シンプル・安い・こだわってる! しまむらの「ネオジオTシャツ」が大人気!


 今、しまむらで販売中のネオジオTシャツが大人気だ。

<3つの理由>

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 その理由はまずシンプルなデザイン。



 黒地にNEOGEOのロゴという非常にシンプルなデザインである。へたうま系の漫画のキャラがよくこういうの着てるよね。とかくごちゃごちゃしがちなゲームTシャツにあって、このような「ロゴだけ」というストレートなデザインは逆に魅力的だったりします。
 
 次に、その値段。

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 どう考えても1500円という安さは異常です。ちょっといいランチくらいの値段(笑)


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 ※オロチ購入のネオジオTシャツ

 しかも、商品タグがメモリーカード型になっているなど、実は細部にこだわっているという、なかなか玄人をも唸らせる仕上がりとなっているようだ。

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 ↑このカードホルダーの使い道はちょっと謎だけども(笑)

 シンプル、安い、こだわってる。3つの理由が人気の秘密だと思います。もう買う以外に選択肢がないですね。さっそく僕も昼休憩にしまむら走って買ってきました。



<気になる在庫・クオリティは?>

 まず、近所のしまむらに行くと店頭にはM,L,LLが各1枚ずつかかってました。このTシャツは「みんなのみんなのスウェッターズ」というシリーズのひとつなので、ほかの柄のものも在庫は各サイズ1枚ずつといった感じでした。他店舗は事情が違うのかもしれません。

 次にクオリティですが、以下にまとめました。

 生地
 1回洗ったら着れなくなるくらいのぺらぺらの生地ではなさそうですが、かといって分厚いこともない。1500円と言われたら1500円だなといった生地です。

 
 良く見ると真っ黒じゃありません。ほんのすこしグレーがかった黒です。写真を見るとロゴが丸く浮き出ているのがわかると思います。ロゴの部分は真っ黒です。

 サイズ
 M、L、LLの3サイズかと思います。普段僕はLですが、LLがジャストフィットしました。自分が太ったのかもしれませんが(笑)

 注意事項
 プリント部分が非常に繊細なようです。注意事項を見ると、ソファやバッグなど合成皮革製品に移りやすい。洗濯は他のものと分ける。プリント部分へのアイロンがけ禁止と書いてありました。



 以前、しまむらが出した「ロックマンTシャツ」のときはむしろ子どもへ着せたかったけどサイズが大人用しかなかったので諦めたんだよね。さすがにこの年になって、ドット絵のロックマンのTシャツを着るのは恥ずかしい。でもこういうロゴだったら着れる気がするし、部屋に飾ってもいいかもね!

 公式サイト:しまむら(メンズ カードホルダー付ゲームTシャツ各種)
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[ 2017/02/23 10:08 ] ファミコンニュース | コメント(5)
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「懐かしゲームボーイパーフェクトガイド」2月25日発売!! モノクロ画面エピソードと全タイトル数について


 全世界で1億2000万台普及。爆撃にも耐えた伝説のハンディゲーム機の総覧本が登場だ。

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 ゲームボーイといえばあの横井軍平さんが反対を押し切ってモノクロ画面で出したエピソードが有名ですね。かつて存在した「GAME BUSTERS」というウェブサイトのインタビュー記事(1997年7月25日付)によると、彼は以下のように発言しています。

 ゲームボーイを作った時、当然私たち技術者の中でもカラーにするかどうするかという話は出てきた。例えばカラーを出した時、値段がどうなってどのくらいのデメリットがあるかを考えたら、絶対に必要ないものであると思いました。だから、私は頑としてカラーにさせなかったんですよ。



 僕は若かりし頃、このエピソードを任天堂に確認したことあるんですけど、「ゲーム機というのは個人がつくっているものではございません」という冷静な回答を頂きました(笑)

 まあ、それはさておき、続きをどうぞ。

 で、発売して。絶対にどっかの会社がそういう事を知らずにカラーを出してくるよ、と言ってたら本当に出てきたんですよ。最初見つけた人間が顔色変えてきましたよ、「カラーで出てきた、えらいこっちゃ」って。でも私は、「えらいこっちゃじゃ無くて、良かった良かった」って言いましたよ。



 すべて計算ずくだったわけですね。それで1億台以上売ってるんだから、もう何も文句言えません。ただただすごい。さて、気になる本の内容ですが、プレスリリースがまだ届いてないようなので、表紙から読み取ると、以下のような感じです。

 ポケモン大解剖
 隠れた名作ランキング
 美少女キャラゲーム
 売り上げランキング
 海外の反応
 プレミア高額ソフト
 1271タイトル完全図鑑
 裏歴史



 しかし、どうしても気になるのが全タイトル数ですよね。僕はゲームボーイにはまだ手を出してないのでよくわからんのですが、本当に1271本なのでしょうか。こういうとき頼りになるのがWikipediaじゃありません。それよりも確実なのが任天堂公式サイトだったりします。

 あまり知られてないのですが、任天堂のホームページの株主情報には、過去に売り上げた歴代ハードのヒストリカルデータが公開されています。さっそく「株主・投資家向け情報」の「IRライブラリー」のヒストリカルデータの連結地域別発売タイトル数推移表(2016年12月31日時点)※PDFを見てみましょう。

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  国内ソフト(ニンテンドウパワー)を含まないゲームボーイの全タイトル数は1246本となっております(本当は画面の左のほうに合計が載ってます)。あれ。25本多いぞ。うーむ、なんだろう……

 まあ、少ないよりはいっか!
 全タイトル数をめぐる検証には骨が折れるので深追いはしません(笑)


 ちなみに前々回、「ファミコンパーフェクトブック」のときには僕も寄稿してたりします。まだご覧になってない方は、そちらも併せてどうぞ!



懐かしファミコン パーフェクトガイド: いまもあそべる せいしゅんの8ビットゲーム
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「パックマン」の父と呼ばれたナムコ創業者中村雅哉さん 幻のゲーム機構想 あの大物との確執も 他


<ニュース>
ファイナルファンタジー、「最もタイトルの多いRPG」でギネス記録に
 おめでとうございます。

F戦士、ドット絵カード景品に クレーンゲーム ナムコとコラボ (北海道新聞)
 ファミコン戦士?


<話題>
ヘボット!21話「時をバグるピコピコ」の元ネタを超丁寧に解説してみる
 見てませんが、レトロゲームネタ満載のアニメが放送されたそうです。


<特集>
「パックマン」の父と呼ばれたナムコ創業者中村雅哉さん 幻のゲーム機構想 あの大物との確執も (inside)
 >ファミコン進出については、知る人ぞ知る裏話がある。ナムコは任天堂のライセンスを受ける前から、自社でファミコンを解析し、“勝手に”ソフトを制作していたというのだ。このことで、ファミコンソフト市場をコントロールしたい任天堂の山内溥(ひろし)社長(当時)と確執が生じ、後にナムコが他社のゲーム機向けソフトに注力することにつながったとされる。 
 このあたりのエピソードですが、勝手に解析したのは参入(ハドソンにつぐ2番目)のきっかけであって、ナムコはむしろ優遇されていました。確執と言われている部分はおそらくナムコのプレステ参入あたりのことかと思いますが、それは、契約更新の際に、ファミコンブームの礎を築いてきたと自負していたナムコに対して、任天堂が容赦なく優遇処置の撤廃を迫ってきたためと言われています。



<書籍>
ウィザードリィやパックランドを収録、「忍者増田のレトロゲーム忍法帖」が書籍化決定!
忍者増田のレトロゲーム忍法帖
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