しまむらにメタルスラッグTシャツが登場!! しかも980円 他


<ファッション>
・しまむらにメタルスラッグTシャツが登場!! しかも980円simamuratshatu001.jpg
 しまむらに新しいネオジオ系Tシャツが売ってると言う情報を頂きましたので、さっそく買ってきましたよ。メタルスラッグの他にボンバーマンやロックマンとかもあったよ。しかも今回は980円なり! ついでに売れ残っていたセガTシャツを確保。こちらは1480円でした。それにしても安い(笑)
 ちなみにオークションでは2000円前後で取引されていたよ。オークションでしまむらの服を高く売るなんて転売は昔からあったけど、近くにしまむらがないひとにはあたりがたい存在なのかな。



<コラム>
名記事「ファミコンはこうして生まれた」が再掲載中!!(日経テクノロジー)
 ひとまず【第1回】テレビ・ゲーム黎明期からマイコン搭載機登場までが掲載されています。僕はこの記事、おそらく100回以上読んでますね。ファミコンの開発に関して他にこれほど詳しい記事はありません。「ファミコンとその時代」にすら、この手の話はいっさい収録されてませんからね。書籍化したら10冊は買うぞ!(笑)


人はなぜゲームを「集める」のか。ゲームコレクター「酒缶氏」の自宅を訪問、ゲーム収納方法やコレクションの目的を聞く (automaton)
 automatonさんは毎回、内容が濃い記事を読ませてくれるので大好きでした。今回も、人はなぜゲームを「集める」のかという深いテーマを掲げたタイトルだっただけに、手前味噌で申し訳ないが、弊ブログの「なぜ僕はファミコンを集めるのか」シリーズのような、(内容の良い悪いは別として)“濃さ”を期待して読んだが、そうでもなかったのが残念だ。
 本文中に「ゲームコレクターあるあるを中心としたユルい雑談」と書いてあったので、自覚はあるのだなと。素直に、こちらをタイトルにしてくれていればこんなこと言わなかったのだが…… 



<書籍>
【読書感想】蘇るファミコン必勝本 (琥珀色の戯言)
 この本は正直、あまり期待してなかったけど、ものすごく買ってよかったよ。ファミコン必勝本の幻の0号の話とか、高橋名人逮捕説の真相とか、テトリス作者アレクセイ・パジトノフ氏のインタービュー記事とか、今読んでも面白かった。中でも全104号完全レビューはファミコン雑誌コレクターにとってはありがたい資料になります。ファミコン関連本は節操なしに何でもかんでも買ってる僕ですが、ここ近年で5本の指に入るお勧めファミコン本と言ってもいいです(笑)


蘇るファミコン必勝本 (TJMOOK)

宝島社 (2017-04-21)
売り上げランキング: 12,243



<グッズ>
カセットそのまま!『パックマン』に続き、第二弾『ドルアーガの塔』ファミカセ型モバイルバッテリーが発売に! (そうさめも)
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高橋名人「子どもたちをダマしていた」 5月28日『しくじり先生』出演!!


 名人、仕事えらんでくださいっ!(笑)

takahasisikujiri.jpg
 ※サムネイル画像:『しくじり先生』公式サイトより

 以下、ホームページより引用。

 1980年代にカリスマ的人気を誇ったゲームの達人・高橋名人が登壇!テレビゲームブームの到来で全国の小学生の憧れだった高橋名人ですが、実はゲームが超苦手で子どもたちを騙していたと初告白。何でも「はいはい」と受け入れ、ただの会社員なのに“名人”を名乗りしくじってしまった過去から何でも「はいはい」と聞いている人たちへ渾身のメッセージ!!


 えっ、僕たちダマされてたんすか?
 どういうことなんすか、名人!
 
 気になるひとは番組をチェックだ。



シューティングウォッチ
ハドソン (2008-12-18)
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[ 2017/05/22 08:24 ] 高橋名人 | コメント(1)
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新スポーツ「フリースタイル・リモコニング」競技用リモコン商品化計画


<アイデア誕生のきっかけ>

 これを思いついたのは今から15年くらい前だろうか……

 僕にはテレビを見ながらリモコンを振り回すクセがあったんです。ぽーんと上に投げて1回転させてキャッチするってやつ。ニュースを見ながらくるくる。バラエティを見ながらくるくる。ひたすらやってました。
 でも、そのうちテレビ見てるよりリモコンを回してるほうが楽しくなってきちゃったのですよ(笑)

 1度でもリモコンを投げたことあるひとならわかると思いますが、リモコンって意外と普通に1回転させるのが難しいんです。なぜなら少しでも重心がずれると、必ず半ひねりしてしまうんですね。だから表向きでスパッとキャッチできるとすごく気持ちいいんですよ。そのうち2回転とか3回ひねりとかいろいろチャレンジするようになりました。
 
 すると、ある日、思ったんですね。
 これってスポーツになるんじゃないかって!

