任天堂・竹田玄洋氏の「D.I.C.E. Awards」受賞について


 今回は、任天堂の竹田玄洋さんが「D.I.C.E. Awards」生涯功労賞が授与されるというニュースについて感想などを並べてみたい。

NINTENDO'S GENYO TAKEDA ANNOUNCED AS 2018 LIFETIME ACHIEVEMENT RECIPIENT

<そもそもD.I.C.E. Awardsとは?>

 1996年に設立されたAcademy of Interactive Arts & Sciences(AIAS)という非営利団体(前身組織は1992年設立)が1998年より選定しているゲーム賞である。本拠地は米国ロサンゼルス。その最優秀賞はゲーム・オブ・ザ・イヤー(GOTY)の名で耳にしたことのある方も多いだろう。

 この度、そんな栄誉あるD.I.C.E. Awardsの生涯功労賞に輝いたのが、「ハードウェアの魔術師」こと、任天堂特別顧問・竹田玄洋さんである。



<任天堂初のゲームデザイナー>

 竹田さんが任天堂に入社したのは1972年のこと。それ以来、長きにわたりハードウェア部門の責任者として開発に携わっていたことから、いつの頃からか、そのようなユニークな二つ名がついたのだろう。
 しかしながら、実は彼が任天堂初のゲームデザイナーであったことはあまり知られていないのではあるまいか。『EVRレース』

宮本「竹田さん、初代ですよね」
岩田「初代のゲームデザイナー?」
宮本「そうなんです。ビデオゲームをつくりはじめたのは、横井(軍平)さんより早いんです」
 ※出典:社長が訊く『Punch-Out!!』(任天堂公式サイト)



<代表作は『Punch-Out!!』>

 竹田さんの代表作といえば何といってもファミコンでもお馴染み『Punch-Out!!』であろう。


 ※こちらはファミコンの非売品バージョン

 このゲームは元々業務用につくられたもので、ニンテンドーDSに先駆けたDS(デュアルスクリーン)でもあった。なお、任天堂初のDSということならばゲーム&ウオッチのマルチスクリーンが先である。




<竹田玄洋の功績>

 さて、ゲームデザイナーに贈られることが多いDICE賞だが、今回、評価されたのはそんな竹田さんのハードウェア部門での功績である。私は以下の3つを挙げたい。

 そのひとつはFC・SFC時代のバッテリーバックアップシステム。あの長たらしい復活の呪文からファミコン少年たちを解き放ったのは他でもないこの魔術師だったのだ。ふたつめは64時代に設計した3Dスティック。八角形の穴から生えた奇妙なアナログキノコは、無垢な少年たちを3Dの世界へといざなったことだろう。そしてみっつめはWiiリモコンをはじめとするWiiハードの開発である。



 「高性能=良いゲーム機」という時代に生まれた異端児が、世界中のライト層を巻き込み大成功。任天堂株価を前人未踏の7万円台に押し上げた原動力のひとつとなったことは記憶に新しい。

 参照記事:歴代ハード・主要ソフトから見た任天堂株価の30年史




<過去には宮本茂さんも受賞!?>

 ちなみに2015年、任天堂が君島新体制になった際に竹田さんとともに同社の両翼として「フェロー」という新役職に就いた宮本茂さんも、とっくの昔の1998年にDICE賞に輝いている。しかし今回、竹田さんが受賞した生涯功労賞(Lifetime Achievement Awards)とは別の、栄誉の殿堂(Hall of Fame)という部門であった。

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 ※Image:SPECIAL AWARDS(AIAS)

 このふたつの部門は何が違うのか。公式サイトなどを確認してみたが正直言って翻訳する気も起きなかった。日本の褒章と同じにおいがしたからだ(笑)



