祝30周年『エルナークの財宝』老舗サイトが攻略資料を公開 他


<注目!!>
祝30周年『エルナークの財宝』老舗サイト『ファミコンマックシング!!』が攻略資料を公開&当時のエピソードも
 老舗ファミコン攻略サイト「(ファミコンマックシング!!」管理人のぶすまゆーいち氏が貴重な攻略資料を公開。彼は当時「ファミコン最難関」「クリア不可能」とまで言われていた『エルナークの財宝』を自力クリアした古豪ファミコンプレイヤーの一人。その偉業は、界隈で「エルナークの財宝はクリアまでに13年かかった」とまで評された。いまだに現役でバリバリであり、最近では「がんばれゴエモンからくり道中」100周達成という前人未踏の偉業を達成している。
 私オロチは、とあるイベント後の二次会でのぶすまゆーいち氏とお会いしたことがあるのだが、そのとき見せてもらった手書きの攻略ノートが、本当に商品化できるレベルですごかったのを憶えている。


<ニュース>
インベーダーハウス、1日限りの復活!スペースインベーダーのファンが集結するイベント「インベーダーハウス 2018」が秋葉原にて8/18に開催決定! | そうさめも
 いきなはからい

任天堂の海賊版配信サイトに対する訴訟を受けて18年続いた老舗ROMサイトがデータ配布終了宣言 - GIGAZINE
 いいぞ、もっとやれ

海外の高校生グループが『MOTHER2』SFC版カセットを成層圏に発射ー少年の夢を乗せて… | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト
 名作は成層圏を越える

『フラッシュバック』の生みの親ポール・キュイセ氏に聞く、往年の名作アクションアドベンチャーが25年振りに蘇った理由 - ファミ通.com
 未プレイ

<サントラ>
電撃 - 『サガ』シリーズ3作品の全楽曲を収録したサントラが本日発売。BGMとゲーム映像を同時に楽しめる

<ポケモン>
自転車に9台のスマホ、その理由は『ポケモンGO』?台湾在住70歳のヘビーユーザーおじいちゃん | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト
 「なんだ、海外か」←この謎の安心は何だろう、、、

<レトロPC>
研究室から、40年前のパソコンとカードリーダーを発掘!メーカー・SHARPさんも食いつく美品・懐かしむ人々・そしてカードリーダーがレアすぎる - Togetter

<ボードゲーム>
懐かしのゲームブックやボードゲームいっぱいのブックカフェ - デイリーポータルZ
 ボードゲームにはゲームのような業務用という概念が無いようだが、その境界線はどこなのだろうか、純粋に知りたい。一番最初に思いついたのは「電気が通ってるかどうか」だが、エレメカの中には電源を使用しないものもあるため微妙だ。次にキャラクタの版権とかそういうことかなと思ったが、ボードゲームにも何らかのキャラクタが出てくるものくらいあるだろう。正直、よくわからないのだ。

<togetter>
検索結果で『アニメ・ゲーム絵に対し、嫌いを通り越し、見る度に殺意わくようになる』?←もともとGoogleの画像検索で「-」が使えないと言う話だったらしい - Togetter
 内容に関係ないけど、アニメとゲームはいつからいっしょくたに語られるようになったのか。アニメ好きじゃないゲーム好きの受難の時代はつづく。

<ヤフオク>
ファミコン データック専用 幽遊白書 爆闘暗黒武術会(アクション)|売買されたオークション情報、yahooの商品情報をアーカイブ公開 - オークファン(aucfan.com)
yuuyuusa.jpg

<書籍>




orotima-ku1.pngとくになし!

関連記事

奄美古書センター編 【ファミコンショップシール全国制覇への道】


UFSSSbana5.jpg概要 ◆定義と分類 ◆目次


 今回はとびっきりローカルでレアなやつです。


◆ショップシール類◆



 レア度:★★★★ 

 色を抑えた3ヶ月保証スタイルのシンプルデザイン。エレメントが一部重なった極太の丸ゴシック体で適度に主張する店舗名。素晴らしいのひとこと。また、伏せられてしまって見えないが(自分でやったんだけど)、電話番号の下4桁だけなぜか全角文字になってしまっているところも味がある。

 なにより奄美大島にもショップシール存在した、という事実だけでもファミコン考古学史上の大発見だ。このシールからは心なしか南国の匂いさえ漂ってきそうではないか。もはや浪漫しか感じない一品である。

 ちなみに♯1110というシールはこの店舗のものかどうかは不明。




 レア度:★★★☆ 

 なんと、奄美大島のファミコンショップシールがもうひとつ存在した。その名も「MEDIA MIX」という店舗である。ただしさっきの奄美古書センターと同じ住所であることから、同じ店の別部門のようだ。詳細は後述しよう。

 どさくさにまぎれて3ヶ月保証はやめてしまった模様(笑)



 ※画像提供:天道ブイ

 レア度:★★★☆ 

 さらに、MEDIA MIXのミニバージョンが存在することが判明した。スーファミカセットの裏に貼ってあるが、純正ラベルとサイズがぜんぜん違うため、ファミコンや他のゲームと併用していたかもしれない。ご提供、ありがとうございます!