 名づけて「フリースタイル・リモコニング」です。いかにリモコンを格好よく回すかというエクストリーム競技ですよ。リモコンの名前は「スポーツ・リモコン」ってのはどうでしょう。競技用リモコンっていうのもシュールで面白いですね(笑)




<スポーツリモコン図案>

sportremocon44.jpg

・内蔵センサーによる自己採点
 競技用リモコンには傾きセンサーが内蔵されているので、何回転したのか、何ひねりしたのか、自分自身で判断することができます。さらに正常キャッチなのか、裏キャッチなのか、頭キャッチなのか、裏頭キャッチなのか、判断することも可能。これによってエクストリーム競技で曖昧になりがちだった技術点の正確な採点を実現します。

・正常なキャッチの重要性
 正常なキャッチとは、操作面を上に向けた状態(表向き)でキャッチすることを言います。回転数やひねり数が多ければ多いほど加点数は高いですが、その分、正常なキャッチが難しくなるというのがこの競技の最大のミソです。裏キャッチ、頭キャッチしてしまった場合は減点となり、裏頭キャッチしてしまった場合は大幅減点となります。

・想定(バックストーリー)がある
 このように、この競技の特徴のひとつに「テレビを見てる」という想定を取り入れているところが挙げられます。(実際にテレビを見ながら演技するわけではありませんが)したがって、キャッチのときに各種チャンネルボタンを押せてしまった場合は「チャンネルファウル」となり、減点となります。見てたチャンネルが意図せず替わったらイヤでしょう?

・タイマー内蔵で自ら終了を知らせる
 制限時間のある競技の場合は30秒、1分、3分など設定し、演技開始ボタンをおすと内蔵タイマーが作動。タイマーが作動されている間は加点します。終了時にアラームが鳴ります。

・気分を盛り上げる(下げる?)スピーカー
 スピーカーからはキャッチ音が鳴ります。正常にキャッチした場合は「バシッ!」という景気のいい音が。失敗キャッチ(裏、頭、裏頭)の場合はそれぞれ「へろへろ~」みたいなマヌケな音が鳴ります。また演技を盛り上げるBGMも鳴らすことも可能。PCと接続することによって内蔵メモリーに1000曲以上が保存できます。

 プレイ感覚としてはけん玉に近いと思います。




<さまざまな種目>

スタンダード
 10秒以内にリモコンを10回投げた技術点の総合で競い合います。10秒以内という制限があるのは、べらぼうに高く投げてイチかバチかキャッチするみたいな偶然性を排除するためです。制限時間や回数は自由に設定することができますが、それぞれ0や無限にはできません。

 採点方式は以下のような感じです。

 +10点 1回転  (フロントフリップ)
 +5点  1ひねり  (フルツイスト)
 +15点 横回転  (ヘリコプター)
 +20点 逆回転  (バックフリップ)
 -50%  裏キャッチ (ウラキャッチ)
 -50%  頭キャッチ (ヘッドキャッチ)
 -80%  裏頭キャッチ(ウラヘッドキャッチ)
 -100% キャッチ失敗(ドロップミス)
 -100% チャンネルファウル



アルティメット
 こちらはさきほどのスタンダードとは真逆で、1回だけの勝負です。そのかわり時間無制限。どんなに高く投げても構いません。その代りあまりにもべらぼうに高く投げると失敗のリスクもあります。何より、地面に落として壊すリスクも高くなります。採点方式はスタンダードと同じです。

 感覚としては飛び込み競技に近いです。

・インフィニティ
 特定の技を連続で何回できるかを競い合います。競技にはリモコン内蔵のカウント機能を使用します。

・フリースタイル
 魅せることを意識した競技。リモコンをいかにかっこよく投げて、かっこよくキャッチするかを競い合います。純粋に技術点(リモコン自己採点)のみを競い合うストイック部門と、技術点にプラス芸術点で戦うエンターテイメント部門があります。
 エンターテイメント部門には審査員が数名つき、股の間キャッチや、背面キャッチなど、アクロバティックな動きに芸術点が加点されます。
 
 感覚としてはジャグリングに近いかも。
 
・チャンネリング
 チャンネリングとはチャンネルを変えることを意味します。つまりこれは実際にテレビに向かってチャンネルを変える種目となります。「チャンネリング9」の場合、リモコンを投げる→ボタン「9」を押す、リモコンを投げる→ボタン「8」を押す、リモコンを投げる→ボタン「7」を押すということをボタン「1」まで行ない、その技術点を競い合います。
 競技にはテレビメーカーと共同開発した専用テレビを使用し、チャンネルが変わると迫力ある効果音とともに画面に大きな数字が表示され、カウントダウンを盛り上げます。

