鈴木裕氏の稀有な視点について 桜井政博氏のゲーム収納術について 他


<ニュース>
「キンケシ」を2099体集めた依頼人が『鑑定団』に登場・・。鑑定結果やいかに?
 (TV東京)


<インタビュー>
掃除のおばちゃんにプレイさせて『バーチャファイター』開発。時代を先取りした鈴木裕のゲーム開発哲学 【鈴木裕氏×『鉄拳』原田勝弘氏】 (電ファミ)
 まだ途中までしか読んでないけど、普段、ゲームをやらないとう鈴木裕さんの話は面白いです。我々のようなファミコン世代ゲーマーには、この視点はどうあがいても手に入りませんからね。僕はつねづね思っているのですが、“知る”ことよりも“知らない”ことのほうが難しいんですよ。なぜならそれは可逆性の問題。「知らない」から「知る」にはなれますが、「知る」から「知らない」にはなれないんですね。したがって、ゲームやらない・やったことない人間はその時点で、非常に稀有な視点を持っているというところが強い。それが成功に結びつくかどうかは結局、その他の実力が伴ってのことだとは思いますが。


ゲーム開発者・桜井政博氏の驚きのゲーム収納術とは?──数千本のソフトの内容は体験として記憶に残っている (電ファミ)
 箱説は全部捨てるという徹底したスタイルにプロフェッショナルを感じますが、レトロゲームコレクターとは相容れない考え方だなあって思いました。また「新品を買い、中古ショップやオークションに流さないことで、少しでも作り手に還元する」という考え方は、最近、話題になったお笑い芸人のカズレーザーの「1度読んだ本は捨てる、また読みたくなったら買う」という読書スタイルを思い出しましたね。
 もちろん、レトロゲームコレクターも、作り手へのリスペクトは忘れてません。その気持ちをお金で直接還元するのは難しいかもしれませんが、作品自体を評価し、語り継ぐことで、微力ながら何かの力にはなってるのかなって思ってますね。
 それにしてもHDMI端子の番号の割り振り「①XBOX One、②)Wii U、③PS3、④PS4、⑤Vita TV」は、よく思いつくよなあ。たぶんこういうことを自然にサラッとやってるんだよね。スマートだわ。ちなみに桜井さんと同じ黒いカセットケース持ってます(笑)



任天堂がスーパーファミコンのコントローラーを商標登録。ファミコンミニに続くニンテンドークラシックミニ第二弾への期待が高まる (Automaton)
 まだスーファミやったことない僕ですけど、もし出るなら欲しい


<歴史>
初登場から35年 『スーパーマリオ ラン』までの歴史 (R25)
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