オロチのファミコン収集記 14


 2003年、僕の前に立ちはだかっていた3つの砦はこいつらだ!

「サマーカーニバル’91烈火」
プレミアソフトの中でも1位2位を争う人気ソフト。僕との因縁話はファミコン収集記12で紹介したとおりだ。これは名古屋大須のとある小さな店(今はもうつぶれてしまった)で見つけ、死ぬほど迷った挙句(貧乏だったので)、1ヶ月後に2万円くらいで購入した。

 「囲碁指南94」
いわゆるコレクターズアイテム。こいつは意外な方法で僕の元へとやってきた。なんと我がホームページの古参である、とある方が気前よくプレゼントしてくれたのだ。勝手に名前を出すわけにはいかないので伏せさせてもらったが、今でも本当に感謝しています。ありがとうございました。

 「囲碁名鑑」
これこそ完全なるコレクターズアイテム。また囲碁かよと思ったかもしれないが、ファミコンコレクターを目指す者の前に、最初に現れる壁は「囲碁の壁」だという話は有名である。
 これは東京へライヴしにいった帰りに、秋葉原のとある名物店で購入した。そのときの報告が我がスレッド式ファミコン掲示板の雑談スレッドに残ってるので見てみてね。
 
 こうして僕は2003年6月、ファミコン生誕20周年の記念すべきメモリアルイヤーに通常ROMコンプという1つの目的を達成したわけだが、それがどうしたというのだ。僕は最初の壁を乗り越えたにすぎなかったのである。

 どういうことかというと、こういうことだ。僕はあえて「通常ROMコンプ」というのを1つの目標とした。ファミコン本体に何も経由せず普通に差し込むことのできるROMのことを通常ROMとしたのだ。だったら何か経由しなければいけないもの(カラオケスタジオシリーズ、なんてったってベースボール子ガメROM、データック専用ROMなど)は特殊ROMだ。つまり囲碁の壁の向こうには、さらに巨大な特殊ROMの壁があったのだ!

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思うんですがコンプは最後はお金と、バカバカしさとの戦いですね。
烈火は割と有るけどお金との戦い!!
囲碁関係はバカバカしいとは思っても潰さないとコンプ出来ないから、まずやらないと思いつつも・・・
しかも囲碁名鑑はプレミア価格ときたもんだ!!
68. [ 2007/11/21 19:54 ] [ 編集 ]
バカバカしさとの戦い←まさしく(笑
我慢大会みたいな。何なんでしょうか。僕がいうのも何ですがコレクターの心理がわかりません。
71. [ 2007/11/24 11:56 ] [ 編集 ]
通常ROMの次は特殊ROM、その次は任天堂未公認ROM、そのまた次は未発売ROM、そんでもって次はバージョン違いROM・・。
どんどん続く蟻ジゴク(笑

こだわりと執念が感じられるコレクションほど、人を惹きつけるものですよ。

・・・そういいながら、自分は気に入った物しかなかったりするのですが。
73. [ 2007/11/28 21:15 ] [ 編集 ]
 次々に現れる壁・・・しかもその新しい壁は、前の壁の何倍も高い!まるで少年漫画の敵キャラみたいですね(笑
75. [ 2007/12/02 17:45 ] [ 編集 ]
いや~本当にオロチさんの購買力に嫉妬です(爆
85. [ 2007/12/27 11:10 ] [ 編集 ]
いやいや、そんなんじゃないっすよ。それ以外の遊びはいっさい無しでしたから。
86. [ 2007/12/27 18:26 ] [ 編集 ]
「サマーカーニバル92´烈火」じゃないですか?今さらすいません!!
2226. [ 2013/11/06 14:36 ] [ 編集 ]
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