中古ファミコンソフトを50万円で売る裏ビジネス


sara.jpg 面白そうな記事を発見した。千葉の某リサイクルショップでファミコンソフトが50万円で売ってるらしいのだ。そう聞くと僕たちはへえ、オバQゴールドカートリッジかなあ、なんて思っちゃうんだけど、なんだか事情が違うらしい。
 写真ではパンチアウトのゴールドカードリッジがうつってるが、24万円買取ってなってる。その他の何でもないソフトも5万10万で売ってるし、どういうことだろうか・・・
 よくよく記事を読んでみると要するにこういうことらしい。これは新手の金貸しで、たとえば50万円のソフトを買うと、即座に店が80%の値段で買い戻してくれるというのだ。
 つまり50万円の80%=40万円が購入者の手元に残る。そうなると店は10万円の手数料で購入者に40万円を融資したということになるのだ。おっとそれ以上聞かないでくれ。実は僕もよくわかってないのだ。それがどうしたと。10万円損じゃないかと思っちゃうからね。
 詳しくは記事を参照してください。

潜入!サラ金規制強化で裏ビジネス出現 中古ファミコンソフトを50万円で売るカラクリ(内外タイムス)
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[ 2009/04/15 01:35 ] ファミコンニュース | コメント(0)
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