たった一人のファミコン少年タイトルGIF

レトロゲームフロッピーを額に入れて売る商売


<ニュース>
レトロゲームフロッピーをアートにして販売「abort,retry,frame」(DesignWorks)

 記事によると海外で、古いゲームのフロッピーディスクを額に入れて売っているサイトがあるんだってさ。そうか。よっぽどかっこ良く飾ってあるんだろうなあ。なんて思ってたら違ったんだ。それらは驚くべきことに、とくになんのヒネリもなく、ただ額に入ってるだけなのだ!

Abort, Retry, Frame ― Home
 ※サイトのサムネイル画像

 いや、もしかしたらすごい工夫してるのかもしれないけど、現代アートみたいに、一見、なんでもないものがとんでもない値段で取引されてる例もあるし、真相はわかりません。
 ただ、販売サイトを見てみると売り切れがあったりして、けっこう売れてるみたいなのだ。値段もそこそこ高い。(まあ元々このゲーム自体がプレミア品なのかもしれないが・・・・・・)

 

 そこで僕は思った。
「だったらファミコンのディスクだって額に入れれば売れるんじゃないか」って。

 ということでイメージ図をつくってみました。

 こちら↓

su-mari2agakurii.jpg

 おお、なんか良さそうだ。

 ファミコンのディスクはどうしても磁気の部分が経年劣化していくので、いつかゲームができなくなってしまう恐れがあると数年前から言われていた。でもアートとしてこんな生き残る道があるんじゃないかって、思ってしまう・・・・・・

 ついでにカセットのやつもつくりました。

 こちら↓

ekirarigakurii.jpg

 なぜこんな超マイナーなカセットを選んだのかはさておき(笑、また新しいファミコンの魅力を発見できそうなニュースでした。
 
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