<DICE賞のやたら多い部門>

 そもそもこのアワード、部門の数がとてつもなく多いのだ。

<D.I.C.E. Awards>
・Game of the Year
・Overall
・Action
・Adventure
・Cellular/Mobile
・Downloadable
・Family
・Handheld
・Immersive Reality
・Massively Multiplayer
・Racing
・Role-Playing
・Strategy/Simulation
・Sports
・Fighting
・Casual
・Social Networking/Web-based
・"Outstanding" Awards
・Animation
・Game Direction
・Art Direction
・Character Performance
・Game Design
・Gameplay Engineering
・Immersive Reality Technical Achievement
・Licensed Soundtrack
・Online Gameplay
・Original Music Composition
・Sound Design
・Story
・Visual Engineering
・Technical Achievement
・Innovation in Gaming
・Console Awards
・Console Game of the Year
・Console Innovation (Creativity/Innovation in Console Gaming)
・Console Children's
・Console First Person Action
・Console Sports Simulation
・Console Action Sports
・Computer Awards
・Computer Game of the Year
・Computer Innovation
・Computer Educational/Skills
・Computer Family/Children's
・Computer First Person Action
・D.I.C.E. Sprite Award
・Technical Impact Award
・Award show hosts
・Hall of Fame
・Lifetime Achievement Awards
・Pioneer Awards


 ざっと拾っただけでもご覧の通り、めまいがするくらい無数の部門があるので「よくわからん」ってひとのほうがむしろ正常なんじゃないだろうか……

 ただ、こうした枝葉末節的とも思える地道なフレームワーク作りが、ゲーム業界全体を盛りたてる一助となっているのは間違いない。そう考えると、D.I.C.E. Awards関係者各位の皆さま方におかれましては、感謝の気持ちの込めてオロチ賞を授与いたします。(いらねえよ!)



orotima-ku1.png何はともあれ、おめでとうございます。

歴代ゲーム機「同い年」早見表 2018年版


 「君、いくつ?」
 「22です」
 「じゃあ、ロクヨンと同じだね」

 こんな会話がすーっとできたら素敵なゲーム紳士だと思いませんか?
 そんなときはこれ、歴代ゲーム機「同い年」早見表2018年版です。

 ▼

onaidosi2018-8.jpg

 これさえ、あたまに入れておけばもう安心。

 18~35歳対応。
 厳選された主要なメジャーゲーム機。
 同い年が一目で分かる「同」マーク機能。

 その他、5年10年の節目がすぐにわかるアニバーサリー機能、ゲーム機が発売されたとき自分が何をしていたのかすぐにわかる小・中・高・大ハイライト機能、そのゲーム機が発売されたのが自分が生まれる何年前だったわかるマイナス機能もついて、お値段は驚きの無料!


 今なら、拡大版もおつけします。


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 ※クリックしてさらに拡大
 ※PS4の年を修正

 拡大版は主要なマイナーゲーム機も追加し、年齢も5~50歳まで対応しています。

 えっ?
 これでおしまいかって?

 わかりました。
 さらにたくさんのゲーム機を追加したテキストバージョンもおつけしましょう。

<ゲーム機 同い年一覧>

46歳(1972年) オデッセイ(マグナボックス)※日本未発売
43歳(1975年) テレビテニス(エポック社)
41歳(1977年) Atari2600(アタリ)
41歳(1977年) カラーテレビゲーム15(任天堂)※カラーテレビゲーム6と同時発売
38歳(1980年) ゲーム&ウオッチ(任天堂)※シルバーシリーズ
37歳(1981年) カセットビジョン(エポック社)
36歳(1982年) ぴゅう太(トミー)
35歳(1983年) 光速船(バンダイ)
35歳(1983年) SG-1000(セガ)
35歳(1983年) オセロマルチビジョン(ツクダオリジナル)
35歳(1983年) ファミコン(任天堂)
34歳(1984年) スーパーカセットビジョン(エポック社)
33歳(1985年) NES(任天堂)※北米発売年
33歳(1985年) セガ・マークⅢ(セガ)
31歳(1987年) PCエンジン(NEC)
30歳(1988年) メガドライブ(セガ)
29歳(1989年) ゲームボーイ(任天堂)
29歳(1989年) Atari Lynx(アタリ)
28歳(1990年) ゲームギア(セガ)
28歳(1990年) スーパーファミコン (任天堂)
27歳(1991年) NEOGEO(SNK)
25歳(1993年) Atari Jaguar(アタリ)
25歳(1993年) FM TOWNS マーティー(富士通)
24歳(1994年) PC-FX (NEC)
24歳(1994年) 3DO(松下電器)
24歳(1994年) プレイディア(バンダイ)
24歳(1994年) NEOGEO CD(SNK)
24歳(1994年) セガサターン(セガ)
24歳(1994年) プレイステーション(ソニー)
23歳(1995年) バーチャルボーイ(任天堂)
23歳(1995年) ルーピー(カシオ)
22歳(1996年) たまごっち(バンダイ)
22歳(1996年) ニンテンドウ64(任天堂)
22歳(1996年) ピピンアットマーク(バンダイ)
20歳(1998年) ドリームキャスト(セガ)
20歳(1998年) ネオジオポケット(SNK)
19歳(1999年) ワンダースワン(バンダイ)
18歳(2000年) プレステ2(ソニー)
17歳(2001年) ゲームキューブ(任天堂)
17歳(2001年) ゲームボーイアドバンス(任天堂)
16歳(2002年) Xbox(マイクロソフト)
14歳(2004年) ニンテンドーDS(任天堂)
14歳(2004年) PSP(ソニー)
13歳(2005年) Xbox360(マイクロソフト)
12歳(2006年) Wii(任天堂)
12歳(2006年) プレステ3(ソニー)
7歳(2011年) ニンテンドー3DS(任天堂)
7歳(2011年) PS Vita(ソニー)
6歳(2012年) Wii U(任天堂)
4歳(2014年) プレステ4(ソニー)
4歳(2014年) Xbox One(マイクロソフト)