・クラシックスタイル
 クラシックスタイルの最大の特徴は、実際に自宅で使用しているリモコンを使うところです。そういった意味では芸術点のみを競う種目(自己採点ができないので)といえます。演技はコンクリートや鉄板の上で行なわれます。そうすることで「絶対に落とせない」という迫力が演技に反映されるのです。なぜなら「落とす=家のテレビが見られなくなる」ですからね!(笑)

 その他、ダブルスやブラインドなどを考えてます。



<クリアするべき課題>

 課題はいくつかあると思いますが、ひとまず以下の3つを挙げておきます。

・耐久性
 まずは「精密機器」と「投げ回す」という動作の相性の悪さが挙げられます。ただ、これを目指せばいいんじゃないかというロールモデルはあります。それは仮面ライダーや戦隊物の武器玩具。これらは精密機器なのにも関わらず、振り回される前提で頑丈につくられています。その辺りのノウハウに近いものを拝借できればと考えます。

・メーカーの抗議
 そもそもリモコンを投げるとはどういうことだと家電メーカーからのお叱りの声が届くかもかもしれません。むしろ、家電メーカーさんには、スポンサーになってもらって、競技用のテレビをつくってもらったり、全国大会を開催してもらうのが理想ですね。

・プレイする姿があまりかっこよくない
 正直、ソファーにずっぽりと腰をおろし、テレビを見ながら片手間でやっていたところから出発しているので、プレイしてる姿があまりかっこよくない可能性が高いです(笑)
 これに関しては凄腕プレイヤーの出現を待つか、私自身が技に磨きをかけるしかなさそうですね。ひとまず目指すところは「ペン回し」になると思います。


<デモンストレーション動画の撮影>

 とりあえずかっこいいデモンストレーション動画でも撮ってアップしたいところなんですが、僕のスキルでは素人丸だしのものしか作れません(笑)
 とは言うものの、さすがに何も無しじゃ伝わらないと思いますので、恥を忍んで素人丸出しのそれっぽい動画をつくりました。ご覧ください。



 雰囲気は伝わったでしょうか……
 ちなみに、この演技を上記の得点形式で計算してみたところ以下のようになります。

15点 FRONT FULL TWIST
15点 FRONT FULL TWIST
15点 HELICOPTER
30点 DOBLE FRONT FULL TWIST
30点 DOBLE HELICOPTER
15点 FRONT FULL TWIST
15点 FRONT FULL TWIST
15点 FRONT FULL TWIST
15点 HELICOPTER
30点 DOBLE HELICOPTER
17.5点 DOUBLE FRONT RUDY
12.5点 FRONT HARF
45点 DOUBLE BACK FULL TWIST
15点 FRONT FULL TWIST
30点 DOBLE HELICOPTER
17.5点 DOUBLE FRONT RUDY
12.5点 FRONT HARF
345.00点 合計 (17回)



 本当にただ適当にやっただけなのでこんなもんです。技名や得点などを含め、ルールをもっと確立していきたいですね。そしてもっとかっこいい動画をつくりたい。というか、誰かつくって(笑)




<わりと本気で協力者を募集>

 競技用リモコンの試作品をつくりたいので、電子工作のスキルのある方を募集します。
 試作品が出来たらどこかメーカーへ売り込みに行くか、キックスターターなどクラウドファウンディングで資金を集め(日本でも始まるみたいですし)をしようと考えています。興味があるひとはぜひご連絡ください。よろしくお願いします。

sportremocon45.jpg
 ※動画用に急遽つくった競技用リモコン

 万が一、まったく同じことを考えていた誰かに先を越されるといやだったので、レトロゲームの話題じゃなくて申し訳ないですが長年考えていたことを記事にまとめました。

 また、ここに「全日本フリースタイル・リモコニング協会」を立ち上げたことを報告します。それにともなって会員募集。

【入会方法】

 こちらのメールフォームからリモコン入会希望と明記の上、ご氏名(ニックネーム可)、住所(県まで)、連絡先(メールアドレス)をそえて送って下さい。とりあえず名簿を作成させて頂きます。
 正式名は「全日本フリースタイル・リモコニング協会(Japan Freestyle Remoconing Association」、略してJFRAとなります。

 当面の活動はフリースタイル・リモコニングの普及です。JFRAの名のもとに、Youtubeやニコ動へリモコン動画をじゃんじゃん挙げてほしいです。そしてある程度、会員があつまったら会合を開きたい。目標は第1回フリースタイル・リモコニング全国大会です。



 みんなで楽しくリモコニングしましょう!
 当分の間はクラシックスタイルを楽しむことになりますが(笑)
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[ 2017/05/20 23:15 ] レトロ玩具・グッズ | コメント(3)
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