米任天堂マーケティング責任者が語った「クラシックミニ」の販売がいったん終了した理由


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 米任天堂セールス&マーケティングヘッドのDougBowse氏がTechcrunchの取材で語ったところによると、まずは「NES Classic」について以下、翻訳引用。

 我々は「NES Classic」から多くのことを学びました。レトロゲームの中には本物の情熱がありました。



 記者が「需要が無くなるまで、市場へ製品を供給しようという情熱はなかったのか」との問いに以下のように答えた。

 元々「NES Classic」は休日にちょっと遊ぶくらいのアイテムという位置づけでした。しかし明らかに需要が高く、私たちは増産を続けましたが、他の部門に集中したいと考えるようになったのです。しかし我々はそこから多くを学びました。



 これを受けてTechcrunch記者は「過去の歴史の中で、様々な変化に対応してきた任天堂だからこその決断だったのではないか」と綴った。

 同記事では他にも『スイッチ』や『ポケモンGO』について言及。また、VRについてDougBowse氏は「任天堂はまだVRに進出しない」と語っている。興味があるひとは原文をチェックだ!



orotima-ku1.png まあ、結局そういうことなんですよね……
 他の部門ってのはスイッチのアレのことかな。



 SOUCE:Nostalgia still marks the way forward for Nintendo(Techcrunch.com)
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[ 2017/06/17 21:59 ] ファミコンニュース | コメント(1)
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たった一人のファミコン少年タイトルGIF
>元々「NES Classic」は休日にちょっと遊ぶくらいのアイテムという位置づけでした。

うん、いや、テレビゲームって元々休日にちょっと遊ぶくらいのアイテムなんだけどね。
スマホゲームもちょっとした空き時間にサッと遊べる所が受けている訳だし。
4600. [ 2017/06/18 21:58 ] [ 編集 ]
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