 この3点セットで、お値段は驚きの無料です!



orotima-ku1.png若い世代との会話のきっかけにしよう

あれから5年―― 「激おこぷんぷん丸」とは何だったのか?


<突然起こったブーム>

 皆さんは「激おこプンプン丸」なるギャル語のことを憶えているだろうか。当時「激おこ6段活用」とかいってSNSを中心にずいぶんBUZZっていたアレだ。

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【激おこ6段活用】
1.おこ
2.マジおこ
3.激おこぷんぷん丸
4.ムカ着火ファイヤー
5.カム着火インフェルノォォォォオオウ
6.激オコスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム



 Googleトレンドで調べてみると、「激おこぷんぷん丸」という言葉は2012年頃にはすでに使われていたようだが、2013年の2月頃から突然ブレイク。6月には収束するもののその年の11月頃にまた盛り返したあと鎮静化していることがわかった。おそらく11月の再ブレイクはユーキャン流行語大賞にノミネートされたからであろう。
 ※結果は残念ながらトップ10にすら入らなかった。

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 ※googleトレンド「激おこプンプン丸」データより


 グラフはそれから現在に至るまで低空飛行を続けているが、完全に消えたわけではない。試しにツイッターで検索してみたところ、むしろ2018年現在も、数多くのひとたちが激怒したという意味で「激おこぷんぷん丸」という言葉をつかっていおり、むしろ定着していると見たほうが良いだろう。
 ※「懐かしい」という文脈で使用されているケースも見られた。



<架空のファミコンソフト>

 この激おこブームは様々なフォロワーを生んだ。中でもファミコン化は特筆すべき例だっただろう。「激おこぷんぷん丸」という語感がファミコンを思わせたのか、誰からともなく架空のファミコンソフトをでっちあげるノリが盛り上がり、ゲーム画面やキャラクタ、BGM、攻略本などが有志の手によって作られたのだ。
 ※ギャル文化とおたく文化の親和性の高さは様々な場面で指摘されている

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 ※ゲーム画面と攻略本:ヒロム@hiromgogo


 そのノリはやがて、架空のアニメのオープニング映像がつくられたり、実際にアプリゲームになったりと発展していった。


 

 もちろんこれらは「もともとファミコンソフトだった」というジョークに基づいてつくられた想像の産物だったが、若い世代はそんなこと知らないため、まんまと騙されている姿をSNS上で何度も見かけたものだ…… 



<ただただ静観していた理由>

 当然、そのようなムーブがあることを、ファミコンニュースサイト管理人である私オロチが見逃すはずもなかった。しかし意外と思うかもしれないが、結果的に弊サイトでは「激おこぷんぷん丸」についての話題をいっさい取り上げなかったのだ。あろうことか私はただただ静観していたのである。

 ウソだと思うなら今すぐ「激おこぷんぷん丸」でサイト内検索をしてみてほしい。つるっつるの0。何にも引っかからないから。




 その理由はびっくりするほど単純だ。
 取り上げるタイミングを逃したからである!(笑)
 
