たった一人のファミコン少年タイトルGIF

1991年の雑誌に『スーパーマリオギャラクシー』が予言されていた!?


 海外掲示板「Reddit GAMING」にて話題になっている画像を紹介しよう。

 こちらは1991年に海外ゲーム雑誌「NINTENDO POWER」に掲載されていたとされる記事である。驚くべきことにそこには2007年にWii専用ゲームソフトとして発売された「スーパーマリオギャラクシー」の名が載っていたというのである。

 1991年といったら任天堂がスーパーファミコンのローンチタイトルとして『スーパーマリオワールド』を発売した1年後にあたる年である。もしそれが本当だとしたら任天堂はそんな早くから『スーパーマリオギャラクシー』の構想を練っていたということになるのだろうか!?

 果たして真相はいかに!?

 こちら↓ 

maorijkaseoagoasdfj0.jpg

 たしかに『Super Mario Galaxy』という単語は見当たるが、よく意味がわからない。

 よくよく見返してみたら、これはどうやら読者投稿記事らしいのだ。内容を適当に翻訳してみよう。


「もし僕の指が27本あったなら」

 僕の考えたファンタジー・ゲーム・システムは512bit。一度に27,876,992色を表示することができ、任意のゲームシステムから好きなソフトができるんだ。しかも内部に小人の音楽隊が住んでいて、どんな曲でも演奏してくれる。さらに自分でゲームを作るために特別なチップを乗せることも可能なんだぜ!
 そんなゲームマシンの代表的タイトルといえば『スーパーマリオギャラクシー』、そして『スーパーマリオブラザーズ24』だ。
 コントローラには27個のボタンがあり、値段は259.95ドル。僕はそれを『The Row Power System』って呼んでる!



 うーむ、かなりぶっとんでるよね……



スーパーマリオギャラクシースーパーマリオギャラクシー

任天堂 2007-11-01
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[ 2012/09/23 23:24 ] ファミコンニュース | コメント(0)
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