◆制覇MAP◆

 お待ちかね。制覇MAPである。

amamikosho6.jpg
 ※沖縄-奄美大島-鹿児島の距離感(Googleマップ)

 奄美大島ってなんとなく南のほうの島だったよな、というイメージしかなかったが、調べてみたら鹿児島よりも、むしろ沖縄のほうが近い海に浮かんでいた。日本では佐渡島につづき、5番目に大きな島だそうである。

 15世紀~17世紀始めまでは琉球王国の一部だったらしいが、現在の所属は鹿児島県だ。

seiha_map10.png

 ということで鹿児島県を制覇!
 祝・初九州は以外にも本島ではなく離島でした(笑)


◆基本データ◆
名称:ニュー&リサイクル 奄美古書センター MEDIA MIX
所在:鹿児島県奄美大島名瀬市(現・奄美市)
開業:1989年


◆ホームページ◆
amamikosho3.jpg
URL:http://www.synapse.ne.jp/amamian/index.html

 なんと、この「奄美古書センター」は、現在でもホームページを確認することができた。奇跡!(更新は止まっている)


◆沿革◆
 1989年(平成元年)に「奄美古書センター」としてスタート。1992年よりゲーム・CD・コミック部門「メディアミックス」と、古本・郷土誌部門「本処あまみ庵」の2店舗体制で営業。1997年夏に「メディア利再来ル・あまみ庵」として再統合。2010年9月にゲーム・CD部門から撤退。2012年8月に閉店した。


◆チラシ等◆
amamikosho7.jpg
 ※2010年3月頃のチラシ

amamikosho8.jpg
 ※同じく2010年3月頃の地元新聞

 これらの広告は2010年9月にゲーム・CD部門から撤退した際のものである。


◆みんなの情報コーナー!!◆

 奄美大島のみんな、奄美古書センターの思い出を是非、語ってくれい!

 当時の店舗が映った写真なども大募集。ご提供はこちらの窓口、あるいはツイッターで受け付けております。どうぞよろしくお願いします!!



orotima-ku1.png目次ページへ


関連記事

思い出補正は特権ではありません。“呪い”です。


◆安易さに戦慄◆

 いつものようにファミコン情報収集プログラム(手動)を走らせていたら、気になる一節を見つけました。こちら↓

アラが見えやすい大画面でNEOGEOをプレイしていても、いまだ「100メガショック」を味わえるのは、思い出補正を備えた’90年代ゲーマーならではの特権かもしれませんね。
 ※引用:ゲーム&ホビー:NEOGEO miniの「携帯ゲーム機」、「据え置きゲーム機」としての真価を堪能してみた(GetNavi web) - 毎日新聞


 なぬーっ!?
 思い出補正が特権だと!?

 私はこの「思い出補正」って言葉を見かけると無性にモヤモヤしてしまう質なのですが、特権とまで言い切ってる文章は初めて拝見しました。なんだか眩暈がします。3年くらい前にも同じようなことを記事にしました。改めて考えてみるとやっぱり思い出補正っていう言葉の「正」っていう字が元凶な気がしますね。

「思い出補正」って言葉が釈然としない理由(2015/07/18)

 この言葉を自身へ向けて使いたがるひとたちは、気を使っているつもりなのか、予防線を張っているつもりなのか知りませんが、たぶん、どこか天国みたいなところに絶対的に正しいゲーム評価が存在すると信じ込んでいるに違いありません。自分の中の評価がそれより少しでもズレてると思ったら「補正」という言葉で安易に片づけてしまう傾向があるように思います。私はその安易さに戦慄をおぼえるのです。



◆もはや強迫観念◆

 周囲の声?
 売り上げチャート?
 Amazonの星の数?
 市場のプレミア価値?
 ゲームカタログ@wikiの評価?

 世間やWEBの評価が気になる気持ちはわかりますよ。でも、面白いかどうかは結局、自分が感じるしかないのです。それなのに自分自身で下したはずの評価を「補正」と表現してしまう心理の底には一体どんな呪いが沈んでいるのでしょう。補正ってことは本当は自分の評価は正しくないって、思ってるってことですよね。プレイする前ならまだしも実際にプレイしたあとでも、そう思ってしまうんですよね。もはや強迫観念じゃないですか。

 今、現在、実際にプレイして面白いと感じているのにかかわらず、自らそれを認めることができず、ありもしない絶対的評価基準をでっち上げてまで、自分の評価は粉飾なんだ、不正なんだと懺悔しなければならないなんて、ファミコン・スーファミ世代はいったいどんな十字架を背負って生まれてきたと言うのでしょうか。

 まるで「昔のゲームが面白かったこと=原罪」とでも言わんばかりの風潮に、私は首をかしげざるを得ないのです。

omodehosei01.jpg

 元来「思い出補正」というのは、懐古趣味の人間を煽るときに使われる言葉だったと聞きます。つまり他者を貶める呪いの言葉なんですよ。一方、日本人は自分のことを「拙者」と言ったり「僕」と言ったり、へりくだった表現を好んで来ましたよね。贈り物をするときの「つまらないものですが」などは最たる例だと思います。そう考えると思い出補正って言葉も「つまらない評価ですがご一読ください」という日本人特有のへりくだった“粋な表現”のつもりなのかもしれません。大変おめでたいことです。



◆貶めているのは誰か◆

 しかし断言しましょう。あなたが面白いと思ったならば、それは「面白い」以外何物でもないということを。ただし、その面白さを勝手に「正しくない」と判断しないでください。なぜなら、その行為は対象のゲームをいたずらに貶めることになるからです。何度も申し上げます。ゲームの評価に「正しい」とか「正しくない」なんていう絶対的基準など存在しません。

 したがって我々は最初から十字架なんか背負ってない。
 呪われてなんかいないのです。

NEOGEO mini 対戦格闘ゲーム攻略ガイド

 そろそろ嫁さんに、電源ケーブルを隠されてもおかしくない私が言うのだから間違いありません。NEOGEOminiは面白い。超面白い。それでいいじゃない。

 あー、実機でそろえたい!(笑)



orotima-ku1.pngあんたは違う意味で呪われてるよ

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