 気付いたら日本中が激おこブームになっていて、きゃりーぱみゅぱみゅが「激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」をツアータイトルにしたいと言及したり、「ガチしょんぼり沈殿丸」なるフレンズが生まれたりしており、時すでに遅し状態……
 やがて私は、ブームは過ぎ去る宿命だし、あえて「皆が忘れたころに取り上げたほうが面白いんじゃないか」と考えるようになったのである。

 それから5年――
 虎視眈々とタイミングを待っていた私はついに筆を取ったのだ。



<第2のぷんぷん丸を探せ!!>

 ということで、ここからは未来の話。どうせなら今流行ってるギャル語をファミコン化に挑戦してみようと思うのだ。まずは2017年のギャル語をチェックだ!

【2017年「ギャル流行語大賞」TOP10】
1位:マ?
2位:だいしてる
3位:スタ連
4位:過去1
5位:フロリダ
6位:そマ?
7位:ちな
8位:絶起
9位:メンブレ
10位:うぽつ

 ランキング:モデルプレス

 うーん。どうせえっちゅうねん(笑)

 話によると2017年はギャル語不作の年らしい。おいおい、タイミング間違えちゃったよ。むしろ「ギャル語」っていう言葉自体が古臭くなってるんじゃないのか。こうなったら流行語でも何でもいいからファミコン化してやれってことで、考えた作品がこちら。

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hobohobo.jpg

 『ほぼほぼ』

 なんか最近、急に周りのひとたちが言い出した言葉といえばこれ。三省堂「今年の新語2016」の大賞に選ばれた言葉である。

 えっ 思いっきり『へべれけ』じゃないかって?
 仕方ないよ。1から全部つくれるほどスキルないんだから!(笑)
 まあ、雰囲気は出てるでしょ……


 じゃあ、こんなのはどうだろう?

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 『ソンタッくんランド』

 こちらは三省堂「今年の新語2017」の大賞に選ばれた言葉『忖度』から。
 何だか早くも趣旨から外れて来た気がする……

 じゃあ、こんなのはどうだろう?

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sugakannboutyoukan.jpg

 『菅官房長官の日本海に落下か?」

 2017年5月、NHKが「官房長官 隠岐諸島から約300キロの日本海に落下か」なる記事を掲載し、まるで本人が落下したような見出しが話題となったアレ。

 自分でも何でこれをファミコン化しようと思ったかわからん。
 どんなゲームだよ(笑)

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masuzoe.jpg

 最後はこれ……

 もはやタイトル画面ですら無いし(笑)
 5年間、寝かせてこのオチかよ!



orotima-ku1.pngSNS上で巻き起こるムーブは
参加してこそ意義があるって
ことやね(結局は)





今どきの自治体はふるさと納税に「ファミコン互換機」を返礼するらしい


 楽天ふるさと納税ってやつを、たまたま見てたら驚愕の返礼品を発見してしまった。
 
 こちら↓

hurusatonouzei01.jpg

 なんと、ファミコン互換機である。

 そもそもファミコン互換機とは、任天堂のファミリーコンピュータ以外でファミコンソフトが遊べちゃうゲーム機のことであり、厳密に言えばツインファミコンとかも互換機だ。それらは任天堂公認ハードということになるが、一方で特許が20年で切れることを利用して2003年頃から世の中に出て来たのが、いわゆる世間一般でいうところの「ファミコン互換機」というやつある。

hurusatonouzei03.jpg
 ※特許庁公式サイトより


 これらは任天堂のライセンスを取得していない非公認ハードではあるが、特許が切れているため、特許法に関してのみ違法ではない。ただし「ファミコン」という名前自体には商標権がからんでくるため、うっかり「ファミコン互換機」とか名乗っちゃうと危うい。そのため「FC」とか「エフシー」とか表記しているのだ。

 特許には新規性が必要とされるため、20年で切れたあと再び申請することができないのに対して、商標には永続性が担保されているため10年ごとに何度でも申請できるからである。

hurusatonouzei04.jpg
 ※特許庁公式サイトより


 ただし、ハードの特許は20年で切れるの対し、ソフトに関しては50年と設定されているため、たとえばファミコンの場合、ディスクシステムなんかはソフトと見なされるため互換機が存在しない。また、光学ドライブには「BIOS」と呼ばれるCDからデータを読み込むソフトが搭載されているため、プレイステーションやセガサターンの互換機もいまだに存在しないのである。(公認であればその限りではない)


