは同じナカタプロデュースだったcapsuleから入ったクチなんですが、ベストアルバムの初回盤を持ってるくらい初期から好きでした。
 一方で、僕はヒップホップもリアルタイムで聞いていました。どっちかというと金!女!薬!みたいなゴリゴリのヒップホップよりも、A Tribe Called Questなど音楽性が広がり始めた時代のヒップホップを好んで聴いてましたね。Beastie Boysとかも好きでした。このブログではなるべく音楽の話はしないでおこうと心掛けているのですが、こちらの記事のコメント欄では珍しく熱くなってますね(笑)
 しかしながらそんな僕も、たとえばラーメンと寿司が好きな人間が、ラーメンに寿司を入れて食おうなんて思わないのと同じような心境で、このピコピコ系ヒップホップというジャンルの動きをずっと見ていましたが、この記事を読むと、彼らは本当にゲーム好きなんだなってことがわかって少し考え方が変わりましたね。良いものは良い。好きなものは好き。ルーツだのジャンルだの、そんなことは関係ない。音楽なんてそれで良いのだと改めて感じました。これからチップチューンの世界がさらに広がって、様々な音楽性が生み出されていくことを期待して止みません。


スーパーマリオのスピードランで4分57秒の壁を破る世界記録が達成(PCwatch)
 またまた出ましたね。

ファミコン版「ゴーストバスターズ」の話、ないし「面白くない」をせめて自分の言葉で語って欲しい、ということ (不倒城)
 最近、その手のクソゲーレビューブログが、はてぶ界隈でブックマークを稼いでいるのをよく見かけます。僕もこの同じように感じていてレトロクソゲーのタブー化問題(1) 「“思い出”という現代病」という記事を書いたんですが、切り口がトリッキー過ぎたせいか(笑)、どこかでこの記事に対する痛烈な批判も見かけました。難しい問題なので慎重に考えていきたいですね。



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