たった一人のファミコン少年タイトルGIF

任天堂ミニゲームシリーズの画像まとめ 前半


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 任天堂ミニゲームシリーズとは、カンガルーのマーク(どことなくディスくんに似てる)が印象的な、持ち運びできるサイズのアナログゲームシリーズである。
 その内容は、ボードゲーム系、テーブルゲーム系、パズル系など多岐に及んでおり、70種類以上あるとされる。

 発売されたのは1971年ごろで、ファミコンより10年以上も前だが、どことなくバラエティ溢れるファミコンソフトを彷彿とさせるラインナップだと思わないか?

 そんな種類の豊富さが受けたのか、比較的ヒットした商品だったようだ。

(参考:任天堂大辞典



 ただ、そうは言っても40年くらい前のものなので、なかなか市場には出回らないし、ネット上でも画像すら満足に出てこないのだ現状だ。(正直言って、これのコレクターがいるかどうかだって不明なんだけども)

 そこで、今回はそんな任天堂ミニシリーズの画像をまとめてみたよ! 



 前半戦は以下の14タイトルだ!
 ※なお、コメントは適当です。受け流してください(笑


1.ホワイト&レッド

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 僕が唯一実物を持っているのがこのゲーム。え、オセロじゃないの? と思ったあなた。なにを言ってるんだい。ホワイト&レッドですよ。自分の石で相手の石をはさむと自分の石にできるんだよ。唯一角だけは返すことはできない。え、それってオセロじゃないかって? 違う違う・・・・・・
 画像のように赤と白の石を交互に置いた状態でスタートするんだよ。で、盤上がすべて石で埋まったらゲーム終了なのさ。え、やっぱりオセロじゃないかって? いいえ、ケフィアです(なんでやねん)

 “遊びにパテント無し”の精神はこのころから健在か。


2.タイムショック

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 時間内にすべてのブロックをはめればOK的なゲーム。パニックを煽るやつだよね。鳥とブロックの関係性がまったく不明なところが、さらにパニックを煽ってるよね。はめたブロックが5個以下でトルネードスピン!

 横井軍平デザインの本格的なやつもある。これも軍平デザインか!?


3.マグネットチェス

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 ファミコンにチェスが無いのは何ででだろう。『ナイトムーブ(ディスク)』があるじゃないかって? チェスが出てないのにそのスピンオフみたいなゲーム出されてもね・・・・・・

 ちなみにNES(海外ファミコン)には『BATTLE CHESS』というゲームがある。



4.ピクチュアパズル

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 ピクチャーパズルじゃなく、ピクチュアパズルってことろがポイント。こいつ、ネイティブだなって思わせることができるね。そんなことより絵が無駄に宇山あゆみチックなんだな。動物たちがとくに。そのおかげで市場に出回ることがあってもプレミア必至だ。

 こちらに詳細あり。他の絵も見られます。



5.キャッチャーボード

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 シー・シェパードの連中が見たら発狂しそうなゲームだな。のんきに潮吹いてる場合じゃねえ!



エアーガン

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 バナナ1本とプチトマト3個ではありません。



6.ボンバー大作戦

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 ファミコンには大作戦が多い。

 『とびだせ大作戦』なんかは有名だし『ゴルビーのパイプライン大作戦』などはネーミングだけでわくわくしちゃう。『忍者じゃじゃ丸銀河大作戦』はファミコンにおいてシリーズ最終作。
 『チップとデールの大作戦』には『2』もある。『パチンコ大作戦』にも『2』があったりする。
 マニアックなところでは『迷路大作戦(ファミリートレーナー)』『ドキ!ドキ!遊園地 ~クレイジーランド大作戦~』なんてのもある。それにしても『みんなのたあ坊のなかよし大作戦』の緊張感の無さ。

 まさか大作戦物の原点がここにあったとは!?



7.スマートボール

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 スマートボールはピンボールとパチンコを足して2で割ったようなゲーム。現在でも日本全国にごくわずかではあるが、スマートボール専門店が存在し、実際にプレイすることが可能。

 ただしこのミニゲームが本物そっくりの面白さであるかどうかは不明だ。



8.競馬ゲーム

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 青、赤、黄色、緑の馬がオートマチックにレースを展開する。もちろん賭博はご法度だが、じゃんけんの代わりとか、今日のラッキーカラーを決めたりとかするときに便利だろうね。あと爆弾処理なんかにも重宝しそうだ。



9・バレーボールゲーム

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 任天堂の『バレーボール(ディスク)』といえば、今でもバレーボールゲームの中で1番の名作と言われているほど、出来が良いことで有名だが、そんな任天堂のバレーボールゲームの元祖がこれだったなんて誰も知るまい。

 あえてブロックする選手をフューチャーした大胆なゲームデザインにも注目したい。



10.ホッケーゲーム

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 バレーボールに続いてはホッケーゲームの登場だ。これをヒントに改良を加え、誕生したのがのちの『アイスホッケー(ディスク)』ではあるまいか。ちなみに僕はデブ、デブ、ノーマル、ヤセ最強説を支持している。



11.バトミントンゲーム

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 このゲームは実際に真ん中に振り子状のボールを置いてプレイするのかもしれない。かなり斬新なゲームデザインだ。しかし、この流れでいくと『バトミントン』だってディスクで出ていてもおかしくなかったが、どうやら実現しなかったようだ。残念・・・・・・




12.山のぼりゲーム

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 まさか、こまやの「山のぼりゲーム」か!? と思ったけどどうやら別物のようだ。しかし任天堂も「山のぼりゲーム」を出していたとは知らなかったな。こちらのほうは落石も落雷もなくずいぶんと牧歌的である。

 いつ滑落してもおかしくないというギリギリの状況の中、ウサギや鳥と戯れる彼の姿は、むしろ風格さえ漂っている・・・・・・




13.ミニ将棋

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 知らない人はいないと思いますけど、任天堂はTVゲームだけじゃなく、むかしから花札とか将棋なんかも取り扱っています。こちら

 盤がワクになっているという、従来のワクにとらわれないデザインに注目したい。



14.カーライセンス

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 このゲームをクリアできた者のみに与えられるのが“カーライセンス”、そう、運転免許証だ!(そんなわけねーだろ!!)





 次回は後半戦だ!

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[ 2011/06/20 12:47 ] 任天堂 | コメント(0)
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