 なにはともあれ、私オロチはさっそくファミコン互換機を返礼品にしている埼玉県三芳町へ、皆さんが一番関心があるだろう「その理由」について問い合わせてみた。すると担当者の方から「町内にそれをつくっている会社の営業所があるから」という明確な答えを頂いたのだ。

 ファミコン互換機という存在自体の歴史を紐解くと、もともと任天堂がファミコンの生産を終えた2003年以前から中華圏を中心に無断で大量生産され、全世界では正規品よりも出回っているという忌まわしい過去をもっていたり、いまだにAmazonでミニファミコンを模した怪しい複数ゲーム内蔵互換機が売られていたり、某究極の互換機ではエミュレータ周りの黒いうわさが絶えなかったりと、あまり良いイメージをもっていないひとも多いだろうが、少なくとも私は、とうとう行政が認めるまでの存在になったのかという感慨深いものがあったのだ。

 これも時代なんだなあ。



orotima-ku1.png 初めて買った互換機はファミパチとかいう64型のやつだった。もう20年くらい前のことになるよ。当時は「とうとう日本でもこんなもんが売られるようになったか!」とたまげたもんだ。

 参照リンク:埼玉県三芳町 FCソフト互換機 FC HOME 111 (楽天ふるさと納税)



アメリカ任天堂、1991年の「従業員専用の注文書」が流出!! 他


<注目!!>
RIKIさん新作『アストロ忍者マン』コロンバスより3月発売予定か!?(ニンテンノート)


 見逃していたのですが去年の12月31日にこんな動画がアップされていました。記事に『コロンブスサークル』よりカセット販売が3月に予定されています。(原文ママ)とありますが、公式サイトにはとくに何もアナウンスされていませんでした。


<ニュース>
“ひふみん”監修のNintendo Switch用初心者向け将棋ソフト『加藤一二三九段監修ひふみんの将棋道場(仮題)』が発表(スイッチ)
 ゲーム機に将棋ソフトは欠かせません。


18歳の大学生が重量1トンのIBM製メインフレームを購入してみたらどうなったのか?(GIGAZINE)
 レトロPCマニアのチャレンジングなニュースです。どういう経緯でそうなったのかよくわかりませんが、家の下を掘って部屋に入れたそうです。また、まともに動かすのにかなり苦労したとのこと。そうなんだよなあ。


セガ「ソニック」生みの親・中裕司氏がスクウェア・エニックス入社(スポーツ報知)


20周年を迎えた『センチメンタルグラフティ』に想いを馳せる─発売前からファンディスクが高騰した注目作(inside)


<任天堂>
アメリカ任天堂、1991年の「従業員専用の注文書」が流出!!(kotaku)

 興味深い資料です。個々の値段などに違いがあって面白い。記事では最後の注意文「交換不可・90日保障」などのの文言の下に、「必ずNOA従業員が注文し、NOA従業員が受け取ること」とあるところに注目。どうやら当時から従業員による、自分の友人や家族への横流しが横行していたらしいと締めくくっている。


<音楽>
「FF」ファンなら絶対に行きたくなる仕掛けが! FF30周年記念展の見どころ、そして「ビッグブリッヂの死闘」は名曲中の名曲だ(Getnavi)


<工作>
ダンボールでできたファミコンがすごい、しかもこいつ……動くぞ (おくたま新聞)
 ツイッターで流れてきて、よくできてるなあとは思ってたが、まさか本当に動くとは。と思って記事を読み進めたところ、動くといっても「ラジコン」だった。それでも十分すごいよ!(笑)


<レポート>
Y氏のレトロゲーム探訪 第6回 久留米探索(福岡県久留米市)


<訃報>
伝説のビデオゲーム・カバーアーティストBob Wakelin氏が他界 (NintendoLife)

 NES版『魂斗羅』など手がけたアーティストだった



orotima-ku1.png近所のゲーム屋さんでPS2『ドラムマニア』を380円で購入。でかすぎる(笑)

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管理人:オロチ


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