『SUPER NINTENDO WORLD』建設着工式、開催! 他


<話題>
『SUPER NINTENDO WORLD』建設着工式、開催!(コンフェティ)
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 ※サムネイル画像

 式典にはマリオをはじめ、任天堂株式会社 代表取締役 クリエイティブフェローの宮本茂、ユニバーサル・パークス&リゾーツ バイス・チェアマン兼ユニバーサル・クリエイティブ プレジデントのマーク・ウッドベリー、株式会社ユー・エス・ジェイ 代表取締役 CEOのJ.L.ボニエが登壇しました。

 とのことだが、舞台以外に、人っ子一人いないように見えるのは気のせいか(笑)
 こちらは工事の様子。




 最新のトレーラー動画はこちら。





<注目>
宇宙の万物になれるゲーム『Everything』のトレイラーがアカデミー賞のノミネート候補作品に、ビデオゲームの映像では初 (automaton)


 よっぽど綺麗な映像美なんだろうという予想は見事に覆されます(笑) 最初に動物の移動の仕方を見たとき、えっ?『塊魂』?と思ったが、すぐにその凄さに気づいた。『マインクラフト』を見たときも思ったが、何かを大胆に切り捨ててるゲームってのは一見、滑稽だ。しかしその全貌が明らかになるにつれ「なるほど。これでいいんだ」っていう目からウロコ感が半端ない。
 このゲームは『マンホール』や『MYST』のような、所謂ポイント&クリック系ゲームということになるのだろうか。違うのは、ウィルスから銀河までどんなオブジェクトもプレイアブルキャラになっちゃうところ。この発想は正直なかった。というか普通、やろうと思わない。なぜならファミコン時代と違って、今は技術さえあればそれなりのものはできるだろう、しかし、それだけでゲームが成立するなんて到底思えないのだ。
 作者はこのゲームに哲学的なメッセージを込めたらしいが、あえて言おう。僕は「それこそゲームなんじゃない?」って思う。自分以外の何かになれるなんて最高じゃないか。しかも何にでもなれるなんて、まさにゲーム的発想だ。だってそれはゲームでしか成し得ない夢なんだから……
 何気なく動画を見てみたら柄にもなく「感動」に近いものを感じてしまったので、珍しくレトロゲーム以外のゲームも語ってみた(笑)



<レポート>
昭和感満載!レトロゲーセン「ザリガニ」でレトロゲームを堪能しよう!(昭和考古学とブログエッセイの旅へ)
 日本一狭いレトロゲーセン


<アイテム>
・ファミカセチェストに7段が登場

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USJの着工式の映像ですが
人っ子一人いないように見えるのは
たぶん報道陣のみ公開されたのだと思います
この場所は前まで駐車場として使っていた場所だそうです
USJの中ではないので、人いなかったんでしょうね
4574. [ 2017/06/10 02:00 ] [ 編集 ]
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